カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

「ほべつメロン」と「ようていメロン」初入荷!!!

金曜日, 6月 15th, 2018

6月15日金曜日、さっぽろ祭りで賑わうなか、当市場でも初入荷祭りが続いています。
本日は、「ほべつメロン」と「ようていメロン」が初入荷しました!!!

まずは、JAとまこまい広域より初入荷となった「ほべつメロン」をご紹介します!

初入荷は20ケース、112玉となりました。品種は「ルピアレッド」です。

ほべつメロンは、穂別の初夏の強い日差しと夜の涼しさとの温度差がメロンの熟成を助け、糖度の高い、甘くて柔らかい実ができあがるとのこと。薫り高い糖度、大玉でネットの美しさが特長だそうです。

試食もありました。とろけるような甘さで、あっという間になくなりました・・・

せりにも熱が入ります!!

ご祝儀価格がつきました!!

続きまして、JAようていより初入荷となった「ようていメロン」をご紹介します!

初入荷は10ケース、50玉となりました。こちらも品種は「ルピアレッド」です。

「ようていメロン」は、ミネラル豊富な羊蹄山の伏流水と、山岳地帯特有の日中と夜の寒暖差に育まれ、甘くておいしいメロンとなるのだそうです。

こちらも試食がありました。こちらも本当に”甘い!!!”の一言に尽きますね。

せり場が隣り合っていたこともあり、甘~い香り漂うなか皆さん食べ比べしていたようですが、どちらからも「甘い、甘い」、「いや~、おいしいね~」と聞こえてきました。

さあ、せりが始まりますよ!

こちらもご祝儀価格がつきました。

ルピア系メロンは甘くて日持ちがよく、食べ頃期間が長いのが特徴なので贈り物にも最適とのこと。
道内産のおいしいメロンもだんだん出揃ってきました。皆さんもぜひ食べ比べしてみてはいかが?

JAきょうわの「らいでんスイカ」が初入荷です!!

金曜日, 6月 15th, 2018

6月15日金曜日、JAきょうわの「らいでんスイカ」が初入荷しました。

「らいでんスイカ」は、北海道一の作付規模を誇る共和町の特産品で、非破壊糖度センサーや外検査装置を導入するなど品質の個体差を抑えた、高品質なスイカ作りが行われているそうです。

本日は146箱、292玉の初入荷となりました。生産関係者の方にお話を伺うと、らいでんスイカは、今年は65軒の生産者が作付を行っているそうです。

今年の出来は、「4月の天候不順があったものの、生産者が丹精込めて作った結果、果肉のシャリ感もしっかりあり、糖度も12度はあるおいしいスイカになった。」とのことでした。

試食用の「らいでんスイカ」の登場です!

何ともみずみずしい赤色の果肉です。

私も試食させていただきましたが、とっても甘く、みずみずしく、適度な歯ごたえがあり、とても美味しかったです。

試食も大盛況で、「甘い」「甘いね~」という声が多く聞かれました。

本日は、山本共和町長、きょうわ農業協同組合石田組合長、らいでんスイカ生産組合長尾組合長をはじめ、関係者が多数来場しました。
山本町長からは、らいでんスイカの初せりにあたってご挨拶が行われました。

せりの合図の鐘が鳴って、さあ、せりの開始です!

仲買人の手が上がりました!!

ご祝儀価格が出ました!!!

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんのほか、報道関係者の方も多く、いつにも増して活気にあふれていました。

今年の作付面積は、88.1ヘクタールで、お盆頃をピークに9月末までの出荷を予定しているとのこと。生産農家の方が真心込めて作った「らいでんスイカ」を皆さんもぜひご賞味ください!!!

今が食べ時!太平洋産「時鮭」販売促進キャンペーンが開催されました!!

金曜日, 6月 15th, 2018

6月14日、当市場の水産物部卸売業者である曲〆髙橋水産株式会社(以下「カネシメ」)と丸水札幌中央水産株式会社(以下「マルスイ」)が共同で、今旬を迎えている太平洋産「時鮭」のおいしさを知ってもらい、多くの人にその味を楽しんでもらえるよう、販売促進キャンペーンが開催されました。

キャンペーンイベントでは、太平洋産「時鮭」の試食(刺身・寿司、漬け焼き、塩焼き)や活〆時鮭の解体のほか、せりも行われました。

まずは試食コーナー、お待ちかねの試食開始です。

皆さん、試食の手が止まりません。

試食コーナーでは、魚のプロがおすすめする3品が提供されました。

まずはお刺身。シャリと合わせてお寿司でも振る舞われました。これはうまい!

こちらは漬け焼きです。一日漬け込んでいたそうです。ぜひお試しください!!

お馴染みの塩焼きです。脂がのっています!!間違いないです!!!

中央卸売市場の水産棟には魚のプロが集まりますが、そのプロたちが唸るほどおいしい時鮭でした。

こちらでは、活〆時鮭の解体が始まりました。

手際よくさばかれ・・・

きれいなオレンジ色です。よく脂が乗っているのが分かります。

さあ、鐘が鳴りました。せり開始の合図です。

「カネシメ」のせり場で威勢の良い声が上がると同時に・・・

「マルスイ」でもせりが始まりました。

試食コーナーの前には、関連商品を紹介するコーナーもありました。

時鮭は標準和名では「シロザケ」といいます。
シロザケは、秋になると産卵のために生まれた川に戻ってきます。

こちらは活〆の時鮭です。

川をのぼる前の春から夏にかけ、日本近海で回遊しているところを漁獲されるシロザケは、時期はずれに獲れるため「時鮭(トキシラズ)」と呼ばれています。
シロザケは、産卵のために生まれた川に帰ってくる秋には、体中の栄養が精巣や卵巣に行き渡ってしまっています。

半身になった時鮭もあります。

「時鮭」は、まだ精巣や卵巣が成熟していないため、その分の栄養が身に蓄えられ、脂の乗りが良いのが特徴なのだそうです。

カットされた商品もありました。

市場のプロが自信を持ってお勧めする旬の食材「時鮭」!

太平洋産「時鮭」は今が食べ「時!!!」、みなさんも「時鮭」食べてみませんか?

自然をカブリツケ!JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷!!

木曜日, 6月 14th, 2018

6月14日木曜日、JA当麻の「でんすけすいか」が初入荷しました。

「でんすけすいか」は、日持ちが良く、紅赤果肉で抜群の甘味とシャリッとした食感が特徴で、当麻自慢の真っ黒なスイカはその名のとおり“でん!”としたジャンボサイズで、道内外で贈答用としても喜ばれているとのことです。

「でんすけすいか」という命名にあたっては、だれにも親しめる商品名の考えから、先にユニークな演技で人気の高かった喜劇俳優の舞台名「デン助」にあやかったものだそうです。また、当時は水田の転作が始まった時期でもあり、米の代わりに「田を助ける」の転作物「田助」の意味も込められていたそうです。

今年のポスターは「自然をカブリツケ。」がキャッチコピー。

昭和59年に生産を開始した「でんすけすいか」は、今年で35年目を迎える。今年は39戸の生産者さんが徹底した品質管理で丹精込めて生産しています。

今日は235箱、236玉の入荷となりました。生産関係者の方のお話によると「今年は、4月の後半の天候不順により生育が懸念されましたが、生産者の保温管理等の甲斐あって、生育は順調に推移しています。また、仕上がり状態は、糖度も高く、肉質も赤くシャリ感も良好な状態です」とのことでした。

マスコットキャラクターの「でんすけくん」も応援に駆けつけました!

その場で試食もふるまわれました。私も試食しましたが、とっても甘く、シャリシャリした食感でおいしかったです。

周りからも「甘い、甘い」という声が多く聞かれ、次から次へと試食がなくなっていきました。

さあ、いよいよせりが始まります。

せり人の掛け声とともに・・・

一斉に手が上がり・・・

ご祝儀価格が出たようです。

売り場には、でんすけすいかを使ったゼリーや・・・

このようなグッズもありました。

これから8月中旬ごろまで入荷が続きますので、皆さんもぜひ「でんすけすいか」をご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(太平洋産「時鮭」の販売促進キャンペーンが開催されます)

月曜日, 6月 11th, 2018

当市場の水産物部卸売業者である曲〆髙橋水産株式会社と丸水札幌中央水産株式会社が共同で、今旬を迎えている太平洋産「時鮭」のおいしさを知ってもらい、多くの人にその味を楽しんでもらえるよう、販売促進キャンペーンを開催します。

魚のプロたちが用意したおいしい時鮭の試食や、せりのほか、活〆時鮭の解体の様子もご覧いただけますので、ぜひご来場ください。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、6月12日火曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

キャンペーン日時

日時:平成30年6月14日(木曜日)午前5時40分から

場所:札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場水産棟1階卸売場(曲〆髙橋水産株式会社近海売場)

内容:太平洋産「時鮭」の販売促進に向けたPRを目的として、仲卸業者・小売業者及び取材を希望される報道関係者の皆さまへ時鮭の試食(塩焼き・漬け焼き)を行います。また、時鮭のせりや活〆時鮭の解体も行われます。

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

上記写真は、平成27年6月に行われた時鮭の販売促進キャンペーン時の模様です。

支笏湖・洞爺湖産「チップ」と礼文産「ボタンエビ」が初入荷!!

火曜日, 6月 5th, 2018

6月2日土曜日、前日のチップ漁解禁に伴い、支笏湖、洞爺湖産の「チップ」(ひめます)が初入荷しました。

「チップ」は、アイヌ語で「薄い魚」を意味する「カパチェプ」のうちの「魚」を意味する「チェプ」が訛ったものだそうです。

チップはサケ科の一種で、淡水域にとどまるものが「チップ」、海に降りるものが「ベニザケ」と呼ばれています。

こちらは洞爺湖産です。

売り場では、鮮度が落ちないように氷を入れ、さらに笹の葉も添えられていました。

こちらは支笏湖産です。

生きたままのチップも入荷していました!!

せり場もにぎわいを見せていました。

8月くらいまで入荷が続きますので、旬の味を皆さんもぜひご賞味ください!!!

 

本日のせり場には、礼文島のボタンエビも初入荷しました!

大きくて、おいしそう!!

正式名称はとやまえびですが、北海道では一般にボタンエビと呼ばれています。

刺身や寿司だねとして生で食べられることが多いですが、天ぷらや塩焼きにしてもおいしいとのことです。

初せりの様子です。

甘くておいしい礼文島のボタンエビは、これから入荷が増える見込みとのことなので、皆さんもぜひご賞味ください!!!

「やまとうメロン」と「夕張IKメロン」初入荷です!!!

月曜日, 6月 4th, 2018

6月4日月曜日、「やまとうメロン」と「夕張IKメロン」が初入荷しました!

初めに、JAふらの「やまとうメロン」からご案内します。

「やまとうメロン」の由来は、「東山」を逆さに読んだことによるものだそうです。

「やまとうメロン」は、富良野市東山地区の生産者さんが栽培しており、本日は39箱、202玉の入荷となりました。

やまとうメロンの断面です

今日入荷したメロンは「レノン」という品種で、特徴は糖度が高く、熟すと果汁が豊富で果肉はなめらかになるとのことです。
レノンは、種の部分が小さめで、皮付近までオレンジ色になり可食部分が多いのも魅力の一つです。

試食コーナーもあり、仲卸業者さんや小売業者さんに好評でした。

私も試食しましたが、甘くジューシーで、皮ギリギリまで食べられます!!

さあ、初せりが始まりました!

せりではご祝儀価格もつきました!!

生産者の方々が、丹精込めて育てた「やまとうメロン」をぜひご賞味ください!!!

 

続いて「夕張IKメロン」のご案内です。

本日の「夕張IKメロン」は、71箱、284玉の入荷で、箱には「夕張愛渓メロン」の名前がありました。

メロンには上側(へたのある方)と下側があって、下側の方が甘いのだそうです。

「夕張IKメロン」のIKとは、開発者の名前のイニシャルによるとのこと。

そのおいしさに、試食でおかわりした人も・・・

試食のメロンは、ねっとりと甘く、ジューシーでとてもおいしかったです!!

こちらも、初せりが始まりました!

ごちらもご祝儀価格が付きました!!

同じ「夕張」を冠する「夕張メロン」も有名ですが、こちらの「夕張IKメロン」もぜひご賞味ください!!!

JA月形町から「北海カンロ」初入荷です!!!

土曜日, 6月 2nd, 2018

6月1日、JA月形町から「北海カンロ」が初入荷しました。

一般的には「まくわうり」や「あじうり」と呼ばれていますが、北海道では「カンロ」と呼ばれることが多いようです。

うり(まくわうり)は、「古事記」や「万葉集」にも記載されている、中国伝来の東洋系メロンです。

北海カンロは、甘み、香りに優れ、特に爽やかな風味があることから、今なお根強い人気があります。

北海カンロで最も糖度が高いのは、種を包むワタの部分で、皮をむいたらタネを取らずに丸かじりするのが、お勧めの食べ方です。
試食してみましたが、プチっとしたタネの食感と甘く爽やかな風味が口に広がり、とてもおいしかったですよ。

さあ、いよいよせりが始まりました。

本日の初入荷は8箱でしたが、これから8月にかけてどんどん出荷されるそうです。
皆さんもどうぞご賞味ください!!!

「夕張メロン」が初入荷!!メロンとともに元気を届けます!!!

土曜日, 5月 26th, 2018

お待たせしました!!

今年の「夕張メロン」は昨年と同じ5月26日に初入荷し、初せりが行われました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さん、取材に来た報道機関の方々で、いつにも増して活気にあふれていました。

今年も鈴木夕張市長や夕張市農業協同組合加藤組合長をはじめ、関係者が多数来場し、鈴木夕張市長からご挨拶と夕張メロンのPRが行われました。

『初夏の風物詩となった夕張メロンの初せりです。今年も生産者の方が丹精を込めて素晴らしい夕張メロンが出来上がりました。北海道の元気ここにあり。夕張メロンとともに全国に元気を届けます。』

今年の「夕張メロン」は、春先の天候は不安定でしたが、5月に入ってからは日照に恵まれたため、いつもどおりおいしい仕上がりになっているとのことです。

試食コーナーも大盛況でした。

試食させていただきましたが、みずみずしいオレンジ色の果肉も柔らかで、口の中にさわやかな甘みが広がりました。

落札者に贈呈される時計付きのパネルです。

最高落札者には、クリスタル楯が贈呈されます。

さあ、せりが始まりました。

大勢が見守る中、仲卸業者さんの手が上がり・・・

落札されました!!

読み上げられた最高値は・・・

320万円!!!

せり場にざわめきが起こりました!

本日の入荷は254箱507玉、入荷量は818kg(1玉平均1.61kg)
今年の作付面積は250ヘクタールで年間収穫量は4,002トンを予定しています。

北海道を代表する味覚をぜひご賞味ください!!

報道機関の皆さまへ(「夕張メロン」初せり日時のお知らせ)

火曜日, 5月 22nd, 2018

毎年恒例の「夕張メロン」初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、平成30年5月25日(金)までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成30年5月26日(土) 午前7時00分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)

なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は昨年のものです。

昨年のせり場の様子です。