「目利きの達人見~つけた!」運動

札幌市中央卸売市場の5つの小売組合(*下部参照)と財団法人札幌市在宅福祉サービス協会は、現在スクラムを組んで、「目利きの達人見~つけた!」を合言葉に、高齢者等の買い物を支援する共同事業に取り組んでいます。
この運動は、食の専門家である小売業者が同サービス協会と連携し、その地域の高齢者などに旬の情報や料理方法等をやさしく・きめ細かに情報提供することにより、その地域、人々とのつながりを深め、生きがいの実現を図るというものです。
また、大学の研究機関とも連携し、魚・野菜・果物のもつ免疫力等に関する情報も提供します。最終的には、広く消費者自身がこれらの食材情報を活用し、「目利きの達人」となることを目指すものです。
運動の全体概要図は「目利きの達人見~つけた!」運動概要図でご覧ください。
- (*)5つの小売組合
- 札幌水産物商業協同組合
- 道央水産物商業協同組合
- 札幌青果物商業協同組合
- 道央青果協同組合
- 札幌中央青果協同組合