Archive for 3月, 2014

噴火湾産「ボタンエビ」!

金曜日, 3月 14th, 2014

今日、ご紹介するのは「ボタンエビ」です。

正式な名前は「トヤマエビ」。

元々、最初にとれたのが富山湾だったことからこの名前が付いたそうですが、漁獲量は北海道がダントツに多いのだそうです。

地域によっては、「タラエビ」や「シロエビ」、「オオエビ」などとも呼ばれます。

今月(3月)から噴火湾のエビ籠漁も解禁され、市場にも入荷が多くなってきました。

北海道沖に広く分布している「ボタンエビ」は、水深100~400mの所に生息しており、成長すると20センチ以上にもなるのだそうです。

身は透き通るような朱色で、食感は肉厚でプリプリ。

濃厚なミソととろけるような甘さが特徴です。

お刺身やおすしはもちろん、しゃぶしゃぶや天ぷら、塩焼きにしてもおいしく食べられます。

お値段はちょっとお高めですが、ぜひ!

3月10日より「お魚キャンペーン」を開催します!

木曜日, 3月 6th, 2014

鮮魚店での魚介類の消費拡大に向け、当市場の水産協議会が「お魚キャンペーン」を開催します。

キャンペーン参加店で1,000円(税込み)以上ご購入の方に、その場でスピードくじをお引きいただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじが無くなり次第、終了します。

ぜひ、この機会に鮮魚店をご利用ください!!

詳しくは、こちらのポスター(約703KB)をご覧ください。

期間 :2014年3月10日(月)~3月24日(月)

キャンペーン参加店 :店頭にポスターの貼ってある札幌市内及び近郊の鮮魚店

賞品 :甘口たらこ

キャンペーンのお問い合わせは、札幌市中央卸売市場水産協議会 011-611-3272まで。

札幌市中央卸売市場資源リサイクル施設製造物の売払いに係る公募型指名見積合せの結果について

木曜日, 3月 6th, 2014

札幌市中央卸売市場資源リサイクル施設製造物の売払いにかかる公募型指名見積合せの結果、以下のとおり2事業者が決定いたしました。

・契約の相手方  中島 勲
・契約金額(税込) 0.5トンあたり3,150円

・契約の相手方  全国農業協同組合連合会 札幌畜産生産事業所
・契約金額(税込) 0.5トンあたり1,575円

入札等執行調書(PDF:43KB)

※本公募型指名見積合せは、平成26年2月18日(火)の実施を予定しておりましたが、当日の大雪のため、参加予定業者2社のうち1社が参加できなくなり、見積合せが成立しない状況となったことから、平成26年2月25日(火)に改めて実施しました。

お問い合わせ先
担当:札幌市経済局中央卸売市場管理課管理係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1
電話:011-611-3111 FAX011-611-3138

 

札幌市中央卸売市場資源リサイクル施設製造物の売払いに係る公募型指名見積合せ参加者の公募告示のお知らせ

平成26年1月24日付けで、資源リサイクル施設製造物の売払いにおける公募型指名見積合せ参加者の公募告示を行いました。

・札幌市告示第167号 告示文(公募型指名見積合せ参加者の公募告示:PDF)

公募説明書、仕様書などは当市場の管理課にてお渡ししております。

なお、公募型指名見積合せの参加方法、参加資格等の詳細については、告示文をご参照ください。

お問い合わせ先

担当:札幌市経済局中央卸売市場管理課管理係

住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1

電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

「ひな祭り」には「ハマグリ」!

月曜日, 3月 3rd, 2014

さて、本日(3月3日)はひな祭りですね。

ということで、今回は「ハマグリ」です。

「ハマグリ」は、北海道以南や朝鮮、中国、台湾などに広く分布している貝で、内海の浅い砂地に生息しています。

全国各地の沿岸でとれるそうですが、熊本県や三重県、千葉県などの漁獲量が多いとのことです。

写真は千葉県産。ほぼ三角形の厚みのある二枚貝で、大きいものだと15センチほどにもなります。

もともと組み合わせ以外の貝殻とはぴったりとかみ合わないことから、「夫婦和合」の象徴ともされる「ハマグリ」。

縁起物として、お正月や誕生日などのほか、ひな祭りなどにお吸い物にして食べる習慣がある地域も多いのだとか。

そのほか、焼いても酒蒸しにしても美味とのことです。

カルシウムや鉄、ミネラルも豊富な「ハマグリ」。

旬は春先の2月~4月だそうで、今、お勧めですよ!