「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第12弾

10月17日(木)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、41名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度12回目の開催となる今回は、「トラットリア・ピッツェリア/テルツィーナ オーナーシェフ 堀川 秀樹」先生を講師に迎え、野菜や果物を使ったイタリア料理を教わりました。

ここで先生からの「食」にまつわるお話の一部を紹介しますね。

①「トマトは、日本人は生で食することをメインと考えています。それに対し、イタリア人は加熱し、加工してソースにしたりと〝調味料〟として捉えている人が多いんです。日本では一年間に一人あたり9㎏の消費量に対し、イタリアでは54㎏の消費量なんですよ。」

トマトに含まれるリコピンには、血糖値を下げたり動脈硬化の予防などの効果があるといわれてますので、もっとたくさんトマトを食事に取り入れたいですね!

②「きのこは、一度冷凍すると〝香り〟が一層引き立ちます。きのこの〝香り〟を楽しみたいときには、ぜひ試してみてください!」

いよいよ調理実習開始。

先生のアドバイスを受けながら…

今日のメニューは「サンマとナス・カブのサラダ仕立て」(左上)、「洋梨のタルト」(右上)、「帆立貝ときのこのクリームソース ショートパスタ」(左下)、「鶏胸肉と季節野菜ソテー、ポーチドエッグ添え」(右下)の4品。

そして試食タイム!

どのテーブルからも、「おいしい!」、「家でも作ろう!」なんていう声が…

ぜひ、ご家庭の食卓にも野菜たっぷりイタリアンを並べてみてくださいね!

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