Archive for 2月, 2015

「はまぐり」入荷中です

土曜日, 2月 28th, 2015

本日2月28日は「ハマグリ」を紹介いたします。
もうすぐひな祭りということもあり、当市場にも普段より多く入荷しています。

こちらは中国産です。

はまぐり(中国産)

「ハマグリ」は、北海道以南や朝鮮、中国、台湾などに広く分布している、ほぼ三角形の厚みのある二枚貝で、内海の浅い砂地に生息しています。
全国各地の沿岸でとれるそうですが、当市場に入荷する主な産地は、三重県、東京都、千葉県となっています。

こちらは三重県産です。

はまぐり(三重県産)

こちらは千葉県産です。

はまぐり(千葉県産)

ところで、ひな祭りには古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、春の訪れを伝える旬の食材が使われます。
代表的なものとしては、菱餅、ひなあられ、白酒、ちらし寿司、そして、はまぐりのお吸い物などがあります。

はまぐりが使われる由来についてですが、はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合わないという特徴があり、それは仲の良い夫婦を表していると言われています。
「一生その人と添い遂げられるような、良い相手と巡り合って結ばれて幸せになってほしい」という親から娘への願いが込められ、はまぐりが使われるようになったのだそうです。

お吸い物のほかにも、焼きはまぐり、、酒蒸し、パスタの具材など、いろいろな調理方法で楽しめます。
旬は春先の2月~4月なのだそうですよ。
ひな祭りの食卓にぜひ!

桃の節句ですが…「いちご」をご紹介します!

金曜日, 2月 27th, 2015

2月も終わりにさしかかり、早朝の寒さも若干弱まりつつある当市場の青果売場。

そんな売場で、さらに春の訪れを感じさせる光景に出会いました。

”商売繁盛”とは気が利いていますね!

3年前に当市場の仲卸業者、㈱ 北一藏重商店の渡会さんが石山南小学校で出前授業を行ったのですが、生徒さんがその感謝のしるしとして、この「ひな人形」を贈ったそうです。(詳細は「りんごの先生へ~かわいい贈り物~」をご参照ください)

渡会さんがこのひな人形を大事に保管しているところにも、ご両者のステキな関係を感じてしまいます。

ということで、ひなまつりと言えば「ハマグリ」や「ちらし寿司」などを連想する方も多いかと思いますが、今回は青果売場から「いちご」をご紹介したいと思います。

やっぱり「絵文字りんご」はほのぼのしますね!

いちごを紹介すると言いつつ、最初はりんごです(汗)

このホームページでもたびたびご紹介している「絵文字りんご」ですが、今回はまだシートを取っていないバージョンです。(というか、ひなまつりまでまだ日にちがありますので。。。)

リカちゃんも好きなら僕も好きです~♡

当市場の平成26年のいちごの取扱量が2番目となる佐賀県産。(ちなみにいちごの生産量日本一は栃木県です)

こちらの代表的な銘柄と言えば「さがほのか」です。

「さがほのか」については、「佐賀県唐津玄海地区農産物販売促進キャンペーン」において詳細をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ちなみに、「さがほのか」は平成26年3月18日で命名15周年を迎えたということで、ポスターを作成しました。

1年前の話になりますが、とってもステキなポスターなのでご紹介しますね!

JAさがの広報の方が快く掲載を許可してくれました

何とこのポスター、「笑顔写真」を集合させて作成したとのこと。しかも、「笑顔写真」の応募総数は996人というから驚きです!(クリックして拡大してみてください!)

味もさることながら、こういった宣伝活動もさすが!といった感じです。

写真右下の「わたリーナ」が気になるのは、私だけでしょうか?

これぞ正真正銘?の「わたリーナ」! あら、カワイイ♡

当市場の平成26年のいちごの取扱量1位は宮城県産です。

宮城県オリジナルの品種である「もういっこ」は果実が大きいことと、甘味と酸味のバランスが良く、すっきりとした甘さが特徴のいちごです。

さて、先ほどから当市場における産地別のいちごの取扱量をお伝えしてきましたが、それを調べている最中にあることに気付きました。

宮城県産のいちごの取扱量が、平成23年から約半分以下になっているのです。

平成23年というと、東北大震災が起きた年です。やはり、その影響なのではと思い、早速宮城県庁に話を聞いてみました。

宮城県の職員「東北大震災では、亘理町が壊滅的な被害を受けました。亘理町は主に札幌向けのいちごを生産しています。」

この「亘理町」というキーワードに反応したのが、青果の同僚でした。

平成26年1月頃にJAみやぎ亘理の関係者の皆さんが「仙台いちご」のPRに来ていたというのです。

早速、その時の記事を見てみますと。。。⇒ 「JAみやぎ亘理の関係者の皆さんが「仙台いちご」のトップセールスを行いました」

「”町の復興は、イチゴの再生なくしてない!”との信念のもとがんばってきた」という亘理町長の言葉には、私などには計れない深い思いがあるのでしょう。

あくまでも当市場での宮城県産のいちごの取扱量ですが、平成26年には震災前に近いレベルまで復活してきている模様。

亘理町の皆さんの努力は結実しつつあると言えるのではないでしょうか?

佐賀県産ももちろん、宮城県産のいちごも今後注目していきましょう!

 

<番外編>

ちょっとタダモノではない感じ、わかります?

最近青果の担当者の間で話題に上るのが、徳島産の「さくらももいちご」です。

というのも、インターネットで「さくらももいちご」を調べてみると、一粒あたり500円近くすることも。。。

主に上場されるのが大阪くらいまでですので、札幌で購入するとなるとデパートなどに限られてしまうようです。

金額もレア度も高いので「番外編」ということにしましたが、もし、見かけることがありましたらぜひご賞味ください!

 

では、ステキなひなまつりを!

「コンプライアンス推進会議幹部社員向け研修会」が開催されました

火曜日, 2月 24th, 2015

2月24日火曜日、市場コンプライアンス推進会議による幹部社員向けコンプライアンス研修会が開催されました。
昨年10月7日の代表者向けコンプライアンス研修会に引き続いての開催となります。
講師は弁護士の大川哲也様で、「企業コンプライアンスと危機管理」というタイトルで講演をしていただきました。

講演の様子

講演の内容は次のとおりです。

そもそも「コンプライアンス」とは、日本語で訳されると「法令遵守」となりますが、実際は「コンプライアンス」=「法令遵守」ではありません。
法令を最低限のラインで遵守するだけでは、企業としての信用を失うことにつながるため、法を守るよりも広い概念で考える必要があります。

また、企業のトップの意識が低いと、当然ながら社員の意識はトップ以下になっており、コンプライアンス違反が行われやすい構造となってしまいいます。
よって、企業のトップ、幹部職員がまずは意識を高める必要があります。

昨年から今年にかけて発生した、横領、着服などのコンプライアンス違反の事例を新聞報道で見ていくと、損害額が大きい傾向になります。
一度始まってしまうと、それを穴埋めするため、雪だるま式にどんどん額が大きくなるという傾向にあるため、スタートを切らせない対策が必要となります。

コンプライアンスは、危機管理(リスクマネジメント)と考え、最悪の事態を想定し、対応することを具体的に考えていく必要があります。
実際に起きた事件、事故の実例を紹介しながら、どのようなことを想定しなければならないのか説明がありました。

参加した市場関係者は101名で、その関心の高さがうかがえました。
今回受講された会社組織の幹部社員の意識向上が、会社の社員全体の意識を引っ張り上げていくことが期待されます。

「しろうお」が入荷しました

金曜日, 2月 20th, 2015

本日、当市場の水産売場で、袋の中で魚が元気に泳いでいるのを見つけました。

しろうお

袋には「白魚(しろうお)」と書いておりました。
佐賀県唐津市産なのだそうですよ。

「しろうお」はスズキ目ハゼ科シロウオ属、体長約4cmの小さな魚で、体にはうろこがなく、飴色がかった色をしています。

しろうお
よく見ると、にっこり笑ったような、かわいらしい顔をしていますね。
唐津市では毎年春になると、産卵のため、玉島川という川に白魚が上がってくるそうです。
袋にも「早春を告げる」と書いているとおり、春の訪れともいえる味覚で地元に親しまれています。

「しろうお」と言えば、「おどり食い」ですよね。
このまま酢じょうゆなどをかけて食べるそうです。
その他には、天ぷら、茶碗蒸し、吸いものなど様々な料理があるそうですよ。

ちなみに、北海道の網走湖などで漁獲される「白魚(しらうお)」は、こちらとは違う種類の鮭の仲間で、体長は約10㎝になるそうです。

春を告げる「しろうお」。
お目にかかった際は、感謝の気持ちをこめて「おどり食い」してはいかがでしょうか。

「北海道八百屋塾」が開催されました

火曜日, 2月 17th, 2015

2月14日土曜日、「北海道八百屋塾」が当市場の道央青果協同組合が主催で行われました。

北海道八百屋塾は、青果物を取り扱う事業者さんを対象に、食の専門的知識を身につけていただくことを目的として、旭川地方卸売市場の旭川魚菜商業協同組合が発足させた塾で、平成20年5月から活動されているそうです。

今回はその第48回目で、当市場では初めての開催となりました。
当市場の卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんなど、関係者約60名が受講されました。
講師は北海道八百屋塾の塾長で、旭川魚菜商業協同組合理事長、高津 勲さんです。

講義の様子

本日の最初の講義のテーマは「かぶ」でした。
かぶは、地方によって品種が多様にあり、なんと約80種類あると言われているそうです。
大きく分けると中央アジア原産と中近東から地中海沿岸が原産のかぶに分けられ、この二系統が日本の各地で独自に改良されていったとのこと。
おいしいかぶを見分けるには、葉がしおれていないこと、葉があまり多くないこと、根にひび割れや、変色がないことを確認すると良いそうです。
それから、栄養素、調理のポイントなどについて、詳しく説明がありました。

「かぶ」に続いては、「みず菜」、「えのきたけ」についての説明があり、盛況のうちに八百屋塾の講義が終わりました。

また、講師の高津さんは、寒さの厳しい中、熱い講義を聞かせてくれました。
受講された方からは、「自分の知識不足を再認識した」、「八百屋の目線での講話で興味深い内容でした」などの声が聞かれるなど、大変好評でした。
受講された皆様、お疲れ様でした。

旬の北海道産ワカサギ

火曜日, 2月 17th, 2015

本日ご紹介するのは、春の産卵期を前に栄養を蓄えたワカサギです。

こちらは、網走湖産のワカサギです。

こちらが、風蓮湖産のワカサギです。

調べてみましたところ、オホーツク海と結ばれている網走湖のワカサギの漁獲量は北海道一だそうです。ワカサギは水温、塩分の適応範囲が広く北海道各地の湖や川に生息しており、ワカサギのいなかった阿寒湖、洞爺湖などにも網走湖や濤沸湖(とうふつこ)から卵が移植され、新しい漁業資源になったそうです。

大地の栄養分が川を伝って湖に流れ込み、その栄養分を蓄えたヨコエビ等がワカサギの餌となっているようです。

そして、おなじみのワカサギの甘露煮です。

ワカサギには、カルシウム、ビタミンBも豊富に含まれており、つくだ煮、天ぷら、フライなどレシピもいろいろとあります。たっぷり野菜とともに南蛮漬けもヘルシーでいいですね! 小ぶりなものは、骨も細く柔らかくて丸ごといただけます。

余談ですが、札幌近郊に入浴施設併設の釣り場もあり、食も兼ねてアウトドアっぽくワカサギ釣り体験なんていががでしょうか。海外からの旅行客の皆さんも体験されているようですよ!この機会に、旬のワカサギをご賞味ください!…(ち)

 

「JA津軽みらい」の皆さんが「りんご」の出前授業を行いました

月曜日, 2月 16th, 2015

2月13日、JA津軽みらいが当市場卸売業者の札幌ホクレン青果㈱と仲卸業者の㈱ 北一藏重商店と協力しまして、札幌市立石山南小学校の2年生を対象に「りんご」の出前授業を行いました。(前回の出前授業はこちらです)

上の写真の左側から藏重商店の藏重さん、渡会さん、札幌ホクレン青果の奈良さん、そしてJA津軽みらいの今井さん、長内さんです。

なお、藏重商店からは、毎年「出前授業」に協力されている附田校長先生に「絵文字りんご」が贈られ、JA津軽みらいからは全校生徒約240名分のりんごが贈られました。(「絵文字りんご」はこちらでも紹介しています)

附田校長先生のような先生が食育活動に理解を示してくれるため、毎年「出前授業」を行うことができるんですね。

笑顔がとっても素敵な長内さんです!

さて、今回の講師を務める長内さんにお話しを聞いたところ、りんごの食育および販売促進ができるということで、この「出前授業」のためにわざわざ青森からいらっしゃったとのこと。

「出前授業」は年に2回ほどしかないので、とても貴重な機会ということでした。

りんごのほかにもいろいろな農産物を扱っているようです

JA津軽みらいは青森県弘前市の東隣の地域で、農家の件数は1,600件くらい、そのうち約半分がりんご農家ということです。約140年前から続いていて、年間100万箱くらいの出荷があるということ。

ちなみに、明治40年代(今から200年くらい前)には、りんごの生産量は札幌がダントツの1位だったらしいですよ。藏重商店の渡会さんから「りんごトリビア」をいただきました!

ちなみに、コンビを組んでいる福田さんは徳井さんをサポートする委員です。

また、JA津軽みらいが今回の「出前授業」を行うにあたって、「青森県りんご対策協議会」も援助をしています。

同協議会は青森りんご産業の振興発展(消費宣伝事業)を目的に組織されているもので、現在「青森りんごで男前&べっぴん倍増プロジェクト」を進めています。

そのプロジェクトの委員長に任命されたのが、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井さんで、「青森りんご丸わかりブック」の表紙を飾っています。

このプロジェクトの発足イベントには、「我こそは男前である」という芸人さんが男前度をアピールしていて、とても盛り上がったようです!

さらに忘れてはいけないのは、当市場の卸売業者の2社が構成員を務めている「北海道地区青森りんごの会」も今回の「出前授業」に協力していて、代表して札幌ホクレン青果の奈良さんが同行されています。

さて、「出前授業」の内容ですが、まずは青森りんご対策協議会が作成した「青森りんご物語」のDVDを視聴しました。

内容としては、青森産のりんごの栽培方法や歴史などに触れながら、りんごに興味を持った都会に住む女の子が実際に農家を訪れ、いろいろと体験するというものです。

女の子がりんごに興味を持ち、青森のりんご農家まで行くシーンでは。。。 ⇒ 生徒さん「本当に来た! え~、遠いでしょ!」

りんごは多くの品種があり、それに合った花粉を苗に受粉させなければいけないのですが。。。 ⇒ 生徒さん「全部つけてみればいいんじゃない?」

と、全力でツッコミを入れていました。いやはや、元気で聡明な証ですよね!

次は「りんごクイズ」! 答えは③「約4000年前」です。 生徒さん「ウソー!」、ちょっと難しかったね。

「中国4,000年の歴史」ではありませんが、りんごは中央アジアが原産と言われ、その後、中国やヨーロッパに広がっていったということです。

これは先ほど視聴したDVDにも出てきましたね! 答えは②「青森県」で、皆さん大正解です! 生徒さん「あえて聞くのね(笑)」

青森県で全国の56%以上を生産していて、2番目に多い県は長野県です。

これはサービス問題ですね!答えは③「トキ」。

長内さんによると、トキは黄色いりんごでとっても甘くておいしいので、お店で見たらぜひ買ってほしいとのこと。ちなみに作った人のお名前は「トキ」さんです。

クイズが終わりましたら、皆さんにりんご1個、「りんご保存袋」(奥様に大人気とか)、「りんご丸わかりブック」をプレゼント!

生徒さん達はご満悦の様子。

最後に生徒さんからお礼の言葉がありました。

「今日は遠いところからりんごのことを教えに来てくれて、ありがとうございました。」

「とっても勉強になりました。この勉強でりんごのことがもっと好きになりました。」

「りんごのお土産もありがとうございました。お家でじっくり味わって食べます。」

「ありがとうございました!!!」

 

授業の最中にはひっきりなしに生徒さんから質問を受けて、フル回転だった長内さんも、最後のお礼の言葉にはウルッときたのではないでしょうか?

石山南小学校の皆さん、ありがとうございました!

札幌市中央卸売市場開設運営協議会を開催しました

木曜日, 2月 12th, 2015

2月12日木曜日、平成26年度第2回目(通算では102回目)の「札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が、当市場で開催されました。

この協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うものです。
委員の皆さんは、生鮮食料品等の生産、流通、消費などの分野における学識経験を有する方で構成されています。

議題は、平成27年度札幌市中央卸売市場事業会計予算のほか、経営改革プランや活性化ビジョンの進捗状況を報告しました。

委員からは多くの質問や意見が出され、活発な意見交換が行われました。

次回の開催は、平成27年9月を予定しております。

「平成27年度中央卸売市場事業会計予算案について」を追加しました

火曜日, 2月 10th, 2015

平成27年度中央卸売市場事業会計予算案について」を追加しました。

「しもつ蔵出しみかん」キャンペーン開催!

土曜日, 2月 7th, 2015

2月7日土曜日、「蔵出し(本貯蔵)みかん」の産地である、和歌山県海南市とJAながみねの皆さんが、当市場青果棟卸売場で「しもつ蔵出しみかん」のトップセールスを行いました。

今年もイメージキャラクター「紀伊国屋文ちゃん」が来てくれましたよ。

紀伊国屋文ちゃん

この「しもつ蔵出しみかん」は、和歌山県海南市の下津町で育てられた、全国でも珍しい本格的な貯蔵みかん。
貯蔵する庫内は、温度や湿度を一定に維持するために造木・土壁で造られていてます。
庫内では、特製の木箱に入れ、毎日、庫内の空気と箱の入れ替えを行う伝統的な方法で行われます。
熟成は300年以上前から現在まで、ずっと変わらない方法で行われており、手間をかけて熟成することで、糖度が上がって酸味が押さえられ、まろやかな食味となるのだそうです。

しもつ蔵出しみかん

丹精込めて熟成された「蔵出しみかん」が売場にずらりと並べられていましたよ。

売場の様子

セリ台では、海南市の伊藤副市長と、JAながみね次本代表理事組合長からあいさつ(動画:約7.5MB)がありました。

伊藤副市長のあいさつ

あいさつに続いて行われた競りでは、関係者の皆さんが見守る中、せり人の威勢の良い掛け声が場内に響き渡っていましたよ。

せりの様子

爽やかな酸味とまろやかな甘みの「しもつ蔵出しみかん」、ぜひご賞味ください!

みかんの山