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カテゴリ: ‘市場イベント情報’

令和2年「夕張メロン」の初せりを行いました!

月曜日, 5月 25th, 2020

令和2年のJA夕張市「夕張メロン」は、昨年より1日遅い本日5月25日に初入荷となり、初せりが行われました。

現在、青果部においては新型コロナウイルス感染拡大防止のため、せり取引を中止しておりますが、北海道を代表するブランドである夕張メロンの初入荷に合わせ、市場関係者等と協議の結果、本日1日限りでせり取引を行うことといたしました。

なお、せり場では感染拡大防止のため、カラーコーンで十分な距離を設けることとし、入場者全員のマスク着用を義務付けるなど十分な感染予防対策をいたしました。

さて、本日の初入荷は、124ケース554玉となりました。
今年は天候が安定しない状況の中でしたが、生産者の方々の努力によりハウス施設のビニール被覆作業や苗床の管理も順調に進められた結果、遅れなく順調に生育されたとのことでした。

午前7時、開始のベルとともにせりが行われました。

こちらは、上位落札者に贈呈される時計入りのパネルです。

本年の夕張メロンは、生産者103名により作付けされ、計画面積220ヘクタール、販売計画は3,800トンを予定しているとのことです。

今後も北海道の果実等の初入荷が続きますので、随時情報をお届けします!

「ひろさき産りんごPRキャンペーン」が開催されました!

木曜日, 2月 13th, 2020

2月13日木曜日、当市場に弘前市関係者、産地関係者、りんご娘2名が来場し、「ひろさき産りんごPRキャンペーン」が行われました。

朝6時30分、初めに「ひろさき産りんご」の試食が始まりました。
「サンふじ」と「王林」をスターカットにしたもので、栄養を逃さず食べられて、ごみの減量にもなるのだそうです!

こちらが「サンふじ」

こちらが「王林」

会場のあちこちから、「甘いね~」「どちらも美味しいね~」との声が聞こえてきました。

会場で使われていたのはリンゴをスターカットにできる専用の機械で、なんと日本に一台しかないのだそうです!

産地を代表して、弘前市の吉田課長、ゴールド農園の石岡代表、りんご娘の「ジョナゴールド」さんから「ひろさき産りんご」のPR挨拶をいただきました。

弘前市農林部りんご課の吉田秀樹課長様のご挨拶

ゴールド農園代表取締役 石岡繁行様のご挨拶

りんご娘の「ジョナゴールド」さん(写真左)と「とき」さん(写真右)

葉とらずりんごが28年前に始めて出荷されたのが、当市場だったそうです。

関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声でせりが行われ、次々と落札されていきました。

昨年は台風の被害などもあって心配されましたが、140年以上の栽培技術と生産者の努力により、美味しいりんごに仕上がったそうです。
皆様も、大変おいしい「ひろさき産りんご」、スターカットでぜひご賞味ください!!!

“愛媛産には、愛がある”「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されました!

火曜日, 2月 4th, 2020

令和2年2月4日火曜日、青果棟卸売場で「愛媛いよかんキャンペーン」が開催され、JA全農えひめの関係者及び「愛媛いよかん大使」4名が当市場にご来場されました。

愛媛いよかん大使(左から、川内さん、岩崎さん、大内さん、岡山さん)

仲卸さんや小売業者さんへ、いよかんの無料配布や、キャンペーングッズの配布が行われ、卸売場内が華やかな雰囲気につつまれました!

いよかんの特徴は、果肉が柔らかく多汁で、甘味酸味ともバランスよく、濃厚な味わいで、香りも強く持っているのだそうです。
試食させていただきましたが、爽やかな甘さと香りが広がり、とても美味しかったです!

受験にも「いい予感!」

せりの前に、産地を代表してJA全農えひめ 小越愼介県本部長様と「愛媛いよかん大使」の4名からPRあいさつが行われました。

JA全農えひめ 小越県本部長様のPRあいさつ

愛媛いよかん大使4名からもPRあいさつがありました。

いよかんのせりの様子です。せり場には、“愛媛産には、愛がある”とののぼりが立てられました。

本日は、235ケースがせりにかけられました

せりの後には、卸売会社への「愛媛いよかん」の贈呈式も行われました。

札幌みらい中央青果株式会社 勇﨑会長

札幌みらい中央青果株式会社 髙橋社長

JA全農えひめの皆さん、「愛媛いよかん大使」の皆さん、寒い中、本当にお疲れ様でした!

「愛媛いよかん」は、3月中旬ころまで入荷が続くそうです。
口の中に広がるさわやかな甘さと香り!美味しい「愛媛いよかん」をぜひご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(JA全農えひめ「愛媛いよかんキャンペーン」のお知らせ)

金曜日, 1月 31st, 2020

JA全農えひめの関係者と、「愛媛いよかん大使」4名が当市場に来場し、「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、2月1日金曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和2年2月4日火曜日
午前7時00分~販売促進グッズ配布
午前7時30分~せり台あいさつ(終了後、いよかんのせり実施)
【会場】
札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 B-10付近
【内容】
「愛媛いよかん大使」によるせり台あいさつのほか、販売促進グッズ配布、今が旬真っ盛りの「愛媛いよかん」のせりが実施されます。
【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

 写真は、昨年のものです。

「宮城県産青果物PRセレモニー」が開催されました!!!

金曜日, 1月 24th, 2020

1月24日金曜日、当市場で宮城県、JA全農みやぎ(園芸生産拡大広域連携協議会)、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の共催による「宮城県産青果物PRセレモニー」が開催されました。

宮城県産青果物PRセレモニーの開催にあたり、宮城県知事 村井嘉浩様から挨拶が行われました。

続いて、JA全農みやぎ 県本部長 大友良彦様から挨拶が行われました。

挨拶の後には、宮城県産青果物の「仙台いちご」3品種、「ちぢみほうれんそう」、「ちぢみゆきな」、「曲がりねぎ」の試食会が行われました。

こちらは、仙台いちごです。右から仙台いちごの主力品種の「とちおとめ」、「もういっこ」、新品種の「にこにこべりー」です。

「にこにこベリー」は、昨年末から本格販売された新品種で、仙台いちごの主力品種「もういっこ」と、「とちおとめ」を掛け合わせて誕生したもので、果肉が鮮やかな赤色で、甘さと酸味のバランスが良いのが特長です。

甘くて果肉も赤く、生食でもスイーツでもお勧めです!

「ちぢみゆきな」「ちぢみ法連草」は、冬の寒さや霜にふれさせる「寒締め栽培」という方法で育てられ、葉の表面にぎゅっと縮んだようなシワが入ることから「ちぢみ」と呼ばれているそうです。冬場の寒さから身を守るために肉厚となり、凍結を防ぐために水分を減らし糖度を蓄えるため、うまみと甘みが凝縮されているとのことです。

【ちぢみゆきなの煮びたし】歯ごたえある食感で美味しい!

【ちぢみ法連草のおひたし】法連草より味が濃くて美味しいです!

「曲がりねぎ」は、ある程度まで育ったら、ねぎを一度土から抜き、土の上にねぎを寝かせ、土をかぶせるそうです。ねぎは寝かされた状態から、まっすぐ上の太陽に向かって伸びていこうとするため、曲がったねぎとなり、この曲がった部分が特にストレスがかかり、とても甘く、柔らかくなるとのことです。

【曲がりネギのスープ】熱くて、甘くて、美味しい!

「宮城県産青果物PRセレモニー」には、大勢の市場関係者のほか、多くの報道機関も訪れ、会場は大賑わいでした。

途中、報道陣から村井知事へのインタビューも行われました。

JA全農みやぎのキャラクター「旬太」くんも隣でPR!

旬の美味しい青果物が4種6品も味わえるとあって、試食会は大盛況!産地関係者の方々も準備に大忙しです!!

いちごの新品種「にこにこベリー」は、12年かけて3万粒の中から選ばれた奇跡の1粒だそうです!
昨年末から本格出荷されているとのことなので、小売店やスーパーで見かけたら、是非お試しください!!

寒い季節が続きますが、皆さんもぜひ宮城県の秋冬野菜、仙台いちごをご賞味ください!!!

“日本農業遺産に認定” 和歌山県「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました!!!

金曜日, 1月 24th, 2020

令和2年1月24日金曜日、当市場で和歌山県海南市及びJAながみねによる「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました。

「下津蔵出しみかん」は、12月に収穫した完熟みかんを園内に設置した木造・土壁の蔵で1か月以上熟成し、糖度を増した蔵出しみかんが2~4月頃に出荷されるのだそうです。

和歌山県海南市下津地域は、日本のみかんの発祥の地とされています。また、ほとんどが傾斜地であるため、独自の石積み技術により段々畑を築いてみかんを栽培し、園内の土壁の蔵で熟成し甘みを増す「蔵出し技術」を生み出したのでそうです。

さらに、山頂や中腹に雑木林を配置することで、水源涵養や崩落防止などの機能を持たせるとともに、里地・里山の豊かな生物多様性を維持するなど、「蔵出しみかん」を作り出す「下津蔵出しみかんシステム」は、2019年2月に日本農業遺産に認定されたのだそうです。

当日は、試食も振る舞われました。試食した人たちから、「やっぱり美味いね!」との声が聞こえてきました。
 「熟成」により甘味・酸味のバランスが絶妙で、今年も美味しかったです。

平安衣装を身に纏った「森本さん」や、下津みかんのイメージキャラクター「紀伊国屋ぶんちゃん」も会場を盛り上げてくれました。

せり前には産地を代表して、和歌山県海南市 副市長 伊藤明雄様からご挨拶がありました。

続いてJAながみね 代表理事専務 角谷泰宏様からご挨拶がありました。

PR挨拶の後、「下津蔵出しみかん」の法被を纏ったせり人により、せりが行われました。

皆様も、”めっちゃうまい”「下津蔵出しみかん」をぜひご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(「宮城県青果物PRセレモニー」開催のお知らせ)

火曜日, 1月 21st, 2020

宮城県、JA全農みやぎ、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の共催により、「宮城県青果物PRセレモニー」が開催されます。
当日は、宮城県知事 村井嘉浩氏によるPR挨拶のほか、旬を迎える宮城県青果物の試食PRなどが行われます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、1月23日月曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和2年1月24日金曜日 午前7時10分~午前7時55分
【会場】
札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 B-9付近
【内容】
宮城県の冬季限定野菜の「ちぢみゆき菜」、「ちぢみ法蓮草」、「曲がりねぎ」、「仙台いちご」の試食PRが行われるほか、宮城県知事 村井嘉浩氏及びJA全農みやぎ県本部長 大友良彦氏より宮城県産青果物の消費促進・販売安定のPR挨拶が行われます。
【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

報道機関の皆さまへ(和歌山県「下津蔵出しみかんキャンペーン」のお知らせ)

火曜日, 1月 21st, 2020

和歌山県海南市及びJAながみね関係者による「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、1月23日木曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和2年1月24日金曜日 午前7時00分~
【会場】
札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 果実固定ぜり台前
【内容】
海南市の伊藤副市長及びJAながみねの角谷代表理事専務のあいさつが行われるほか、お揃いのはっぴを纏ったキャンペーン隊や、しもつみかんキャラクター「文ちゃん」が試食の提供を行うなど、「下津蔵出しみかん」のPRが行われます。
【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

「令和2年初ぜり式」が行われました! 本年もよろしくお願いいたします!!!

日曜日, 1月 5th, 2020

新年あけましておめでとうございます。
令和2年1月5日日曜日、元号が令和に変わってから初めての「令和2年初ぜり式」が開催されました。

初ぜり式には、水産棟と青果棟を合わせて、約2,000名の関係者が当市場に集まりました。
報道機関の方々も朝早くから取材に駆けつけてくれました。
水産物部、青果部それぞれにて、市長のあいさつの後、今年1年の商売繁盛を願って、「三本締め」が行われました。

秋元市長のごあいさつ(水産物部:午前6時45分)

手締め(水産物部)

水産物部の初ぜり式の様子

秋元市長のごあいさつ(青果部:午前6時55分)

手締め(青果部)

青果部の初ぜり式の様子

水産棟には、毎年恒例の大漁旗が掲げられ、初ぜり式に花を添えました。

水産棟のせり場では、今年も威勢の良い掛け声が響き渡り、各売り場で初せりが行われました。

青果棟のせり場では、「初荷」の文字が掲げられ、次々と初せりが行われました。

青果棟の仲卸売場には、紅白幕や「絵入りりんご」の宝船などが飾られ、お正月のおめでたい雰囲気が感じられました。

手締め式の後、青果部仲卸業者さんの店舗前で、「絵入りりんご」の宝船をバックに記念撮影が行われました。

今年も、毎週恒例の「来週の入荷見通し」、旬の食材に関する「市場からの食の情報」、食育をテーマとした話題を集めた「食育関連情報」、プレスリリース情報などを掲載した「メディアの市場情報」、当市場で行われたイベントをご紹介する「市場イベント情報」など、様々な情報を発信していきますので、当市場とホームページをよろしくお願いいたします。

令和元年せり納め! 今年もありがとうございました!!!

日曜日, 12月 29th, 2019

令和元年12月29日日曜日、当市場青果部では、元号が「令和」に変わった今年一年の取引を締めくくる「令和元年せり納め」が開催されました。

仲卸業者さんや小売業者さんのほか、たくさんの報道機関の方も来場して、場内もにぎわいました。

青果棟の各売り場でも、最後のせりが行われました。

7時30分、果実固定ぜりに今年最後の「せり」を告げる鐘の音が鳴り響き、威勢のよい掛け声のもと、せりが行われました。

多くの報道陣も、最後のせりの様子を撮影していました。

せりの後、青果部卸売会社である札幌みらい中央青果株式会社の髙橋社長からあいさつがありました。

1年間の感謝を込めて、青果部恒例の三本締めによる「手締め」が行われました。

今年一年間、当市場ホームページをご覧いただきありがとうございました。
新年最初は、1月5日日曜日に行われる「令和2年初ぜり式」の様子をご案内しますので、是非ご覧ください。

それでは、皆さまもよいお年をお過ごしください。