Archive for 10月, 2013

市場で「消費税転嫁対策特別措置法の事業者等向け説明会」を開催しました

木曜日, 10月 31st, 2013

10月30日、当市場で「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」(消費税転嫁対策特別措置法)の事業者等向け説明会を開催しました。

「消費税転嫁対策特別措置法」は平成26年4月及び平成27年10月に予定されている消費税率の引上げに際し、特定事業者による消費税の転嫁拒否等の行為を迅速かつ効果的に是正するための特別措置など所要の法整備を講ずることにより、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保することを目的として制定されたもの。

説明会には、当市場の卸売業者さんや仲卸業者さんのほか、一般社団法人北海道市場協会の会員の皆さんも来ていただき、併せて90名近くの方が参加しました。

講師として公正取引委員会や消費者庁、財務省の担当者の方をお招きし、消費税の転嫁拒否等の行為に対する是正措置や転嫁を阻害する表示及び価格の表示に対する特別措置などの説明を受けました。

青果の競り場は、晩秋の気配です

水曜日, 10月 30th, 2013

朝の気温がぐう~んっと下がってきた札幌。

市場から見える近郊の山の頂には何やら白いものも見えているようです。

そんな中、青果の競り場にも晩秋を漂わせる食材が次々と入荷しています。

まずは、「ドーン!」と、この時季恒例の道内産キャベツ「札幌大球」。

「このキャベツが出てくると、もうすぐ冬がやってくる!」とは、青果棟で働く皆さんが知っていることなのだとか。

ひと玉の重さは、10キロ以上もあり、ひときわ目を引くこの「札幌大球」。

肉厚でも軟らかく、甘みもあって昔からニシン漬けに愛用され、根強いファンもいるのだそう。

こちらは、漬物野菜の王道といわれる「ダイコン」。

入荷している量に圧倒されそうですが、依然はこの何倍もの「ダイコン」が競り場を占領していたそうです。

「昔は土付きだったが、今ではスマートできれいなもんだよ!」と、懐かしそうに話してくれた小売業者さん。

漬物野菜の入荷は、皆さんに冬の訪れを感じさせるとともに、ちょっぴり時を戻してくれたようです。

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ 

月曜日, 10月 28th, 2013

11月1日(金)から、札幌市中央卸売市場(水産協議会)と北海道ぎょれん、北海道が共同して北海道産のお魚の消費拡大に向けた「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」を開催します。

札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、道産魚を税込1,000円以上購入された方にスピードくじを引いていただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじがなくなり次第、終了します。

ぜひ、この機会にお近くの鮮魚店をご利用ください。

期間 :2013年11月1日(金)~11月30日(土)

キャンペーン参加店 :店頭にポスターが貼られている札幌市内及び近郊の鮮魚店

賞品 :ホタテ貝柱

キャンペーン参加鮮魚店はこちら(約60KB)。

詳しくは、こちらのポスター(約1.7MB)をご覧ください。

高齢者向け料理講習会(ほっ・とクッキング)が開催されました!

金曜日, 10月 25th, 2013

10月24日、(社)札幌市社会福祉協議会主催の料理講習会(ほっ・とクッキング)が開催され、29名の協力員が参加しました。 この料理講習会は、社会福祉協議会に登録される協力員を対象に高齢者向けの旬の食材を活用した調理方法を学び、調理技術の向上を図るとともに、参加された協力員相互の親睦を深めることを目的として開催されております。

調理実習前には本講習会の後援をしている、当市場水産協議会魚食普及委員会の本田委員長より「水産業界の現状」についての講話があり、2008年以降魚介類の消費量は肉の消費量より少なくなり、年々その差は拡大しているそうです。

その後は協力員の皆さんによる調理実習!

本日の実習メニューは、「炒めなます」(左上)、「てまり寿司」(右上)、「北の筑前煮」(左下)、「伊達巻き」(右下)、「黒まめ寒天」(右中)の5品。

彩りがとってもきれい!

この食事は、総カロリー666kcalで塩分3.4gという、とってもヘルシーで体にやさしいお料理となっています。

盛り付けを変えてみましたよ。こちらもきれい!

最後に、これから迎えるお正月に欠かせない「おせち料理」にまつわるお話がありました。資料はこちら

皆さんも、世界無形文化遺産に登録されるかもしれない「和食」を意識し、旬の食材を使った料理で食卓を彩ってみてはいかがですか?

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第12弾

月曜日, 10月 21st, 2013
10月17日(木)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、41名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度12回目の開催となる今回は、「トラットリア・ピッツェリア/テルツィーナ オーナーシェフ 堀川 秀樹」先生を講師に迎え、野菜や果物を使ったイタリア料理を教わりました。

ここで先生からの「食」にまつわるお話の一部を紹介しますね。

①「トマトは、日本人は生で食することをメインと考えています。それに対し、イタリア人は加熱し、加工してソースにしたりと〝調味料〟として捉えている人が多いんです。日本では一年間に一人あたり9㎏の消費量に対し、イタリアでは54㎏の消費量なんですよ。」

トマトに含まれるリコピンには、血糖値を下げたり動脈硬化の予防などの効果があるといわれてますので、もっとたくさんトマトを食事に取り入れたいですね!

②「きのこは、一度冷凍すると〝香り〟が一層引き立ちます。きのこの〝香り〟を楽しみたいときには、ぜひ試してみてください!」

いよいよ調理実習開始。

先生のアドバイスを受けながら…

今日のメニューは「サンマとナス・カブのサラダ仕立て」(左上)、「洋梨のタルト」(右上)、「帆立貝ときのこのクリームソース ショートパスタ」(左下)、「鶏胸肉と季節野菜ソテー、ポーチドエッグ添え」(右下)の4品。

そして試食タイム!

どのテーブルからも、「おいしい!」、「家でも作ろう!」なんていう声が…

ぜひ、ご家庭の食卓にも野菜たっぷりイタリアンを並べてみてくださいね!

平成26年度中央卸売市場事業予算編成方針について

金曜日, 10月 18th, 2013

「JA全農にいがた」をはじめとする関係者が「おけさ柿」のトップセールスを行いました

木曜日, 10月 17th, 2013

平成25年10月16日(水)、「JA全農にいがた」をはじめとする「おけさ柿」の産地、「JA羽茂(はもち)」、「JA越後中央」、「JA佐渡」の皆さんが当市場で、「おけさ柿」のトップセールスを行いました。

「JA全農にいがた」土田副本部長の丸果札幌青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

「JA佐渡」高橋会長の札幌ホクレン青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

この柿は、代表的な産地である新潟県佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して、「おけさ柿」と名付けられたもの。

種がなくて食べやすく、とっても甘くジューシーな果肉は、新潟県を代表する特産物の一つだそうです。

「味よし」、「色よし」、「形よし」、三拍子そろったこの柿。
最初の出荷先は、なんとこの北海道札幌だったのだそう。
昭和11年(1936年)に初めて札幌にお目見えしてから、時を重ねて77年。今年も青果の競り場にドーンと「おけさ柿」が登場してくれました。

JA羽茂の柿には、○印に「はもち」の頭文字「は」のマーク。

関係者の方によると、玉太りも良く、味も良く仕上がったとのことです。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

当市場には、10月下旬から本格入荷を迎えるとのことです。

2014年(平成26年)の開市休市カレンダーを追加しました

木曜日, 10月 17th, 2013

市場カレンダーに「2014年(平成26年)の開市休市カレンダー」を追加しました。

2014年の開市休市カレンダーはこちらから。

※なお、「2013年の開市休市カレンダー」が表示されますので、お手数ですが「次の年」をクリックしてご確認をお願いいたします。

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第11弾

水曜日, 10月 16th, 2013

10月11日(金)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、42名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度11回目の開催となる今回は、「お料理サロンうららか 主宰 坂下美樹」先生を講師に迎え、野菜や果物をおいしく「食」に取り入れる方法を教わりながら調理実習を行いました。

実習前には、「料理の彩りが整っていると自然と栄養のバランスが良くなるんですよ。」、「今回の実習の食材でもある、ゆり根には心を落ち着かせる効果があるんです。」と先生に教わりました。

いよいよ実習開始。

本日のメニューは…

★「ゆり根入りシュウマイ」と「葱油餅(ツォンユービン)

★「長芋とカラーピーマン甘味噌炒め

★「秋野菜のサラダ・リンゴドレッシング

そして、最後にみんなで試食。

テーブルのあちらこちらから「おいしくできた~!」、「意外と簡単だったわね!」なんて声が…

ご家庭でも野菜と果物を使った料理をたくさん作ってくださいね!

「JA紀北かわかみ」の皆さんが柿の授業を行いました

火曜日, 10月 15th, 2013

10月10日、11日の2日間、JA紀北かわかみの皆さんと、当市場仲卸業者の(株)北一蔵重商店さんが市内の小学校で和歌山県産「柿」の出前授業を行いました。

1日目は、札幌市立藻岩北小学校(5年生)、2日目は札幌市立石山南小学校(5年生)で行われました。

柿のことを教えてくれるのは、JA紀北かわかみの皆さん。

黄色い法被姿で登場です。

 

「和歌山県は柿の生産量は全国で1位です」と、営農指導員の田中さん(左)。

柿の種類や栄養、収穫までの作業をスライドを使って楽しく、分かりやすく教えてくれました。

中にはこんなクイズもありました。皆さんも考えてみてください。

問題!「柿の花はどれ?」

 

「むむむっ。難しいな・・・。」っと思ったのですが

みんなは「1番!!」

っと、ほとんどのみんなが正解!!

JA紀北かわかみの皆さんもビックリ。

ちなみに2番の花は「キウイ」、3番は「ミカン」でした。

ほかにもたくさんの「和歌山の柿」に関する問題に答えていきました。

そして質問コーナでは、JA紀北かわかみ専務理事の丹下さんが身ぶり手ぶりで教えてくれました!

「カレーに柿を入れるとおいしいんです」と、丹下さん(右)

最後には、みんなに柿のプレゼントがあり、柿にハロウィンシールを張ったり

 

「和歌山の柿(歌)」のDVDを見たりしました。

「和歌山の柿」の詳しいことは和歌山県農のホームページに掲載されています→こちらから

歌の2番が始まる頃には、みんなも歌い出し、たのしい「柿」の授業は終わりを迎えました。

10月11日、札幌市立石山南小学校の様子

 

ハロウィンシールを張った「柿」          質問に答える田中さん

 

 

tanu。