カテゴリ: ‘市場イベント情報’

JAふらのから「プチすいか」と「ふらのイエロー」が初入荷しました!!

木曜日, 6月 15th, 2017

6月13日火曜日、JAふらのから「プチすいか」と「ふらのイエロー(スィートコーン)」が初入荷しました。

「プチすいか」は、冷蔵庫の保存にも便利な小玉サイズのすいかで、しっかりとした甘みがあり、フルーティーで食味に優れたすいかです。

甘さの秘密は、富良野特有の昼夜の寒暖差と生産者の方のすいかへの愛情がギュッと詰まっていることが原因のようです。

生産者の顔写真と名前が1玉1玉にシールで標示されています。

さて、せりが始まりました。

ご祝儀価格が出たようです!!

続いて・・・

こちらが、富良野産スィートコーンの「ふらのイエロー」です。

上質な黄色の粒がキラキラと輝いています!!
JAふらのからは、今後も続々と初入荷ラッシュが続きます。
皆さんも生産者の方の愛情が詰まった北海道の味覚をぜひご賞味ください!!

JAきょうわの「らいでんすいか」が初入荷です!!

火曜日, 6月 13th, 2017

6月13日火曜日、JAきょうわの「らいでんすいか」が初入荷しました。

「らいでんすいか」は、北海道最大のすいか生産地である共和町の特産品で、出荷前に光センサーで糖度などを検査し、検査に合格したすいかだけが「らいでんすいか」として出荷されるそうです。

本日、150箱が初入荷されました。

今年も山本共和町長、きょうわ農業協同組合石田組合長、らいでんすいか生産組合長尾組合長をはじめ、関係者が多数来場し、山本共和町長からご挨拶とらいでんすいかのPRが行われました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんのほか、報道関係者の方も多く、いつにも増して活気にあふれていました。

生産関係者の方にお話を伺うと「らいでんすいかは、現在60軒位の生産者が作付を行っていて、本日出荷したのは3軒の生産者が3月中旬に定植したものです。今年の出来は、玉の大きさは例年同様で、果肉のシャリ感もしっかりあり、糖度も12度位と高く、味わいは申し分ない。」とのことでした。

試食用の「らいでんすいか」が、これから切られるようです・・・

何ともみずみずしい赤色の果肉です。

試食も大盛況で、「みずみずしい」「甘い」という声が多く聞かれました。

実際に試食させていただきましたが、とってもみずみずしく、適度な歯ごたえがあり、甘さも充分でしたよ。

初せりが行われ、ご祝儀価格が出たようです。
今年の作付面積は、90ヘクタールで、お盆頃をピークに、10月中旬までの出荷を予定しています。
生産農家の方が真心込めて作った「らいでんすいか」を皆さんもぜひご賞味ください!!

「らいでんすいか」の初せりが終了し・・・
当市場の青果部小売組合のひとつの札幌中央青果協同組合が、さっぽろ青果館で「らいでんすいか」の試食イベントを開催しました。
先ほど初せりのあった「らいでんすいか」2玉が見事に切り分けられ・・・

来場された皆さんでとっても美味しくいただきました!!
当市場では、これからも続々と「すいか」や「メロン」が初入荷されますので、ぜひご期待ください!!

JAきたそらちの「ひまわりすいか」初入荷です!!

月曜日, 6月 12th, 2017

6月10日土曜日、JAきたそらちの「ひまわりすいか」が初入荷しました。

「ひまわりすいか」は、北竜町の特産品で、黄色の果肉とスッキリした甘さが特徴のすいかです。

本日の入荷は10箱でした。

JAきたそらちの方にお話を伺うと「ひまわりすいかを栽培するには、卓越した技術と徹底した品質管理が必要で、現在は6軒の生産者が作付を行っています。今年は、雪が少なくハウス作業は順調で、糖度も12度位あります。」とのことでした。

これから「ひまわりすいか」を切るようです・・・

何とも見事な黄色の果肉で・・・

みずみずしさで果肉がキラキラ輝いていました。

実際に試食させていただきましたが、しゃきっとした食感があり、とっても甘くてジューシーでしたよ!!

初せりも盛況で、ご祝儀価格が出たようです。

今年の作付面積は3.6ヘクタールで、これから9月上旬にかけて、年間17,000箱の出荷を予定しています。

生産農家の方が丹精込めて作った「ひまわりすいか」を皆さんもぜひご賞味ください!!

JAふらの麓郷「黒子玉すいか」初入荷です!!

金曜日, 6月 9th, 2017

6月9日金曜日、JAふらの麓郷の「黒小玉すいか」が初入荷しました。

道内産すいかとしては、今年第1号の入荷となります!

「黒小玉すいか」は、「北の国から」でおなじみの富良野麓郷の特産品で、21軒の生産者さんが丹精込めて作っています。

本日の初入荷は30箱で、2軒の生産者さんが3月25日に作付したものが順調に生育し、初入荷されました。
生産関係者さんに今年の出来を伺うと「黒小玉すいかは安定的に出荷できるように10日おきに作付を行っていて、今年は5月初旬の気温が高かったため、糖度も12度位ある」とのことです。

黒小玉すいかは、通常の縞すいかと比較すると、大きさが小さめで、日持ちも長いことから、贈り物としても人気があるそうです。

実際に試食させていただきましたが、シャキシャキ感があり、とっても甘かったですよ。
今年の作付面積は7ヘクタールで、年間10万玉の生産を予定しています。
これから9月下旬にかけてどんどん出荷されるそうですので、皆さんもぜひご賞味ください!!

報道機関の皆さまへ(JAきょうわ「らいでんすいか」初せり日時のお知らせ)

金曜日, 6月 9th, 2017

今年のJAきょうわ「らいでんすいか」初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、前日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成29年6月13日(火) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の名札」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は昨年のものです。

なお、一般の方はせり場への入場ができませんのでご了承願います。

羊蹄山の水が育んだ「ようていメロン」初入荷!!!

金曜日, 6月 9th, 2017

6月9日金曜日、よさこいソーラン祭はすでに始まっていますが、当市場でも初入荷祭が続いています。

本日は、「ようていメロン」が初入荷されました。

初入荷が続いていますが、そのたびに、卸・仲卸業者・生産者の方の笑顔が続くのはいいものですね。

羊蹄山のふもとで作られた「ようていメロン」は、そのキレイな水で栽培されているのが特徴の一つです。

早速、JAようていの方に話を聞いてみました。

「高原の風と水と心のメッセージ」とはステキなフレーズです!

今年は日照不足で、寒い日が多かったため、出荷数は今のところは少なく、今後増加していく見込みとのこと。

しかし、昼夜の寒暖差が大きかったため、糖度は何と16度。

昨年が15度だったので、よりあま~い「ようていメロン」を楽しめそうですね。

試食では、「甘い、甘い」、「いや~、出来がいいね~」など、「ようていメロン」を賞賛する言葉ばかり聞こえてきます。

私も試食させてもらいましたが、本当に”甘い!!!”の一言に尽きますね。

さあ、せりが始まりますよ!

初入荷は卸売業者さんも気合いが入っているようです。

もちろん、ご祝儀価格もついたようですよ。

ご祝儀価格は、業者さんから出荷者さんへの感謝の気持ちです!

今後は、道内産のすいかの初入荷がいよいよ始まります!

市場ブログ、要チェックです!!!

「チップ(ヒメマス)」初入荷の様子をYoutubeに公開しました!!!

木曜日, 6月 8th, 2017

市場ホームページでは、さらなる情報発信力の強化のために、Youtube上にイベントの様子などの動画を公開しています。

今回はその第3弾として、平成29年6月2日に行われた「チップ(ヒメマス)」初入荷の様子を公開いたします。

※下記URL、またはその下の画像の矢印部分を左クリックすると、動画をご覧になれます。

https://youtu.be/Cu7kQSayWN0

動画の視聴方法としましては、上記の二つの方法のほかに、インターネットでYoutubeを開き(検索サイトのGoogleやYahooなどに”Youtube”と入力)、検索スペースに「チップ初入荷」と入力するとすぐにヒットします。

当市場ホームページでは「札幌市中央卸売市場Twitter」も開始し、より情報発信に力を入れていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【過去のYoutubeへ公開した動画のURL】
★「市場ロゴマークキャッチコピー発表会をYoutubeに公開しました!!!」
(平成29年5月8日公開)
https://youtu.be/L-DbCO1czGg

★「「夕張メロン」初入荷の様子をYoutubeに公開しました!!!」
(平成29年5月30日公開)
https://youtu.be/LMAIMohGKBQ

「夕張IKメロン」が初入荷です!

火曜日, 6月 6th, 2017

6月6日、火曜日、「夕張IKメロン」が初入荷しました!

当初は、先週入荷の予定でしたが、不安定な気温が続いていたため、本日、満を持しての初入荷となりました。

「夕張IKメロン」の名称は、開発者の名前のイニシャルによるとのこと。

試食のメロンたちは、見ているだけで甘さが伝わるのではないでしょうか。

甘さが好評で、おかわり試食をしている人たちがたくさんいましたよ。

同じ「夕張」を冠する、「夕張メロン」も有名ですが、こちらの「夕張IKメロン」もぜひご賞味ください!

「南高梅」と「青梅」が初入荷! いい香りです!!!

月曜日, 6月 5th, 2017

6月5日月曜日、当市場青果部せり場では、毎年恒例の「南高梅」と「青梅」が初入荷されました。

こちらは「南高梅」。近づくと、本当にいい匂いがします!

「南高梅」と「青梅」は、ともに和歌山県のJA紀州から出荷されています。

「南高梅」は主に梅干し、梅漬けに加工され、「青梅」は梅酒、梅ジュースや梅シロップなどに加工されることが多いようです。

こちらは「青梅」です。

ちなみに「梅干し」と「梅漬け」の違いを、皆さんはわかりますか?

基本的には、塩漬けした後に、天日干しをするかどうかなのですが、見た目で判断しようとすると、「梅干し」は”茶色”、「梅漬け」は”赤色”だそうですよ。

こちらは「南高梅」です。小さいですが、のぼりも出ています。

卸売業者さんに今年の「南高梅」、「青梅」の出来を聞いたところ、今年2月の低温、3~5月の少雨のため、生育に少なからず影響があったようです。

そのため、例年より出荷量が少なく、大きさもやや小ぶりということ。

ただ、味はいつもどおりのようですよ。

人気商材のため、加工業者さんの引き合いも強いようです。

たくさんの人が待ち望んでいただけあります。 せりも白熱しています!

今年もJA紀州と当市場の仲卸業者北一藏重商店が協力して、市内の小学校で梅に関する出前授業を行うそうです。

「南高梅」、「青梅」ともに、年々消費量が減っているとのことですが、出前授業を受けた子どもたちが将来「梅ブーム」を引き起こしてくれたらいいですね!

ちなみに昨年の梅の出前授業の様子はこちらです。
 <JA紀州梅愛隊・和歌山県みなべ町うめ課の皆さんが「梅」の出前授業を行いました!>

札幌中央青果協同組合とJA和歌山県農さんが梅漬け教室を開催しました!

月曜日, 6月 5th, 2017

6月2日、金曜日、当市場の青果部小売組合のひとつの札幌中央青果協同組合とJA和歌山県農さんが、さっぽろ青果館で梅漬け教室を開催しました!

毎年、来ている常連さんもいらっしゃるようです

本日、使われる梅はこちらの「南高梅」です。

まず、JA和歌山県農の上野さんが、南高梅について説明を行いました。

JA和歌山県農の上野さん

南高梅の生産地である和歌山県は、梅の生産量が日本一で、6割のシェアがあるとのこと。

県内には、「梅干しでおにぎり条例」や「梅酒・梅ジュースで乾杯条例」など、梅の生産地ならではの条例もあるとのこと。

南高梅の特徴は、以下の4つとのこと。

  1. 実が比較的大きく、種が小さい
  2. 皮が軟らかくて肉厚で香りが良い
  3. 追熟(黄熟)する
  4. 太陽の光が当たる部分に美しい紅をさす

また、和歌山県みなべ町では、梅の特許も取得しているとのこと

  1. 血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素の働きを阻害する物質が含まれている
  2. 胃に障害を及ぼす菌の運動能力を阻害する物質が含まれている

熱心に説明に聞き入るお客さん

つづいて、JA和歌山県農の竹本さんが、梅酒・梅ジュースと梅干しのつくり方について説明を行いました。

JA和歌山県農の竹本さん

まず、梅ジュース・梅酒のつくり方です。

【梅ジュース】
(分量の目安 梅:1㎏、氷砂糖:800g~1㎏、広口ビン3l)

  1. 梅を水洗いして軽く水気を切ったのち、冷凍庫に入れ、完全に凍らせます(目安24時間以上)
  2. 氷砂糖と梅を殺菌した広口ビンに交互に入れて密封します。
  3. 梅の解凍が始まると時々ビンを動かし、氷砂糖をとかします。約7日でできあがりです。

【梅酒】
(分量の目安 梅:1㎏、氷砂糖:600g~1㎏、ホワイトリカー:1.8l、広口ビン4l)

  1. 梅ジュースの2番の手順で、ホワイトリカーをそそぎます。
  2. 冷暗所に保存し、時々ビンを動かして氷砂糖をとかし、約3か月後からお召し上がりいただけます。

梅と氷砂糖を交互に入れるのがポイントです

次に、梅干しのつくり方です。
(分量の目安 南高梅(黄色く熟したもの):1㎏、粗塩:200g)

  1. 梅を水洗いしてよく水気を切ります。
  2. 梅と塩とをなじみやすくするため、ビニール袋の内側に霧吹きでアルコール度数35度の焼酎を吹き付けます。
  3. ビニール袋に梅と塩を入れたまま転がしよくなじませて平らにします。
  4. 梅と同じ重さの水を別のビニール袋に入れて、おもしにします。
  5. 約1か月冷暗所に保存します。
  6. 梅を取り出し、約3~4日間ほど天日干ししてできあがりです。

容器や石のおもしが無くてもこれで大丈夫

天日干しというと、写真右側の「ざる」を想いうかべますが、梅が転がってしまうので、左側の「すだれ」のような平らのものを使った方がよいとのこと。口のあいたダンボールの上などに置くと、通気性がよく、なお良いとのことです。

来場者にも梅ジュースづくりのセットが配られたので、さっそくつくってみました。

できあがりが楽しみです!

最後は、梅をつかった食べ物の試食が行われました。

梅干しはもちろんのこと、梅ジュース、梅ヨーグルトや梅ジャムがあり、どれもとてもおいしかったです。

左が梅干し、右が梅ジャムです

6月5日から、当市場の南高梅の入荷がはじまりましたので、みなさんもご家庭で梅のレシピをお試しください!