アジア・アフリカ・オセアニアから市場へ視察にいらっしゃいました

8月23日には、独立行政法人国際協力機構(JICA)農村振興コースの研修員12名の方々と研修員の受け入れ先である滝川市に農業技術研修で訪れている2名の方が市場へ視察に見えられました。

研修員の皆さんは、アジア・アフリカ・オセアニアの10カ国[アフガニスタン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、チャド、ネパール、フィジー、ブータン、ミャンマー、ラオス(アイウエオ順)]から、滝川市を農業技術研修で訪れている方はモンゴルからと、とても国際色豊かな視察となりました。

マグロの競りを見るため、早起きをして市場へ来てくれました

同行された滝川市の方のお話では、市場へは昨年もJICA農村振興コースの研修員の方が視察に見えられたそうで、その時とても好評だったことから今年も市場へ足を運んでくれたそうです。

 

「ターレット」は、アジア・アフリカ・オセアニアの人たちにも人気です

皆さんは、自国で地域振興や農村振興に携わっており、中には農業省の局長の方もいらしゃるとのことです。

器用にはしを使っていらしゃいましたよ

見学の後、「今、世界的にも食の安全が言われています。ここの市場は、とても安全が保たれていて感動しました。自国に戻った時、少しでもここを見習って努力していきたいです。」と、チャドのノマイさんは話してくれました。

皆さん、「ありがとう」と、言って笑顔で市場を後にされました。

 

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