Archive for 10月, 2011

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(91日目)

土曜日, 10月 29th, 2011

小学校の夏休みにあわせ、「夏休みの自由研究」と題して始めた「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」ですが、早いもので91日目となりました。

(いつしか夏休みも終わり、さりげなく「豆苗(とうみょう)を・・・・・」にタイトル変更したtanuには脱帽です。)

外の景色もすっかり、晩秋の気配。豆苗も・・・・・

 

始めた頃、窓から見える緑鮮やかだった山の木々も、だんだん色濃くなって寂しい感じになってきました。

もうすぐ、また空からの白い贈り物が平地でも見れそうですね!  寒〜い!”ぶる”ぶる”

さて、豆苗はどうでしょう?

一番、生き生きとしている場所を探して、撮ってみました

「まだまだ緑豊かに頑張っていますよ!」 なんて声が聞こえたような〜

でも、他の「サヤ」たちは、

頑張って、豆から種に変わった感じです。

お店に売っていた豆苗から、こんな立派な種ができたようです。

緑色は薄れてきていますが・・・・・、ちょうど1センチくらいでしょうか?

感動を与えてくれています。

 

ところで、

私のパソコン。始めたころは、「豆苗(とうみょう)」と、打っても変換できなかったんですよ。

それで、(う〜ん!)「豆(まめ)」「苗(なえ)」なんて打っていたんですが・・・・・・

いつの頃からか?

「とうみょう」と打つと「豆苗」と変換されるようになりました。

パソコンも「豆苗」をしっかり勉強したようです。

頑張らないと・・・・。

 

(tanuから「最近ご無沙汰だよね!」との一言。すいませんの・・・・reoでした。)

「豆苗ちゃんたち」 クライマックスシリーズまで、いや日本シリーズまで頑張ってね!

 

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(85日目)

市場のおすすめ!漬物講習会開催しました

金曜日, 10月 28th, 2011

10月22日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。今回は「市場のおすすめ!漬物講習会」。45名の皆さんが参加しました。

講師は、道央青果協同組合の竹田理事長(左上)、佐々木常務理事(右上)、土屋直美さん(右下)の3人。

竹田理事長は、「たくあん」「粕漬け」「鰊漬け」。佐々木常務理事は、「大根を干す時の大根の縛り方」。土屋さんは、「大根の割り漬け」「大根の皮のキンピラ」「豆腐ときのこの味噌汁」の作り方について、教えてくれました。

「大根の縛り方」では、講師が各テーブルで実技指導。皆さん最初は、うまく結べず悪戦苦闘の様子でした。

最後に「大根の割り漬け」でむいた皮を使った「大根の皮のキンピラ」や「豆腐ときのこの味噌汁」。竹田理事長が自宅で漬けた「鰊漬け」等を試食。皆さん大変おいしそうに召し上がっていました。

この日、会場で配布された漬物レシピ。「たくあん」「粕漬け」「鰊漬け」はこちら。「小松菜の浅漬け」「なす漬け」はこちら。「大根の割り漬け」「切り干し大根のハリハリ漬け」はこちら。「大根のパリパリサラダ」「大根の皮のキンピラ」はこちら。「ヤーコンの粕味噌漬け」「豆腐ときのこの味噌汁」はこちらをクリックです。

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(87日目)

木曜日, 10月 27th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」87日目の様子です。

来月始まるプロ野球の日本シリーズまで、もたない感じの豆苗ちゃんですが、新しく付いたさやの実は、少しずつ大きくなってきています。

でも、下のほうから枯れてきていますので、実が種になるかどうかは微妙です。

何とかもう少し頑張ってもらいたいですね。

と、終わりが見えて来たこのシリーズ、クライマックスを向かえる前に、何度か登場したreoに次回登場してもらうことにしたいと思います。

ところでreo!野球はどこのファン?なんでしょうかね?

私はあまり詳しくないので、クライマックスシリーズは、どちらも頑張ってもらいたいところですが・・・・。

そんなわけで次回! reoお願いしますね!!

無茶振りのtanuでした。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(85日目)

2012年(来年)の開市休市カレンダーを追加しました

木曜日, 10月 27th, 2011

市場カレンダーの「年間一覧」に「2012年(平成24年)の開市休市カレンダー」を追加しました。

2012年の開市休市カレンダーはこちらから。

※なお、「2011年の開市休市カレンダー」が表示されますので、お手数ですが「次の年」をクリックしてご確認をお願いいたします。

漬物シーズンin

木曜日, 10月 27th, 2011

夏から「あっ!」と言う間に秋になった感じがする今日この頃・・・。

競り場でも秋の雰囲気に・・・。

なんと言ってもこれが並びだすと秋と言う感じがします。

ピラミット!!

丸ダイコンです。

きれいに積まれています。

この丸ダイコンは、大きさによって、3玉から5玉が一束になっております。

こちらは、四角く積まれています。

中身はこんな感じです。

きゅうりと大根の漬けもの

きゅうりと大根の漬けもの

エネルギー

25kcal

塩分

2.6g

野菜摂取量

134g

調理時間

10分(時間外を除く)

「レシピ大百科」はこちらから♪

そして、

紅カブです。

かぶの赤ワインピクルス

かぶの赤ワインピクルス

エネルギー

113kcal

塩分

0.1g

野菜摂取量

116g

調理時間

20分(時間外を除く)

「レシピ大百科」はこちらから♪

最近は漬物を、漬けるご家庭が少なくなったと言われております。

手軽にできる簡単な漬け方もありますので、ぜひ挑戦してみてください。

他にもダイコン、キャベツも入荷していますので、またご紹介します。

昨年の青果部運営協議会主催、漬物講習会の様子

「八百屋さんおすすめ手軽で簡単な漬物講習会」

今年の漬物教室は、10月22日に行われました。

詳細は後ほど、お楽しみに!

入荷する生鮮食料品の安全について

木曜日, 10月 27th, 2011

福島第一原子力発電所の事故により、一部の水産物及び農産物の安全性が危ぐされております。

周辺自治体において、計画的な検査が実施されており、その結果、暫定規制値を超える放射性物質が検出された場合は、政府による出荷制限及び関係県知事による出荷自粛が行われております。

当市場には、出荷制限となる対象品目は入荷しておりません。

 

なお、出荷制限となる対象地域と対象品目につきましては、厚生労働省及び農林水産省のホームページで確認することができます。

厚生労働省ホームページは、こちらから (地域別出荷制限・制限解除対象品目一覧表)

農林水産省ホームページは、こちらから (出荷制限要請等の状況)

「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の素案に対するご意見の募集

火曜日, 10月 25th, 2011

札幌市中央卸売市場では、現在、経営の健全化を図り持続可能な市場運営を行うとともに、時代の要請にも的確に対応することを目的とした「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の策定作業を進めており、平成23年中には公表したいと考えております。

つきましては、公表に先立ち、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の素案ができましたことから、下記の期間中、皆さまのご意見を広く募集します。

札幌市内に住所を有する個人または法人の方のほかにも、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」に関心のある方であれば、どなたでもご意見を述べることができます。

■ 募集期間:平成23年10月26日(水)〜平成23年11月24日(木)

■ お問い合わせ先:札幌市中央卸売市場管理課 ℡(011)611-3111

なお、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の素案と、ダイジェスト版は、下記からご覧いただけます。

本編 (PDF:2Mb)             ダイジェスト版 (PDF:1Mb)

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(85日目)

金曜日, 10月 21st, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」85日目の様子です。

野球はクライマックスシリーズに突入しますが、こちらの豆苗(とうみょう)ちゃん達もクライマックス??

いつもの窓越しの写真ですが、緑色が少なくなってきていますね。

2つの花が咲いたと、お伝えしてから6日たちました。

実は付いたのか・・・?

付きましたよ!!

丸で囲ったところが、新しく付いたさやです。

上の方は、3粒?いまのところ。

下のさやは、1粒でしょうか?・・・。 ちゃんとさやになってくれました。

気になるのは・・・葉っぱが枯れてきていることです。

ほぼ1粒になったさやも、乾燥してきています。

種になったようです。

日本シリーズまでもつかな・・・。

tanuでした。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(81日目)

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室!!第9弾

木曜日, 10月 20th, 2011

東海林 明子先生

10月14日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は、料理研究家の東海林明子先生。40名の皆さんが参加しました。

調理実習前の食育ミニセミナーでは、ビタミンCには免疫力を高め風邪を予防する効果がある等、やさい、くだものの栄養に関するお話をしていただきました。

この日のメニューは、「いろいろ混ぜご飯」(左上)、「ホタテの和風チャウダー」(右上)、「長いもとジャコの和風サラダ」(右下)、「サツマイモとリンゴのケーキ」(左下)。

今回「サツマイモとリンゴのケーキ」で使った「リンゴ」。レモン汁をかけると、水っぽくならずに変色を防げるそうです。

鮭児(けいじ)

木曜日, 10月 20th, 2011

 今、北海道は秋サケのシーズン全盛期です。

 そして、なかなか店頭ではお目にかかれない鮭児の入荷も増えてきました。

 秋サケは、川で生まれ海を回遊し、産卵のために母川にかえってきたものですが、鮭児はアムール川出身の回遊中の若いサケと言われています。

 大きさは秋サケよりも小さめで、2~3キロが多いようです。若くて、産卵の準備に栄養をとられていないため、身の脂が多く、トロのようで大変おいしいとのこと。 

北海道羅臼産鮭児

 漁獲量が少なくあまり一般市場に出回らないので、希少価値の高いお魚です。

 漁獲した漁協や会社で鮭児であることの証明書をつけているものもあります。

証明書により、さらにプレミア感がアップしています

 おいしさと珍しさが相まって高級魚になっております。ちなみに当市場でのお値段は、キロ単価で秋サケと比べて1~2桁ちがいます。

 例年11月位まで入荷があるとのことですよ。