カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

あまりのおいしさに「シロハタ」を上げちゃいます!!!

金曜日, 4月 7th, 2017

鰰、鱩、神魚、雷魚、神成魚、波太多雷魚、霹靂、波多波多。

何故ゆえにお経を唱え始めたの!?と思われそうですが、どれもある魚を表す漢字なのです。

その魚とは…

「ハタハタ」です!

当市場の水産物部せり場では、道内産の「ハタハタ」の入荷が始まりました。

写真は白糠産のもので、釧路付近も主要な産地の一つです。

さて、「ハタハタ」がなぜあのような漢字なのかというと、もちろん理由があるようですよ。

みんな、斜め上を見つめていますね。上昇志向!?

”鰰、鱩、神魚、雷魚、神成魚、波太多雷魚”は、”激しく鳴りとどろく雷”を意味する霹靂神(はたたがみ)から取ったそうです。これは主要産地である秋田県で、雷が多い11月によく「ハタハタ」が獲れるからとのこと。

”波多波多”は、冬の日本海の荒波の中では、獲りづらいことが多いからという意味合いらしいです、いいセンスをしてますよね!

他にも、新潟県では「シマアジ」、鳥取県では「シロハタ」とも呼ばれるそうです。

水産物部のせり場では、時々見かけるマークなのです!

さて、特に丸印、このマークは何だと思います?

これは水産物を市場に出荷する荷主さんが、「この魚は大きさも鮮度もバツグンだから、”5特”だな!」といった感じで、各荷主さんの独自の基準で”丸特”の数を決めているようです。

では、”5特”の「ハタハタ」を見てみましょう!

ちなみに、先ほどの写真の「ハタハタ」は”3特”でした。

デ、デカッ!!!

一番上の写真より、一匹一匹が大きいのがお分かりになりますか?

このように”丸特”には、荷主さんの出荷品に対する愛情が込められているのですね。

卸売業者さんによると、”7特”まで見たことがあるようですよ!

これからもどんどん入荷されますよ!

実は私は、「ハタハタ」の煮つけが子どものことから大好きです。

身がほぐれやすくて、プリプリしてて、でも、一匹からそれほど身が取れないのが、かえってプレミアム感を醸し出していました。

今年は「ハタハタ」を別の料理で食べてみたいですね!

皆さんもどうぞご賞味ください!!!

市場にも春の息吹が届きました!!!

水曜日, 4月 5th, 2017

さあ、4月に入り、当市場青果部に入荷される野菜たちも一段と春らしさを帯びてきました!

そんな青果物を目当てに、今日もたくさんの業界関係者がせり場に集まっています。

ものすごい活気にあふれています!

さて、今回は4月に入荷のピークを迎えるものをご紹介します。

まずは、「ヒトビロ」です! 「ギョウジャニンニク」という名前でも親しまれていますよね。

醤油に漬けて、ご飯でいただきましょうか(生唾)

「ギョウジャニンニク」という名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われているそうです。

「ヒトビロ」の持つ独特の匂いや味を考えると、禁じられたという話も信憑性がありますよね。

日を追うにつれ、どんどん出荷量が増えていきます!

「ギョウジャニンニク」の匂いはニラとニンニクと漬物臭が合わさったものということ。

そのニンニク臭の効果を狙ったのか、アイヌ民族や昔のヨーロッパでは、魔物をはらう力があると考えられていたそうです。

一瞬、「たらの芽」?と思ってしまいました。

次にご紹介するのが、「ふきのとう」です。

私は「ふき」(お味噌汁などの具材に使われる茎状のものです)は、幼少期からよく食べていたのですが、「ふきのとう」は市場に来て、初めて知りました。

次々とせり落とされていきます!

ちなみに、私たちが一般的に食べている「ふき」は、”葉柄”という茎のような地表に出ている部分で、本当の茎は地中に埋もれているとのこと。

そして、「ふきのとう」は地上に出ている”つぼみ”の部分です。

「ふきのとう」は、独特な芳香と、さわやかな苦味があり、天ぷらにするとおいしいそうですよ。

どのような味がするのかワクワクしますね。

写真がブレブレです。。。(汗)

最後にご紹介するのは、「たけのこ」です。

先ほどご紹介した「ヒトビロ」、「ふきのとう」は道内産の天然物ですが、こちらは熊本産です。

さて、その大きさを私の愛用しているスマートフォンと比べてみると・・・

衝撃的な大きさです!

さて、仲卸業者さんに聞いてみると、今年は「たけのこ」の”裏年”ということ。

”表年”と”裏年”を簡単に説明しますと、”表年”=豊作の年、”裏年”=不作の年のことで、”表年”と”裏年”を交互に繰り返すのだとか。

なぜ”表年”と”裏年”があるのかを、いろいろと調べてみたのですが、よくわかりません(汗)

ただ、同じように”表年”と”裏年”がある「温州みかん」では、”表年”にたくさんのみかんがなると、光合成で作られた糖分が大量に消費され、次の年には葉や枝、根に糖分があまり蓄えられないことや、また、みかんがなった時に、ある植物ホルモンが作られ、それがみかんの花の成長を邪魔するため、豊作の”表年”の翌年は”裏年”になるということでした。

今年の「たけのこ」は”裏年”ということで、入荷量も少なく、金額も高めということです。

お菓子の袋に入っている「食べれません」のヤツですか?

もうひとつ仲卸業者さんが教えてくれたことが、「たけのこ」が入っているダンボールには”吸水材”が入っていることがあるということ。これを入れないと、「たけのこ」の根元の部分が溶けることもあるとか。そんなこともあるのですね~。

ということで、春の到来を告げてくれそうな3種類の野菜をご紹介しました。

「ヒトビロ」以外は、小売屋さんの店頭では、なかなかお目にかかれないかもしれませんが、機会がありましたらぜひご賞味ください。

「山に行けば、いくらでも採れるさ!」という強者の方も、山菜採りの際には注意してくださいね。

海明けのオホーツク海から毛ガニが初入荷!

土曜日, 3月 18th, 2017

3月18日土曜日、オホーツク海から、今シーズンの「毛ガニ」が初入荷となりました!

これは、3月15日より、「毛ガニかご漁」が解禁され、初水揚げされたものが当市場に入荷したものです。

なお、タイトルにある「海明け」とは、オホーツク海沿岸地方で、春になって流氷が沿岸から離れ、出漁が可能になることだそうです。

天候の影響で、一日遅れの入荷となりましたが、初入荷ののぼりも立っていて、いつもより雰囲気を盛り上げていましたよ。

初入荷のぼり

本日の初入荷は、稚内市、浜頓別町、枝幸町などオホーツク海の沿岸北部で水揚げされたもので、毛ガニの入荷シーズンがいよいよ本格化してきました。

こちらは枝幸産の毛ガニです。

冬期間、冷たいオホーツクの流氷の下で餌をたっぷりと食べた毛ガニは、身入り、味も抜群に良く、味噌も絶品!

正に旬の味覚なのだそうですよ。

近ごろは、ふるさと納税の返礼品としても人気が高いそうです。

 

こちらは稚内産の毛ガニで、なんと1尾が1kg以上のビッグサイズです。

さあ、いよいよせりの時間です。

新鮮な毛ガニが、次々と競り落とされていきました!


来週は、雄武町、興部町、紋別市などオホーツク海の沿岸南部で水揚げされた毛ガニが初入荷の予定です!

オホーツクの海の恵み、旬の毛ガニをぜひ、ご賞味ください!

「ボタンエビ」入荷しています!

金曜日, 3月 10th, 2017

3月に入って、噴火湾、留萌管内のエビかご漁が解禁され、当市場にも各地からボタンエビが入荷しています。

こちらは森町から。

 

こちらの活ボタンエビはせたな町から。元気よく動いておりました。

ボタンエビは実は地方名で、標準和名はトヤマエビというのだそうです。

噴火湾を中心とした北海道南部太平洋、留萌沖、後志沖の日本海、オホーツク海に分布しています。

お刺身はもちろん、塩焼きにしてもおいしく食べられます。

特にミソはとろけるようなうまさで、人気の高級食材となっています。

ボタンエビは、ほぼ年中入荷がありますが、3月から4月にかけて旬の時期を迎え、入荷量も増えてくるそうですよ。

ぜひ、ご賞味ください!

 

 

 

しもつ蔵出しみかんキャンペーンが開催されましたブン!!!

水曜日, 2月 8th, 2017

さて、昨年11月に和歌山県から「ありだみかんキャンペーン隊」が来場されたのは、記憶に新しいことと思いますが、今回はその和歌山県から「しもつ蔵出しみかんキャンペーン隊」が来場されました。

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キャンペーン隊の皆さんが着ているのは、平安衣装だそうです。

関西の市場では、年内は「ありだみかん」、年明けは「しもつ蔵出しみかん」と言われるほど人気のあるみかんです。

そして、キャンペーン隊の皆さんは毎年この時期に、京都から札幌までキャンペーン活動を行います。

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試食にはたくさんの人々が集まりました。

「蔵出しみかん」と言えば、この市場ブログをご覧の皆さんはもうご存じかと思いますが、年末に細心の注意を払って収穫したみかんを、木造土壁の貯蔵庫で、「糖度」と「酸味」のバランスが良くなるまで貯蔵し、年明け以降の食味が向上した頃に一つ一つ厳選して出荷されるみかんです。蔵で貯蔵することにより、酸味が適度に抜けるらしいですよ。

試食した皆さんも「深イイ味!」、「うま味が出てるね~」など賞賛の声ばかり!

そして、皆さんにおなじみのこの方も来場されました。

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「紀伊国屋ぶんちゃん」だブン!

JAながみねのイメージキャラクターとして、もう5年以上活躍されている「紀伊国屋ぶんちゃん」です!

以前に当市場に来場された時には、市場の搬送用の乗り物である「ターレ」に試乗したり、せり台に上がったりとちょっぴりやんちゃ?な「紀伊国屋ぶんちゃん」です。

ぜひ、皆さんも「紀伊国屋ぶんちゃん」のブログやツイッターをご覧ください。ブンブン、ブンブン言っていますよ(笑)

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JAながみねの皆さんからあいさつがありました。「ぶんちゃん」目立ちますね~。

さて、今年の「しもつ蔵出しみかん」の出来を関係者の方に聞いてみました。

すると、今年は干ばつや秋の雨が多く、栽培は難しかったそうですが、生産者の皆さんの努力が実り、例年通りの甘くておいしいみかんになったとのこと。

今年も「しもつ蔵出しみかん」を楽しめそうですね!

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いわば、「みかんの芸術品」

安全・安心を基本に、幅広い分野で優れた県産品を“和歌山らしさ”、“和歌山ならでは”の視点で推奨する「プレミア和歌山」にも選定された「しもつ蔵出しみかん」!

新鮮さを売りにする青果物が多い中、蔵の中で熟成させるという、まさに”プレミア”な存在です。

皆さんもぜひご賞味ください!!!

いい予感! 愛媛いよかんキャンペーン開催!!!

土曜日, 2月 4th, 2017
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今年も可愛らしい愛媛いよかん大使が来てくれました!

いよかん大使は1月30日から2月6日まで、大阪、神戸、東京、札幌の各都市を巡り、市役所や市場への訪問、デパートや量販店での宣伝販売を行っています。

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場内の小売業者さんなどに、キャンペーングッズを配布していました。

もともとは「愛媛みかん大使」に選出された4名が、この時期は愛媛いよかん大使として活動するそうです。

何でもみかん大使の活動は、今年で58回目となり、とても歴史のあるものとなっています。

ちなみに、本年度のみかん大使には93名の応募があったようですが、そのうち2名は男性だったそうです。

本当に愛媛の方はみかんが大好きなんですね(笑)

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愛媛県には愛がある! ステキなフレーズですよね!!!

さて、当市場にももちろん入荷のあるいよかんですが、今年の出来を関係者の方に聞いてみました。

すると、いよかんの生育期である昨年の秋頃は、温度が高く、雨も多かったため、とても条件が良かったようです。

そのため、酸味と甘さのバランスのとれた、食べやすい味に仕上がっているようですよ!

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「伊予柑神社」の宮司さんのイラストがカワイイですね!

ホームページで調べてみると、「いい予感」にかけて、受験シーズンに合格祈願で配布されることもあるとか。

皆さんもいよかんを食べて、いい予感に浸ってみてはいかがでしょうか?

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最後に、丸果札幌青果の勇﨑社長(写真左)、札幌ホクレン青果の髙橋社長(写真右)がいよかん大使からいよかんの贈呈を受けました。

いよかん大使の皆さん、本当にお疲れ様でした!

宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました!!!

金曜日, 1月 27th, 2017

1月27日、当市場の青果部せり場は、いつになく盛り上がっています!

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それは、なぜかと言いますと・・・、

宮城県、JA全農みやぎ、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の共催で、宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されたからです。

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宮城県の秋冬野菜は、近年札幌圏域での人気が高まっており、札幌市内店舗で試食販売会を行うことで、葉物類の販売促進を図っているとのこと。

昨年に引き続き、当市場でも試食販売会が行われました。

ちなみに、写真左のハッピに描かれている「サイボーグ009」は、宮城県登米市出身の漫画家である石ノ森章太郎さんの代表作です!

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まずは、産地代表者様のごあいさつがありました。

皆さまの宮城県産野菜に懸ける熱い想いが伝わってきました。

さて、試食タイムです。試食のスープもアツアツでしたよ!

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まずは、「ちぢみゆき菜」と「曲がりねぎ」が入ったスープ。

「ちぢみゆき菜」と「曲がりねぎ」のダシが濃い~~です!

そして、この二つの具の歯ごたえも最高ですね。

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みんな、野菜スープでホッカホカです!すごい熱気!!!

ちなみに、「曲がりねぎ」はなぜ曲がっているのか、ご存じですか?

かいつまんで言いますと、ねぎがある程度まで育ったら、ねぎを寝かせ、土を盛るということ。

そうすると、ねぎは寝たままではなく、太陽に向かって育とうとするので、曲がって育ちます。

この曲がった部分にストレスがかかり、甘く、歯ごたえも柔らかくなるということ。不思議ですよね~。

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次が「ちぢみほうれんそう」のおひたしです。

先ほども出てきた”ちぢみ”。私も今日その意味を知りました(汗)

卸売業者さんによると、”寒締め”という栽培方法と関係しているとか。

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こちらは「旬太」くん! テンションがとても高いです(笑)

冬に出回る多くのほうれんそうは、トンネル栽培といって、低温から守る栽培方法が多いのですが、”寒締め”栽培は、冬の寒さや霜にあえて触れさせるということ。

そうすると、ほうれんそうは寒さから身を守るため、葉の面積をちぢめて肉厚になり、凍結を防ぐため、水分を減らして糖度を蓄えるのだそうです。

すると、糖度は10度以上と果実並みの高さになることもあるとか。

この甘さは、ほうれんそうが苦手な子どもたちも全然食べられるかもしません!?

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最後は「仙台いちご」です。

言わずと知れた、「もういっこ」や「とちおとめ」が有名ですよね。

試食した小売業者さんも、「こりゃあ、バッチリだ!」などとても満足した様子でした。

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テレビ局の取材の方も見えていて、このPRは大成功といったところですね。

本日1月27日は、イオン桑園店、コープさっぽろ/LUCY(ルーシー)で、夜6時まで試食PRを行っているようです。

もし、このブログを見た方はぜひ行ってみてください。

宮城県の底力を体験できるに違いありません!!!

旬のニシン入荷しています!

月曜日, 1月 23rd, 2017

1月23日の札幌は、冷え込みが厳しい上に、昨日から降った雪が多く積もりました。

そんな中、当市場の水産棟には春を告げる魚、「ニシン」が入荷しています。

日本の各地で「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれている魚の種類は、地域によって異なるそうですが、ニシンは、産卵期の春に多く漁獲されることから、北海道で「春告魚」と呼ばれています。

こちらは、本日入荷していた浜中産のニシン。

浜中産ニシン

こちらは石狩産(オス)です。

石狩産ニシン

先日、私も近所で売っていたニシンの刺身を買って食べましたが、脂がのっていてとってもおいしかったですよ!

薬味にショウガとねぎを添えると、さらに味が引き立ちますね。

ご飯のお供にも、お酒にもぴったりです!

 

入荷のピークは2月なのだそうですよ。

他にも塩焼や煮付けなど、家庭で簡単に、おいしくいただけます。

ぜひ、ご賞味ください!

早くもお正月の雰囲気です!

金曜日, 12月 9th, 2016

12月9日金曜日、水産棟の売場を歩いていると・・・。

鳥居を発見!

鳥居

どうやらおせち料理の商品を紹介しているコーナーのようです。

昨年もこの時期に見つけましたが、何となくおめでたい気分になりますね。

紅白の蒲鉾に・・・。

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伊達巻に・・・。

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栗きんとんに昆布巻・・・。

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隣の売場には数の子も!

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そのまま食べられる味付け数の子も・・・。

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もう気がつけば師走です。

売場に並んだおせち料理の材料を見ると、年越しに向けて準備をしなきゃって気持ちになりました。

まずは掃除と年賀状からはじめますか・・・。

七飯町から「ななみつき」の試食PR!

金曜日, 11月 11th, 2016

本日11月11日金曜日、青果棟の卸売場で七飯町のブランドりんご「ななみつき」の試食PRが行われました!

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「ななみつき」は平成24年から本格的に販売が始まったりんごです。

特徴は、黄色を基調にして赤みの差した皮の色と、蜜入りが良くて甘さと酸味のバランスがよいところです。

独特の色味は、栽培の過程で葉をつけたまま実が大きくなるのを待つため、太陽の光が葉でさえぎられていた部分だけが黄色となり、日の当たっていた部分だけが赤くなるからなのだそうです。

ななみつき

 

カットされていると、赤いリンゴと、黄色いリンゴがどちらもあるようにも見えますよね。

カットされたリンゴ

 

試食も大好評でした!

試食の様子

七飯町は西洋リンゴ発祥の地で、日本で初めて西洋リンゴが栽培されたのだそうです。

それから150年以上たった現在、西洋リンゴ発祥の地、七飯町にふさわしい、町民の期待を背負って立ち上げたブランドが、この「ななみつき」なのです。

JA新はこだての関係者の方によると、今年は8月末に通過した台風10号の影響で、落果したり、傷ついたりした実も多く、収穫量は例年より少なめですが、できは良いとのことでした。

化粧箱に入った「ななみつき」は、見た目も華やかで、年末のギフトなどにも良さそうですね。

化粧箱入りのななみつき

ぜひ、「ななみつき」をご賞味ください!