和歌山県紀の川市から「たねなし柿」のトップセールスで関係者が来場!

10月4日、「たねなし柿」の産地である和歌山県紀の川市の市長とJA紀の里の関係者の皆さんが当市場に来場し、「たねなし柿」のトップセールスを行いました。

和歌山県は、柿の生産量日本一。その中でも、紀の川市は、恵まれた温暖な気象条件と手間ひまかけた栽培技術によって、秋の味覚のひとつ「たねなし柿」を国内でも早くから出荷する産地なのだそうです。

この手間、「側枝はく皮」と呼ばれる栽培技術で、実が付いている枝の付け根部分の皮をそぎ落とす「はく皮」を行うことで、葉に蓄えられた栄養分が実の付いている枝先へいかないようにするのだとか。

その結果、実が良く肥え、着色が早まり、大きい果実ができて早く出荷することができるのだそう。

関係者の皆さんのあいさつはこちらから

今年は、雨が少なく干ばつ気味で、小玉傾向とのことですが、糖度が高く仕上がったとのことです。

競りの様子はこちらから

北海道は、和歌山県産の「柿」の入荷が多く、たくさんの道産子の皆さんが食べているそうです。

ぜひ、和歌山県からの秋の便り「たねなし柿」をご賞味ください。

Comments are closed.