カテゴリ: ‘市場イベント情報’

札幌中央青果協同組合が「メロンまつり」を開催しました!

月曜日, 6月 24th, 2019

6月21日・22日の両日、当市場の青果部小売組合のひとつである札幌中央青果協同組合が、さっぽろ青果館で「メロンまつり」を開催しました。

「メロンまつり」は、さっぽろ青果館で年に一度、道産メロンが出そろって来たこの時期開催しているのだそうです。

当日は、メロンまつりというだけあって北海道産メロンがずらりと並ぶなか、この時期旬を迎える南高梅などの梅もたくさん並んでおり、今となっては珍しく量り売りされていました。

当日、当市場からメロンを運んでいらっしゃるお店もありました。

「メロンまつり」期間中は抽選会も行われており、お買い物500円ごとに抽選補助券が1枚進呈され、補助券6枚で1回抽選ができるのだそうです。

私が訪れていた時に、なんと特賞(1万円分のさっぽろ青果館お買物券)の当選者の方にお話をお伺いできました。
よく青果館にお越しになるとのことで、 今日はご兄弟様へ北海道産メロンを送られたとのことでした。おめでとうございます!

また、来場された方にはジュース等の試飲コーナーも用意されていました。

こちらは、さっぽろ青果館の店内の様子です。

当市場では一般の方は購入することはできませんが、さっぽろ青果館には、市場から仕入れた新鮮な野菜・果物を扱う八百屋さんはもちろん、お魚屋さんやお弁当屋さんもありますので、皆さまも一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

令和元年、「夕張メロン」の初せりです!

金曜日, 5月 24th, 2019

お待たせしました!!

令和元年のJA夕張市「夕張メロン」は、昨年より2日早い5月24日に初入荷し、初せりが行われました。

落札者に贈呈される時計付きのパネル

本日は、昨年の倍近い500ケース、1,000玉が初入荷しました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さん、取材に来た報道機関の方々で、いつにも増して活気にあふれていました。

2階見学者通路にもたくさんの見学者が訪れていました。

今年も夕張市の厚谷市長や夕張市農業協同組合加藤組合長をはじめ、関係者が多数来場し、厚谷夕張市長からご挨拶と夕張メロンのPRが行われました。

今年の「夕張メロン」は、天候が良好に推移し日照にも恵まれた事で雪解けも進んだことから苗床の管理なども順調に進み、出来上がりは上々とのことで、本日のメロンの糖度は15度もあるそうです。

試食コーナーも大盛況でした。

試食させていただきましたが、みずみずしいオレンジ色の果肉が、口の中に甘くとろけて大変美味しかったです。

最高落札者にはトロフィーが送られます。

さあ、令和元年の初せりが始まりました。

大勢が見守る中、仲卸業者さんの手が上がり・・・

落札されました!!

読み上げられた最高値は・・・

500万円!!!

せり場にざわめきが起こりました!

今年の生産者106名による作付計画は面積で240ヘクタール、販売計画数量は3,844トンとなります。

北海道夕張市の特産品「夕張メロン」、皆様もぜひご賞味ください!!

2019 市場で学ぶ・作る・食べる「やさい・くだもの料理教室」参加者募集!!!

金曜日, 5月 17th, 2019

札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会で、今年もやさい・くだもの料理教室を開催いたします。

毎年、和食、洋食、中華、イタリアンなど、多岐にわたる料理の専門家を講師として招き、普段、ホテル、レストラン、専門店などでしか味わうことのできないプロの料理を家庭でも再現していただけるよう、充実した内容で、例年大人気を博しているイベントです。

初回の6月8日には「サッポロさとらんど」で、ホテルクラビー札幌総料理長 清水先生を講師に迎え、春の味覚グリーンアスパラガス収穫体験とイタリアン料理教室が開催されます。こちらは申込締切が5月24日となっていますので、お早めにお申し込みください。

他にも、お子様とたのしく参加できる親子教室や、参加費が無料の教室もありますので、皆様ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

写真は平成28年度のものです。

【パンフレット】
2019やさい・くだもの料理教室パンフレット(PDF:740KB)

申し込みは下記の募集案内をご覧の上、希望する料理教室の締切日までに、下記の『料理教室』申し込み入力ページ から申し込みいただくか、ハガキ、メールまたはFAXにて、次の必要事項を記載してご応募ください。

【必要事項】
①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがな必須・親子の場合お子さまの氏名も必須)、④年齢(親子の場合お子さまの学年も必須)、⑤電話番号、⑥参加希望日、⑦駐車場の要・不要、⑧このイベント開催を知った情報源(HP・エコチル・区民センター等)

★申し込み先
【WEB】
『料理教室』申し込み入力ページ (外部サイト:青果部運営協議会ホームページへのリンク)
【郵送】
060-0012 札幌市中央区北12条西20丁目 札幌みらい中央青果(株)内
青果部運営協議会「やさい・くだもの料理教室」事務局行
【メール】
unei@sapporomirai.jp
【FAX】
011-631-0023

★お問い合わせ先
 青果部運営協議会 011-641-5440
(受付時間は水・日曜日を除く9:00~12:00、13:00~16:00)
なお、電話での申し込みは受け付けていません。

感動の一瞬は、追分からの贈り物。JAとまこまい広域「追分アサヒメロン」が初入荷!

木曜日, 5月 9th, 2019

令和元年5月9日、JAとまこまい広域追分支所から「追分アサヒメロン」が初入荷しました。

本日は、13ケース55玉の入荷となりました。

昨年の北海道胆振東部地震もあった安平町追分地区ですが、昨年より2戸多い27戸の生産者が栽培しているとのことです。
ポスターやパンフレットに「50th」とあるのは、昭和45年21戸の生産者で追分アサヒメロン組合を結成して今年で50年になるからだそうです。

産地の安平町追分の豊かな自然環境のもと、最適な土壌作りと有機肥料を基本に、寒暖差と適切な温度管理により、糖度の高いメロンを生み出しているとのことです。

試食コーナーもありました。

今日入荷したのはルピアレッドという品種で、糖度は14度以上もあるのだとか。
試食させていただきましたが、とっても甘く美味しかったです!

常温(18℃~20℃位)にて追熟させ、ツルの先端部がしおれてきたら食べごろの目安となります。
食べる前に2時間ほど冷蔵庫で冷やすと、いっそう美味しく食べられるとのことです。

さあ、いよいよせりが始まりました。

ご祝儀価格がつきました!!

今後も、続々と道内産メロンの入荷が続きますので、どうぞご期待ください。

わたしたちは約束します「いちば」が「いちばん」であり続けることを

木曜日, 4月 25th, 2019

札幌市中央卸売市場で働く人たちの思いを。
みなさんに約束したいことを。
それらを「宣言」にしました。
「いちば いちばん♪」 市場で働くひとりひとりの心意気を感じてください。

※次のQRコードから携帯・スマートフォンでもご覧になれます。

【いちばいちばんソング動画の概要】
市場情報発信実行委員会では市場PR事業に取り組んでおり、「いちばいちばん」を徹底活用して、市場の認知度の向上を目指しております。
その中で、市場で働くひとりひとりが誇りをもち、市場の社会的使命や消費者等へ約束したいことを伝えるために「いちばいちばん宣言」を策定しました。
この「いちばいちばん宣言」に込められた思いを、歌にして、札幌市中央卸売市場で働くたくさんの方々に撮影へのご協力をいただき「いちばいちばんソング動画」を作成しました。

「市場のおすすめ!魚・野菜・果物 食育セミナー」が開催されました!

火曜日, 2月 19th, 2019

2月18日、当市場の青果部運営協議会と水産協議会が主催する「市場のおすすめ!魚 野菜 果物 食育セミナー」が、かでる2.7で開催されました。

このセミナーは皆様からも大好評で、今回は約1,500名の応募の中から抽選で選ばれた135名の方が参加されました。

セミナーの開始にあたり、青果部運営協議会 星田消費対策委員長と、水産協議会 森脇魚食普及委員長からから挨拶がありました。

青果部運営協議会 星田消費対策委員長

水産協議会 森脇魚食普及委員長

今回も、毎回好評をいただいている「大澄かほる」先生に講師を務めていただきました。

野菜ソムリエプロ&ハーブインストラクターとして各種メディアでも活躍中の「大澄かほる」先生

テーマは「Power of 魚!Power of 野菜!食べて健康」、当市場の新鮮な鮮魚や野菜を題材に、次のプログラムで行われました。

セミナーでは、日本古来からの食文化のお話や、水産物に含まれる機能性成分、きのこのうまみを上手に引き出す方法など、大澄先生恒例?のダジャレも交えた楽しいお話で、魚・野菜・果物を美味しく食べて、健康になる方法について教えていただきました。参加者のみなさんも、熱心にメモをとっていました。

お話の途中、新鮮なお野菜や協賛企業から提供された協賛品を賭けて、野菜と鮮魚のクイズも行われました。皆さん!分かりますか?

正解は、最後にあります。

今回もセミナーの最後に、ミニ試食会が行われました!

今日のメニューは、根菜とパプリカのピクルス(本日はりんごなし)、ロールオムライス、鱈のハーブパン粉焼きラタトゥイユ添えです。
どれもおいしそうで、参加者のみなさんも満足されていたようです。

レシピは画像をクリックしてください。

おわりに、魚屋さんや八百屋さんでお買い物をすることは、旬の食材や食べ方などを知る良い機会にもなるとのお話がありました。
当市場のホームページでもお店のガイドマップを掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

なお、クイズの答えは、どちらもBが正解でした。

私も3回にわたってこのセミナーを取材しておりますが、2時間という時間もあっという間に感じられるくらい、毎回楽しいお話がいただけますし、買物の際に道産食材を選ぶことが増えました。
また、協賛各社から提供いただいた協賛品や当市場の新鮮なお野菜などのお土産もありますので、皆様も次回はぜひご参加ください!!!

“愛媛産には、愛がある”「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されました!

土曜日, 2月 2nd, 2019

2月2日土曜日、青果棟卸売場で「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されました!

「愛媛いよかん大使」が、いよかんの出荷最盛期であるこの時期に行っている「愛媛いよかん大使全国縦断キャンペーン」の一環で、当市場にご来場されました。

もともとは「愛媛みかん大使」に選出された4名が、年明け1月から「愛媛いよかん大使」に名前を変え、いよかんを始めとした愛媛産柑橘のPRを行うとのこと。みかん大使の活動は、昭和34年度から始めており、今回で60回目にもなるのだそうです!

仲卸さんや小売業者さんへ、笑顔でキャンペーングッズを配布し、卸売場内が華やかな雰囲気につつまれていました!

本日は、キャンペーングッズの配布のほか、試食PRも行われました。

いよかんの特徴は、果肉が柔らかく多汁で、甘味酸味ともバランスよく、濃厚な味わいで、香りも強く持っているのだそうです。
試食させていただきましたが、香り良く、とってもジューシーで美味しかったです!

せりの前に、産地を代表してJA全農えひめの武田部長と「愛媛いよかん大使」の4名によるPR挨拶が行われました。

JA全農えひめ 武田部長

2018愛媛みかん大使の皆さん(右から、古谷さん、石﨑さん、鎌倉さん、小山さん)

いよかんのせりの様子です。せり場には、“愛媛産には、愛がある”ののぼりが立てられました。

“愛媛産には、愛がある” は、愛媛の農林水産物統一キャッチフレーズで、詩人 故 坂村真民先生に揮毫(きごう)いただいた書をロゴマークとしているそうです。

「愛媛いよかん大使」のみなさん、寒い中、本当にお疲れ様でした!
口の中に広がるさわやかな甘さと香り!美味しい愛媛のいよかんをぜひご賞味ください!!!

新品種「にこにこべりー」も登場!JAみやぎ亘理産「仙台いちご」PRセレモニーが開催されました!!!

水曜日, 1月 30th, 2019

1月29日火曜日、当市場にJAみやぎ亘理いちご部会、生産者、山元町、亘理町の関係者が訪れ、JAみやぎ亘理産「仙台いちご」PRセレモニーが開催されました。
産地を代表して、山元町の齋藤町長、亘理町の山田町長、JAみやぎ亘理の村山組合長から「仙台いちご」のPRのご挨拶をいただきました。

山元町 齋藤町長

亘理町 山田町長

JAみやぎ亘理 村山組合長

引き続き行われた「仙台いちご」の試食では、主力品種である「もういっこ」、「とちおとめ」に加え、新品種で試験販売中の「にこにこベリー」も並べられました。
いちご3種類が食べ比べ出来るとあって、試食コーナーは大いに賑わっていました。

さわやかな甘さと果汁の多さが特徴の「もういっこ」は、糖度と酸度のバランスが良く、ついつい“もう一個”手を伸ばしてしまう魅力があります。

果実に光沢があり、甘味酸味のバランスが良い「とちおとめ」は、果肉が引き締まっている割には果汁も十分あり、ケーキなどにも合うのだそうです。

こちらが新品種の「にこにこベリー」です。「もういっこ」と「とちおとめ」を交配し、それぞれの良い性質を受け継いだ品種で、明るい赤い果実、カットしても美しい赤い果肉、甘みと酸味のバランスが良い食味が特徴なのだそうです。

JAみやぎ亘理のイメージキャラクター「わたリーナ」もPRで大忙しです。

いちごには、ビタミンCや食物繊維が多く含まれることにより免疫効果が高められるほか、コラーゲンの合成を促す効果もあって美容にも効果的なのだとか。
なお、新品種の「にこにこベリー」は、今シーズンは試験栽培とのことなので、店先に並ぶのはもう少し先になりそうです。
皆様も大変美味しい「仙台いちご」をぜひご賞味ください!!!

“みかんの芸術品” JAながみね「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました!!!

水曜日, 1月 30th, 2019

1月29日火曜日、当市場で和歌山県のJAながみね関係者及び海南市関係者による「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました。

産地を代表して、海南市の神出市長、JAながみねの角谷代表理事専務から「下津蔵出しみかん」のPRのご挨拶をいただきました。

海南市 神出市長

JAながみね 角谷代表理事専務

キャンペーン隊の皆さんは、背中の「本貯蔵 蔵出し しもつみかん」の文字が目を引く、お揃いのはっぴを身にまといます。

「下津蔵出しみかん」は、12月に収穫した完熟みかんを土壁作りの蔵の中で貯蔵し、糖や酸味のバランスが良くなるまでじっくり熟成させたみかんです。
また、「もぎたて」そのままの品質を保持するため、育った環境の園地毎に土壁作りの貯蔵庫があり、貯蔵中は庫内の空気の入れ替えや貯蔵箱の差し替え、品質チェックを毎日行うそうです。

貯蔵庫の木箱の中で静かに熟成された「蔵出しみかん」は、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも選定されています。

当日は、試食も振る舞われました。試食した人たちから、「これは美味いわ!」との声が聞こえてきました。
私も試食させていただきましたが、甘味・酸味のバランスが絶妙で、まさしく「熟成」された美味しさでした。

しもつみかんのイメージキャラクター「紀伊国屋ぶんちゃん」も会場を盛り上げてくれました。

PR挨拶の後、関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声で「下津蔵出しみかん」のせりが行われました。

キャッチコピーは、“紀の国から熟成完了。言わば、「みかんの芸術品」”。

皆様も、大変美味しい「下津蔵出しみかん」をぜひご賞味ください!!!

“幸たっぷりと 青森市”「青森市産りんごトップセールス」が行われました!

土曜日, 1月 26th, 2019

1月26日土曜日、当市場に青森市の小野寺市長を始めとした市関係者とJA青森の関係者が来場し、「青森市産りんごトップセールス」が行われました。

産地を代表して、青森市の小野寺市長、JA青森の成田代表理事常務から「青森市産りんご」のPRのご挨拶をいただきました。

青森市 小野寺市長

青森市のりんごは、台風の被害が少なかったため、蜜もたっぷり、大玉傾向で、大変おいしく仕上がったのだそうです。

JA青森 成田代表理事常務

青森県のりんごは、当市場における昨年度の取引量が最も多く、その割合は約75%にも上ります。
また、今回せりが行われる浪岡りんごは、青森市の中でもりんご栽培が盛んな浪岡地域のりんごで、青森市内全体の約95%の生産量を占めているのだそうです。

今日入荷した「サンふじ」です。

今日入荷した「シナノゴールド」です。

今日は、蜜たっぷりの「サンふじ」の試食も行われました。

小野寺市長も、「青森市産りんご」を持ってPR!

関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声で「青森市産りんご」のせりが行われ、次々と落札されていきました。

皆様も、大変おいしい「青森市産りんご」、ぜひご賞味ください!!!