“みかんの芸術品” JAながみね「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました!!!

1月29日火曜日、当市場で和歌山県のJAながみね関係者及び海南市関係者による「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました。

産地を代表して、海南市の神出市長、JAながみねの角谷代表理事専務から「下津蔵出しみかん」のPRのご挨拶をいただきました。

海南市 神出市長

JAながみね 角谷代表理事専務

キャンペーン隊の皆さんは、背中の「本貯蔵 蔵出し しもつみかん」の文字が目を引く、お揃いのはっぴを身にまといます。

「下津蔵出しみかん」は、12月に収穫した完熟みかんを土壁作りの蔵の中で貯蔵し、糖や酸味のバランスが良くなるまでじっくり熟成させたみかんです。
また、「もぎたて」そのままの品質を保持するため、育った環境の園地毎に土壁作りの貯蔵庫があり、貯蔵中は庫内の空気の入れ替えや貯蔵箱の差し替え、品質チェックを毎日行うそうです。

貯蔵庫の木箱の中で静かに熟成された「蔵出しみかん」は、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも選定されています。

当日は、試食も振る舞われました。試食した人たちから、「これは美味いわ!」との声が聞こえてきました。
私も試食させていただきましたが、甘味・酸味のバランスが絶妙で、まさしく「熟成」された美味しさでした。

しもつみかんのイメージキャラクター「紀伊国屋ぶんちゃん」も会場を盛り上げてくれました。

PR挨拶の後、関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声で「下津蔵出しみかん」のせりが行われました。

キャッチコピーは、“紀の国から熟成完了。言わば、「みかんの芸術品」”。

皆様も、大変美味しい「下津蔵出しみかん」をぜひご賞味ください!!!

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