カテゴリ: ‘市場イベント情報’

報道機関の皆さまへ(JAさっぽろ「大浜みやこ」初せり日時のお知らせ)

月曜日, 7月 23rd, 2018

JAさっぽろ「大浜みやこ」の初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、7月23日月曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

日 時:平成30年7月24日(火) 午前6時20分ころ
会 場:札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 A-9付近
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。


写真は、昨年のものです。

報道機関の皆さまへ(福島県から2018ミスピーチキャンペーンクルーが来場します!!!)

火曜日, 7月 17th, 2018

福島県から「2018ミスピーチキャンペーンクルー」が来場し、福島県産の「もも」を中心とした福島県産のくだものの消費拡大PRを行います。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、ご記入のうえ、前日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

・日時:平成30年7月20日(金) 午前7時00分~
・会場:札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場B-9付近
・来場予定者:福島県伊達市長、2018ミスピーチキャンペーンクルー2名、他関係者

・その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

第2弾「市場のおすすめ! 魚・野菜・果物食育セミナー」が開催されました!!

水曜日, 6月 27th, 2018

6月25日月曜日、当市場の青果部運営協議会と水産協議会が主催する「市場のおすすめ!魚・野菜・果物食育セミナー」が、かでる2・7で開催されました。

このセミナーは、平成30年2月28日に開催された「市場のおすすめ! 魚・野菜・果物食育セミナー」の第2弾となります。
なお今回は、多数の応募があった2月のセミナーで抽選に漏れた方を対象に再度抽選を行い、参加をご希望された121名の方が参加されました。

開催に先立ち、水産協議会の森脇魚食普及委員長、並びに青果部運営協議会の星田消費対策委員長から挨拶が行われました。

野菜ソムリエプロ&ハーブインストラクターとして活躍中の「大澄かほる」先生

今回の講師も、ハーブサロン兼料理教室を主宰するなどテレビやラジオでもご活躍している「大澄かほる」先生です。

大澄先生から、ダジャレ?を交えた、楽しいお話をいただきました。

大澄先生から、「Power of 魚!Power of 野菜!食べて健康」をテーマに、 「組合わせよう!魚&野菜 メリットたくさん」、「美味しく食べよう!お魚」、「美味しく食べよう!野菜」等、食生活を見直し、魚・野菜・果物を美味しく食べて、健康になる方法について教えていただきました。

会場には、ご夫婦でお見えの方や、お子様連れの方たちもいらっしゃいました。

そして・・・お待ちかねの

ミニ試食会です!今回は、「ラタトゥイユ」、「果物のマリネ」と「鮭のチャンチャン焼風トマトパッツァ」が紹介され、皆さんでとってもおいしくいただきました!!!

左が「ラタトゥイユ」、右が「果物のマリネ」です。

今日のメイン「鮭のチャンチャン焼風トマトパッツァ」です!

本日の3品の「レシピ」(←PDF:約2MB)です。
皆様も是非お試しください!

〇☓クイズも行われ、上位正解者には、かぼちゃ(重い?)等が手渡されました。

皆さんも健康のために、美味しい「魚、野菜、果物」を家庭での食生活にどんどん取り入れてください!!!

また、当日は協賛各社からのお土産や、北海道おさかなマップのクリアファイルのほか、青果部運営協議会と水産協議会で発行しているパンフレットが配られました。

水産協議会からは、市内各区・近郊の「お魚屋さんガイドマップ」が配られました。

青果部運営協議会からは、「やおやさんガイドMAP」が配られました。

なお、食育セミナーのほかにも青果部運営協議会では市場で学ぶ・作る・食べる「やさい・くだもの料理教室」(PDF:約294KB)と題した料理教室も開催しておりますので、こちらも是非ご参加ください。

今が食べ時!太平洋産「時鮭」販売促進キャンペーンが開催されました!!

金曜日, 6月 15th, 2018

6月14日、当市場の水産物部卸売業者である曲〆髙橋水産株式会社(以下「カネシメ」)と丸水札幌中央水産株式会社(以下「マルスイ」)が共同で、今旬を迎えている太平洋産「時鮭」のおいしさを知ってもらい、多くの人にその味を楽しんでもらえるよう、販売促進キャンペーンが開催されました。

キャンペーンイベントでは、太平洋産「時鮭」の試食(刺身・寿司、漬け焼き、塩焼き)や活〆時鮭の解体のほか、せりも行われました。

まずは試食コーナー、お待ちかねの試食開始です。

皆さん、試食の手が止まりません。

試食コーナーでは、魚のプロがおすすめする3品が提供されました。

まずはお刺身。シャリと合わせてお寿司でも振る舞われました。これはうまい!

こちらは漬け焼きです。一日漬け込んでいたそうです。ぜひお試しください!!

お馴染みの塩焼きです。脂がのっています!!間違いないです!!!

中央卸売市場の水産棟には魚のプロが集まりますが、そのプロたちが唸るほどおいしい時鮭でした。

こちらでは、活〆時鮭の解体が始まりました。

手際よくさばかれ・・・

きれいなオレンジ色です。よく脂が乗っているのが分かります。

さあ、鐘が鳴りました。せり開始の合図です。

「カネシメ」のせり場で威勢の良い声が上がると同時に・・・

「マルスイ」でもせりが始まりました。

試食コーナーの前には、関連商品を紹介するコーナーもありました。

時鮭は標準和名では「シロザケ」といいます。
シロザケは、秋になると産卵のために生まれた川に戻ってきます。

こちらは活〆の時鮭です。

川をのぼる前の春から夏にかけ、日本近海で回遊しているところを漁獲されるシロザケは、時期はずれに獲れるため「時鮭(トキシラズ)」と呼ばれています。
シロザケは、産卵のために生まれた川に帰ってくる秋には、体中の栄養が精巣や卵巣に行き渡ってしまっています。

半身になった時鮭もあります。

「時鮭」は、まだ精巣や卵巣が成熟していないため、その分の栄養が身に蓄えられ、脂の乗りが良いのが特徴なのだそうです。

カットされた商品もありました。

市場のプロが自信を持ってお勧めする旬の食材「時鮭」!

太平洋産「時鮭」は今が食べ「時!!!」、みなさんも「時鮭」食べてみませんか?

報道機関の皆さまへ(太平洋産「時鮭」の販売促進キャンペーンが開催されます)

月曜日, 6月 11th, 2018

当市場の水産物部卸売業者である曲〆髙橋水産株式会社と丸水札幌中央水産株式会社が共同で、今旬を迎えている太平洋産「時鮭」のおいしさを知ってもらい、多くの人にその味を楽しんでもらえるよう、販売促進キャンペーンを開催します。

魚のプロたちが用意したおいしい時鮭の試食や、せりのほか、活〆時鮭の解体の様子もご覧いただけますので、ぜひご来場ください。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、6月12日火曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

キャンペーン日時

日時:平成30年6月14日(木曜日)午前5時40分から

場所:札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場水産棟1階卸売場(曲〆髙橋水産株式会社近海売場)

内容:太平洋産「時鮭」の販売促進に向けたPRを目的として、仲卸業者・小売業者及び取材を希望される報道関係者の皆さまへ時鮭の試食(塩焼き・漬け焼き)を行います。また、時鮭のせりや活〆時鮭の解体も行われます。

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

上記写真は、平成27年6月に行われた時鮭の販売促進キャンペーン時の模様です。

報道機関の皆さまへ(JAきょうわ「らいでんすいか」初せり日時のお知らせ)

月曜日, 6月 11th, 2018

今年のJAきょうわ「らいでんすいか」初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、6月14日木曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成30年6月15日(金) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は昨年のものです。

報道機関の皆さまへ(JA当麻「でんすけすいか」初せり日時のお知らせ)

月曜日, 6月 11th, 2018

今年のJA当麻「でんすけすいか」の初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、6月12日火曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成30年6月14日(木) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は昨年のものです。

「PROJECT180」の様子をご紹介します!!

木曜日, 6月 7th, 2018

「PROJECT180」とは

「PROJECT180」(プロジェクトワンエイティー)とは、札幌市や札幌商工会議所等が地元企業の魅力発信を目的として実施している事業で、地元企業の周知や学生の職業意識醸成等を相互に高めあうために、長期インターンシップの形で、新事業を学生と企業が180日間本気で取り組むプロジェクトです。
このたび、平成30年5月から9月の期間、当市場の水産部卸売業者である丸水札幌中央水産株式会社(以下、「丸水」)企画部・製品部と北海学園大学経営学部の学生8名で、丸水が提案した2つのプロジェクトに取り組んでいますので、ご紹介します。

「君は魚のプロになれるだろうか・・・?」

一つ目のプロジェクトは、自ら魚の目利きができるようになることで魚への興味・関心を高め、地元水産関連企業に興味のある人材育成を目的として、「君は魚のプロになれるだろうか・・・?」と題する課題に、丸水製品部と学生4名で取り組んでいます。
平成30年6月1日は、15種類のサーモンの食べ比べを行い、産地による味の違いや特徴について検討しました。

魚のプロになるための第一段として、身近な食材の代表である「サーモン」15種類の試食開始です。

ただ単に食べるだけでなく、その違いを感じ取ろうと真剣です。

試食した感想や、それぞれの特徴を書き出しています。

試食を繰り返しては、その違いについて検討しました。魚のプロを目指し、今、スタートを切りました!!

魚の知識習得後は、実際に全国各地のバイヤーを相手に、展示商談会で商談まで行うとのことですので、皆さん頑張ってください!!!

「新商品開発プロジェクト」

二つ目の「新商品開発プロジェクト」は、道内で漁獲が増えている「いわし」・「ぶり」を使った商品開発を行い、その消費拡大を図ることを目的として、丸水企画部と学生4名が取り組んでいます。
平成30年6月1日は、調理法の違う「いわし」・「ぶり」料理3品を作成・試食して、魚の特徴や調理法による違い等について検討を進めました。

今日のメニューは、「いわしと豆腐のハンバーグ」、「ぶりのトマト煮」、「ぶりまんじゅう」の3品です。

ぶりまんじゅうのせいろの蓋を開けると・・・おいしそう!!

料理も完成し、待ちに待った試食です。(みんな、朝5時前から来ていました。)

魚の特徴を考え、目標とする新商品の開発に向け、第一歩を踏み出しました!!!

今後は、マーケット調査や商品開発を行い、最終的には展示商談会で商品の紹介を行うとのことですので、皆さん期待しています!!!

支笏湖・洞爺湖産「チップ」と礼文産「ボタンエビ」が初入荷!!

火曜日, 6月 5th, 2018

6月2日土曜日、前日のチップ漁解禁に伴い、支笏湖、洞爺湖産の「チップ」(ひめます)が初入荷しました。

「チップ」は、アイヌ語で「薄い魚」を意味する「カパチェプ」のうちの「魚」を意味する「チェプ」が訛ったものだそうです。

チップはサケ科の一種で、淡水域にとどまるものが「チップ」、海に降りるものが「ベニザケ」と呼ばれています。

こちらは洞爺湖産です。

売り場では、鮮度が落ちないように氷を入れ、さらに笹の葉も添えられていました。

こちらは支笏湖産です。

生きたままのチップも入荷していました!!

せり場もにぎわいを見せていました。

8月くらいまで入荷が続きますので、旬の味を皆さんもぜひご賞味ください!!!

 

本日のせり場には、礼文島のボタンエビも初入荷しました!

大きくて、おいしそう!!

正式名称はとやまえびですが、北海道では一般にボタンエビと呼ばれています。

刺身や寿司だねとして生で食べられることが多いですが、天ぷらや塩焼きにしてもおいしいとのことです。

初せりの様子です。

甘くておいしい礼文島のボタンエビは、これから入荷が増える見込みとのことなので、皆さんもぜひご賞味ください!!!

「夕張メロン」が初入荷!!メロンとともに元気を届けます!!!

土曜日, 5月 26th, 2018

お待たせしました!!

今年の「夕張メロン」は昨年と同じ5月26日に初入荷し、初せりが行われました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さん、取材に来た報道機関の方々で、いつにも増して活気にあふれていました。

今年も鈴木夕張市長や夕張市農業協同組合加藤組合長をはじめ、関係者が多数来場し、鈴木夕張市長からご挨拶と夕張メロンのPRが行われました。

『初夏の風物詩となった夕張メロンの初せりです。今年も生産者の方が丹精を込めて素晴らしい夕張メロンが出来上がりました。北海道の元気ここにあり。夕張メロンとともに全国に元気を届けます。』

今年の「夕張メロン」は、春先の天候は不安定でしたが、5月に入ってからは日照に恵まれたため、いつもどおりおいしい仕上がりになっているとのことです。

試食コーナーも大盛況でした。

試食させていただきましたが、みずみずしいオレンジ色の果肉も柔らかで、口の中にさわやかな甘みが広がりました。

落札者に贈呈される時計付きのパネルです。

最高落札者には、クリスタル楯が贈呈されます。

さあ、せりが始まりました。

大勢が見守る中、仲卸業者さんの手が上がり・・・

落札されました!!

読み上げられた最高値は・・・

320万円!!!

せり場にざわめきが起こりました!

本日の入荷は254箱507玉、入荷量は818kg(1玉平均1.61kg)
今年の作付面積は250ヘクタールで年間収穫量は4,002トンを予定しています。

北海道を代表する味覚をぜひご賞味ください!!