Archive for 1月, 2011

「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室(1回目)」が開催されました

水曜日, 1月 26th, 2011

札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会では、平成22年度の新たな取り組みとして、小学生とその保護者を対象に実体験を通じて「食」、特に野菜や果物の重要性などをご理解いただき、食べることの大切さを講師と一緒に勉強して頂くため「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室」を開催しました。

市内の小学校から募集し、料理教室の場を市場の調理室から小学校の調理室に移して行うものです。

1回目は1月26日(水)に札幌市立茨戸小学校3年生の児童18名と保護者15名が参加されましたので、その様子を紹介します。

料理教室は3・4時間目と給食の時間を使って行われました。

◎メニュー

やさい&とり肉のチーズやき

フルーツのラッシー

青果部運営協議会 消費対策委員長の湯浅さんから、やさい・くだものを食べる大切さなどの話がありました。

いよいよ料理教室が始まりました。山際先生の周りに集まって真剣に調理の説明を聞いていました。

調理開始!!

料理が完成して、食事タイム!!

給食のうどんと一緒に食べました。おいしく出来たようです。

次回は2月21日(月)札幌市立栄北小学校で開催する予定です。

平成23年初ぜり式

水曜日, 1月 5th, 2011

平成23年1月5日中央卸売市場では、約2000人の市場関係者が参加し、水産物部と青果部でそれぞれ「初ぜり式」が行われました。

「初ぜり式」では上田市長のあいさつのあと業界関係者の発声による三本締めが行われ、威勢の良いせり人の掛け声とともに今年の初ぜりが行われました。安全・安心な生鮮品が次々とせり落とされました。

水産

青果

初ぜりのようす

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■2011年02月05日
「愛媛いよかん大使」が札幌市中央卸売市場に来場し販売キャンペーン

平成23年2月5日 愛媛県産のいよかんを全国に宣伝する「愛媛いよかん大使」の4名が、札幌市中央卸売市場にてキャンペーンを行いました。「いよかん」は愛媛県が全国でのシェアをほとんど占めています。旬は1月下旬から3月上旬で、今年は糖度、酸度ともに平年を上回っており、「色よし」「味よし」「香りよし」の三拍子が揃っているそうです。

おいしいいよかんの選び方

・鮮やかなオレンジ色であること

・果皮にはりがあること

・果形はやや扁平

・持って重量感のあるもの

保存方法

・箱で購入した場合は、涼しい部屋で保管してください。また、箱は底の方から開け、一旦風を通した後はその後も若干の通気性を保つようにしてください

愛媛いよかん大使からのアピールポイント

☆元気と綺麗の素、ビタミンたっぷり

風邪の予防にビタミンC、美肌をつくるビタミンA、血管強化やアレルギー予防にビタミンP。

いよかんは1個で多くの種類のビタミンを効果的に取ることができます。

☆アロマ効果でストレス解消

いよかんの甘くて爽やかな香りには、頭をすっきりさせストレスを解消させる働きがあります。

疲れたとき、イライラしたときはいよかんでリフレッシュ。

☆内皮ごと食べてダイエットに期待

いよかんの内皮にも温洲みかん同様、肥満の原因となる脂肪の吸収を抑え、さらに生活習慣病の元凶となる内臓脂肪を分解する働きがあります。

☆フレッシジュースやマーマレードもお奨め

そのまま絞ってフレッシュジュースで、カクテルで、ヨーグルトにもお奨めです。食べた後の果皮は香りが良く美味しいマーマレードにできます。お風呂に入れるとお肌すべすべ入浴剤にもなります。

丸果札幌青果株式会社さんのホームページでも紹介されています。