知内産ニラ「北の華」

今日は、北海道知内産のニラ「北の華」の紹介です。

知内町は、日本でも有数のニラの産地です。

「ハウスで栽培され順調に成育し、今年の出荷が始まりました。」と、知内町ニラ出荷組合の石本組合長をはじめ、生産者の皆さんが、卸売業者の丸果札幌青果(株)をごあいさつに訪れました。

訪問されたところを「パチリ」

「パワフルグリーンベルト」という品種だそうです。

元気が出そうな品種名ですね!!

ニラは疲労回復の働きをするビタミンB1を多く含み、からだを温める効果もあるそうです。

風邪予防に最適ですね~。

今の時期に出荷されるニラは、ハウスで加温(暖房有)されたものだそうですが、2月頃からは無加温(暖房無)のニラが出荷になるそうです。

北海道の中でも暖かい道南の気候を生かした栽培ですね!!

冬から春にかけて、加温、無加温で栽培されたニラを「前期ニラ」、夏から秋に収穫されるものを「後期ニラ」と、いうそうです。

無加温での栽培といっても、そこは北海道。ビニールハウスを何重にも重ねて暖かさを保っているそうです。

寒い中で時間をかけて、丹精込めてニラが出来上がるんですね!!

「他の特徴はありますか?」と、卸さんに尋ねたところ、ニラの根元に巻かれているテープを見せてくれました。

赤丸のところに生産者のお名前が印字されています

出荷されるニラは、すべて生産者の名前が入っており、「安全・安心」を消費者の皆さんに届けるための取り組みとして始めたそうです。

そしてビニールテープに印字されている番号を「しりうち野菜」という生産者のホームページにある右上の「生産者情報」に入力すると“顔の見える野菜”ということで、生産者の顔写真やコメントが表示されます!!(QRコードも印字されているので携帯からも見れます)

生産者一人ひとりの責任とプライドの表れですね!!

ところで??

tanu:「お勧めの食べ方はありますか?個人的なご意見で結構です!(笑)」

卸さん:「しゃぶしゃぶだね!!」

tanu:「へーぇ!!」

卸さん:「さっと湯がいて食べてごらん!!最高においしいよ!!」

tanu:「簡単ですね。」

卸さん:「ニラの本当の味を味わうなら、おひたしで食べてごらん。」

卸さん:「ニラ本来の味が分るよ~。」

tanu:「なるほど!!やってみます」

ということで・・・。

おひたしと、しゃぶしゃぶで頂いてみました!!

見た目は葉の幅が広く、茎も太め?

先の方は・・・

中ほどは・・・

 

根元の方は・・・

味は?

まずは、卸さんお勧めのニラ本来の味に迫ってみました!!

かつお節をパラットかけて、おしょうゆなしで・・・。

シャキシャキと歯ごたえがあり、そして後から・・・

「あま~い!!」

そして、メインのこちらは・・・。

もやしの海で、ささっと泳がせて!!

先日お伝えした、ちぢみ雪菜も一緒にいただきまーす!!

「うまーい!!」(*´∀`*)

ニラをこんなに真剣に味わったのは初めてですが、甘みがすごくあるのに驚きました!!(#^.^#)

栽培方法や、産地の特徴を知ってから食べてみると、一層おいしく頂けますね!!

他にも、お鍋や、ニラ玉などいろいろな料理で食べられます!

加温された「前期ニラ」、今だけ!!

tanu。

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