色鮮やか!ハナサキガニ入荷しています。

連日札幌でも最高気温が30℃前後となり、夏まっさかりですね。

本日8月5日は、今が旬のハナサキガニを紹介いたします。

一番の特徴はやはり、真夏の太陽のように鮮やかな真っ赤な色ですよね。

ハナサキガニ

根室産ハナサキガニ

 

元々は、黒っぽい色をしているのですが、茹でると、花が咲いたように鮮やかな赤色になることから、「花咲がに」という名前になったそうです。

また、名前は「カニ」ですが、本来は「ヤドカリ」の仲間なのだそうですよ。

茹でたハナサキガニは、そのままでも大変おいしいそうですが、ぶつ切りにしたものをみそ味仕立ての汁にした「鉄砲汁」もおいしいそうです。

流通量が「毛ガニ」や「タラバガニ」に比べると少ないため、一部では「幻のカニ」などと呼ばれているようですが、卸売業者さんによると、7月中旬からハナサキガニの漁が始まり、当市場には8月いっぱいまで入荷する予定とのことです。

お盆休みのごちそうに、「ハナサキガニ」をぜひ、ご賞味ください!

 

 

Comments are closed.