カテゴリ: ‘市場イベント情報’

報道機関の皆さまへ(市場ロゴマークキャッチコピーの発表日時のお知らせ)

金曜日, 12月 2nd, 2016

当市場のロゴマークキャッチコピーが決定しましたので、発表いたします。

  1. 日時
    平成28年12月8日木曜日 午前10時
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟3階渡り廊下付近
  3. その他
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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※写真は過去の別のイベントのものです。

広川町長トップセールス!品質 A級のAQ有田みかんは永久に不滅です!!!

金曜日, 12月 2nd, 2016

冬も深まる12月2日金曜日。

ありだみかんキャンペーン隊」が来場しました!!!」(リンクあり)に続きまして、ありだ郡広川町長とJAありだ AQ丸南選果場の方々が、有田みかんのトップセールスに来場しました。

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さて、先ほど「AQ丸南選果場」とご説明しましたが、実は有田みかんの選果場はいくつかあります。

当市場に出荷している主な選果場というと、「AQ中央選果場」と「AQ丸南選果場」です。

(ちなみに選果場とは、収穫されたみかんを大きさ、色、形などによって仕分けをし、箱詰めする施設です。)

二つの選果場の違いはと言うと・・・

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味について詳しいことはわかりませんでしたので、とりあえず断言できるのは、箱が違います(汗)

左側が「丸南選果場」、右側が「中央選果場」。〇の中に南と書かれたマークが目印ですね。

さらに、「丸南選果場」のものは糖度などがグレードアップすると、下のようにまた箱が変わります!

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左が「舌鼓」、右がシールが貼ってあり、少し隠れていますが、「味一」です。

「味一」のほうが、「舌鼓」より糖度が1以上高いとか。

もちろん、「中央選果場」のほうも味のランクによって、箱が変わります。

さて、気になる中身はと言うと・・・

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もう、キラッキラです! ということで、今年のみかん全体について卸売業者さんに聞いてみました。

なお、みかんの種類については、12月上旬までは”早生”みかんと書いて「”わせ”みかん」、それ以降は普通みかんとなります。

ちなみに、昨年は台風の影響で出荷前に木から落ちたり、傷がつくなどして、みかんの入荷量がとても少ない年でした。

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卸売業者さんによると、早生みかんは平年より少ないですが、普通みかんは順調そうで、不作だった昨年のようにはならないのではとのこと。

また、味は昨年、おととしと比べても断然良くて、糖度も高い。

値段は今のところ平年より2、3割高いですが、今後、12月10日頃以降、普通みかんが入荷されてからどう推移するかによりますねということでした。

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試食会では、たくさんの小売業者さんがみかんを取り囲みました。

ある小売業者さんは、「あと、1,2日おけばもっといい味になりそう」とか「うん、おいしいね。でも、キャンペーン隊が来たときのほうがもっとおいしかったけどなあ」など、さすが味にうるさい小売業者さんたちです。

にもかかわらず、試食用のみかんは瞬く間に皮だけになってしまいました。

さて、これから広川町長の西岡さんとJAありだの代表理事専務の谷口さんからごあいさつがあります。

☆西岡町長のごあいさつ

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写真を左クリックすると、動画をご覧になれます。

 

☆JAありだ代表理事専務の谷口さんのごあいさつ

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写真を左クリックすると、動画をご覧になれます。

 

そして、あつ~いせりも行われましたよ!

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写真を左クリックすると、動画をご覧になれます。

かえって、説得力がなくなるやもしれませんが、私の家族も「今年のみかんは甘い!」と断言していました。

卸売業者さんの言うとおり、今年はおいしいみかんを食べられる年になるかも!?

皆さんも永久(エイキュー)にとは言わないまでも、手足が黄色くなるほど、品質A級(エイキュー)のAQ有田みかんをご賞味ください。

「ありだみかんキャンペーン隊」が来場しました!!!

火曜日, 11月 22nd, 2016

11月22日(いい夫婦の日)に「ありだ丸南選果場」をはじめとする関係者の皆さんと「有田みかん大使」が来場し、「AQ有田みかん」のPRを行いました。

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ちなみに「AQ」とは「ARIDA QUALITY」の略で、「A級」の優れた品質と「永久」に受け継がれる歴史と伝統に守られたみかんづくりの精神を表現したそうです。

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試食が用意されると、皆さん手を伸ばしていき、みかんの爽やかで甘い香りが広がっていました。

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有田みかん大使も登場し、笑顔で有田みかんのおいしさをPRしていました。

 

有田みかん大使 左が髙橋桃子(たかはしももこ)さん、右が當間陽香(とうまはるか)さん

有田みかん大使 左が髙橋桃子(たかはしももこ)さん、右が當間陽香(とうまはるか)さん

そして、もう一人?、もう一個?のPRキャラクター「ミカピー」もキャンペーンに一役買っていました。

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これからの季節、コタツにみかんは最強の組み合わせですね。

ぜひ、甘くておいしい有田みかんをご賞味ください。

 

七飯町から「ななみつき」の試食PR!

金曜日, 11月 11th, 2016

本日11月11日金曜日、青果棟の卸売場で七飯町のブランドりんご「ななみつき」の試食PRが行われました!

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「ななみつき」は平成24年から本格的に販売が始まったりんごです。

特徴は、黄色を基調にして赤みの差した皮の色と、蜜入りが良くて甘さと酸味のバランスがよいところです。

独特の色味は、栽培の過程で葉をつけたまま実が大きくなるのを待つため、太陽の光が葉でさえぎられていた部分だけが黄色となり、日の当たっていた部分だけが赤くなるからなのだそうです。

ななみつき

 

カットされていると、赤いリンゴと、黄色いリンゴがどちらもあるようにも見えますよね。

カットされたリンゴ

 

試食も大好評でした!

試食の様子

七飯町は西洋リンゴ発祥の地で、日本で初めて西洋リンゴが栽培されたのだそうです。

それから150年以上たった現在、西洋リンゴ発祥の地、七飯町にふさわしい、町民の期待を背負って立ち上げたブランドが、この「ななみつき」なのです。

JA新はこだての関係者の方によると、今年は8月末に通過した台風10号の影響で、落果したり、傷ついたりした実も多く、収穫量は例年より少なめですが、できは良いとのことでした。

化粧箱に入った「ななみつき」は、見た目も華やかで、年末のギフトなどにも良さそうですね。

化粧箱入りのななみつき

ぜひ、「ななみつき」をご賞味ください!

消費拡大フェア2016を開催しました!③

金曜日, 11月 11th, 2016

9月18日に開催された、札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2016の模様第3弾です。

今回は水産関係のイベントをお伝えしていきます!

【ホタテ釣り】

その名のとおり、ホタテを釣る、3歳以上小学生以下のお子様が対象のイベントです。

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水槽の中では、ホタテたちが釣られるのを待っています!

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合図とともにいっせいに竿を投入!
貝のすきまに針を入れて、刺激し、食いついてくれるのを待ちます。

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お見事!上手に釣れましたね!!

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バケツいっぱいに釣れて、得意げに見せてくれる子もいましたよ!

 

【魚介類のさばき方】

当市場水産協議会の魚食普及委員会から多田さんが講師となり、いろいろな魚介類のさばき方を説明しました。

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メモを取る方もいらっしゃったり、皆さん、真剣な表情で包丁さばきを見ていました。

 

【おさかなマイバッグ作り】

自分で好きな魚介類の絵を描いて、オリジナルのマイバッグを作れます!

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上手に描けましたね!このバッグを持って魚屋さんに買い物に行くのが楽しみですね!

 

【生マグロ解体ショー】

これぞ市場!大きなマグロを目の前で豪快に解体していきます!!

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当市場の卸業者二社のマグロの担当者さんが、力を合わせて解体します。

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解体したものを、随時、目の前まで運んで見せてくれます!とても重そう!!

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解体ショーのクライマックス!ひときわ歓声が大きくなりました!!

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解体されたマグロは、その場で模擬せりにかけられました!
こんなに大きなマグロのかたまりが家にあったら、どんなに幸せな気持ちになるか想像もできません!

 

以上、3回に分けて消費拡大フェア2016の様子をお届けいたしました。
また来年、皆さまのご来場をお待ちしております!

どさんこワイド179で「北海道海の恵みプレゼントキャンペーン」をPR!

金曜日, 11月 11th, 2016

11月10日木曜日より11月24日火曜日まで、「北海道海の恵みプレゼントキャンペーン」が行われます。

キャンペーン初日の11月10日木曜日、STV「どさんこワイド179」の「街角30秒勝負」でキャンペーンのPRを行いました!

 

PRを行ったのは、札幌市中央卸売市場魚食普及委員会の皆さんと、このキャンペーンを共同で開催する北海道ぎょれんの皆さんです。

プレゼンターは、昨年のキャンペーンに引き続き、有限会社山田水産の山田社長です。

リハーサルの様子

右が山田社長です

気温が下がり、足元から冷え込んでくる中、まずはリハーサル。

30秒の限られた時間で予定されたコメントを言わなければなりません。

リハーサルではちょうど30秒!うまくいきました。

 

さあ、次はいよいよ本番です。

生放送ということで失敗は許されない状況の中、出演される皆さんからは緊張感が伝わってきます。

そして・・・。

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PRの様子(動画:約4.4MB)

無事に30秒以内でPRを行うことができました!

参加された皆様、お疲れ様でした。

 

「北海道海の恵みプレゼントキャンペーン」では、参加店舗で北海道産魚介類を1,000円以上買うとスピードくじを引くことができ、当たりが出ると賞品がもらえます!

ぜひ、キャンペーンに参加してくださいね!

 

「北海道きのこ品評会」が開催されました!

火曜日, 11月 8th, 2016

11月8日、当市場青果棟会議室にて、第13回北海道きのこ品評会が開催されました。

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この品評会は、良質で安全・安心な北海道産きのこの生産技術の向上と消費拡大を目的として、北海道きのこ生産・消費振興会の主催で毎年開催されています。

原木生しいたけの部、菌床生しいたけの部、その他のきのこの部の3つの部門に分かれて審査が行われます。

今年は、98点の出品がされているとのことです。

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原木生しいたけ

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菌床生しいたけ

なんと、北海道の生しいたけの生産量は全国2位なんだそうです!

しいたけ以外にも、立派なきのこやめずらしいきのこが出品されていました。

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この品評会に出品されたきのこは、翌日の11月9日に、札幌駅前地下歩行空間で開催される「北海道きのこフェスティバル」にも展示されるそうです。

また、その場では新鮮きのこの直売も行われるそうですので、お時間の都合のつく方は、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか!!

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ!!!

月曜日, 11月 7th, 2016

11月10日(木)から、札幌市中央卸売市場(水産協議会)と北海道ぎょれんが共同して、北海道のお魚の消費拡大に向けた「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」を実施します。

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札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、道産魚を1,000円以上購入された方にスピードくじを引いていただきます。

「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじがなくなり次第終了します。

ぜひ、この機会にお近くの「魚屋さん」をご利用ください。

期間:平成28年11月10日(木)から11月24日(木)

賞品:北海道産 魚卵詰合せ(いくら醤油、塩たらこ、明太子)

キャンペーン参加店:店頭ポスターが貼られている札幌市内及び近郊の鮮魚店

キャンペーン参加店(全74店舗)

詳しくは、キャンペーンポスターをご覧ください。

庄内柿のキャンペーン開催!

土曜日, 10月 29th, 2016

10月29日土曜日、本日の朝は、足元から冷え込みが伝わってくるほど、売場も寒くなってきました。

本日は青果棟の卸売場で庄内柿のPRが行われており、そこには初めて見るキャラクターの姿が・・・。

あいとくんの後ろ姿

 

前から見るとこんなにかわいらしい。

あいとくん

 

何ていうキャラクターなのか、答えは生産者さんが着ていた法被の背中にありました!

法被

「あいとくん」というそうで、JA庄内たがわのマスコットキャラクターなのだそうです。

10月に着ぐるみが完成したばかりなのだとか。

 

園芸王国山形キャンペーンガールも、試食をお勧めして庄内柿をPR!

試食をお勧め

 

こちらは試食です!鮮やかな黄色でおいしそうです。

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庄内柿の品種名は「平核無柿(ひらたねなしかき)」。

その名のとおり、種がなく、また、形が四角いのが特徴です。

庄内柿の出荷は主に北海道だそうで、出荷から今年で103年の長い歴史があるのだそうです。

庄内柿

 

せり開始前には、JA全農山形をはじめとする山形県内のJA関係者のみなさんからご挨拶をいただきました。

ご挨拶(丸果)

 

今年は幸いにして台風などの被害に遭うことなく、順調に生育し、出荷数量も増える見込みとのことでした。

ご挨拶(札果)

 

甘くて種がなくて食べやすい、栄養満点の庄内柿。

ぜひ、ご賞味ください!

庄内柿

卸売業者(丸果札幌青果)さんとホクトさんがブナシメジの販促キャンペーンを行いました!

金曜日, 10月 21st, 2016

10月21日金曜日の早朝、昨夜の初雪の影響か、当市場は一気に冷え込みが増した感じがします。

そんな中、青果部せり場では、当市場の卸売業者の丸果札幌青果株式会社さんと食用きのこを製造するホクト株式会社さんがブナシメジのあったか~~い販促キャンペーンを行いました。

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なぜ”あったか~~い”かというと、このキャンペーンではきのこ鍋が振舞われたからです。

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中に入っているきのこは、ブナシメジとブナピー(シロブナシメジの商品名)で、それをゴマ豆乳のタレで鍋にしました。

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私も試食させてもらいましたが、おいしいし、温かいし、きのこの歯触りもいいし・・・ああ!どんぶりでいきたい!!!という感じです。

やはりこの寒さもあってか、仲卸業者さんや小売業者さんも本当にたくさん集まりました!

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「おいしいね~、白飯がほしい!」

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「あんた、何回並んでんのさ!」

「さ、三回目・・・」

などなど、キャンペーン会場は活気にあふれかえっていました。

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左側が「ブナピー」ちゃんで、右側が「マイタケ」くんです。

では、今回のキャンペーンについて、ホクト株式会社の會田さんに聞いてみました。

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右側の方が會田さんです。興味を持った小売業者さんに商品の説明をしていました。

會田さんによると、昨年の工場火災により、ブナシメジが全滅してしまったそうです。

その火災から立ち直り、全道の皆さんにホクトのブナシメジが復活したということをPRするために、4月からキャンペーンを行っているということ。

特に9~11月は、丸果さんと一緒に例年より高い売上目標をかかげたため、今回のキャンペーンを開催することになったようです。

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皆さんもお店で見かけたら、ぜひご賞味くださいね!