カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

くだもの王国 福島県から2019ミスピーチキャンペーンクルーが来場しました!!!

水曜日, 7月 17th, 2019

7月17日水曜日、当市場青果棟卸売場がとても甘い香りに包まれました。

2019ミスピーチキャンペーンクルーの五十嵐 まゆみさん(左)と遠藤 優佳さん(右)です。

“くだもの王国”福島県から2019ミスピーチキャンペーンクルーのほか、「福島県くだもの消費拡大委員会」の皆さんが来場し、福島県産の「もも」を中心とした「くだもの」のPR活動が行われました。

福島県産の「もも」は、収穫してから一つずつ光センサーで選果しているので、品質・糖度が揃っているところがウリなのだそうです。

当日は、伊達市の須田市長、JAふくしま未来の数又代表理事専務より、ご挨拶と「もも」をはじめとした福島県産くだもののPRが行われました。

伊達市 須田市長のご挨拶

福島県産の「もも」は時期に応じて品種を変えながら生産していて、主力品種「あかつき」は7月下旬からの出荷を見込んでいるそうです。

JAふくしま未来 数又代表理事専務のご挨拶

2019ミスピーチの五十嵐さんからも、「もも」を中心とした福島県産くだもののPRが行われました。

ミスピーチ、福島県くだもの消費拡大委員会関係者や報道陣も見守るなか、福島県産の「もも」がせりにかけられ、次々と落札されていきました。

せりのあと、卸売会社への「もも」の贈呈式が行われました。

笑顔があふれるモモの進呈式となりました。

「生産者の思いが込められた福島県産のもも」、今年も大変美味しい出来とのことです。皆さまも是非ご賞味ください!!!

JAきょうわ「らいでんスイートコーン」が本格出荷!!!

金曜日, 7月 12th, 2019

サンマの取材の後、青果棟に来てみると、のぼりが立っていました!

メロンやスイカでもお馴染みのJAきょうわから「らいでんスイートコーン」(露地物/トンネル)が202ケース入荷しました。
ハウス物は6月29日に入荷していましたが、本日から本格出荷されるとのことです。

試食もありました!その人気のせいか、私が来た時には最後の一つとなっていました。感想は「甘い!!!」の一言!
本日入荷した品種は「味来」で、甘みが強いのが特徴とのこと。ほかにも「ゆめのコーン」「恵味」という品種もあるそうです。

「らいでんスイートコーン」は、鮮度を第一に考え暗い早朝から収穫し、真空予冷でその鮮度を維持し、美味しさを保っているのだそうです。
「らいでん」の文字も鮮やかな法被を着た関係者も大勢訪れており、せりの様子を見守るなか・・・

7:00になりました。せり人の威勢の良い掛け声のもと、一斉に手が上がり、次々とせり落とされました。

露地物の出荷により、店頭にもどんどん出てくると思います。
茹でても焼いてもおいしい「らいでんスイートコーン」、これからが楽しみですね。

食の安全・安心を守ります!第3弾「マグロの取扱いに係る講習会」を開催!

月曜日, 7月 8th, 2019

6月25日火曜日、札幌市保健所が、水産の卸売業者さん、仲卸業者さんの鮮魚担当者を対象に、「マグロの取扱いに係る講習会」を開催しました。

この講習会は、先日当ホームページでご紹介した「有毒魚及びふぐの取扱いに係る講習会」、「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」に続く第3弾にあたるもので、皆さんも口にされる機会が多いマグロにスポットを当て、衛生的な取扱い方法や、ヒスタミン食中毒に関する知識等を深めることで、安全で安心なマグロを皆様にお届けすることを目的としています。

初めに札幌市保健所の食品衛生監視員の藤井さんから、「マグロの衛生的な取扱い」について講義が行われました。

生で食べる刺身には食品衛生法の規格基準のほかにも、札幌市食品等の自主管理基準を設けて安全性の確保に努めているところですが、ヒスタミンについては、食べる量が多かったり体質等の個人差により食品安全委員会が定めた濃度以下でも食中毒を発症する場合もあるそうです。

食中毒を予防するために、当市場で定めたマグロの取扱要領を遵守し、マグロに使用する器具等の衛生管理の徹底や、加工段階の低温管理に注意するよう指導がありました。

続いて食品衛生監視員の虎谷さんから、「ヒスタミン食中毒」について講義が行われました。
ヒスタミンとは、食中毒の原因となる化学物質の一つで、魚の体表やエラなどに存在するヒスタミン生産菌の酵素の作用により、赤身魚に多く含まれるヒスチジンから生成され、低温管理をしないと急激に増えるのだそうです。

ヒスタミンは、凍結または加熱しても壊れにくく、一度生成されると取り除くことが困難であることから、有効な食中毒予防法として、可能な限り低温で管理することや速やかに販売することなどの対策や、管理結果を記録したり、仕入品の情報の確認なども重要であるとの説明がありました。

また、本市場から流通したマグロが食中毒の原因にならないようにするためには、低温管理・衛生管理の徹底について市場の事業者全体で取り組むことが重要であるとの説明がありました。

最後に、当市場コンプライアンス推進会議が作成した、HACCP(ハサップ)の導入時にも手引きとなる、品質・衛生管理の基本的な取り組みをまとめた「札幌市中央卸売市場 品質・衛生ハンドブック」について説明がありました。

以上3回にわたって札幌市保健所が衛生管理の向上及び食中毒予防を目的として開催した食品衛生講習会をご紹介してきました。

これからも安全・安心な生鮮食料品の安定供給という社会的な使命を全うし、信頼される市場を目指してまいります。

食の安全・安心を守ります!第2弾「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」を開催!

金曜日, 7月 5th, 2019

6月24日月曜日、札幌市保健所が、水産の卸売業者さん、仲卸業者さんの鮮魚担当者を対象に、「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」を開催しました。

この講習会は、先日当ホームページでご紹介した「有毒魚及びふぐの取扱いに係る講習会」の第2弾にあたるもので、生かき、貝類、生ウニについて、それぞれの食中毒等の原因、各種規制や適切な取扱い方法を学ぶことで、安全で安心な生鮮魚介を皆様にお届けすることを目的としています。

初めに札幌市保健所の食品衛生監視員の石田さんから、「貝毒規制への対応方法の確認、貝類の取扱い」について講義が行われました。

貝毒については、二枚貝と巻貝では毒の種類が異なるそうで、二枚貝では皆さんも聞いたことのあるノロウィルスや麻痺性貝毒、下痢性貝毒などがあり、巻貝では唾液腺毒(テトラミン)などが主な食中毒の原因となるとのこと。

これらの危険を回避するために、当市場で定めた貝類の取扱要領に基づき貝毒規制情報の把握に努めるとともに貝類の適正な取扱いを行う重要性について説明があり、参加者はその知識を再確認されていたことと思います。

続いて食品衛生監視員の河内さんから、「生かき、生ウニの取扱い」について”講義が行われました。

生かきについては、ノロウィルスによる食中毒の説明や、生食用かきの保存基準や取扱いのほか、安全確認方法について説明がありました。

また生ウニについては、腸炎ビブリオによる食中毒の説明のほか、特に保存規準や保存方法について詳しい説明があり、参加者は真剣な眼差しで講義を聞いていました。

最後に、安全で安心な生鮮食料品等を市民に届けるため、市場で働く人たちに品質・衛生管理の基本的な取り組みを知ってもらうために当市場コンプライアンス推進会議が作成した「札幌市中央卸売市場 品質・衛生ハンドブック」の説明がありました。

当市場は、これからも消費者の皆様に安全・安心な生鮮食料品を安定供給し、信頼される市場を目指してまいります。

今回のご紹介した講習のほかにも、マグロの取扱いに関る講習会も6月25日に行われましたので、近日ご紹介いたします。

月形町の真夏の幸!!「ダイナマイトスイカ」「北の女王」「月雫」が初入荷!!!

月曜日, 7月 1st, 2019

6月28日土曜日、JA月形町から「ダイナマイト…」!「北の女王」「月雫」が届きました。

まずは、「ダイナマイト…」120発!初入荷しました!!
危険物だけに、見るからに頑丈そうな入れ物です。

え!?ダイナマイト! しかも、導火線に火がついています!!

ひとまず鎮火した「ダイナマイト…」を切ってみると・・・スイカです。
そう、月形名産の「ダイナマイトスイカ」でした。今日の盛り付け、ワイルドですね~

「ダイナマイトスイカ」を試食してみると、キャッチフレーズのとおり「うまさ爆発!」
甘い、甘いと好評で、次々と人が集まってきました!

朝6:30分、いよいよ初せりが始まりました!

ご祝儀価格です!!

JA月形町の「ダイナマイトスイカ」、お子様にも贈り物にも喜ばれると思います。
「ダイナマイトスイカ」は、8戸の生産者が約1.6haに作付けし、7月中旬をピークにお盆前後まで約8,500ケースの出荷を見込んでいるそうです。
月形町の真夏の幸「おいしさ爆発!ダイナマイトスイカ」をぜひ体験してみてください!!!

続きまして、月形メロンの「北の女王」と「月雫(つきのしずく)」をご紹介します。
それぞれ20ケースが初入荷となりました。

品種は、「北の女王」は赤肉のルピアレッド(後半はルピアレッド325)、「月雫」は青肉のMK-127です。

こちらが「北の女王」です。
パンフレットによると、高い糖度と日持ちの良さが特徴とのこと。名前も素敵ですし、贈り物にも良さそうですね。

こちらが「月雫」です。
パンフレットには「美味芳醇」とあり、上品な香りと爽やかな甘みが特徴とのこと。北の女王とセットで食べ比べしたり、贈り物にも最適だと思います。

試食が提供されると、2品種の食べ比べともあってあっという間に人だかりができました。
「青肉はいい味だね~」、「いや、赤肉も甘いよ!」、「うまいねー。さすが月形だねえ。」なんて声が聞こえてきましたよ。

こちらが「北の女王」です。鮮やかなオレンジ色が目を引きます。

こちらは「月雫」です。爽やかな緑色が涼しげですね。

早速初せりが始まりました

せりでは、どちらもご祝儀価格がつきました。

産地関係者の方にお話を伺ったところ、スイカ・メロン共に今年は昼夜の寒暖差が大きかったことで、糖度も上がり品質的には良好です。
また春から好天に恵まれたことから、玉も大きめで上位等級が多いことが予想されているとのこと。

「北の女王」は、13戸の生産者が約4.6haに作付けし約12,000ケースを生産、「月雫」は、8戸の生産者が約1.9haに作付けし約5,000ケースを生産し、共に7月中旬をピークにお盆前後までの出荷を見込んでいるそうです。

月形町が自信を持って送り出す特産品のとても楽しいスイカと素敵なメロン。皆様も是非お試ししてみてはいかがでしょうか!!!

札幌のカレー王は誰だ!「小学生親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト」参加者募集中!!!

火曜日, 6月 25th, 2019

札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会で、「小学生親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト」を開催いたします。
夏といえばカレー。札幌の台所といわれる札幌市中央卸売市場で行われるレシピコンテストの参加者を募集しています。

なんと今回は、上位3チームは札幌市役所本庁舎地下食堂にてフェアメニューになるとのこと!
旬の野菜、果物をふんだんに使ったレシピを考えて、優勝を目指しましょう!!

書類選考で5チームが選抜され、決勝大会は8月17日土曜日に行われます。夏休みの思い出に小学生のお子様とペアを組んで、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
何と全応募チームには参加賞もプレゼントされますので、皆様のご応募お待ちしています。

【申込方法】
下記パンフレットをご覧のうえ、応募用紙に必要事項をご記入し、7月22日月曜日までに事務局へ郵送またはFAXにてご応募ください。

【募集案内】
パンフレット(PDF:54KB)
応募用紙、記載例(PDF:73KB)

【応募先】
【郵送】
060-0012 札幌市中央区北12条西20丁目 札幌みらい中央青果(株)内
「親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト」事務局行
【FAX】
011-631-0023

【お問い合わせ先】
青果部運営協議会 011-641-5440
(受付時間は水・日曜日を除く9:00~12:00、13:00~16:00)
なお、電話での申し込みは受け付けていません。

“甘い香りに、思わず笑顔。”JAふらの「まっ赤なえくぼ」が初入荷!

火曜日, 6月 25th, 2019

6月24日月曜日、JAふらの「まっ赤なえくぼ」が、昨年より4日早く初入荷しました!

本日は、63ケース・63玉が初入荷となりました。

「甘い香りに、思わず笑顔。」がキャッチフレーズの「まっ赤なえくぼ」!

「まっ赤なえくぼ」の名前の由来は、「このスイカを食べるととてもおいしくて”えくぼ”ができてしまう」からとのこと。パッケージもふたを外すと、にこにこ笑顔が現れる工夫がされていて、特にお子様に喜ばれそうです。

このスイカの品種は「紅まくら」と言い、大玉でその名のとおり枕型のユニークな形状をしています。
特徴は、肉質はかためでシャリ感が強く、甘みが実際の糖度以上に強く、独特の甘い香りがあり食味が優れるとのこと。

関係者に話を聞くと、前日の試し切りでは糖度が13.1度もあったとのこと。
本日は試食もあり、糖度を測ると13度でした!

試食では、あちこちから「甘い!」「旨い!」「美味しい!」の声が聞こえてきて、あっという間に無くなりました!
その光景に、産地関係者の方達にも嬉しそうな笑顔があふれていました。

私も試食させていただきましたが、シャリ感・甘み・香りいずれも優れ、本当に美味しいです!!!

午前6時30分、ベルが鳴って初せりが始まりました。

せりではご祝儀価格もつきました!!

産地関係者の方によると、今年は18戸の生産者が3haに作付けし、7月下旬をピークにお盆前まで15000ケースの出荷を見込んでいるそうです。

JAふらのの「まっ赤なえくぼ」、目利きのプロたちも納得の味!!
皆さまも、食べたら笑顔になると思います。笑顔の箱を見つけたら、ぜひご賞味ください!!!

札幌中央青果協同組合が「メロンまつり」を開催しました!

月曜日, 6月 24th, 2019

6月21日・22日の両日、当市場の青果部小売組合のひとつである札幌中央青果協同組合が、さっぽろ青果館で「メロンまつり」を開催しました。

「メロンまつり」は、さっぽろ青果館で年に一度、道産メロンが出そろって来たこの時期開催しているのだそうです。

当日は、メロンまつりというだけあって北海道産メロンがずらりと並ぶなか、この時期旬を迎える南高梅などの梅もたくさん並んでおり、今となっては珍しく量り売りされていました。

当日、当市場からメロンを運んでいらっしゃるお店もありました。

「メロンまつり」期間中は抽選会も行われており、お買い物500円ごとに抽選補助券が1枚進呈され、補助券6枚で1回抽選ができるのだそうです。

私が訪れていた時に、なんと特賞(1万円分のさっぽろ青果館お買物券)の当選者の方にお話をお伺いできました。
よく青果館にお越しになるとのことで、 今日はご兄弟様へ北海道産メロンを送られたとのことでした。おめでとうございます!

また、来場された方にはジュース等の試飲コーナーも用意されていました。

こちらは、さっぽろ青果館の店内の様子です。

さっぽろ青果館には、市場から仕入れた新鮮な野菜・果物を扱う八百屋さんはもちろん、お魚屋さんやお弁当屋さんもありますので、皆さまも一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

今日は、JAきょうわ「らいでんメロン」、JAふらの「北の峰西瓜」が初入荷!!!

土曜日, 6月 22nd, 2019

6月22日土曜日、JAふらの「北の峰西瓜(スイカ)」とJAきょうわの「らいでんメロン」が初入荷となりました。

せりの順に、JAふらの「北の峰西瓜」からご案内します。
売場では、“「北の国から」送る夏の味覚”という富良野らしいキャッチコピーののぼりが鮮やかに映えていました。

本日は50ケースの初入荷となりました。

「北の峰西瓜」は、「夏大地」と「マイティーX」という2種類の品種があるとのこと。
有数のスイカの産地である富良野の昼夜の寒暖差により、「北の峰西瓜」も甘みを増して収穫されるのだそうです。

健康面でいうと、西瓜は夏の暑い日の水分補給的なイメージがありますが、「カリウム」による利尿作用が腎炎・高血圧等に効果的であったり、「リコピン」の活性酸素を抑制する作用が老化やがんの予防にも効果的なのだとか。

試食も用意されていました。私もいただきましたが、瑞々しくシャリ感もあって皮の近くまで甘く、美味しかったです!

6時30分、せりの開始を告げるベルが鳴り、初せりが始まりました!

ご祝儀価格が付きました!

生産関係者の方によると「北の峰西瓜」は、8名の生産者が30haに作付けし、11万ケースをお盆頃まで出荷されるのだそうです。
“「北の国から」送る夏の味覚”「北の峰西瓜」、皆さまも是非ご賞味ください!!!

 

続いてJAきょうわの「らいでんメロン」をご紹介します。本日は、143ケースが初入荷しました。

JAきょうわの方にお話を伺ったところ、らいでんメロンの赤肉種は、本日入荷した「らいでんルピアレッド」から、「らいでんレッドティアラ」、「らいでんレッド01」、「らいでんレッド113」と、時期に応じて品種を変えることで、10月末まで長い期間出荷出来るのだそうです。
また、道内産では希少な青肉種の「らいでんクラウン」も生産しているそうなので、食べ比べする楽しみもありますね。

JAきょうわでは、高品質で安全・安心な「らいでんメロン」を皆様に届けするため、光センサー選果や外観計測装置の導入や、メロンの個体管理にも積極的に取り組み、更なる品質の充実を図ってきているとのことです。

「らいでんメロン」はネギの混植栽培を実施し、自然のメカニズムを利用した薬剤に頼らないクリーンな栽培手法を取り入れているのだそうです。
今日は、共和町の山本町長をはじめ、「らいでん」の文字が目を引く青はっぴを着た産地関係者の方々も大勢ご来場していました。

せりの前には試食も行われました。ご覧ください!私も試食させていただきましたが、間違いないおいしさです。

午前7時、初せりが始まりました!産地関係者や報道関係者も大勢来場しており、せりにも熱が入ります!!!

ご祝儀価格も出ました!

今年のらいでんメロンは大玉傾向で大変良い出来とのこと、159戸の生産者が211.7haに作付けし、約50万ケースの出荷を予定しているそうです。
共和町が誇る特産品の「らいでんメロン」、品種が5種類もありますので、“全種類制覇”に挑戦してみてはいかがでしょうか?

糖度はなんと18.1度!JAきたそらち「暑寒メロン」初入荷です!!!

金曜日, 6月 21st, 2019

6月21日金曜日、JAきたそらち「暑寒メロン」が初入荷しました。

本日は、秀4玉が7ケース、計28玉の入荷となりました。
「暑寒メロン」の名前は、主な産地である雨竜町が“暑寒別天売焼尻国定公園”内の“雨竜沼湿原”への玄関口であることから「暑寒」の名称をとったのだそうですが、北竜町でも生産されているそうです。

「暑寒メロン」は北海道産としては珍しい青肉メロンで、赤肉メロンより日持ちが良いことや、1~3度糖度が高いことが特徴です。

今回入荷したのは早い時期に成熟する「ドーム」という品種ですが、今後はG123等へとリレー栽培を行っているそうです。

上位落札者には産地の特産品のお米「うりゅう米」が贈られます。

話をお伺いしているうちに、試食が始まりました。方々から「これは甘いわ!」「甘い!甘い!」「美味しいね~」との声が聞こえてきて、どんどんなくなります。

関係者の方にお聞きしたところ、出荷前の検査では糖度はなんと18.1度!(知る限り過去最高とのこと)昼夜の寒暖差が大きく雨が少なかったことで甘みも乗って、今年も大変おいしいメロンに仕上がりましたとのこと。
試食させていただきましたが、とろけるような果肉とあふれる甘さで、上品な甘い香りが広がり、本当に美味しかったです!

朝7時せりの開始を告げるベルが鳴り、注目のせりが始まりました。

ご祝儀価格が付きました!

今年の「暑寒メロン」は、26戸の生産者の方が約4.1haに作付しており、7月中旬をピークに8月中旬まで1万5千ケースの出荷を見込んでいるとのことです。
青肉メロンならではの「色・味・香り」を皆様もぜひお楽しみください!!!