カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

丸水札幌中央水産株式会社と大学生による共同プロジェクト「PROJECT180」の成果をご報告します。

金曜日, 10月 5th, 2018

9月4日、当市場の水産部卸売業者である丸水札幌中央水産株式会社(以下、「丸水」)と北海学園大学経営学部 佐藤大輔ゼミの学生8名による2つのプロジェクトの成果発表が、丸水の展示商談会で行われましたのでご報告します。
(プロジェクトの詳細は、「PROJECT180」の様子をご紹介します!!をご覧ください。)

一つ目のプロジェクト「君は魚のプロになれるだろうか・・・?」では、丸水の製品チームと学生4名が、高品質で知られる英国の「スコティッシュサーモン」を取り上げ、展示商談会に来場したバイヤーに対し、商談・販売促進を行いました。

朝5時から、「スコティッシュサーモン」の試食準備を行う学生たち。

美しい姿の「スコティッシュサーモン」。スコットランド産のアトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)です。

フランス政府公認の優良品質保証表示「ラベルルージュ」に、水産物・国外産で初の認証を受けたほか、イギリス王室御用達にもなっているのだそうです。

試食では、きれいなオレンジ色をした刺身、お寿司が用意されました。

おすすめレシピでPR!!

午前7時、丸水の展示商談会がスタートしました。丸水も当プロジェクトに力を注いできたため、入り口のすぐそばの目立つ場所にブースが配置されていました。

試食ののち、スコティッシュサーモンの説明を行っていきます。

寿司ねたでも高い人気を誇るサーモンの新商品に、バイヤーの方々も興味津々の様子です。

二つ目のプロジェクト「新商品開発プロジェクト」では、丸水の企画デリカチームと学生4名が、道内で漁獲が増えている「ブリ」を使って開発した、その名も「鰤瓶(ぶりびん)」を、展示商談会で発表し、そのPRを行いました。

中央にブリを配置し、秋の季節を感じさせるディスプレイ。バイヤーたちの注目を集めたようです。

ポスターも作成されていました。

「幅広く愛される商品提案」や「美味しいブリをもっと地元北海道に根付かせ、将来道外にも・・・」ということを目指し、商品開発したとのことです。

日本酒や焼酎のおつまみにもピッタリだと思います。

おすすめの食べ方は、ご飯や豆腐にそのまま添えたり、ギョーザの具にしても美味しいとのことです。

「鰤瓶」は、鰤を小さめの角切りにし、醤油ベースで味付けしたもので、シイタケやタケノコの食感も相まって、大変おいしかったです。

午前7時、「スコティッシュサーモン」のブースと並んで配置された「鰤瓶」のブースには、開始からたくさんのバイヤーたちが集まり、学生たちによる商品の販売促進PRが行われました。

背中に「丸水」の青はっぴを着て「鰤瓶」をPR

「鰤瓶」の商品説明も、板についてきました。

学生たちも、バイヤーたちの反応に手ごたえを感じていたようです。

プロジェクトに参加した、8名の学生たちです。 みなさん、お疲れ様でした。

取材には行けませんでしたが、9月12日に当プロジェクトの成果発表会が行われたとのこと。
こういった取り組みは、企業にとっても、学生たちにとっても、かけがえのない経験になったと思います。

皆様も、お店で「スコテッィシュサーモン」、「鰤瓶」を見かけましたら、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?

秋の味覚を代表する「秋鮭」が初入荷。北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンも開催されました。

金曜日, 9月 14th, 2018

平成30年9月6日未明に発生しました「北海道胆振東部地震」により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

地震前のイベントではありますが、産地の皆様への感謝を込めまして、秋鮭初入荷の様子と北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンについて、下記のとおりご報告いたします。

今年の秋鮭定置網漁の解禁に伴い、9月3日月曜日、当市場に秋鮭が初入荷しました。

今年の初入荷量は約12トンで、昨年と比較すると約2トン多い入荷となりました。

魚体が銀色に輝いています。

上の写真は、当日入荷した日高沖で獲れた秋鮭「銀聖」です。
「銀聖」とは、日高定置漁業者組合のブランド鮭で、日高沖の定置網で水揚げされる鮭のうち、厳しい基準を満たした僅か数パーセントの秋鮭のみ名乗ることが認められています。

この日のせり場は、取材に来た報道機関の方々が大勢いらっしゃったこともあり、いつにも増して活気にあふれていました。

せりも盛況で、大量に並べられた秋鮭が、次々とせり落とされていきました。

また、初入荷に合わせて、北海道漁業協同組合連合会と当市場水産協議会の主催による、北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンが開催されました。

初めに、今年の秋鮭漁の状況や概要について、主催者代表の挨拶がありました。

北海道漁業協同組合連合会 代表専務理事 崎出 弘和様

札幌市中央卸売市場水産協議会会長 髙橋 清一郎様

続いて、北海道出身の大食い女王、アンジェラ佐藤さんの「北海道秋鮭食べつくし隊」隊長就任式が行われました。


道立総合研究機構「さけます・内水面水産試験場」の秋サケ来遊予測によると、今年は道内全体で不漁だった去年の約1.8倍が来遊する予測とのことです。
美味しい北海道産「秋鮭」のオリジナルレシピもホームページで紹介しているとのこと。「秋鮭食べつくしレシピ」と検索し、北海道の旬の味覚をお楽しみください。

JAさっぽろ「サッポロスイカ」が初入荷です!

水曜日, 8月 8th, 2018

8月8日、JAさっぽろの「サッポロスイカ」が初入荷しました!

サッポロスイカは、札幌市手稲区の山口地区で作られており、先日ご紹介した「大浜みやこ」同様、水はけがよく一日の寒暖差が大きい砂地栽培の特性により、甘く出来上がるのが特徴です。

生産者さんによると、6月の交配時期の天候不順の影響で、例年より生育が遅れ気味でしたが、7月になって好天が続き、ここ最近の寒暖差があったことにより、今年も甘いスイカに仕上がったとのことです。

本日は、108ケースの初入荷となりました。
品種は、「夏の夢スーパー5」、「縞王マックスRE」、「マイティー21」があり、本日入荷分は「マイティー21」だそうです。
今後は、9月中旬までに6,000ケース、60tの出荷を予定しているとのことです。

せり人が、スイカを切り分けます。

サッポロスイカの試食もありました。

試食に用意していた2玉が、あっという間になくなりました。

次々と手が伸びて、瞬く間に試食のすいかが消えていきます!!

私も試食しましたが、甘くシャリ感もあって美味しかったです!!!

「スイカレディー」も初せりに駆け付けていました!(どこかで見かけたような・・・)

大勢の見守るなかせりが始まり・・・

ご祝儀価格も付きました!

今回の「サッポロスイカ」で、5月から続いた道内産のスイカ・メロンの初入荷ラッシュもひと段落です。

当市場ブログでも紹介した「八百屋さんへ行こう!!お買物キャンペーン」は8月31日まで行われていますので、お近くの八百屋さんで、お中元、お盆、ご家族で過ごされる際のお供に、おいしい道内産のスイカ・メロンをお選びいただければと思います!!!

さっぽろが生んだ砂丘の味!JAさっぽろ「大浜みやこ」初入荷!!!

月曜日, 7月 30th, 2018

7月24日火曜日、JAさっぽろの大浜みやこかぼちゃが初入荷しました。

「大浜みやこ」は、札幌市の北西部に位置する手稲山口地区で生産されるかぼちゃで、近くの海水浴場である「大浜」にちなんで名付けられました。

札幌の手稲山口地区は、砂地が多く、かつては農業不毛の地といわれていました。「大浜みやこ」は、同地区で先に栽培されていたサッポロスイカ(山口スイカ)やメロン作りのノウハウを生かし、生産者の方のたゆまぬ努力によって栽培されています。

「大浜みやこ」は同地区の砂地で作られており、水はけがよく一日の寒暖差が大きいという砂地の特性が、「大浜みやこ」のホクホク感を生み、糖度を優れたものにしているそうです。

今年もみやこガールが応援に駆けつけ、せり場を盛り上げてくれました。

なんと、「大浜みやこ」から作った焼酎、その名も「みやこっ酎」です!!
どんな味がするのか興味深いですね。

関連商品のクッキーもありました。

大浜みやこで作ったクッキーです。

「大浜みやこ」の試食もありました。

テレビカメラも、試食に注目です!!

うまい!甘いね~!との声が聞こえてきました。

私も試食させていただきましたが、ほんとに甘くてホクホク感がたまらなかったです!

せりも盛況で・・・

ご祝儀価格も出ました!

今年は、10軒の生産者の方が、約900アールに作付しており、これから9月下旬ごろまでに約100トンの収穫を見込んでいるとのことです。

みなさんも、ぜひ甘くておいしい大浜みやこかぼちゃをご賞味ください!!!

福島県から2018ミスピーチキャンペーンクルーが来場しました!!!

火曜日, 7月 24th, 2018

7月20日金曜日、当市場青果棟卸売場がとっても甘い香りに包まれました。

2018ミスピーチキャンペーンクルーの佐藤 梨央さん(左)と髙橋 亜希さん(右)です。昭和38年の初代ピーチガールから数えて56代目とのことです。

当日は、福島県から2018ミスピーチキャンペーンクルーのほか、「くだもの消費拡大委員会」の皆さんが来場し、福島県産の「もも」を中心とした「くだもの」のPR活動が行われました。

福島県産の「もも」は、収穫してから一つずつ光センサーで選果しているので、品質・糖度が揃っているところがウリなのだそうです。

伊達市長 須田 博行様

JAふくしま未来 代表理事組合長 菅野 孝志様

当日は、伊達市の須田市長、JAふくしま未来農業協同組合の菅野代表理事組合長より、ご挨拶と「もも」をはじめとした福島県産くだもののPRが行われました。

2018ミスピーチキャンペーンクルーの髙橋 亜希さん

2018ミスピーチキャンペーンクルーの佐藤 梨央さん

2018ミスピーチキャンペーンクルーの髙橋 亜希さんと佐藤 梨央さんからも、「もも」をはじめとした福島県産くだもののPRが行われました。

ミスピーチ達も見守るなか、福島県産の「もも」のせりも行われました。

せり場も、いつもより明るい雰囲気に包まれていました。

卸売会社への「もも」の贈呈式も行われました。

「今年の桃は甘さ十分。ぜひ食べてもらいたい」とのことですので、みなさんも福島県産の美味しい「もも」を是非ご賞味ください!!!

今年も「サンマ」が初入荷!!!

水曜日, 7月 11th, 2018

道東沖のサンマ流し網漁が7月8日に解禁され、本日(7月11日)、「サンマ」が当市場に初入荷し、初せりが行われました。

今日は約200kgが初入荷しました。

銀色にキラキラ輝く、新鮮なサンマが顔を見せてくれました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さん、取材に駆け付けた報道機関の方々で、いつにも増して活気にあふれていました。

せり人の威勢の良い掛け声が場内に響き渡ります。

本日の最高値は、1kgあたり50万円!!!
(今回競り落とされたのは一箱0.7㎏で5匹入りのものです。)

これから10月頃まで入荷が続きますので、皆さんもぜひおいしいサンマをご賞味ください!!!

甘い香りに、思わず笑顔。JAふらのから「まっ赤なえくぼ」が初入荷!

金曜日, 6月 29th, 2018

6月28日木曜日は、「らいでんジュニア」「らいでんマダーボール西瓜」のほかにも初入荷がありました!

36ケース入荷しました

JAふらのから、「甘い香りに、思わず笑顔。」がキャッチフレーズの「まっ赤なえくぼ」です!!!

このスイカは「縦長大玉縞西瓜(紅まくら)」と言って、大きく縦に長い形をしています。
関係者に話を聞くと、甘みが強く香り高いのが特徴で、糖度は13度以上あるとのことです。

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「まっ赤なえくぼ」の名前の由来は、「このスイカを食べるととてもおいしくて”えくぼ”ができてしまう」からとのこと。

フタと取ると、笑顔になっちゃった!

パッケージも工夫されていて、子供たちにも喜ばれそうです。

さっそく、せりにかけられると・・・

せりではご祝儀価格もつきました!!

富良野からやってきた「まっ赤なえくぼ」。
この「まっ赤なえくぼ」をほおばると、みんな思わず笑顔になって、”まっ赤なえくぼ”が出来るはず!!
家族みんなで、お友達と、ぜひご賞味ください!!!

JAきょうわから「らいでんメロン・らいでんジュニア・らいでんマダーボール西瓜」初入荷!!!

木曜日, 6月 28th, 2018

6月28日木曜日、JAきょうわから「らいでんメロン」「らいでんジュニア」「らいでんマダーボール西瓜」が初入荷となりました。

まずは、「らいでんメロン」からご紹介します。本日は、56ケースが入荷してきました。

JAきょうわの方にお話を伺ったところ、らいでんメロンの赤肉種は、本日入荷した「らいでんルピアレッド」から、「らいでんレッドティアラ」、「らいでんレッド01」、「らいでんレッド113」と品種を変えながら、11月上旬まで出荷されるのだそうです。
青肉種の「らいでんクラウン」と合わせて5品種が生産されており、時期に応じて品種を変えることで、長く美味しく楽しむことができるそうです。

第2回環境保全型農業推進コンクールにて農林水産大臣賞を受賞しています

JAきょうわでは、高品質で安全・安心な「らいでんメロン」を皆様に届けするため、光センサー選果や外観計測装置の導入や、メロンの個体管理にも積極的に取り組み、更なる品質の充実を図ってきているとのことです。

試食のメロンも、とても甘くて、口の中でとろけました!!

らいでんメロンを使ったゼリーやクッキーも配られていました

今日は、「らいでん」の文字が目を引く、青はっぴを着たたくさんの生産関係者の方々も見守る中・・・

生産関係者、見学者や報道関係者も多く、せりにも熱が入ります!!!

さあ、せりが始まりました!

ご祝儀価格がつきました!!

今年のらいでんメロンは、作付面積222haで、約4,800tの出荷を予定しているそうです。

続きましては、「らいでんジュニア」と「らいでんマダーボール西瓜」のご紹介です。

こちらが、らいでんジュニアです。本日は62ケースの初入荷となりました。

品種はスウィートキッズといいます。

今年のらいでんジュニアは、作付面積5.7haで、約140tの出荷を予定しているそうです。

らいでんジュニアのポスターです。家族みんなでちょうどいい!!!

こちらの楕円形の形をしたのが、らいでんマダーボール西瓜です。本日は20ケースの初入荷となりました。

品種はマダーボールです。

今年のらいでんマダーボール西瓜は、作付面積6.2haで、約160tの出荷を予定しているそうです。

らいでんマダーボール西瓜のポスターです。お子様にも大人気!!!

生産関係者の方にお伺いしたところ、「らいでんジュニア」「らいでんマダーボール西瓜」は、果皮が薄くて食べやすく、冷蔵庫にもスッポリ入るので、皆様から好評をいただいているとのことです。今年も甘く美味しく仕上がっているとのことでした。

さあ、二つ続けてせりが始まるようです。

生産関係者の方々も見守る中・・・

そろってご祝儀価格が付きました!!

本日紹介した、JAきょうわが誇る「らいでん」ブランドの、「らいでんメロン」「らいでんジュニア」「らいでんマダーボール」や、6月15日に初入荷した「らいでんスイカ」、暑くなるにつれて皆さんもよく目にすると思いますので、ぜひご賞味ください!!!

富良野から「津田農園のメロン」と岩見沢から「いわみざわSweet」が初入荷!!!

火曜日, 6月 26th, 2018

6月25日月曜日、今日もメロンの初入荷ラッシュが続いています。

まずは、当ホームページでは初めてのご案内になります、富良野から「津田農園のメロン」の登場です!

品種は、ルピアレッドです。

今年の初せりには、45ケース・244玉が入荷されました。

試食もありました。

みずみずしくて、甘さも申し分なく、おいしいメロンでした。

とてもおいしいメロンです! 「津田農園」のシールを見かけたら、ぜひお試しください!!

続いては、JAいわみざわより「いわみざわSweet」が初入荷となりました。
品種は、こちらも「ルピアレッド」です。

今年の初せりには、6ケース・31玉が入荷されました。
名前にも「Sweet」とあるように、とろけるように甘く、大変おいしいメロンとのこと。

これから入荷も増えてきますので、皆様もぜひお試しください!!

また、ホームページに掲載できませんでしたが、6月26日には、ふらの農協から「北の峯西瓜」が初入荷しています。
甘みたっぷりなスイカとメロン、これから暑くなる季節にピッタリですね。

青肉「暑寒メロン」と赤肉「中ふらのメロン」初入荷です!!!

金曜日, 6月 22nd, 2018

6月22日金曜日、「暑寒メロン」と「中ふらのメロン」が初入荷しました。

初めは「JAきたそらち」から入荷した、雨竜町の「暑寒メロン」をご紹介します。

本日は、15ケースの入荷となりました。

「暑寒メロン」は北海道産としては珍しい青肉メロンで、品種は、現在は「ドーム」ですが、今後はG123等に変わるそうです。

試食された皆さんから「甘い、甘い!」「いい香り」との声がきこえました

話をお伺いしているうちに、試食が始まっていました・・・

カットされて出てきたメロンの果肉は鮮やかな緑色。

関係者の方にお聞きしたところ、出荷前の検査では糖度は16.7度あり、大ぶりで、今年もおいしいメロンに仕上がっているとのことです。
試食させていただきましたが、上品で甘い香りが広がり、とてもおいしかったです。

さて、注目のせりが始まりました。

ご祝儀価格も出たようです

今年は28戸の生産者の方が4.7haに作付しており、8月中旬までに1万8千ケースの出荷を見込んでいるとのことです。
「北海道の雄大なロマンの香り」がキャッチフレーズの「暑寒メロン」、大自然の中で創られた「色・味・香り」、皆様もぜひご賞味ください!!!

 

続いては「JAふらの」から入荷した、中富良野町の「中ふらのメロン」のご紹介です。

本日は、69ケースの入荷となりました。

「中ふらのメロン」の品種はルピアレッドとのことでしたが、今後、ティアラやR113等に変わっていくとのことです。

関係者の方にお聞きしたところ、雪解けが遅かったことや春先に天候不順があったものの、生産者が丹精込めて育てた結果、糖度は17度にまで上がり、例年どおりおいしいメロンに仕上がったとのことです。

こちらの試食も大盛況で、「甘い!!」「おいしいね~」という声が聞かれました

試食のメロンは、とても甘く、ジューシーでこちらもおいしかったです!!

さあ、せりが始まりました。

こちらにもご祝儀価格が出たようです

今年は58戸の生産者の方が16.1haに作付しており、8月いっぱいまでに6万ケースの出荷を見込んでいるとのことです。
「爽旬季。」がキャッチフレーズの「中ふらのメロン」、爽やかな旬の味覚を、皆様もぜひご賞味ください!!!

皆様も、おいしい北海道産メロンの「青肉」と「赤肉」の食べ比べや、収穫時期で変わる品種の違いを体験してみてはいかがですか?