札幌市中央卸売市場事業会計

 

○ 平成22年度中央卸売市場事業予算編成方針の概要

1 市場事業財政の現状と今後の見通し

 市場事業財政では、売上高割使用料の低迷が続いている一方で、再整備事業に伴う企業債元利償還金や、経年劣化が進む施設の修繕費用により、厳しい財政状況になることが見込まれます。

 

2 平成22年度予算編成の基本的考え方

 公営企業経営の基本原則である「企業の経済性の発揮」を念頭に置き事業を検証し、市場関連事業者等との協働・連携等、事業の抜本的な再構築に取り組むことで経費削減を図り、予算編成を行うこととします。

 

○ 平成22年度中央卸売市場事業予算総括表について (2010/2/9up)
1 平成22年度予算総括表

 平成22年度の中央卸売市場事業予算案は、要求額Bに対して、市場管理費の精査等を行い、以下の査定額Cにて、平成22年2月16日開会予定の第1回定例市議会に提出いたします。 

(単位:百万円)
区分 平成21年度
予算額 A
平成22年度
要求額 B
平成22年度
査定額 C
増減額
C-A
増減率
(C-A)/A
中央卸売市場
事業会計
4,021 3,641 3,575 ▲446 ▲11.1%
(内訳)

収益的支出

資本的支出


2,836

1,185


2,601

1,040


2,536

1,039


▲300

▲146


▲10.6%

▲12.3%

※ 収益的支出は、市場管理費、減価償却費及び企業債支払利息等を内容とする支出です。
※ 資本的支出は、建設改良費や企業債元金償還金等を内容とする支出です。

 

2 予算編成の重点事項

 平成22年度中央卸売市場事業予算編成の重点事項は以下のとおりです。 

(1) 安全で安心な生鮮食料品の供給
 水産棟に新たな荷物搬入の出入口を設置し、荷さばき作業の時間短縮や効率化を図るとともに、引き続き、安全で安心な生鮮食料品の安定供給を堅持していきます。
(2) 経営の効率化に向けた取組
 業務委託の見直しなど、経営の効率化に向けた取り組みを推し進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

○ 平成21年度予算

    平成21年度予算総括表

○ 平成20年度決算

    平成20年度決算総括表

  

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