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カテゴリ: ‘市場ブログ’

JAさっぽろ「サッポロスイカ」初入荷です!

月曜日, 8月 3rd, 2020

8月に入り真夏の暑さが続く札幌ですが、本日はそんな暑い夏に食べたくなるスイカが初入荷となりました!

JAさっぽろより、「サッポロスイカ」です!

先日紹介した、「大浜みやこ」と同様、札幌市手稲区山口地区の水はけの良い砂地と、寒暖差のある気候を生かして生産されているスイカです!
以前は「山口スイカ」とも呼ばれていたそうです。

品種は「マイティー21」で、作付面積は64アール。収穫量は23トンを予定しており、9月中旬頃まで収穫を行うとのことです!

「スイカレディー」も応援に訪れていました!

こちらの「サッポロスイカ」は、JAさっぽろの共選と個選があり、それぞれ箱の色が違います。

JAさっぽろ共選

こちらの白い箱のものが共選です。

個選

こちらの茶色い箱のものが個選です。

今年は風害も異常高温も無く、順調に推移し、8割仕上がったところで7月20日からの曇天続きにより生育が鈍ったものの、ようやく糖度、実の締まり、果形と満足のいく状態に熟成し、初出荷を迎えることができたとのことでした!
糖度は、12.5度以上あり、味も乗っているとのことです!

初せりは6時30分から行われ、たくさん積まれた「サッポロスイカ」はあっという間にせり落とされました!

2玉10,000円と、ご祝儀価格もつきました!

5月ごろから続いていた道内メロンやスイカの初入荷リレーは、いよいよ終盤です。
紹介しきれなかったものも含め、道内メロンやスイカは本当にたくさんの産地・品目があり、それぞれに特徴がありますので、ぜひその違いも楽しんでみていただければと思います!
どの商品にも共通していることは、生産者の方々が丹精込めて生産し、それを卸売業者さんが大切に卸売をし、仲卸業者さんや小売業者さん等を通して毎日私たち消費者の元へと届られているということです。
市場を通してたくさんの方々が関わって届けられる商品ですので、ぜひ美味しく味わっていただければと思います!

福島県産青果物のトップセールスが実施されました!

金曜日, 7月 31st, 2020

7月31日(金)、青果棟果実売場にて、福島県産青果物のトップセールスが実施されました!

例年、福島県知事やJA関係者の方々が来場されPRをするこちらのイベントですが、今年は新型コロナウイルスの影響により、リモートによる開催となりました 。

売場には液晶ビジョンが設置され、福島県 内堀雅雄知事、JA福島五連 菅野孝志会長、JAふくしま未来 数又清市代表理事組合長からメッセージが届けられました!

福島県 内堀雅雄知事のご挨拶
JA福島五連 菅野孝志会長のご挨拶
JAふくしま未来 数又清市代表理事組合長のご挨拶

ビデオメッセージの中では、「新型コロナウイルスの影響により訪問することができず非常に残念。また、今年は日本国内で災害も多く発生しているが、福島県の農業は災害に負けない安全・安心でおいしい青果物を生産していきたい。福島の青果物を食べて笑顔になっていただけたら嬉しい。」とのお話がありました。
福島県では、福島県産食材について「ふくしまプライド。」と題して、生産者が誇りを持って生産した品をPRしています!

当市場では、福島県産の青果物を取り扱っていますが、特にお盆前のこの時期は桃の最盛期です!

本日も売場にはたくさんの桃が並んでいました!
先日ご紹介した「福島県産モモPR」の際は「日川白鳳」や「暁星」が入荷していましたが、現在は「あかつき」という品種が入荷しています!
「あかつき」は甘みが強くほどよい酸味もあり、日持ちも良い品種です。
お盆休みの帰省の際などに購入してみてはいかがでしょうか?

なお、福島県知事やJA関係者の方々のビデオメッセージは、小売量販店などでも放映されるところがあるということですので、福島県産青果物への思いをぜひご覧ください!

【お知らせ】青果部におけるせり取引方法等の変更について(令和2年7月30日)

木曜日, 7月 30th, 2020

新型コロナウイルス感染防止に係る青果部せり取引方法等について、下記のとおり変更等を行うことといたします。

                記

1 実施期間
  令和2年8月1日(土)より当分の間

2 せり品目追加に伴う販売開始時間と品目等

なお、卸売場に入場の際は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)の着用をお願いいたします。

青果部関係団体あて通知文(PDF:142KB)

水産物部で一部せりが再開しました!

月曜日, 7月 20th, 2020

水産物部では、本日(7月20日)より本まぐろのせりが再開しました!

せりの間、卸売場に入場できる者を制限し、また、せり人はマスク及びフェイスシールドを着用するなど、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して行われました。

本日は、合計22本の本まぐろがせり取引、その他は入札取引を行いました!

こちらは、曲〆髙橋水産株式会社のせりの様子です。

こちらは、丸水札幌中央水産株式会社のせりの様子です。
水産物部の卸売場には、久しぶりにせり人の威勢の良い掛け声が戻ってきました!

現在もなお新型コロナウイルス感染症は収束が見通せない状況ですが、札幌市中央卸売市場では、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんなどの手によって、安全・安心な生鮮食料品の供給が行われています!

JAさっぽろ「大浜みやこ」が初入荷しました!

月曜日, 7月 20th, 2020

7月20日(月)、JAさっぽろより「大浜みやこ」が初入荷となりました!

札幌市手稲区山口地区で生産されている「大浜みやこ」ですが、品種は「みやこ南瓜」です。
「みやこ南瓜」の栽培は、水はけの良い土地が適しているとされており、手稲山口地区の水はけの良い砂地と寒暖差の大きい気候が、おいしい南瓜を育てているのだそうです。

今年の出荷時期としては、例年通りとのことです。
また、出来については6月ごろに強風が吹かなかったことにより、あまり実に傷がつかず、綺麗な仕上がりになっているとのことです!

落札者には、「大浜みやこ」で作られた「大浜みやこクッキー」と「みやこっ酎」が贈られます。

こちらの「大浜みやこ」、そのおいしさの特徴は何といっても「粉質」と「糖度」です!
この時期に出荷されるものについては、デンプン質が多いため、ホクホクとした食感が楽しめるとのことです! お盆頃になると、このデンプン質が分解され、より糖度の高いものになっていくとのことです!

午前7時よりせりが開始され、21ケースがせりにかけられました!

最高値は、1ケース(5玉入り)で6万円のご祝儀価格がつきました!

「大浜みやこ」は、9軒の生産者により生産され、9月中旬頃まで入荷する予定だとのことです!

札幌でも南瓜が作られていることに驚く方も多いかもしれませんが、このほかにもJAさっぽろでは、スイカ(サッポロスイカ)、タマネギ(札幌黄)、キャベツ(札幌大球)、ほうれん草(ポーラスター)、小松菜、レタスなどたくさんの青果物を生産しています。

【お知らせ】水産物部における取引方法等の変更について(令和2年7月17日)

金曜日, 7月 17th, 2020

新型コロナウイルス感染防止に係る水産物部における取引方法等について、下記のとおり変更を行うことといたします。

1 取引方法の変更について
 令和2年3月7日(土)より実施している取引方法の変更(せり取引を入札又は相対取引に変更)に伴い、入札又は相対取引で行われている下記の品目について、せり取引を再開します。
※取引関係者から感染者が発生した場合や今後の感染状況によっては、せり取引を中止し、入札又は相対取引に戻すこととします。 

2 せり品目及び数量
(1)品目:本まぐろ
(2)数量:せりを行う数量は最低10本とし(上場数量が10本以下の場合は全量せりを行う)、上場数量が34本以上となる場合は、3割を目途にせりを行うこととする。(上場数量のうちせり取引以外の数量は入札とする)

3 せり開始時間及び入札開札時間
(1)せり開始:6時00分
(2)入札開札:6時15分

4 取引方法等の変更期間
7月20日(月)~8月29日(土)まで
※8月31日(月)以降の取引方法等の見直しについては再検討します。

5 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場への入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)を着用してください。

水産物部関係団体あて通知文(PDF:146KB)

福島県産「モモ」PRが実施されました!

木曜日, 7月 16th, 2020

7月16日(木)、青果部果実売場はピンク色ののぼりやポスターで華やかな雰囲気となっていました!

本日は、福島県より伊達市 須田市長をはじめとした皆様が福島県産の「モモ」をPRするために当市場を訪れました!

2020ミスピーチキャンペーンクルーのお二人も来場されました!
左から、山田 奈菜(やまだ なな)さんと髙橋 亜希(たかはし あき)さんです。

現在、当市場に入荷している品種は、「日川白鳳」と「暁星」です。
これから、お盆にかけて「あかつき」という品種が主流になっていくそうです。
売場にはモモの良い香りが漂っていましたよ!

伊達市 須田市長のご挨拶
JAふくしま未来 数又代表理事組合長のご挨拶

午前7時30分から、せりに先立ち、伊達市 須田市長とJAふくしま未来 数又代表理事組合長からご挨拶がありました。
今年は、春先の天候が良く順調に生育が進んでいるということで、糖度はなんと砂糖の1.5倍もあるのだそうです!

福島県産のモモは、すべて光センサーによって選別されているため、品質や糖度のばらつきがないのが特徴だということです。

せり終了後、ミスピーチキャンペーンクルーのお二人から、モモの贈呈が行われました。
「モモは、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており夏バテ防止にもなります。新型コロナウィルス流行の中、マスク着用などで体が熱くなった時にぜひモモを食べて夏バテを防止してください。」とお話しがありました。

糖度たっぷりの福島県産のモモ、夏バテ防止にぜひご賞味ください!

礼文産真ホッケ「礼𩸽(レイカ)」&刺し網漁「サンマ」が初入荷しました!

木曜日, 7月 16th, 2020

本日は水産物部から初入荷の情報です。

日本最北の離島・礼文島の船泊漁協から、新たにブランド化された真ホッケ「礼𩸽」が初入荷となりました!

こちらのホッケは、礼文島の「礼」と、魚へんに花と書く「𩸽(ほっけ)」を組み合わせて「礼𩸽(レイカ)」と名付けられ、「花の島」とも呼ばれる礼文島にぴったりのブランド名となりました!

売場では、大型モニターによる「礼𩸽」の紹介動画が流れており、多くの方が立ち止まって観ていました。

こちらの「礼𩸽」の特徴ですが、まずはその大きさです。
通常のホッケよりも脂の乗った大型サイズである、700g以上のホッケのみが「礼𩸽」として出荷することができるそうです。
また、完全日網操業・船上選別・即氷締めをしているということで、鮮度を保ったまま出荷されます。
その鮮度を活かして、刺身や塩焼き、礼文発祥のちゃんちゃん焼きなど多様な料理を楽しむことができるということです!
普段、食卓に並ぶことも多いホッケですが、「礼𩸽」をお見かけの際は購入してみてはいかがでしょうか!

また、先日道東沖のサンマ刺し網漁が解禁となったことにより、サンマの初入荷もありました!

ここ数年不漁が続くサンマですが、当市場には本日10.6kg(11ケース)の入荷となりました。
価格は、最高値が1kgあたり40,000円で取引がされました!

サンマも、普段の食卓に欠かせない魚だけに漁獲量の回復を祈るばかりです…。

JAきょうわ「らいでんコーン」が入荷しました!

火曜日, 7月 14th, 2020

7月も中旬となり、北海道も夏本番を迎えようとしています。
本日は、夏にぴったりのスイートコーンの紹介です。

JAきょうわより「らいでんコーン」が初入荷となりました!
こちらは露地栽培されたものです。

パネルやバナーも立てられ、売り場は賑やかな雰囲気につつまれました!

本日入荷した「らいでんコーン」は、「味来(みらい)」という品種で、甘みが非常に強いのが特徴だそうで、茹でて食べると非常に美味しいとのことです!

こちらの「らいでんコーン」の特徴は、箱にも記載がある通り、生産者の方が1本1本皮をむいて品質を検査していることだそうです。
そのため、実入り不足や傷みが少ないということです。

午前7時からせりが行われ、初入荷となった200箱はあっという間にせり落とされました。

夏本番に向けて需要が高まるスイートコーンは、他にもJA東神楽、JAきたひやま、JAびばい、JA新しのつ、JAふらのなどからたくさん出荷されています!

本日紹介した「らいでんコーン」はお盆ごろまでにピークを迎え、8月下旬ごろまで入荷するとのことですので、ぜひご賞味ください!

「札幌市中央卸売市場 市民感謝 消費拡大フェア」中止のお知らせ

月曜日, 7月 13th, 2020

札幌市中央卸売市場イベント事業実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、事業の開催に要する準備期間及び感染症の影響等を考慮した結果、今年度の開催は極めて困難であると判断し、例年9月に開催している「札幌市中央卸売市場 市民感謝 消費拡大フェア」について、今年度は実施を見送ることといたしました。

当イベントを楽しみにされていた皆様及び参加の準備を進めておられた関係者の皆様には、誠に申し訳ございませんが、特段のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

【問い合わせ先】
札幌市中央卸売市場イベント事業実行委員会
事務局:一般社団法人札幌市中央卸売市場協会
TEL:011-611-3176 FAX:011-611-3179