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JAふらの「御園西瓜」が初入荷!重ねた手間が自信です!!

火曜日, 7月 11th, 2017

7月11日、JAふらの「御園西瓜」が初入荷しました。

JAふらのの方にお話しを伺うと「御園西瓜は、富良野特有の昼夜の寒暖差がある気候のおかげでとっても甘く、今年は6月が低温だったにも関わらず、甘さは充分あり、糖度は13度位あります」とのことでした。

現在15軒の生産者の方が作付を行っていて、本日出荷したのは2軒の生産者の方が定植した61箱です。

ご祝儀価格も出ました!!

JAふらのの方々と生産者の方々です。

御園西瓜は9月中旬頃まで入荷が続きますので、これからの暑い日にピッタリな御園西瓜を皆さんもぜひご賞味ください!!

報道機関の皆さまへ(「サンマ」初せり日時のお知らせ)(日程の確定)

月曜日, 7月 10th, 2017

先日(7/7)お知らせしていた「サンマ」の初せりについて日程が確定しました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、前日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成29年7月11日(火) 午前6時30分~ (当初予定どおり)

会場(所在地):札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 水産棟1階
曲〆高橋水産株式会社大口売場・丸水札幌中央水産株式会社大口売場

問い合わせ先:
・曲〆高橋水産株式会社   大口グループ  電話618-2141
・丸水札幌中央水産株式会社  大口チーム  電話643-5542

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の名札」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は、昨年のものです。

なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷しました!!

月曜日, 6月 12th, 2017

6月12日月曜日、JA当麻の「でんすけすいか」が初入荷しました。

「でんすけすいか」は、JA当麻の特産品で、外見が黒く、赤い果肉のシャリ感が強いのが特徴です。
「でんすけすいか」という名前の由来は、誰にでも親しめる名前ということで喜劇俳優が演じたキャラクター「大宮 デン助」にあやかったもので、あわせて「でんすけすいか」の生産開始時が水田の転作が始まる時期と重なり、転作作物として「田(でん)を助ける」という意味もあるそうです。

昭和59年に生産開始した「でんすけすいか」は、今年で34年目を迎え、38軒の生産者さんが徹底した品質管理で丹精込めて生産しています。
生産関係者の方のお話によると「今年は、ハウスの雪解けが平年より早く、日照量も確保され、生育は順調です。仕上がり状態は、糖度も高く、肉質のシャリ感も良好な状態です」とのことでした。

マスコットキャラクターの「でんすけくん」です。

本日は、報道関係者の方も多く、フランスの放送局の方もいました。フランスの放送局の方は、日本、フランス、スペインのすいかを取材していて、本日撮影した「でんすけすいか」は、来年フランス国内の映画で紹介されるそうです。

これから「でんすけすいか」を切るようです・・・

何ともみずみずしい赤い果肉がお目見えしました。

実際に試食させていただきましたが、シャリシャリした食感が良く、とっても甘かったですよ。
周りからも「甘い、甘い」という声が多く聞かれ、次から次へと試食がなくなっていきました。

さて、せりが始まりました。

ご祝儀価格が出たようです。
これから8月中旬ごろまで入荷が続きますので、皆さんもぜひ「でんすけすいか」をご賞味ください!!

親子市場見学・料理教室が開催されました!鮭も三枚におろされちゃいます!!!

土曜日, 10月 15th, 2016

10月15日土曜日に「公益財団法人札幌市学校給食会」が主催する親子市場見学・料理教室が開催されました。
参加者は札幌市内に住む小学校4~6年生とその保護者です。

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なお、開催のあいさつは、水産協議会魚食普及委員長の本田さんです。

先ほど学校給食会が主催と申しましたが、共催は当市場の「札幌市中央御売市場水産協議会」と「札幌市中央卸売市場青果部運営協議会」です。

普段は水産協議会と青果部運営協議会は別々にイベント等行っているのですが、今回はタッグを組んだ感じ。

今後の料理教室も共同でイベントを行っていく構想があるようなので、こちらも楽しみです。

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トークも腕前もバツグンの金澤さんです!

さて、最初に講師をしていただくのは、水産協議会の「株式会社 鮮魚かなざわ」代表取締役の金澤さんです。

な、なんと鮭の三枚おろしを教えてくれるというから驚きです。

最近、鮭まるごと一匹というのも、なかなか見なくなりましたよね。

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一番上が柳刃包丁。刺身の切り分けなどに使われ、刺身包丁とも呼ばれます。

まずは、包丁の種類です・・・って、え、そこからですか?

そうなんです。普通の家庭で皆さんがよく使うのが、上写真の下にある「出刃包丁」なのですが、こちらだと切れ味がイマイチということ。

そこで三枚おろしに使うのは、上写真の真ん中にある「三角包丁」がおススメなんです。

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包丁の刃を砥石に平行にして、均等に力をかけて研ぐのがコツなのだとか。

包丁を選びましたら、砥石で研ぎます!

砥石はホー○ックなどで1,000円程度で購入できるようなのですが、種類が3つほどあります。

荒砥石、中砥石、仕上げ砥石が主なものですが、仕上げ砥石一つあれば十分とのこと。

もう、気分は板前さんですね!

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写真をクリックすると、動画をご覧になれます。

さあ、三枚おろしの実演です!

まずは頭を落とすのですが、それ以降は上の写真をクリックして、動画をご覧ください。

ここで金澤さんの豆知識タイム!

①おいしい鮭の選び方は、目が澄んでいて、お腹が出ているのがいいみたいですよ。

②鮭のオスメスの見分け方は、鼻が曲がっていればオス!

③鮭にはちょっと関係ありませんが、回転寿司のシャリは昔は25gだったのが、今は20g。
一種類のお寿司は100gで食べた気になるので、多くの皿を食べてもらうため、シャリの量を減らしたんだとか。

本当にタメになりました。金澤さん、ありがとうございます!

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青果部運営協議会の山際先生、まさに水産協議会とのコラボですね!

次に北海道食育コーディネーター・北海道文教大学非常勤講師の山際先生が料理教室の講師をしてくれました。

さあ、皆さんも一緒に作ってみましょう!

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子どもたちだけで、ドンドン進んでいく時もあれば・・・

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親子で仲良く調理する時も・・・

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でも、みんなで楽しくやるのが一番楽しいかも!?

さあ、出来上がった料理を見てみましょう!

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おいしそう・・・ではなく、おいしいのです!

そして、アイスクリームは羽幌町で生産されているもので、まさに地産地消!甘すぎないのがグッドです。

(なお、鮭はブランド鮭の「銀聖」!これだけは市場でしか真似できません。)

しかもバランスの取れた素晴らしいメニューなのです(レシピはこちらです)。

このレシピで、アイスクリームを入れないで小学校1,2年生用。

アイスクリームを入れると、3,4年生にはカロリーが高く、5,6年生は低いというバランス。

学校給食の奥深さを垣間見た気がします。

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来年も開催されるということで、興味を持った方はぜひ参加してみてください。

お子さんと懐かしい学校給食の味を思い出しながら、調理するのはとっても楽しいかも!

 

追伸

学校給食会の方からこんなご案内をいただきました。

何でも北海道新聞で毎週金曜日に「さっぽろ10区(トーク)」という生活情報版が朝刊と一緒に発行されるのですが、ここに学校給食のレシピが毎回掲載されるとのこと。このブログで学校給食に興味を持った方はぜひご覧ください!

消費拡大フェア2016を開催しました!②

火曜日, 10月 4th, 2016

9月18日に開催された、札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2016の模様第2弾です。

今回は青果関係のイベントをお伝えしていきます!

 

【野菜詰め放題】

一人300円の参加費で、袋(と手)に可能な限り野菜を詰めるという人気のイベントです。

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詰められるのを待っているのは、にんじん、じゃがいも、たまねぎの3種類。

今日の夕食はみなさん、カレーですかね・・・。

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参加者のみなさんもカメラマンさんも、緊張した面持ちでスタンバイし・・・、

合図とともにいっせいに詰め始めます!

制限時間は、1分です!

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3種類をまんべんなく詰める人もいれば、にんじんだけを集中的に詰める人など、参加者の個性や作戦が垣間見れました。

 

【青果模擬せり】

市場ならではのせりを体験しながら、野菜や果物を買うことができるイベントです。

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今回の販売商品はご覧のとおり。

机に並んでいる数字の札は、参加者が頭につけるもので、普段、仲卸業者さんがかぶっている帽子を再現しています。

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まずは、青果のせりで使われている「手形」の説明を受けます。

指の形や動きで、1~9の数字を示して、希望金額をせり人に表示します。

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説明が終わったらさっそくせりが始まり、覚えたての手形がつぎつぎとあがっていきます!

みなさんとても楽しそうでした!

 

【野菜・果物の絵展示】

7月中旬から8月初旬にかけて、当市場の青果物の各小売組合加盟の各店舗で、用紙を配布し、応募があった456枚を展示していました。

たくさんのご応募ありがとうございます!

みごと入賞された50枚の作品を紹介していきます。

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札幌市中央卸売市場長賞(左)、青果部運営協議会長賞(右)

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札幌青果卸売組合賞(左)、札幌青果物商業協同組合賞(右)

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道央青果協同組合賞(左)、札幌中央青果協同組合賞(右上)、株式会社ドール賞(右下)

 

【珍しい野菜の展示】

タイトルどおり、なかなか目にする機会の少ない野菜が展示されました。

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知っている野菜はありますか・・・?

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個人的には「メラメラの実(?)」が、とても気になりました。

 

【野菜の彫刻展示・実演】

「野菜の彫刻」ってどんなものだろう?と思って見に行くと・・・

想像をはるかに上回る芸術的な作品がたくさん並んでいました!

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目の前で作業の様子を見ることもできました。

スイカがきれいな花に変化していきました!

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「これ、全部野菜でできているの?」と見に来た人は、一様に驚いていました。

ぜひ、現物をご覧になっていただきたいです。

 

以上、青果関係のイベントでした。

次回は水産物関係をお送りしますので、お楽しみに!

「しもつ蔵出しみかん」キャンペーン開催! めっちゃうまいで!!

土曜日, 2月 6th, 2016

2月6日土曜日、今日も朝から冷えていますが、そんな当市場青果棟せり場にはるばる和歌山県からお客様がいらっしゃいました。

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このヘタと頭はひょっとして・・・

そうなんです。毎年この時期になると来てくれる、この方の名前は・・・

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また、今年も会えたね!

「紀伊国屋ぶんちゃん」です!!! カワイイ~~~♡

ちなみに今流行り?のぶんちゃんの「ツィッター」なるものをのぞいてみると・・・

 はじめまして!『ぶんちゃん』だブン! ⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃ ブーーーーン!!! ブランドみかん『しもつみかん』のマスコットキャラだブン! お師匠様は、江戸時代の豪商「紀伊国屋文左衛門」。 お師匠様のように、和歌山から全国に美味しいみかんをお届けするのさ(キリッ」

さすがぶんちゃん、テンションの高さもさることながら、この顔文字”⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃”はなかなかのパンチ力があります(笑)

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さて、「紀伊国屋ぶんちゃん」がなぜ来たのかというと、「蔵出しみかん」の産地である、和歌山県海南市とJAながみねの皆さんが、当市場青果棟せり場で「しもつ蔵出しみかん」のトップセールスにいらっしゃったからです!

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「蔵出しみかん」???ということで、卸売業者の方にお話を聞いてみました。

「蔵出しみかん」とは12月に収穫したまだ青さが残るみかんを、山の上の蔵の中に1か月ほど貯蔵し、熟成させることで、酸味が抜けたまろやかな味のみかんになるということでした。

小売業者の方も、毎年この「しもつ蔵出しみかん」を仕入れていて、味は間違いないとおっしゃっていました。

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JAながみねの方々が着ている”はっぴ”も「しもつ蔵出しみかん」をアピール! みかんの味に自信がある証拠ですよね。

今年の出来を聞いてみると、年末の降雪でみかんに痛みが出たこと、さらに暖冬の中で寒波に見舞われたため、品質管理にとても苦労したとのことでした。

したがって、生産量は少なめですが、味を厳選したものだけを出荷しているとのことで、今年も期待できそうですよ!!!

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さて、いよいよ「海南市長 神出政巳さん」と「JAながみね代表理事組合長 次本圭吾さん」からせり前にあいさつをいただきました。

海南市長 神出政巳さんのあいさつの動画(約6.7MB)

JAながみね代表理事組合長 次本圭吾さんのあいさつの動画(約4.1MB)

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せりも大いに盛り上がりました!

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そして、ぶんちゃんはその大きな頭がドアにぶつからないように、卸売業者さんに守られながらせり場を後にしました。。。

また、来年も会いましょうね! 待ってるよ! ぶんちゃ~~ん(涙)

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先ほどの小売業者さんによると、みかんの生産量は去年に比べて、かなり少なくなっている模様。

そんな品薄の状態が続いているみかんですが、「しもつ蔵出しみかん」のこれからの巻き返しを期待しましょう!

「JA津軽みらい」の皆さんが「りんご」の出前授業を行いました!

木曜日, 2月 4th, 2016

1月29日金曜日、JA津軽みらいが当市場卸売業者の札幌ホクレン青果㈱と、同じく仲卸業者の㈱ 北一藏重商店と協力しまして、札幌市立栄小学校の2、3年生と支援学級の3クラスを対象に「りんご」の出前授業を行いました。

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佐藤先生のエプロンには、佐藤先生と思われるキャラクターが。。。とってもキュート!

上の写真の左側から藏重商店の藏重さん、渡会さん、札幌ホクレン青果の奈良さん、そしてJA津軽みらいの原田さん、長内さん、さらに栄小学校の佐藤先生です。

ちなみに佐藤先生は、藏重商店さんが小学校で出前授業を開催するきっかけを作った方とか。

知識が豊富なだけではなく、ユーモアもあり、食育活動にもご理解をいただいている方です。

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りんご色のドラえもんとしんちゃんが出迎えてくれました!

さて、私も出前授業の取材のために同行させていただいたのですが、栄小学校さんの歓迎ぶりに感激しました。

小学校に入る時には、こんなに立派な手作りのゲートが出迎えてくれました!

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(写真右側)「りん太くん」が迫ってくるようです! 遠近法か!?

そして、授業を行う視聴覚室にも、生徒さんがいろいろな装飾を施していました。

ちなみに、写真右側のキャラクターは「りん太君」といって、「青森県りんご対策協議会」のマスコットキャラクターです。

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2008年の霜・ひょう害を受けた青森県産リンゴの販売を応援するために誕生した「ひょう太くん」(左側)。

「ひょう太君」はひょう害で頭にばんそうこうを張り、左目を閉じていましたが、2009年には傷を治した姿の「りん太くん」(右側)に生まれ変わり、年間を通じて、県内外の即売会などでりんご販売を応援するようになったとのこと。

う~ん、実に凝ったキャラ設定です。

しかし、熱烈な歓迎はこれだけでは終わりません!

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黒板の前に立っている生徒さんは、札幌ホクレン青果さんと 藏重商店さんの前掛けをして、「ヨッシャ!!!」の掛け声とともに私たちを出迎えてくれました。

「ヨッシャ!!!」というのは、昔の商人さんの掛け声のようですよ。

本当にありがとうございます!

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プレゼントは、下敷き、消しゴム、定規、りんごを保存するエチレン袋、りんご1個です。

そのお返しというわけではないのですが、JAつがるみらいさんと藏重商店さんから生徒さんにプレゼント!

生徒さんはキャッキャ、キャッキャと喜んでくれました。

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さて、それでは出前授業の開始です。

長内さん「北海道では、全国一の生産量のものがたくさんあります。じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、たまねぎですね。」

生徒さん「スゲー!!!」

佐藤先生「青森は悔しいんだって(笑)」

長内さん「そうなんです(苦笑) でも、青森でも全国一のものがあるんですよ。」

生徒さん「りんご!!!」

長内さん「そうなんです。他にもあるんだけど、わかるかな?ヒントはこのハッピに載っています。」

左腕のほうには、ブタさんのマークも入っております。まあ、お茶目。

長内さん「ハッピに載っているものでは、にんにく”。他には”ごぼう”も生産量が日本一です。」

りんごはわかりましたが、ごぼうとにんにくは意外でしたよね。

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さらに長内さんによると、青森県の真ん中あたりに奥羽山脈があり、その東側が南部地方、西側が津軽地方ということ。

先ほどのにんにくやごぼうは雪の少ない南部地方で作られます。

津軽地方は降雪量が多く、冷涼な気候、さらに四季がはっきりしており、寒暖差も非常に大きいため、りんご栽培に適しているのだそうです。

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こんなに難しい問題でも、皆さん勉強してきましたのでわかりますね。 答えは③!

この後はJA津軽みらいの長内さんと原田さんから「りんごクイズ」の出題や、「青森県りんご対策協議会」が作成した「青森りんご物語」というDVDをみんなで視聴しました。

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皆さん、ありがとう!!! 恐縮です。。。

さて、出前授業が終わったら、先ほどの前掛けをかけた生徒さん達が私たちを校長室までエスコート!

ちなみに藏重商店の渡会さんは、その途中に生徒さんから「どれくらい給料もらってるの?」と聞かれ、苦笑いするしかなかったようです(笑)

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中央一番奥に座っているのが、西田校長先生です。

校長室でも、りんごにまつわるいろいろなお話が聞けましたよ。

最近では、青森県から香港・台湾へのりんごの輸出が増えているとのこと。そのため、当市場に出回るりんごの数量にも影響があるとかないとか?

ただ、青森産のりんごのおいしさが海外にも知れ渡ってきているのは、とても喜ばしいことですよね。

他にも昨年の出前教室の取材のときにも触れましたが、札幌は明治40年頃、全国一のりんごの生産量を誇っていたということ。

「平岸りんご」というのが主だったようですが、当時の平岸という地域は、現在の南区藤野あたりまでを指していたようです。(ちなみに藤野小学校の前には、今でもりんご畑があります。)

それだけ広い面積で、りんごの栽培が行われていたのですね。

ちなみに、藏重さんのおじいさまはこの頃からご商売を始めていたとのことですよ。

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最後は皆さんで「ハイ、チーズ!」

ということで、今回の出前授業も無事終わりました。

これだけいろいろな立場にある方々が”りんご”の普及のために一同に会すというのは、とても貴重な機会であると改めて感じました。

そして、何より栄小学校の皆さん、本当にありがとうございました!

 

<追伸>

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獅子舞やダルマなどのカワイイ小物は、”アイデアで勝負!”の藏重さんが作成したとのこと。

さて、先ほどの授業の際に、こんなに立派な宝船が飾られていました。

これは年始にかけて、藏重商店さんが作成したもの。

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そして、この写真は今年の「せり初め」の時に、当市場内の藏重商店前で渡会さんが撮ったものです。

ちなみに写真左側の方は、「せり初め」であいさつをしていただいた秋元札幌市長です。

(「せり初め」に関するページ 「新鮮・市場!新年・始動!」

秋元市長には、分刻みのスケジュールの中、写真を撮らせていただきました。

ステキな宝船を背景にしてか、笑顔もより朗らかかも?

秋元市長、ありがとうございます!

カジキの時期か・・・

木曜日, 8月 27th, 2015

水産の売場にこんな魚が入荷されていました。

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ドド~ン!
カジキです。左の2つはマカジキ、右はバショウカジキです。

私はちょっと通(ツウ)ぶって
「カジキの時期か・・・」とカッコつけてつぶやきました。

あれ?今のもしかして回文になってる?
偶然出た言葉なのに、回文になっちゃったよ。

私はちょっと得意になって
「カジキの時期か・・・」ともう一度、今度はドヤ顔でつぶやきました。

上から読んでも「カジキノジキカ」

下から読んでも「カキジノキジカ?」

あれ?回文になっていない!
あぁ、恥ずかしい。
顔から火が出そう。
穴があったら入りたい。
どうしてドヤ顔なんてしちゃったんだろう・・・
もしかして、カジキの時期も間違えちゃってる?

不安になったのでカジキについて調べてみました。
ということで、前置きが長くなりましたがカジキの紹介です。

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カジキは大型の肉食魚で、上顎が剣のように長く鋭く伸びていて、それを吻(ふん)というそうです。
カジキという名前を漢字では「舵木」と書くこともあるそうです。
その由来は、長く鋭い吻(ふん)で、船の舵木(舵をとる硬い木)を突き通す、「舵木通し(カジキドオシ)」から来ているという説もあるそうです。

でも市場に来るときは、運ぶ時の邪魔になるので立派な吻(ふん)は切られてしまうようです。

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カジキの食べ方ですが、ソテーや照り焼きが一般的なようです。
新鮮なものは刺身でも食べることができるようですよ。

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ぜひカジキを食べてみてくださいね。

何か忘れているような・・・

=TJ=

報道機関の皆さまへ(「大浜みやこかぼちゃ」初競り日時のお知らせ)

水曜日, 7月 22nd, 2015

本年度の「大浜みやこかぼちゃ」初競り日時が決まりました。

  1. 日時
    平成27年7月25日土曜日 午前7時10分ころ
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(丸果野菜G A-9付近)
  3. その他
    一般の方は競り場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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※写真は昨年の様子

プレミアム?ボックスで「ほべつメロン」初入荷!!!

月曜日, 6月 15th, 2015

6月15日 月曜日、またまた初入荷のお知らせです!

まさに”プレミアム”といった感じです!

ちなみにメロンに限らず、野菜・果物全般に関して、等級というものがあります。

上から、”秀”、”優”、”良”、無印 です。

「ええ~、”秀”より”優”のほうが上なんじゃないの?」と私も思いましたが、とにかくこの順番なのだそうですよ。

上写真のプレミアム?ボックスは秀品のために用意されたとのこと。

”秀”でも”良”でもおいしそうですよね!

他にも、せりを聞いたことがある方であれば、「つ~る~、つ~る~」など聞いたことがあるかもしれませんが、これは”2L”(ツーエル;大きさ)のことを言っていたりします。

他にもいろいろありますが、僕もまだまだ未熟者なので、また別の機会に。

メロンが不思議と光り輝いて見えるのは、僕だけでしょうか?

生産者の方にお話を聞いたところ、「今年も上出来で、糖度も高いです。北海道の夏を代表する果物をぜひお楽しみください」とのことでした。

初入荷は関係者の方も大勢いらっしゃるので、大いに盛り上がりますね!

ご祝儀価格もつきました! なんと5個で15万円!!!

JAとまこまい広域から出荷された「ほべつメロン」。ぜひご賞味ください。