令和8年度「親子市場見学・料理教室」が開催されました!
令和8年10月3日(土)、公益財団法人札幌市学校給食会が主催する『令和8年度「親子市場見学・料理教室」』が開催されました。
当市場の水産協議会と青果部運営協議会も協賛しているこのイベント。
親子で市場を見学したあと、学校給食でおなじみの魚介類や野菜を使ってお料理に挑戦する、毎年大人気の体験型学習です。

まずは、札幌市中央卸売市場協会の村上さんから市場見学について説明を受け、いざ見学へ出発!

青果棟と水産棟、それぞれの2階にある見学者通路から売り場をのぞき込みます。市場の朝はとっても早いため、せりはすでに終わって荷物も少なめでしたが、普段は見られない市場のスケールに皆さん興味津々の様子でした。

市場を歩いた後は、お待ちかねの料理教室です!
この日のメイン食材は「サケ」。丸々1匹のサケの解体実演が行われました。
大きなサケを目の前で見たり、実際に触ってみたり。初めて持ち上げる本物のサケのズッシリとした重さに、あちこちから驚きの声があがります。「普段はなかなかできない体験ができてよかった!」と大好評でした。

さばきたてのサケを使って、親子の皆さんで協力しながらクッキングスタートです!


美味しそうな料理が完成しました!
【献立】
・コーンバターライス
・にらとえのきだけのかき玉スープ
・サケのきのこソース
・パプリカとちくわのあえもの
・国産温州みかんゼリー
※当日のスケジュールや献立レシピはこちらをご確認ください。
・第12回 親子市場見学・料理教室(PDF:455KB)
参加された方からは、「家でももう一度作ってみたい!」「子ども自身で作ることができて、自信になったようです」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。
当市場が担う「食の安心・安全」や「新鮮な食材を届ける役割」について、楽しく美味しく学んでいただけたことをとてもうれしく思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!





