佐賀県唐津玄海地区農産物販売促進キャンペーン

1月27日火曜日、当市場の青果棟で、佐賀県より、唐津市長をはじめとする「唐津玄海地区ブランド確立協議会」の関係者の皆様が当市場に来場し、優れた佐賀県唐津玄海地区の農産物のブランド力向上と販売促進を目的としたトップセールスを行いました。

キャンペーンの様子

試食として提供されたのは、佐賀県を代表するブランドいちご「さがほのか」です。
色鮮やかな果肉が、とてもおいしそうですね。

さがほのか

県内で生産されるいちごは、その作付面積の約95%が、「さがほのか」なのだそうです。
調べてみて分かったのですが、平成25年の札幌市中央卸売市場のいちご取扱量のうち、都道府県別で佐賀県が第1位となっています。

続いて、でこぼこした形が特徴の「デコポン」です。

デコポン

JAからつの関係者の方にお聞きしたところ、品種名は「不知火(しらぬい)」というのですが、デコポンは平成5年に「熊本県果実農業協同組合連合会(熊本果実連)」が商標登録しており、全国のJAからデコポンとして出荷できるのは、糖度13度以上、クエン酸1%以下という条件をクリアしたもののみという規定があるそうです。
デコポンは、ジューシーで香りが良くて甘みがあり、薄皮まで食べられる手軽さも人気なのだそうです。
それから、露地もののデコポンは4月ごろに出荷されるそうですよ。

デコポン試食

JAからつの才田代表理事組合長よりあいさつをいただきました。

JAからつ組合長ごあいさつ(動画:約8.0MB)

続いて、唐津市の坂井市長が、セリ台で佐賀県産の果物をアピールされました。

坂井市長あいさつ

唐津市長ごあいさつ(動画:約7.5MB)

これから春先までの季節、佐賀県産「さがほのか」と「デコポン」を楽しむことができるそうですので、ぜひご賞味ください!

そして、「リカちゃん」も佐賀県産の果物をお勧めしているそうですよ!

 

 

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