カテゴリ: ‘市場イベント情報’

報道機関の皆さまへ(「令和元年せり納め」開催のお知らせ)

水曜日, 12月 25th, 2019

札幌市中央卸売市場青果部では、今年一年の売買取引を締めくくる、「令和元年せり納め」が開催されます。
一年の節目に、青果部卸売業者である札幌みらい中央青果株式会社の関係者によるあいさつや手締めが行われます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、12月28日土曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和元年12月29日日曜日
午前7時45分頃(午前7時30分開始の果実固定ぜり終了後)
【会場】
札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 B-10付近
【内容】
果実固定ぜり終了後、札幌みらい中央青果株式会社の関係者によるあいさつや手締めが行われます。
【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

※写真は昨年の様子です。

「有田みかん」のトップセールス第2弾!有田みかん大使も登場!

月曜日, 12月 9th, 2019

令和元年12月6日金曜日、当市場で和歌山県産「有田みかん」のトップセールスが開催されました!
有田みかんのトップセールスは、11月20日水曜日の 「有田(ありだ)みかん」のトップセールスが開催されました!!! に続く第2弾です!

本日は、JAありだAQマル南選果場の中平部会長(写真右)、JAありだの上田部長(写真中央)、2019 有田みかん大使の和久井 綾香さん(写真左)が当市場に来場しました。

JAありだには、3つの選果場があり、当市場に出荷している主な選果場はAQマル南選果場とAQ中央選果場です。
AQは「ARIDA(有田)、QUALITY(品質)」を表し、「品質のA級」や「永久」という意味も込められているそうです。

(左)AQマル南選果場の有田みかん(右)AQ中央選果場の有田みかん

箱をよく見ると、有田みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンは、骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されているとのこと。

2019(第7代) 有田みかん大使の和久井さんは、主に東日本を担当されているそうです。
最低気温がマイナス6度の真冬日となる中、有田みかんを精一杯PRしていきたいとのことでした。

朝7時、AQマル南選果場の早生(わせ)みかんの試食会が行われ、当市場青果棟卸売場が甘い匂いに包まれました。
JAありだのマスコットキャラクター「ミカピー」も、有田みかんをPRするため、応援に駆け付けました!

7時30分、産地を代表してJAありだAQマル南選果場の中平部会長と2019 有田みかん大使の和久井 綾香さんからPR挨拶が行われました。

JAありだAQマル南選果場 中平部会長

2019 有田みかん大使 和久井 綾香さん

これからの寒い季節、ビタミンCやβ-クリプトキサンチンなど栄養豊富な有田みかんを皆さんもぜひご賞味ください!!!

「有田(ありだ)みかん」のトップセールスが開催されました!!!

水曜日, 11月 20th, 2019

令和元年11月20日水曜日、和歌山県有田郡広川町長とJAありだ関係者による「有田みかん」のトップセールスが行われました。

「有田みかん」は、全国有数のみかん産地である和歌山県有田地域で生産されたみかんで、全国のみかん生産量の約1割を占めています。

450年程の歴史と伝統があり、2006年には、地域名と商品・サービス名を組み合わせブランドとして活用する「地域団体商標(地域ブランド)」の第一弾として認定されました。

せり場には、「有田むきチャレンジ!!」のポスターが並んでいました。

「有田むき」というのは、ミカンの果頂部(ヘタのない方)から半分に割り、さらに半分にして、4分の1に分ける方法で、皮から直接口に運べるため、手が汚れにくく、ヘタで皮がつながっているので、ゴミ捨てが楽というメリットもあるそうです。

また、食べるときには果肉をヘタの方から外すと、スジがきれいにはがれるので、食べやすいのだそうです。

「有田みかん」の試食会も行われました。
私も早速「有田むき」に挑戦しましたが、むきやすいです!味も濃く、程よい酸味と強い甘みで、とても美味しかったです!!!

産地を代表して、和歌山県有田郡広川町の西岡町長、JAありだの谷口代表理事専務理事からご挨拶と「有田みかん」のPRが行われました。

広川町 西岡町長

JAありだ 谷口代表理事専務理事

この日は、せり人もJAありだのマスコットキャラクター「ミカピー」の法被を着て、有田みかんのせりが行われました。

これからの寒い季節、皆さんもぜひ「有田みかん」を手に取って、「有田むき」に挑戦してみませんか!!!

「中央卸売市場の仕事」について「出前講座」を行いました!

木曜日, 11月 14th, 2019

11月13日水曜日、札幌市立篠路西中学校様からの依頼を受け、中学1年生の生徒134名を対象に「出前講座」を行いました。

札幌市では、市民の皆さんへの情報提供と対話の一環として、市職員が皆さんのご要望に応じて地域に出向き、市の施策や事業について分かりやすく説明を行う「出前講座」を実施しております。
これは、市民の皆さんに市政へのご理解を深めていただくとともに、市職員が直接、皆さんの生の声をお聞きすることにより、寄せられたご意見やご提言などを事務や事業の見直しにも役立てていこうというものです。

今回の出前講座では、「働くとはどういうことなのか」考えられる内容にしてほしいとの要望に合わせ、出前講座(札幌市公式ホームページへのリンク)でご案内している「中央卸売市場のしくみ」から内容を一部変更し、「中央卸売市場の仕事」というテーマで行いました。

簡単に内容に触れますと、下記のとおりですが、講義時間は約45分間ほどで、当市場作成のパンフレット(PDF:約2MB)及びパワーポイントを用いた講義とDVD鑑賞を行いました。

パンフレット:市場の仕組みや働いている人たちの紹介

②パワーポイント(主な内容)
・市場の歩み:昭和34年に全国17番目の中央卸売市場として開設を認められました。
・市場取扱量の推移:平成10年をピークに水産・青果ともに少なくなってきています。その理由として、一人当たり消費量の低下や食文化の変化のほか、市場を経由しない「産地直送」の増加などが原因にあげられます。
・「食」の安全・安心に向けた取り組み:保健所の食品衛生監視員が毎日検査を行い、安全確保に努めています。
・事前にいただいたご質問への回答:「その仕事になぜ決めたのですか?」「働いていて大変なことは何ですか?」「仕事の一番のやりがいは何ですか?」などたくさんの質問をいただきました。

③DVD鑑賞:「おいしい元気を届けます」

④質問コーナー
受講された生徒たちから、「市場のおすすめは何ですか?」、「忙しい時期はいつ頃ですか?」、「若い人の割合はどれくらいですか?」などの質問がありました。今回の出前講座で皆さんに市場への関心を持っていただけたのは、うれしい限りです。

最後は皆さんからのお礼の挨拶をいただき、終了となりました。
皆さんの中から、将来市場にかかわる仕事に就いてくれたら、ありがたいです。
ご清聴いただきありがとうございました!

第9弾!「北海道海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ!!!

金曜日, 11月 8th, 2019

11月10日(日)から、道産魚介類の消費拡大を図るため、札幌市中央卸売市場水産協議会と北海道ぎょれんが共同で、「北海道海の恵み プレゼントキャンペーン」を実施します。

期間中、札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店にて道産魚を1,000円以上(税込)お買い上げのお客様を対象にスピードくじを実施。当たりが出たら、その場で賞品がプレゼントされます!(スピードくじがなくなり次第終了)

店頭のキャンペーンポスターが目印です!ぜひ、この機会にお近くの「魚屋さん」をご利用ください!!!

【期間】:令和元年11月10日(日) ~ 令和元年11月24日(日)
【賞品】:ほたて貝柱(冷凍、200g)
【キャンペーン参加店】キャンペーン参加店63店舗PDF:95KB

※キャンペーン参加店には、店頭に下記ポスターが貼られています!
👉👉👉キャンペーンポスターはこちら👈👈👈

山形県「庄内柿」のトップセールスが開催されました!!!

月曜日, 10月 28th, 2019

10月26日土曜日、山形県「庄内柿」のトップセールスが開催されました!

庄内柿の品種は、在来種の「平核無(ひらたねなし)」、早生種の石橋早生、刀根早生に分けられます。
その名のとおり、平べったい角形で種がないことが特徴です。
庄内柿の出荷先は主に北海道だそうで、出荷から今年で105年もの長い歴史があるのだそうです。

果皮の色は橙色で光沢があり、甘みが強く、果汁も豊富で、果肉が硬くなくそれでいて柔らかすぎず程よい食感の「庄内柿」は、山形県庄内地方の秋を代表する果物です。

朝7:00、鶴岡市の皆川市長と園芸大国山形キャンペーンガールの金澤さんが、試食PRを行いました。

庄内柿の美味しさに、思わず笑顔がこぼれます。

私も試食させていただきましたが、程よい食感と、とろけるような甘さで、とても美味しかったです!

午前7時30分、鶴岡市の皆川市長、JA庄内たがわの黒井代表理事組合長、JA庄内みどりの田村代表理事組合長、JA全農山形の後藤本部長、園芸大国山形キャンペーンガールの金澤さんがせり台前に集まり、代表者から「庄内柿」のPR挨拶が行われました。

鶴岡市 皆川市長によるPR挨拶の様子。鶴岡市は、日本で初めてユネスコの食文化創造都市に認定されたのだそうです。

今年の庄内柿は、夏場の猛暑や台風などが心配されたものの、春先からの好天や生産者の努力が実を結び、大玉傾向で非常に美味しくなりました、とのことでした。

JA庄内たがわ 黒井代表理事組合長によるPR挨拶の様子

JA庄内みどり 田村代表理事組合長によるPR挨拶の様子

この日は、関係者たちが見守る中、せり人も庄内柿の法被を纏ってせりが行われました。

「庄内柿」は、近年はマレーシアや、中国、アメリカなどにも輸出されているのだそうです!
11月いっぱい出荷される見込みですので、この季節の旬の味覚、おいしい「庄内柿」をぜひご賞味ください!!!

「第5回 親子市場見学・料理教室」が開催されました!!!

土曜日, 10月 26th, 2019

令和元年10月19日土曜日、公益財団法人札幌市学校給食会が主催する、「第5回 親子市場見学・料理教室」が開催されました。
なお、当市場の水産協議会と青果部運営協議会も協賛として参加しています。

この催しは、親子で札幌市民の台所「札幌市中央卸売市場」を見学後、市場の新鮮な魚介・やさい・果物を使っての料理教室に参加するもので、子どもたちの体験学習にも絶好の機会となっています。

今回参加される市内在住の小学生とその保護者10組20名が、午前9時、当市場に集合しました。
初めに、札幌市学校給食会の羽川事務局長から、開始にあたっての挨拶がありました。

続いて、札幌市中央卸売市場協会の村上さんから市場見学に関する説明を受け、市場案内DVDを鑑賞後、見学に出発しました。

最初に向かった青果棟では、野菜や果物のせり場を見学しました。せりは終わっていましたが、商品が続々とターレットで運び出される様子などが見られました。

次に向かった水産棟では、マグロのせり場を見学した後、展示室に向かいました。

展示室では、市場協会の名物案内人である鷹さんから、市場で「せり」を行う際に使われる「てやり」の方法や、青果と水産の「せり」の違いなどを教わりました。

こちらは展示室の様子です。

料理教室では、水産協議会の魚食普及委員の金澤さんが、今日のメイン食材の「さけ」を解体してくれました。

質問コーナーでは、刺身の切り方やあらの処理について教えていただきました。

続いて本日の講師である、北海道食育コーディネーターの山際先生から料理の説明後、調理開始となりました。

ちなみに、札幌市学校給食会で仕入れる生鮮品のほとんどは当市場経由ということ。市場に携わる者としてはうれしい限りです!
今後とも、安心・安全な魚介・やさい・果物の供給に努めて行きたいと思います。

5つのグループそれぞれに、学校給食会の方又は栄養教諭の方がサポートに付いて調理が始まりました。

さあ、みんなの料理が完成しました!

今日の献立は、「彩わかめご飯」「とうふとこまつなのみそ汁」「さけのつゆ照り焼き(バター風味)」、デザートは、旬の柿とりんごを使った「季節のデザート」に、学校給食でも提供されているアイスクリームが添えられました。

レシピは右側のリンクからご覧ください。👉👉👉レシピ👈👈👈(PDF:533KB) 皆様もぜひ作ってみてください!!!

元気な「いただきます!」のあいさつで、食事が始まりました。

子どもたちも、お父さんお母さんも、たくさんの笑顔が見られました。
美味しく、楽しい「親子市場見学・料理教室」は、なんと“参加費無料”です!
ご覧の皆さんも次回はぜひご参加ください!!!

新潟県「おけさ柿」のトップセールスが行われました! JA新はこだて「赤かぶ」も初入荷!

木曜日, 10月 24th, 2019

10月18日金曜日、新潟県内のJA関係者による「おけさ柿」のトップセールスが行われました。

「おけさ柿」は、種がなく、なめらかな口当たりと甘さが特徴の新潟県の特産品で、「おけさ柿」という名前の由来は、代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して名付けられたものです。種がないことが、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」についで(八番目)に不思議なことから、別名「八珍柿」ともいわれています。

品種は本日入荷した「刀根早生(平種無の枝変わり)」のほか、主力品種の「平種無」という種なしの渋柿で、炭酸ガスやアルコールで渋を抜いてから出荷されます。

JA越後中央、JA佐渡、JA羽茂の3産地の「おけさ柿」を食べ比べることができました!

実際に試食させていただきましたが、果肉は硬すぎず柔らかすぎず程よい食感で、口の中に甘さが広がりました!

せりの前には、産地の代表者から「おけさ柿」のPRが行われました。

JA全農にいがた 安藤県本部長

JA羽茂 本間代表理事組合長

『 昭和11年から北海道へ出荷されるようになってから80年以上が経過しました。今年は夏場の高温や台風など天候の問題がありましたが、生産者たちの努力により今年も美味しい「おけさ柿」を出荷することが出来ました。今後も産地一丸となって、力いっぱいいいものを提供してまいります。』とのお話がありました。

産地関係者たちが見守る中、せりが始まりました。

せりの様子を見守る産地関係者の背中には「OKESA PERSIMMON(パーシモン;英語で「柿」)」の文字が。はっぴのオレンジが鮮やかです!

柿は昔から“柿が赤くなると医者が青くなる”と言われるほど栄養がいっぱいで、ビタミンCが豊富です。また、最近話題の「柿ポリフェノール」も注目されており、柿には赤ワインの10倍、お茶の30倍も含まれているそうです。

11月29日まで「元祖種なしキャンペーン」も実施中!

美味しくて栄養たっぷり「おけさ柿」の入荷は、11月下旬ごろまで続きます!
皆さんも、秋の味覚を代表する新潟の「おけさ柿」を是非ご賞味ください!!!

また、JA新はこだてから「赤かぶ」が初入荷となりました。

この日は、約6トンが初入荷となりました。

「赤かぶ」は、主に「千枚漬け」や「丸漬け」といった漬物になりますが、サラダや煮物にも用いられるのだそうです。

産地関係者や見学者も見守る中、初せりが行われました!

今年の赤かぶは、天候が良かったため出来も上々とのこと。11月中旬までの非常に短期間のみ出荷されるのだそうです。

皆さまも、この時期しか食べられない「赤かぶ」をぜひご賞味ください!!!

「消費拡大フェア2019」を開催しました!第2弾!!!

土曜日, 10月 19th, 2019

9月15日日曜日に開催された「市民感謝 消費拡大フェア2019」の様子をご紹介する第2弾です。(第1弾の記事はこちら

始めに、水産関連のイベントからお伝えいたします!

【ホタテ釣り】
3歳以上小学生以下の児童がホタテ釣りを体験できる大人気のイベントです!

毎回大人気のこのコーナー、整理券を求めるお客様で朝7時30分には大行列です!

貝のすき間に糸を垂らすと、ホタテが「パクッ」と食いつきました!

参加者には、釣り上げたホタテと交換でホタテ5枚がプレゼントされました!

【お魚写真de推理クイズラリー】
魚介類の写真とヒントを参考に、正解を推理するクイズです。

全部で4問ありましたが、全問正解できましたか?

スタンプラリー会場の奥側には、「魚」にまつわる食育PRブースもありました。

【おさかなマイバッグ作り】
無地のバッグに自分の好きなおさかなの絵を描いて、自分だけのオリジナルバッグを作るコーナーです。

みなさん上手に描けていますね!

クレヨンで絵をかいたら、アイロンがけして出来上がり!

自分で作ったオリジナルバッグを持って魚屋さんにお買い物に行くのが楽しみですね!

【生マグロ解体ショー】
目の前で大きなマグロ解体する大迫力の大人気イベントです!
今年も200㎏越えの巨大マグロ!二人で力を合わせてマグロを解体していきます!

最初は背中に巨大な包丁が入りました!

手際よく、力強い包丁さばきです!

解体ショーの最大の見せ場です!大歓声が沸き起こりました!

今解体されたばかりの、とっても美味しそうなマグロです!!

当市場の仲卸業者さんにより、さらに切り分けられていきます!

目の前で切り分けられたマグロは、すぐに即売会で販売されました。

【模擬せり】
こちらも毎年大人気の模擬せりコーナーです。美味しそうなマグロが目の前まで運ばれてきました!

じゃんけんで勝った人だけが購入できます!

せり落としたお子様も大喜び!!!

お父さん、お母さんもおめでとうございます。

続きまして、青果関連のイベントをお伝えいたします!

【野菜詰め放題】
一人300円で袋いっぱいに野菜を詰めることができる大人気のイベントです。
野菜の種類は、じゃがいも、にんじん、たまねぎの3種類です!

制限時間は1分!合図とともにいっせいに詰め始めます!

みなさん、たくさん入れてくださいね!

さあ、最後のラストスパートです!

皆さまご購入、ありがとうございました!

【青果模擬せり】
本番さながらの「せり」を体験し、野菜や果物を特価で買うことができるイベントです。
通常の「せり」では仲卸業者さんが番号の付いた帽子をかぶり「せり」に参加していますが、「模擬せり」では一般の方50名が番号の付いたカチューシャを頭に付けて「模擬せり」に参加します。

まずは、青果のせりで使われている手形(指の形)の説明を受けます。
青果のせりは「上げぜり」と呼ばれ、オークション形式です。買い手が手形(指の形)で希望の価格を示してせり上げていきます。せり人が最高価格を3回呼び上げたときに落札者が決定します。

さあ、せりが始まりました!普段よりも大迫力です!50本の手形が一斉にあがります!

この日は、目玉商品のシャインマスカットのほか、ぶどう、メロン、梨、バナナなどが次々と落札されていきました。

みなさんとても楽しそうでした!

【野菜・果物の絵展示】
当市場の青果物各小売組合が、食育運動の一環として一人でも多くのお子様に野菜・果物を好きになっていただくきっかけとなるよう、小学生までのお子様を対象に実施された「お絵かきコンテスト」に応募があった作品が展示されていました。 たくさんのご応募をいただきありがとうございました!

表彰式も行われ、入賞者には賞状と副賞が贈られました!
入賞者のみなさんおめでとうございます!

【珍しい野菜の展示】
普段、なかなか目にする機会が少ない珍しい野菜が展示されていました。

初めて見る、名前も知らない野菜がたくさんありました!

発泡スチロールの箱にはドリアンが!!!

【野菜の彫刻展示・実演】
野菜や果物に専用のナイフで彫刻した作品を展示するコーナーです。

野菜で出来ているとは思えない見事な作品も!

目の前で実際に作業する様子をみることができました。
とても繊細で緻密な作業で、野菜が芸術作品に変化していきます。

12時00分、4時間30分にわたって行われた「消費拡大フェア2019」の閉会にあたり、髙橋イベント事業実行委員長から閉会挨拶がありました。

以上、2回に分けて「消費拡大フェア2019」の様子をお届けいたしました!
朝早くからたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!
今後も「市民感謝」の心を忘れずに、安全・安心な生鮮食料品の供給に努めて参ります。

「消費拡大フェア2019」を開催しました!第1弾!!!

水曜日, 10月 9th, 2019

9月15日日曜日、札幌市中央卸売市場で「消費拡大フェア2019」が開催されました。

来場者数は、一昨年と同じ約31,000人でした!
朝早くからたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!

では、今年の消費拡大フェアの様子を2回に分けてご紹介いたします!
まずは、第1弾をご覧ください!

【開会セレモニー】
消費拡大フェア2019の開会にあたり、勇﨑イベント事業実行委員長より挨拶が行われました。

あさ7:30、 髙橋水産吹奏楽団Klingenのファンファーレと・・・

せり人さんの開会を告げる鐘が当市場に鳴り響き、「消費拡大フェア2019」が開場しました!!

開場と同時に、人気コーナーの「ホタテ釣り」「野菜詰め放題」「親子いちば冷凍庫体験」の整理券の配布が始まりました!

「マグロ即売会」にも開始と共にお客様が駆け付けました!

【水産仲卸店舗】
水産仲卸店舗も開場と同時に大勢のお客様でにぎわいました!

各店舗には様々な魚介が所狭しと並べられました。

仲卸業者さんの威勢の良い声が響き、新鮮でお買い得な商品が次々と売れていきました!

くじ引きを行う店や、たらこの詰め放題もありました!

【水産・青果試食販売コーナー(水産棟)】
こちらのコーナーは、農協や水産メーカーが商品の試食販売を行うコーナーです。

毎年大盛況で今年も様々な商品が並べられていました!

青果・水産合わせて30件以上ものお店やブースが会場に並びました!

安くて新鮮!各種海鮮丼も大好評!

岩内町の「たら丸」も登場! クーラーボックス持参の方もいました!

こちらは水産棟の飲食スペースの様子です。こちらも飲食や休憩で大勢のお客様で賑わいました。

【水産棟ステージ】
こちらでは、毎年恒例の青果模擬せり(第2弾でご案内)のほか、各種催し物が開催されました。

【魚介類を美味しく食べるには?野菜とのマリアージュ】
魚介類を美味しく食べるにはどうしたらよいか、野菜とのマリアージュ(相性の良い組み合わせ)を教えてもらえるコーナーで、お母様たちが熱心に聞き入っていました。

【発泡スチロール芸人「できたくん」登場】
身近にある発泡スチロールを使った芸で、お子様たちにも大人気でした。

お客様からのリクエスト「カニ」を折りたたむと・・・クジラに変身!

【しろくま忍者のクイズ大会】
「しろくま忍者」が出題したクイズに正解したお子様には、大人気コーナー「ホタテ釣り」の整理券が当選!

【食いだおれ広場(センターヤード)】
こちらは普段駐車場として利用されているセンターヤードに、色々な出展ブースや移動販売車が並びました。
食いだおれ広場も座るところがないくらい大盛況です!

道内市町村PRコーナーには、道内各地の名産品や札幌花き地方卸売市場からも花きなどが集まりました。

移動販売車コーナーには、石窯ピザ、唐揚げ、クレープ、たこ焼きなど6台のお店が並びました。

出店ブースには、毎年人気の「いかめし」「すり身汁」のほか、「もつ煮」のお店や縁日コーナーもありました。

【ターレと遊ぼう】
商品の運搬に大活躍のターレに試乗することができるとっても人気のコーナーです!

センターヤード内を軽快に走ります。お子様にも大好評!

【親子いちば冷凍庫体験】
冷凍庫の中でマイナス50℃を体験できる人気のコーナーです!

冷凍庫の前室に入ると天井は、大量の霜で覆われていました。この冷凍庫の中で、商品は鮮度が保たれています。

濡れたタオルも数秒間でカチカチに!バナナも凍り付き、子どもたちは大喜びでした。

【髙橋水産吹奏楽団Klingenミニコンサート】
当市場の水産物部卸売会社である曲〆髙橋水産㈱の「髙橋水産吹奏楽団Klingen」によるミニコンサートも大好評で、会場を盛り上げてくれました!

【がんばれ!ニッポン!全員団結プロジェクト「団結ORIGAMI」ブース】
来年開催される「東京2020オリンピック」に向けて、アスリートを中心に国民の皆さんが一丸となって応援していこうというプロジェクトで、「団結ORIGAMI」ブースでは、オリガミで作ったヒト形のシンボルマークに応援メッセージを書いてもらい、その思いが込められたオリガミを集めて巨大なシンボルマークを作り、「団結」のシンボルとしてアスリートに届けようというものです。

【いちばいちばんブース】
今年新設された「いちばいちばんブース」では、「いちばいちばん宣言」に込められた思いを歌にした「いちばいちばんソング動画」(YouTube)を、来場されたお子様達に演じてもらった「いちばいちばんソングkids ver.」の撮影を行いました。
そして、完成した映像は👉👉👉こちら!(YouTube)👈👈👈

消費拡大フェアの見どころはまだまだありますので、第2弾のホームページでご紹介いたします!