カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

しもつ蔵出しみかんキャンペーンが開催されましたブン!!!

水曜日, 2月 8th, 2017

さて、昨年11月に和歌山県から「ありだみかんキャンペーン隊」が来場されたのは、記憶に新しいことと思いますが、今回はその和歌山県から「しもつ蔵出しみかんキャンペーン隊」が来場されました。

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キャンペーン隊の皆さんが着ているのは、平安衣装だそうです。

関西の市場では、年内は「ありだみかん」、年明けは「しもつ蔵出しみかん」と言われるほど人気のあるみかんです。

そして、キャンペーン隊の皆さんは毎年この時期に、京都から札幌までキャンペーン活動を行います。

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試食にはたくさんの人々が集まりました。

「蔵出しみかん」と言えば、この市場ブログをご覧の皆さんはもうご存じかと思いますが、年末に細心の注意を払って収穫したみかんを、木造土壁の貯蔵庫で、「糖度」と「酸味」のバランスが良くなるまで貯蔵し、年明け以降の食味が向上した頃に一つ一つ厳選して出荷されるみかんです。蔵で貯蔵することにより、酸味が適度に抜けるらしいですよ。

試食した皆さんも「深イイ味!」、「うま味が出てるね~」など賞賛の声ばかり!

そして、皆さんにおなじみのこの方も来場されました。

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「紀伊国屋ぶんちゃん」だブン!

JAながみねのイメージキャラクターとして、もう5年以上活躍されている「紀伊国屋ぶんちゃん」です!

以前に当市場に来場された時には、市場の搬送用の乗り物である「ターレ」に試乗したり、せり台に上がったりとちょっぴりやんちゃ?な「紀伊国屋ぶんちゃん」です。

ぜひ、皆さんも「紀伊国屋ぶんちゃん」のブログやツイッターをご覧ください。ブンブン、ブンブン言っていますよ(笑)

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JAながみねの皆さんからあいさつがありました。「ぶんちゃん」目立ちますね~。

さて、今年の「しもつ蔵出しみかん」の出来を関係者の方に聞いてみました。

すると、今年は干ばつや秋の雨が多く、栽培は難しかったそうですが、生産者の皆さんの努力が実り、例年通りの甘くておいしいみかんになったとのこと。

今年も「しもつ蔵出しみかん」を楽しめそうですね!

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いわば、「みかんの芸術品」

安全・安心を基本に、幅広い分野で優れた県産品を“和歌山らしさ”、“和歌山ならでは”の視点で推奨する「プレミア和歌山」にも選定された「しもつ蔵出しみかん」!

新鮮さを売りにする青果物が多い中、蔵の中で熟成させるという、まさに”プレミア”な存在です。

皆さんもぜひご賞味ください!!!

いい予感! 愛媛いよかんキャンペーン開催!!!

土曜日, 2月 4th, 2017
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今年も可愛らしい愛媛いよかん大使が来てくれました!

いよかん大使は1月30日から2月6日まで、大阪、神戸、東京、札幌の各都市を巡り、市役所や市場への訪問、デパートや量販店での宣伝販売を行っています。

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場内の小売業者さんなどに、キャンペーングッズを配布していました。

もともとは「愛媛みかん大使」に選出された4名が、この時期は愛媛いよかん大使として活動するそうです。

何でもみかん大使の活動は、今年で58回目となり、とても歴史のあるものとなっています。

ちなみに、本年度のみかん大使には93名の応募があったようですが、そのうち2名は男性だったそうです。

本当に愛媛の方はみかんが大好きなんですね(笑)

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愛媛県には愛がある! ステキなフレーズですよね!!!

さて、当市場にももちろん入荷のあるいよかんですが、今年の出来を関係者の方に聞いてみました。

すると、いよかんの生育期である昨年の秋頃は、温度が高く、雨も多かったため、とても条件が良かったようです。

そのため、酸味と甘さのバランスのとれた、食べやすい味に仕上がっているようですよ!

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「伊予柑神社」の宮司さんのイラストがカワイイですね!

ホームページで調べてみると、「いい予感」にかけて、受験シーズンに合格祈願で配布されることもあるとか。

皆さんもいよかんを食べて、いい予感に浸ってみてはいかがでしょうか?

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最後に、丸果札幌青果の勇﨑社長(写真左)、札幌ホクレン青果の髙橋社長(写真右)がいよかん大使からいよかんの贈呈を受けました。

いよかん大使の皆さん、本当にお疲れ様でした!

宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました!!!

金曜日, 1月 27th, 2017

1月27日、当市場の青果部せり場は、いつになく盛り上がっています!

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それは、なぜかと言いますと・・・、

宮城県、JA全農みやぎ、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の共催で、宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されたからです。

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宮城県の秋冬野菜は、近年札幌圏域での人気が高まっており、札幌市内店舗で試食販売会を行うことで、葉物類の販売促進を図っているとのこと。

昨年に引き続き、当市場でも試食販売会が行われました。

ちなみに、写真左のハッピに描かれている「サイボーグ009」は、宮城県登米市出身の漫画家である石ノ森章太郎さんの代表作です!

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まずは、産地代表者様のごあいさつがありました。

皆さまの宮城県産野菜に懸ける熱い想いが伝わってきました。

さて、試食タイムです。試食のスープもアツアツでしたよ!

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まずは、「ちぢみゆき菜」と「曲がりねぎ」が入ったスープ。

「ちぢみゆき菜」と「曲がりねぎ」のダシが濃い~~です!

そして、この二つの具の歯ごたえも最高ですね。

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みんな、野菜スープでホッカホカです!すごい熱気!!!

ちなみに、「曲がりねぎ」はなぜ曲がっているのか、ご存じですか?

かいつまんで言いますと、ねぎがある程度まで育ったら、ねぎを寝かせ、土を盛るということ。

そうすると、ねぎは寝たままではなく、太陽に向かって育とうとするので、曲がって育ちます。

この曲がった部分にストレスがかかり、甘く、歯ごたえも柔らかくなるということ。不思議ですよね~。

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次が「ちぢみほうれんそう」のおひたしです。

先ほども出てきた”ちぢみ”。私も今日その意味を知りました(汗)

卸売業者さんによると、”寒締め”という栽培方法と関係しているとか。

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こちらは「旬太」くん! テンションがとても高いです(笑)

冬に出回る多くのほうれんそうは、トンネル栽培といって、低温から守る栽培方法が多いのですが、”寒締め”栽培は、冬の寒さや霜にあえて触れさせるということ。

そうすると、ほうれんそうは寒さから身を守るため、葉の面積をちぢめて肉厚になり、凍結を防ぐため、水分を減らして糖度を蓄えるのだそうです。

すると、糖度は10度以上と果実並みの高さになることもあるとか。

この甘さは、ほうれんそうが苦手な子どもたちも全然食べられるかもしません!?

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最後は「仙台いちご」です。

言わずと知れた、「もういっこ」や「とちおとめ」が有名ですよね。

試食した小売業者さんも、「こりゃあ、バッチリだ!」などとても満足した様子でした。

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テレビ局の取材の方も見えていて、このPRは大成功といったところですね。

本日1月27日は、イオン桑園店、コープさっぽろ/LUCY(ルーシー)で、夜6時まで試食PRを行っているようです。

もし、このブログを見た方はぜひ行ってみてください。

宮城県の底力を体験できるに違いありません!!!

旬のニシン入荷しています!

月曜日, 1月 23rd, 2017

1月23日の札幌は、冷え込みが厳しい上に、昨日から降った雪が多く積もりました。

そんな中、当市場の水産棟には春を告げる魚、「ニシン」が入荷しています。

日本の各地で「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれている魚の種類は、地域によって異なるそうですが、ニシンは、産卵期の春に多く漁獲されることから、北海道で「春告魚」と呼ばれています。

こちらは、本日入荷していた浜中産のニシン。

浜中産ニシン

こちらは石狩産(オス)です。

石狩産ニシン

先日、私も近所で売っていたニシンの刺身を買って食べましたが、脂がのっていてとってもおいしかったですよ!

薬味にショウガとねぎを添えると、さらに味が引き立ちますね。

ご飯のお供にも、お酒にもぴったりです!

 

入荷のピークは2月なのだそうですよ。

他にも塩焼や煮付けなど、家庭で簡単に、おいしくいただけます。

ぜひ、ご賞味ください!

早くもお正月の雰囲気です!

金曜日, 12月 9th, 2016

12月9日金曜日、水産棟の売場を歩いていると・・・。

鳥居を発見!

鳥居

どうやらおせち料理の商品を紹介しているコーナーのようです。

昨年もこの時期に見つけましたが、何となくおめでたい気分になりますね。

紅白の蒲鉾に・・・。

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伊達巻に・・・。

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栗きんとんに昆布巻・・・。

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隣の売場には数の子も!

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そのまま食べられる味付け数の子も・・・。

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もう気がつけば師走です。

売場に並んだおせち料理の材料を見ると、年越しに向けて準備をしなきゃって気持ちになりました。

まずは掃除と年賀状からはじめますか・・・。

七飯町から「ななみつき」の試食PR!

金曜日, 11月 11th, 2016

本日11月11日金曜日、青果棟の卸売場で七飯町のブランドりんご「ななみつき」の試食PRが行われました!

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「ななみつき」は平成24年から本格的に販売が始まったりんごです。

特徴は、黄色を基調にして赤みの差した皮の色と、蜜入りが良くて甘さと酸味のバランスがよいところです。

独特の色味は、栽培の過程で葉をつけたまま実が大きくなるのを待つため、太陽の光が葉でさえぎられていた部分だけが黄色となり、日の当たっていた部分だけが赤くなるからなのだそうです。

ななみつき

 

カットされていると、赤いリンゴと、黄色いリンゴがどちらもあるようにも見えますよね。

カットされたリンゴ

 

試食も大好評でした!

試食の様子

七飯町は西洋リンゴ発祥の地で、日本で初めて西洋リンゴが栽培されたのだそうです。

それから150年以上たった現在、西洋リンゴ発祥の地、七飯町にふさわしい、町民の期待を背負って立ち上げたブランドが、この「ななみつき」なのです。

JA新はこだての関係者の方によると、今年は8月末に通過した台風10号の影響で、落果したり、傷ついたりした実も多く、収穫量は例年より少なめですが、できは良いとのことでした。

化粧箱に入った「ななみつき」は、見た目も華やかで、年末のギフトなどにも良さそうですね。

化粧箱入りのななみつき

ぜひ、「ななみつき」をご賞味ください!

庄内柿のキャンペーン開催!

土曜日, 10月 29th, 2016

10月29日土曜日、本日の朝は、足元から冷え込みが伝わってくるほど、売場も寒くなってきました。

本日は青果棟の卸売場で庄内柿のPRが行われており、そこには初めて見るキャラクターの姿が・・・。

あいとくんの後ろ姿

 

前から見るとこんなにかわいらしい。

あいとくん

 

何ていうキャラクターなのか、答えは生産者さんが着ていた法被の背中にありました!

法被

「あいとくん」というそうで、JA庄内たがわのマスコットキャラクターなのだそうです。

10月に着ぐるみが完成したばかりなのだとか。

 

園芸王国山形キャンペーンガールも、試食をお勧めして庄内柿をPR!

試食をお勧め

 

こちらは試食です!鮮やかな黄色でおいしそうです。

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庄内柿の品種名は「平核無柿(ひらたねなしかき)」。

その名のとおり、種がなく、また、形が四角いのが特徴です。

庄内柿の出荷は主に北海道だそうで、出荷から今年で103年の長い歴史があるのだそうです。

庄内柿

 

せり開始前には、JA全農山形をはじめとする山形県内のJA関係者のみなさんからご挨拶をいただきました。

ご挨拶(丸果)

 

今年は幸いにして台風などの被害に遭うことなく、順調に生育し、出荷数量も増える見込みとのことでした。

ご挨拶(札果)

 

甘くて種がなくて食べやすい、栄養満点の庄内柿。

ぜひ、ご賞味ください!

庄内柿

もうすぐハロウィンですね

木曜日, 10月 20th, 2016

10月20日木曜日、朝はぐっと冷え込み、売場を歩くと寒さを感じるようになりました。

ところで10月31日はハロウィンですね。

ハロウィンと言えばカボチャということで、本日はカボチャを紹介いたします。

こちらは通常良く食べられているカボチャで、「味平かぼちゃ」です。ホクホクした食感と糖度が比較的高いのが特徴です。

味平かぼちゃ

 

ハロウィンらしく、シールの入ったオレンジのカボチャもありましたよ。

オレンジのカボチャ

 

それから、色々な種類の小さなカボチャがどっさり入ったものも。

ちいさなカボチャ詰め合わせ

 

ハロウィン仕様の箱もありました。

ハロウィンの絵の箱

こちらは「バターピーナッツ」という変わり種カボチャです。

バターピーナッツ

仲卸業者さんに聞いたところ、欧米ではポタージュにして良く食べられるそうで、さらっとした仕上がりになるそうですよ。

種は膨らんだあたりに詰まっているのだとか。

意外にも、日本カボチャの仲間なのだそうです。

 

ところで、そもそも、なぜハロウィンにカボチャが使われるようになったのか、ちょっと調べてみました。

収穫祭である10月31日は、同時に、あの世とこの世の境がなくなる日とされており、死者の霊と悪霊がうろつくので、悪霊にいたずらをされないようにと、魔除けの焚火をたいたり、仮面をつけたりしていたそうです。

日本のお盆に近い感じですね。

それに、ジャック・オ・ランタンの伝説が組み合わさって、ハロウィンとなったようです。

ジャック・オ・ランタンの伝説には、カボチャではなくカブが登場します。

もともとは悪霊を追い払うために、カブをこわい顔にくりぬいて中に火を灯していたそうですが、ヨーロッパからアメリカに人々が移住したときに、アメリカではカボチャが多く収穫されていたため、カブではなく、カボチャが使われるようになったそうです。

ここで、「ジャック・オ・ランタンの伝説」を簡単に紹介します。

昔、ジャックという、酒好きでろくでなしの男がおりました。

ハロウィンの夜、ジャックは、悪魔に魂を取られそうになりますが、うまく騙して、ジャックの魂を取らないことを約束させました。

やがてジャックは寿命を迎え、あの世へと旅立ったのですが、この世の行いが悪かったため天国には行けず、地獄へと向かいます。

地獄には例の悪魔がいて、「ジャックの魂を取らないと約束した」という理由で、地獄にも入れてもらえません。

天国にも地獄にもいられなくなったジャックは、落ちていたカブをくりぬいて、その中に悪魔に頼んでもらった火を入れて灯し、さまよい歩いたということです。

 

日本でもここ数年、ハロウィンが定着してきましたよね。

ハロウィンでは、カボチャやカブを食べて楽しんでみてはいかがでしょうか。

新潟「おけさ柿」のトップセールス開催!

金曜日, 10月 14th, 2016

10月14日、金曜日、青果棟卸売場にてJA全農にいがたをはじめとする新潟県内のJA関係者のみなさまが来場し、「おけさ柿」のトップセールスを行いました。

本日は、JA羽茂、JA佐渡、JA越後中央から初入荷となりました。

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JA羽茂のおけさ柿

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JA佐渡のおけさ柿

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JA越後中央のおけさ柿

できばえについては、台風による被害もなく天候に恵まれ、色よし、味よし、品質よしと申し分ないとのことです。

もちろん試食もありましたよ。

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1玉分を試食(?)したという猛者もいるくらい大好評でした!

せり前に、JA全農にいがたの五十嵐県本部長ほか、各JAの代表者様からごあいさつをいただきました。

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ちなみに、おそろいのはっぴの背中面はこんな感じでした。かっこいいですね。

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persimmon(パーシモン)とは、英語で「柿」を意味するそうです。

知りませんでした・・・。

というわけで、新潟の「おけさ柿」をよろしくお願いします!

赤い三連星!?

木曜日, 9月 29th, 2016

9月29日、水産棟マグロ卸売場で、見慣れない赤い3体のものを発見!

「アカマンボウ」という深海魚で、マンボウと体型が似てますが、マンボウの仲間ではないとのこと。

愛らしいご尊顔とフォーメーションに魅せられ、勝手に名前をつけてみました・・・、

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一番の巨漢なので「マッシュ」

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真ん中にいて、リーダーっぽいので「ガイア」

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残りは「オルテガ」・・・

マグロの後にせりの順番が回ってきて、多くの人に見守られる中、
(華麗なジェットストリームアタックで)せり落とされていきました。

せりの後にすぐに、解体されていましたが、普段はマグロの解体に慣れている卸業者のせり人さんも、一苦労している様子でした。

写真は撮り忘れてしまいましたが、お腹の中からイカが出てきたりも!まるで沖漬けのようでした・・・。

ブロックにした状態はきれいな薄いピンク色で、どんな味がするのか聞いてみると、マグロに似ていてあっさりしているとのこと。

どこかで「アカマンボウ」を見かけたら、ぜひ食べてみたいなと思った今日この頃でした。