魚の捌き方教室、開講🐟🔪
令和8年6月5日(金)、札幌市中央卸売市場内の調理実習室では、
市場内で働く人向けに、「魚の捌き方教室」が開催されました🏫
水産協議会の魚食普及委員会からの、
「魚を食べる機会とともに、魚を捌ける人も減ってきている」
「まずは市場で働く人が魚を調理して、自分の周りの人たちから魚の美味しさを広めていってもらいたい!」
という提案により、新たに始まりました!👏
今回は基本コース!
今後、中級コースと刺身コースも予定されています。
まずは金澤副委員長が、説明しながらお手本を見せていきます。
捌くのは、シマゾイ、ニシン、ホッケ!

総勢20名ほどの参加者(市場で働く新入社員さん等)が真剣な眼差しを向けながらも、
笑いが起こるアットホームな雰囲気で進められていきます。

Instagramの投稿では、金澤副委員長の説明を動画で少しだけお裾分けしています!
ぜひご覧ください👀
【市場協会Instagramアカウントはこちら】
早速、実践です!


森脇委員長も直々に手ほどき!
上達が早そうです✨


基本コースとは思えない経験者の盛り方も・・・!
捌いたホッケはフライにして、


魚のあら(粗)は「あら汁」にしていきます🍲


勤務時間中に、生活で役立つ技術を学べてしまう市場!
素晴らしい職場ですね。
あなたも札幌市中央卸売市場で働きませんか?🐟🍈🦀🌽
今後もしっかり学んで、市場から魚の美味しさを伝えてまいります!





