カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

“愛媛産には、愛がある”「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されました!

土曜日, 2月 2nd, 2019

2月2日土曜日、青果棟卸売場で「愛媛いよかんキャンペーン」が開催されました!

「愛媛いよかん大使」が、いよかんの出荷最盛期であるこの時期に行っている「愛媛いよかん大使全国縦断キャンペーン」の一環で、当市場にご来場されました。

もともとは「愛媛みかん大使」に選出された4名が、年明け1月から「愛媛いよかん大使」に名前を変え、いよかんを始めとした愛媛産柑橘のPRを行うとのこと。みかん大使の活動は、昭和34年度から始めており、今回で60回目にもなるのだそうです!

仲卸さんや小売業者さんへ、笑顔でキャンペーングッズを配布し、卸売場内が華やかな雰囲気につつまれていました!

本日は、キャンペーングッズの配布のほか、試食PRも行われました。

いよかんの特徴は、果肉が柔らかく多汁で、甘味酸味ともバランスよく、濃厚な味わいで、香りも強く持っているのだそうです。
試食させていただきましたが、香り良く、とってもジューシーで美味しかったです!

せりの前に、産地を代表してJA全農えひめの武田部長と「愛媛いよかん大使」の4名によるPR挨拶が行われました。

JA全農えひめ 武田部長

2018愛媛みかん大使の皆さん(右から、古谷さん、石﨑さん、鎌倉さん、小山さん)

いよかんのせりの様子です。せり場には、“愛媛産には、愛がある”ののぼりが立てられました。

“愛媛産には、愛がある” は、愛媛の農林水産物統一キャッチフレーズで、詩人 故 坂村真民先生に揮毫(きごう)いただいた書をロゴマークとしているそうです。

「愛媛いよかん大使」のみなさん、寒い中、本当にお疲れ様でした!
口の中に広がるさわやかな甘さと香り!美味しい愛媛のいよかんをぜひご賞味ください!!!

新品種「にこにこべりー」も登場!JAみやぎ亘理産「仙台いちご」PRセレモニーが開催されました!!!

水曜日, 1月 30th, 2019

1月29日火曜日、当市場にJAみやぎ亘理いちご部会、生産者、山元町、亘理町の関係者が訪れ、JAみやぎ亘理産「仙台いちご」PRセレモニーが開催されました。
産地を代表して、山元町の齋藤町長、亘理町の山田町長、JAみやぎ亘理の村山組合長から「仙台いちご」のPRのご挨拶をいただきました。

山元町 齋藤町長

亘理町 山田町長

JAみやぎ亘理 村山組合長

引き続き行われた「仙台いちご」の試食では、主力品種である「もういっこ」、「とちおとめ」に加え、新品種で試験販売中の「にこにこベリー」も並べられました。
いちご3種類が食べ比べ出来るとあって、試食コーナーは大いに賑わっていました。

さわやかな甘さと果汁の多さが特徴の「もういっこ」は、糖度と酸度のバランスが良く、ついつい“もう一個”手を伸ばしてしまう魅力があります。

果実に光沢があり、甘味酸味のバランスが良い「とちおとめ」は、果肉が引き締まっている割には果汁も十分あり、ケーキなどにも合うのだそうです。

こちらが新品種の「にこにこベリー」です。「もういっこ」と「とちおとめ」を交配し、それぞれの良い性質を受け継いだ品種で、明るい赤い果実、カットしても美しい赤い果肉、甘みと酸味のバランスが良い食味が特徴なのだそうです。

JAみやぎ亘理のイメージキャラクター「わたリーナ」もPRで大忙しです。

いちごには、ビタミンCや食物繊維が多く含まれることにより免疫効果が高められるほか、コラーゲンの合成を促す効果もあって美容にも効果的なのだとか。
なお、新品種の「にこにこベリー」は、今シーズンは試験栽培とのことなので、店先に並ぶのはもう少し先になりそうです。
皆様も大変美味しい「仙台いちご」をぜひご賞味ください!!!

“みかんの芸術品” JAながみね「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました!!!

水曜日, 1月 30th, 2019

1月29日火曜日、当市場で和歌山県のJAながみね関係者及び海南市関係者による「下津蔵出しみかんキャンペーン」が開催されました。

産地を代表して、海南市の神出市長、JAながみねの角谷代表理事専務から「下津蔵出しみかん」のPRのご挨拶をいただきました。

海南市 神出市長

JAながみね 角谷代表理事専務

キャンペーン隊の皆さんは、背中の「本貯蔵 蔵出し しもつみかん」の文字が目を引く、お揃いのはっぴを身にまといます。

「下津蔵出しみかん」は、12月に収穫した完熟みかんを土壁作りの蔵の中で貯蔵し、糖や酸味のバランスが良くなるまでじっくり熟成させたみかんです。
また、「もぎたて」そのままの品質を保持するため、育った環境の園地毎に土壁作りの貯蔵庫があり、貯蔵中は庫内の空気の入れ替えや貯蔵箱の差し替え、品質チェックを毎日行うそうです。

貯蔵庫の木箱の中で静かに熟成された「蔵出しみかん」は、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも選定されています。

当日は、試食も振る舞われました。試食した人たちから、「これは美味いわ!」との声が聞こえてきました。
私も試食させていただきましたが、甘味・酸味のバランスが絶妙で、まさしく「熟成」された美味しさでした。

しもつみかんのイメージキャラクター「紀伊国屋ぶんちゃん」も会場を盛り上げてくれました。

PR挨拶の後、関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声で「下津蔵出しみかん」のせりが行われました。

キャッチコピーは、“紀の国から熟成完了。言わば、「みかんの芸術品」”。

皆様も、大変美味しい「下津蔵出しみかん」をぜひご賞味ください!!!

“幸たっぷりと 青森市”「青森市産りんごトップセールス」が行われました!

土曜日, 1月 26th, 2019

1月26日土曜日、当市場に青森市の小野寺市長を始めとした市関係者とJA青森の関係者が来場し、「青森市産りんごトップセールス」が行われました。

産地を代表して、青森市の小野寺市長、JA青森の成田代表理事常務から「青森市産りんご」のPRのご挨拶をいただきました。

青森市 小野寺市長

青森市のりんごは、台風の被害が少なかったため、蜜もたっぷり、大玉傾向で、大変おいしく仕上がったのだそうです。

JA青森 成田代表理事常務

青森県のりんごは、当市場における昨年度の取引量が最も多く、その割合は約75%にも上ります。
また、今回せりが行われる浪岡りんごは、青森市の中でもりんご栽培が盛んな浪岡地域のりんごで、青森市内全体の約95%の生産量を占めているのだそうです。

今日入荷した「サンふじ」です。

今日入荷した「シナノゴールド」です。

今日は、蜜たっぷりの「サンふじ」の試食も行われました。

小野寺市長も、「青森市産りんご」を持ってPR!

関係者が見守るなか、威勢の良い掛け声で「青森市産りんご」のせりが行われ、次々と落札されていきました。

皆様も、大変おいしい「青森市産りんご」、ぜひご賞味ください!!!

宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました!!!

木曜日, 1月 24th, 2019

1月22日火曜日、当市場に宮城県、園芸生産拡大広域連携協議会(JA全農みやぎ)、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の関係者が来場し、宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました。

宮城県の秋冬野菜は、近年札幌圏域で人気が高まっており、本日は「仙台いちご」「ちぢみほうれんそう」「ちぢみゆきな」「曲がりねぎ」の試食PRが行われました。

右側が、仙台いちごの主力品種でもある「もういっこ」です。
大粒で甘みと酸味のバランスが良く、すっきりとした爽やかな甘さが特徴です。

左側の「にこにこベリー」は、今年デビューしたばかり新品種!!!
新品種の「にこにこベリー」は、仙台いちごの主力品種「もういっこ」と、「とちおとめ」を掛け合わせて誕生したもので、果肉が鮮やかな赤色で、甘さと酸味のバランスが良いのが特長です。

ちぢみゆきな
「ちぢみゆきな」「ちぢみほうれんそう」は、冬の寒さや霜にふれさせる「寒締め栽培」という方法で育てられ、葉の表面にぎゅっと縮んだようなシワが入ることから「ちぢみ」と呼ばれているそうです。冬場の寒さから身を守るために肉厚となり、凍結を防ぐために水分を減らし糖度を蓄えるため、うまみと甘みが凝縮されているとのことです。
曲がりねぎ
「曲がりねぎ」は、ある程度まで育ったら、ねぎを一度土から抜き、土の上にねぎを寝かせ、土をかぶせるそうです。ねぎは寝かされた状態から、まっすぐ上の太陽に向かって伸びていこうとするため、曲がったねぎとなり、この曲がった部分が特にストレスがかかり、とても甘く、柔らかくなるとのことです。

JA全農みやぎの大友県本部長のご挨拶

宮城県農林水産部の佐藤技監兼次長のご挨拶

産地代表JA仙台の庄司常務理事のご挨拶

今年も、JA全農みやぎのキャラクター「旬太」くんがPRで大活躍していました!

試食会も大盛況で、ちぢみほうれんそうのおひたし、ちぢみゆきなのおひたし、曲がりねぎのスープ、仙台いちごが試食で振る舞われました。

ちぢみほうれんそうのおひたしは、普段食べているほうれんそうよりも味が濃くおいしかったです。


ちぢみゆきなのおひたしのおひたしは、初めて食べましたが、歯ごたえある食感と美味しさが楽しめました。

曲がりねぎのスープは、熱々で、甘みとうまみがスープに溶け出し、とても美味しかったです!!!

こちらが「もういっこ」です。とても甘くておいしい!

こちらが12年かけて育成された、新品種「にこにこベリー」です。中の果肉も鮮やか赤色で、味ももちろん美味しいです!
ただ今シーズンは試験栽培で、一般に出回るのは来シーズン以降になりそうとのことなので、皆様もう少しお待ちください。

宮城県青果物「札幌市場試食PR」には、報道機関の方々や市場関係者も多く訪れており、会場が賑わっていました。

寒い季節が続きますが、皆さんもぜひ宮城県の秋冬野菜、仙台いちごをご賞味ください!!!

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ!!!

金曜日, 11月 9th, 2018

11月15日(木)から、札幌市中央卸売市場水産協議会と北海道ぎょれんが共同して、道産魚介類の消費拡大を図るため、「北海道 海の恵みプレゼントキャンペーン」を実施します。

期間中、札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店にて道産魚を1,000円以上(税込)お買い上げのお客様を対象にスピードくじを実施。

「当り」が出たら、その場で賞品がプレゼントされます。スピードくじがなくなり次第終了します。

店頭のキャンペーンポスターが目印です!ぜひ、この機会にお近くの「魚屋さん」をご利用ください!!!

【期間】:平成30年11月15日(木) ~ 平成30年11月30日(金)

【賞品】:ほたて貝柱(冷凍、200g)

【キャンペーン参加店】:店頭ポスターが貼られている札幌市内及び近郊の鮮魚店

キャンペーン参加店65店舗(PDF:64KB)

キャンペーンポスターはこちらです。

「第15回北海道きのこ品評会」が開催されました!!!

火曜日, 11月 6th, 2018

11月6日火曜日、当市場会議室で第15回北海道きのこ品評会が開催されました。

この品評会は、北海道きのこ生産・消費振興会の主催で、北海道産きのこのブランド力を高め産地間競争での優位性を確保するため、生産技術の向上と消費の拡大を図り、安定したきのこ生産体制の構築を図ることを目的として毎年開催されています。
参加資格は北海道内で栽培きのこを生産している生産者で、出品部門は原木生しいたけ、菌床生しいたけ、その他のきのこ、参考出品の4つの部門に分かれています。

「きのこ」を審査する様子です。

原木生しいたけ

菌床生しいたけ

しいたけ以外のきのこも出品されていました。

なめこ

まいたけ

きくらげ

えのきたけ

参考出品されたきのこもありました。

右から、たもぎたけ、エリンギ、まいたけ、きくらげ

今年は全部で92点のきのこが出品されました。
審査は、きのこの粒ぞろい、水分、鮮度、色調、形状などを総合的に審査するとのことです。

この品評会に出品されたきのこは、明日(11月7日10:00~16:00)、札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」北3条交差点広場(西)で開催される「第7回 北海道きのこフェスティバル」にも展示されるほか、終わりが近づくころには、なんと今回の審査対象となったきのこも販売されるとのこと!

お時間の都合のつく方は、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか!!!

【17:00追伸】

16時20分、審査発表が行われました。

受賞したきのこのうち、一部をご紹介します。

原木生しいたけの部 林野庁長官賞(最優秀賞) 社会福祉法人光の里 多機能型事業所ワークショップいまかね(今金町)の原木生しいたけ

その他のきのこの部 林野庁長官賞(最優秀賞) 有限会社遠藤農産(比布町)のまいたけ

この2点を含めた最優秀賞9点、優秀賞4点、優良賞3点、奨励賞4点が選ばれました。
詳しくは11月7日、地下歩行空間「チ・カ・ホ」北3条交差点広場(西)で開催される「第7回 北海道きのこフェスティバル」にてご覧下さい。

山形県産「庄内柿」のトップセールスが行われました!!!

月曜日, 10月 29th, 2018

10月27日土曜日、山形県産「庄内柿」のトップセールスが開催されました!


平らな角形で種が無いのが特徴の「庄内柿」は、明治18年、鶴岡市の鈴木重光氏が新潟の行商人から数種の苗木を購入して植えたところ、1本だけ種なし柿が実りました。明治23年にはこの木を知り合いの酒井調良氏がもらい受け、積極的に栽培したのが始まりなのだそうです。

果皮の色は橙色で光沢があり、甘みが強く、果汁も豊富で、果肉が硬くなくそれでいて柔らかすぎず程よい食感の「庄内柿」は、山形県庄内地方を代表する果物になりました。

ハロウィンの時期のPRということもあって、柿に貼るシールも配られていました!

試食では、JA庄内たがわ、JA庄内みどりの柿が並べられ、食べ比べができました。
どちらもサクッとした歯ごたえで、甘さもたっぷり、とても美味しかったです!

午前7時30分、鶴岡市の皆川市長、JA庄内たがわの黒井組合長、JA庄内みどりの岡部常務、JA全農山形の齋藤副本部長、園芸大国山形キャンペーンガールの金澤さんが来場し、「庄内柿」のPRが行われました。

代表して、鶴岡市の皆川市長、JA庄内たがわの黒井組合長、JA庄内みどりの岡部常務からPRのご挨拶をいただきました。

鶴岡市 皆川市長

JA庄内たがわ 黒井組合長

JA庄内みどり 岡部常務

威勢の良いせり人の掛け声のもと、庄内柿が次々と落札されていきました。

今回、トップセールスでPRに訪れた関係者の皆様です。

なんと「庄内柿」は、生産量の約7割が北海道に出荷されるのだそうです!
11月いっぱい出荷される見込みですので、山形県の旬の味覚、おいしい「庄内柿」をぜひご賞味ください!!!

新潟県産「おけさ柿」のトップセールスが行われました!!!

木曜日, 10月 25th, 2018

10月20日土曜日、「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内のJA関係者が来場し、「おけさ柿」のトップセールスが行われました。

とっても色が濃く鮮やかに輝いています!

「おけさ柿」は、種がなく、なめらかな口当たりと甘さが特徴の新潟県の特産品で、「おけさ柿」という名前の由来は、代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して名付けられたものです。種がないことが、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」の次(八番目)に珍しいということで別名「八珍柿」としても親しまれています。

ハロウィンの時期ということもあって、柿にシールを貼って楽しむPRもありました!

また、3産地の「おけさ柿」を食べ比べることができました!

JA越後中央の「おけさ柿」

JA佐渡の「おけさ柿」

JA羽茂の「おけさ柿」

実際に試食させていただきましたが、果肉は硬すぎず柔らかすぎず程よい食感で、口の中に甘さが広がりました!

せりの前には、JA全農にいがたの浅井副本部長、JA羽茂の本間組合長、JA越後中央の川島常務、JA佐渡の堅野専務が来場し「おけさ柿」のPRが行われました。

代表して、JA全農にいがたの浅井副本部長とJA羽茂の本間組合長より挨拶がありました。

JA関係者が見守るなか、せりが行われ、各JAの「おけさ柿」が次々と落札されていきました。

味よし!色よし!品質よし!の三拍子揃ったおいしい「おけさ柿」の入荷は、11月下旬ごろまで続きます!!!
皆さんもぜひ、秋の味覚を代表する「おけさ柿」をご賞味ください!!!

札幌発祥“幻のたまねぎ”「札幌黄」初入荷です!!!

金曜日, 10月 5th, 2018

10月1日月曜日、JAさっぽろより「札幌黄」が初入荷しました!

今ではすっかり皆さんの知るところとなった「札幌黄」ですが、昭和50年代から生産量は激減し、一時は”幻のたまねぎ”とまで呼ばれるようになりました。
そのような中、何軒かの農家、そして関係者が「絶やしてはならない」という使命感を持って、生産し続けていたそうです。

近年の「地産地消運動」や在来種の見直し、「食の世界遺産」といわれる「味の箱舟」に認定されたことなどがきっかけとなり、地域の伝統やさいである「札幌黄」を応援していく機運が一気に高まり、今では札幌市東区を語る上で、欠かせない存在となりました。

「札幌黄」は、「糖度と辛みのバランスが良い」、「柔らかい」という料理食材の価値も評価されています。

「札幌黄」を使ったスープの試食もありました!その甘みがよく生かされており、美味しかったです。

本日は、10㎏箱で75箱の「札幌黄」がせりにかけられました。

今年もご祝儀価格が出たようです。

平成24年には、農家、料理人、加工事業者、野菜ソムリエ、研究者や行政などが集まって「札幌黄ふぁんくらぶ」を立ち上げ、「札幌黄」のファンを増やしているのだそうです。そういった取り組みの甲斐もあって、最近では市内の八百屋やスーパーでも買えるようになってきました。

皆さんも、ぜひ札幌伝統やさい「札幌黄」をご賞味ください!!!