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カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

JAからつから「唐津みかん」初入荷!

月曜日, 5月 10th, 2021

 令和3年5月8日(土)、JAからつから「唐津みかん」が初入荷となりました。

  JAからつは、ハウスみかんの生産量が日本一の産地です。
 冬が旬のイメージのみかんですが、 ハウスで栽培し、冬の間にみかんを成長させる唐津のみかんは、5月~9月が食べ頃とのこと。

 ハウスの中で徹底的に栽培管理された「唐津みかん」は 、甘みと酸味のバランスが絶妙。
 「この美味しさ、ぜひご賞味ください!」

道内メロン一番乗り!「追分アサヒメロン」

月曜日, 5月 10th, 2021

令和3年5月8日(土)、JAとまこまい広域追分支所から「追分アサヒメロン」が初入荷しました。
「追分アサヒメロン」は、北海道安平町追分地区の特産品の一つで、赤肉系の果肉「ルピアレッド」。

本日は、45ケース271玉の入荷となりました。
入荷量は例年と比べても多め。並んだ姿は壮観ですね~!

産地の安平町追分の豊かな自然環境のもと、1月上旬から種を蒔き、適切な温度管理のもと、 約4か月かけて 糖度の高いメロンを生み出しているとのことです。
※コロナ禍の影響で試食はありません。当然の処置ですが、非常に残念・・・

常温(18℃~20℃位)にて追熟させ、ツルの先端部がしおれてきたら食べごろの目安となります。
食べる前に2時間ほど冷蔵庫で冷やすと、いっそう美味しく食べられるとのことです。

せり人からせり参加者に対してソーシャルディスタンスを保つようアナウンスした後、いよいよせりがスタートしました。

ご祝儀価格がつきました!!
上品で豊かな味わいの「追分アサヒメロン」、是非ともご賞味ください!

今後も、続々と道内産メロンの入荷が続きますので、どうぞご期待ください。

春の訪れ(果実編)

水曜日, 3月 31st, 2021

水産物編野菜編に引き続き、最後は果実編をお送りします!

この時期、果実売場で大きく目を引くのが柑橘類です。

文字通り柑橘類の山。

一様に高く積まれたこれらの段ボールは、すべて「中晩柑」と言われる柑橘類です。
中晩柑とは、1月~5月ごろに収穫・出荷される、温州みかん以外の柑橘類の総称です。

これらの中晩柑は、本当に種類が豊富で、大きさも味もさまざまです。
当市場にもたくさんの種類が入荷しており、売場に行く度に違う種類を見かけることができて楽しいです。
そんな中晩柑の一部を紹介します。

おしゃれな箱詰め。
肥後ぽんかん

こちらは「ポンカン」です。温州みかんより少し大きいくらいでしょうか。
私も今年食べてみましたが、甘みが濃縮されていてジュースのような味わいでした!
熊本県から入荷していました。

温州みかんとオレンジの交配によって生まれた清見タンゴール。

こちらは「清見タンゴール」です。「清見オレンジ」と言った方がなじみ深いかもしれません。こちらも果汁と甘みがたっぷり詰まっています。
この「清見」を親にもつ柑橘類は数多く、「不知火」、「せとか」、「はるみ」などがあります。
愛媛県から入荷していました。

和製グレープフルーツとも言われるジューシーオレンジ。

こちらは「ジューシーオレンジ」です。
この品種は、生産者や出荷団体によってさまざまな呼び名がつけられており、熊本県(JA熊本果実連)から入荷しているこちらは「ジューシーオレンジ」ですが、ほかにも「河内晩柑」、「美生柑」、「宇和ゴールド」、「愛南ゴールド」、「夏文旦」などと呼ばれています。
前述の「ポンカン」や「清見タンゴール」に比べると、爽やかな甘みが特長です。

実は、八朔(8月1日)の頃はまだ食べ頃ではないというのは有名な話。

こちらは「八朔」です。
爽やかな香りと少しの苦みと酸味が特長。発見されたのは江戸時代と、古くから日本人になじみの深い柑橘類です。
和歌山県から入荷していました。

大玉果実。これよりも大きい「晩白柚(ばんぺいゆ)」というのもあります。

こちらは「パール柑」です。
かなり大玉の果実で、名前のごとく真珠のような見た目。文旦のような爽やかな甘みが特長です。
熊本県から入荷していました。

選び抜かれたデコポンたち。

最後はこちらの「デコポン」です。
見た目はすこしいびつですが、その甘みと食味は良い意味で期待を裏切ります。
なお、品種名は「不知火」です。「デコポン」というのはJA熊本果実連の商標登録であり、一定の糖度と酸度を満たし、系統団体から出荷されたものだけが「デコポン」を名乗ることができます。

このように、柑橘類は時期や産地でいろいろな種類があります。
甘みが強いものから、酸味が強いもの、香りが良いものなど、ご自身の好みに合わせてご購入してみてください。

続きまして、この時期に多く入荷している、いちご類を紹介します。
卸売場にはいちごの良い香りが漂っています。
こちらも、産地や出荷団体によってさまざまな名前がつけられ、そのパッケージも可愛らしいものばかりですのでご覧ください。

思わず「もういっこ」食べたくなるおいしさ。
おいしさに思わず「にこにこ」。

宮城県からは、「もういっこ」と「にこにこベリー」です。

東日本を代表するいちご「とちおとめ」。

福島県からは、「とちおとめ」。

3月になってもおいしいことから「やよいひめ」。

群馬県からは、「やよいひめ」。

2018年デビューの新顔、「いちごさん」。
贈答用にもおすすめな白いちご「淡雪」。

佐賀県からは、「いちごさん」と白いちごの「淡雪」です。

くまモンも恋する「恋みのり」。

熊本県からは、くまモンと「恋みのり」。

あかい・まるい・おおきい・うまいでおなじみの「あまおう」。

福岡県からは、「あまおう」です。

どうでしょう。どれもスーパーや八百屋さんで見かけることが多いと思いますので、食べ比べてみてはいかがでしょうか。

以上、春の旬の果実類をご紹介しましたが、この他に早くもこんなものが入荷していました。

すいかの名産地。

熊本県産の「すいか」です!
北海道もここ数日はかなり暖かい日が続いていますが、熊本県では早くもすいかが出荷されているのですね。日本は広い。

水産物編、野菜編、果実編と、3回にわたり当市場に入荷している旬の食材をご紹介いたしました。

今年度の更新もこれで最後となります。最後までご覧いただきありがとうございました。
来年度も、旬の食材や市場の情報をお届けいたしますので、ぜひ当市場ホームページをご覧ください!

春の訪れ(野菜編)

金曜日, 3月 26th, 2021

前回の水産物編に引き続き、今回は野菜編をお届けいたします!

まずはこちら。

甘みと食感が特長の春キャベツ。

春キャベツです。

キャベツには、1月頃からが旬の冬キャベツと、3月頃からが旬の春キャベツがあります。 冬キャベツもまだ入荷はありますが、卸売場では春キャベツが目立つようになってきました。

山積み。

春キャベツは、冬キャベツに比べ、葉の巻きがゆるく、やわらかくみずみずしい食感が特長。
サラダや生食など、食感が味わえる食べ方がオススメです。 愛知県や神奈川県などから入荷しています。

続いて、雪下にんじんです。

ひと冬の間雪の中で眠ったにんじんは、甘みたっぷり。

こちらは、前年の秋に収穫されたにんじんを、ひと冬の間、雪の下で保存したもので、3月から4月頃に出荷されます。

雪国である北海道ならではの、天然の冷蔵庫で保存されたにんじんは、臭みがなく、なんと言っても甘みが強いのが特長です。 他にも、キャベツや大根なども越冬野菜として北海道で収穫されています。

山積みその2。

こちらの雪下にんじんは、JAようていより羊蹄山麓地域で収穫されたものが入荷しています。

続いて、新たまねぎです。

サラダにしてもよし、そのまま食べてもよし。

通常、たまねぎは収穫した後、保存性を高めるために乾燥をさせますが、新たまねぎの場合は、収穫後間もなく出荷されます。 そのため、皮が薄く、みずみずしく甘みが強いのが特長。サラダや生食に向いています。

山積みその3。

佐賀県、長崎県から入荷しています。

アスパラはグリーンアスパラのほか、ホワイトアスパラや紫アスパラもあります。

こちらは、グリーンアスパラです。

ハウスで促成栽培された道内物です。

大地の魔法使い。

仲卸業者さん曰く、今年は札幌の雪解けは早いが、産地での収穫は10日ほど遅れているとのこと。
アスパラは、5月頃になると露地栽培のものも本格的に出回り始めます。
本日は 富良野、門別、東神楽から入荷していました。

最後は、春野菜に欠かせない山菜シリーズです。

たらの芽とは、タラノキの新芽のこと。

たらの芽。天ぷらにするととても美味しいですよね。

ふきのとうは、文字通り「蕗の薹」。

春を感じさせてくれるふきのとう。見た目も可愛らしいです。

こごみ。大量に生食するとお腹を下すので注意。

ぐるぐると巻いた葉が特徴的なこごみ。

ギョウジャニンニク。またの名を、ヒトビロ、アイヌネギ。

においも味も独特なギョウジャニンニク。市場では「ヒトビロ」という名前で流通しています。

カタクリの花の花言葉は、「初恋」。

カタクリです。今ではばれいしょでん粉が主流の原料である片栗粉ですが、昔はこのカタクリの鱗茎に含まれるでん粉を原料としていたため、片栗粉と呼ばれています。

浜防風。漢方としても利用されるそうです。

浜防風という山菜です。恥ずかしながら筆者は初めて見ました・・・。
どんな味か気になります。

以上、春が旬の野菜を紹介いたしました。
印象としては、甘みや苦みなどの味覚が特徴的な品物が多い、といったところでしょうか。

最後は果実編をお送りいたしますので、お楽しみに!



春の訪れ(水産物編)

木曜日, 3月 18th, 2021

3月に入り、すっかり雪解けが進み春間近といったところの札幌ですが、当市場にも春の訪れを感じさせる品物が入荷しています!

今回は水産物の紹介です。

まずは、3月15日に海明け(流氷が離岸し、出漁できる状態になること)となったオホーツク海沿岸から入荷した毛がにです。

当市場には、3月17日(水)に初入荷となり、各卸売業者でも初荷ののぼりを立てて、売場を盛り上げました。

この時期のオホーツク海沿岸の毛がには、流氷の下にあるたくさんのプランクトンをエサとしているため、上質な身と濃厚な味噌が特長なのだそう。

枝幸や雄武方面から、大量に入荷しています。

続いて、日本海沿岸から入荷しているぼたんえびです。

冷凍をしていない生のぼたんえびは、甘くてプリプリとした身が特長なのだそう。

このように活(生きたまま)の状態で売場に並べられているものもあります。

最後は、道南沿岸の本マスです。 桜の開花時期に漁獲されることや、婚姻色と呼ばれる身色からサクラマスとも呼ばれる魚です。

鮭と似た見た目をしていますが、鮭よりも身が柔らかくふっくらとしており、脂乗りが良いのが特長。

ちなみに、川魚の「ヤマメ」とこの本マスは同じ魚で、どちらも幼魚の頃は川で成長しますが、海へ下ったものを「本マス(サクラマス)」、川に残るものを「ヤマメ」と言います。

函館方面から入荷しています。

心なしか、春が旬の水産物は華やかな色合いが多いように感じられますね。

次回は青果物の春の旬をお伝えいたします!

「下津蔵出しみかん」のトップセールスが行われました!

金曜日, 1月 22nd, 2021

令和3年1月22日(金)、当市場青果棟において「下津蔵出しみかん」のトップセールスが行われました!

例年であれば、産地の方々が来場されトップセールスを行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、リモートにて実施されました。

「下津蔵出しみかん」というのは、和歌山県海南市“下津”地域において、“蔵出し”して出荷された“みかん”のことです。
この“蔵出し”という点が普通のみかんとは異なる部分で、12月ごろに収穫された完熟みかんを、温度・湿度を一定に維持するために設置された木造・土壁の蔵で1か月以上熟成することによって、酸が抜け、糖度の高いまろやかな味になるのだそうです。

みかんを保存するための蔵は、生産する園地ごとにあり、これも普通のみかんの栽培とは異なる点です。

また、この”下津蔵出しみかんシステム“の技術は、2019年2月に農林水産大臣が認定する「日本農業遺産」に認定されました!
※「日本農業遺産」とは…
我が国において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を農林水産大臣が認定する制度です。平成31年3月時点で、15地域が認定されています。(農林水産省HPより)

海南市下津地域は、みかんの祖となる橘が植えられたことから、日本のみかん発祥の地ともいわれているそうです。

さて、トップセールスでは、卸売場に設置されたモニターにおいて、「下津蔵出しみかん」の紹介動画と、神出(じんで)海南市長及び地域ブランド推進会議会長の岡畑様からのご挨拶が放映されました。

神出 海南市長のご挨拶
岡畑会長のご挨拶

神出市長からは、「昨年より糖度が高く、酸度が低くなっており、バランスの取れた味わいに仕上がっている。ぜひ下津の蔵出しみかんを食べてほしい」とのご挨拶がありました。
岡畑会長からは、「今年は3,300トンと、前年比150%の生産を予定している。大きな天候不順もなく、ビタミン・糖度が例年以上の仕上がりになっている」とのご挨拶がありました。

卸売場では、例年であれば産地の方が着用される平安装束を、卸売会社の社員さんが着用して、試食用のみかんを配っていました!

午前7時30分からせりが行われ、約80ケースが次々と競り落とされました!

新型コロナウイルス禍でなかなか外出することが困難な昨今ですが、暖かいおうちで甘~い「蔵出しみかん」を味わってみてはいかがでしょうか!

「令和3年初せり式」が開催されました!

火曜日, 1月 5th, 2021

新年あけましておめでとうございます。
令和3年1月5日(火)、当市場では「初せり式」が行われ、今年の取引が始まりました!

例年は約2,000人が参加する「初せり式」ですが、今年は昨今の新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、ソーシャルディスタンスを守るため、例年より規模を縮小し、場内関係者のみで実施することとしました。

したがって、以下のように会場をカラーコーンで囲い、エリアを限定してそれぞれの間隔を十分確保した上で行いました。

ソーシャルディスタンスを確保

水産物部では午前6時45分ごろより、青果部では午前6時55分ごろより「初せり式」が行われました。

秋元克広 札幌市長の挨拶(水産物部 午前6時45分ごろ)

まず、秋元市長より「昨年は何と言っても新型コロナウイルスの影響が大きい1年であったが、そのような中で、市民の台所を支えていただいていることに深い敬意と感謝を申し上げる。今後も先が見通せない中ではあるものの、出来るだけ早く新型コロナウイルスが終息し、日常を取り戻していきたい。」との挨拶がありました。

髙橋清一郎 水産協議会会長のご挨拶(水産物部 午前6時45分ごろ)
髙橋守 青果部運営協議会会長のご挨拶(青果部 午前6時55分ごろ)

続いて、髙橋水産協議会会長、髙橋青果部運営協議会会長より、それぞれ「昨年は大変な一年であったが、皆で協力して乗り切ることができ、誇りに思う」「新型コロナウイルスとの闘いはまだまだ続くが、これに負けずに、卸売市場の役割を果たしていきたい」といった力強いご挨拶がありました。

ご挨拶ののち、市場恒例の「三本締め」を行いました。

水産物部「三本締め」
青果部「三本締め」

当市場では、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、取引の方法を変更しています。
水産物部では、現在、「まぐろ」のみがせり取引を行っています。その他の品物は入札取引または相対取引を行っています。

まぐろ①(塩釜産)
まぐろ②(インドネシア産)

青果部では、馬鈴しょ、なす、長なす、キャベツ、白菜、りんご、ごぼう、長いも、長ねぎ、レタス、みかんといった品物に限って、短時間でせり取引を行っています。

りんごのせりの様子①(卸売業者)
りんごのせりの様子②(仲卸業者・売買参加者)
なす
ごぼう
馬鈴しょ
りんご
長ねぎ

今年も、毎週恒例の「来週の入荷見通し」、旬の食材に関する「市場からの食の情報」、食育をテーマとした話題を集めた「食育関連情報」、プレスリリース情報などを掲載した「メディアの市場情報」、当市場で行われたイベントをご紹介する「市場イベント情報」など、様々な情報を発信していきますので、当市場とホームページをよろしくお願いいたします。

札幌市中央卸売市場の「プロが伝える美味しい食べ方」をYouTubeで紹介!(第2弾)

火曜日, 12月 22nd, 2020

札幌市中央卸売市場で働く水産・青果のプロフェッショナルが、普段お店で買うことができる魚、野菜、果物を美味しく食べるためのちょっとしたコツを伝授します!

今回は、
『プロが伝える美味しい食べ方④水産編 刺身のサクの切り方』
『プロが伝える美味しい食べ方⑤野菜編 かぼちゃの豆知識』
『プロが伝える美味しい食べ方⑥果物編 北海道リンゴを楽しもう』
を公開します。

YouTube上の(一社)札幌市中央卸売市場協会のチャンネルにおいて、今後も、「プロが伝える美味しい食べ方」のほか、様々なコンテンツがUPされる予定ですので、ぜひ「チャンネル登録」をお願いします! https://www.youtube.com/channel/UCyw1dXDYwnA9lZRdc9DieCA

「プロが伝える美味しい食べ方④水産編 刺身のサクの切り方」 https://youtu.be/J78nvzXUt8Q

刺身のサクの切り方

「プロが伝える美味しい食べ方⑤野菜編 かぼちゃの豆知識」 https://youtu.be/UzhxfC8yed4

かぼちゃの豆知識

「プロが伝える美味しい食べ方⑥果物編 北海道リンゴを楽しもう」 https://youtu.be/-sVC2xo9zVM

北海道リンゴを楽しもう

※ なお、現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市場見学等を中止しております。市場見学等の再開については、ホームページでお知らせいたします。

一日限り!蜂屋柿のせりが行われました!

金曜日, 12月 11th, 2020

令和2年12月11日、JAふくしま未来保原より蜂屋柿が入荷し、51ケースが一日限りで「せり」にかけられました。

柿の取引方法は、今般のコロナウィルス感染防止のため、相対取引(せり人と買受人が価格を協議して決める取引)としていますが、干し柿(あんぽ柿)や「赤樽柿」にも使われる蜂屋柿が650ケースとまとまって入荷することから、業界からの強い要望もあって、感染防止対策を十分行ったうえで、一日限りということでせりを行ったものです。

蜂屋柿というのは、岐阜県美濃加茂市蜂屋町で古くから作られてきたことが名前の由来となった渋柿ですが、現在は福島県で盛んに栽培されています。

また「樽柿」は、密閉した酒樽に渋柿を入れて、残ったアルコール分で渋抜きをしていたことが由来で、特に赤い樽に入れられているものを「赤樽柿」と呼んでいます。

実は来週、現在渋抜き中の「赤樽柿」の渋みが抜けて、甘く美味しくなりましたら、一日限りの「せり」を行う予定ですので、こちらもお楽しみにしていてください。

札幌市中央卸売市場の「プロが伝える美味しい食べ方」をYouTubeで紹介!(第1弾)

火曜日, 12月 1st, 2020

札幌市中央卸売市場で働く水産・青果のプロフェッショナルが、普段お店で買うことができる魚、野菜、果物を美味しく食べるためのちょっとしたコツを伝授します!

今回は、

『プロが伝える美味しい食べ方①水産編 生筋子のほぐし方』
『プロが伝える美味しい食べ方②野菜編 札幌黄を食べよう』
『プロが伝える美味しい食べ方③果物編 ホットフルーツを楽しもう』

を公開します。

YouTube上の(一社)札幌市中央卸売市場協会のチャンネルにおいて、今後も、「プロが伝える美味しい食べ方」のほか、様々なコンテンツがUPされる予定ですので、ぜひ「チャンネル登録」をお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCyw1dXDYwnA9lZRdc9DieCA

「プロが伝える美味しい食べ方①水産編 生筋子のほぐし方」
https://youtu.be/HT9ASQOusuc

生筋子のほぐし方

「プロが伝える美味しい食べ方②野菜編 札幌黄を食べよう」
https://youtu.be/XUk-0Cm3-RY

コンソメオニオンスープ

「プロが伝える美味しい食べ方③果物編 ホットフルーツを楽しもう」
https://youtu.be/EiofaziGSng

簡単!ホットフルーツ

※ なお、現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市場見学等を中止しております。市場見学等の再開については、ホームページでお知らせいたします。