Archive for 5月, 2011

紫・緑・白

火曜日, 5月 31st, 2011

道内産アスパラの入荷量が増えてきました。

最近はグリーン、ホワイトの他に紫のアスパラもあるんですょ。

先日、テレビでは、ピンクや黄色も紹介されていました。

この紫のアスパラは茹でると、ほぼグリーンになるようです。

生でも食べられるようです・・・どんなお味なんでしょうか・・・?

 こちらは定番のグリーンアスパラです。

グリーン

 

こちらはホワイトアスパラです、茹でてマヨですかね!!

ホワイト

茹でたり、いためたり、巻いたり・・・・。

いろいろな食べ方でたくさん食べていただきたいです!!

 

tanuでした。

中央アジアの国々から市場へ視察にいらっしゃいました

月曜日, 5月 30th, 2011

先週の5月26日には、外国から9名の方々が、独立行政法人国際協力機構(JICA)札幌国際センターの招きで、視察に見えられました。

これは、JICA札幌が、中央アジア諸国の農業開発部門や農家組織の指導者を対象に、日本における農業政策や農協の機能などを参考にして、自国での農民の組織化や機能を強化してもらいたいと、行っているもの。

参加者は、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタンの3か国からそれぞれ3名ずつ。

自国で農業行政に携わる方々は、1カ月ほど北海道に滞在。日本の農業政策や北海道の農業について、大学で専門的な講義を受けたり、関係施設の視察をするそうです。

今回は、その視察先の一つとして、当市場を訪れたものです。

市場視察のテーマは、「道内の青果物市場流通状況」とのこと。

農業が専門の皆さんは、水産の様子も興味深く見ていましたよ

たくさんの品物が集められることに大変関心していました。

次々と質問が・・・・・・・。説明を同行の方が、通訳をして伝えています

卸売業者の丸果札幌青果株式会社の方が質問に答えます

最後に、「貴重な時間をいただきどうもありがとうございました。安全・安心な食べ物が市場に集まってくることを私たちも願っています」と、話してくれました。

「安全・安心」という言葉に・・・・・・・・。熱心なお話が中央アジアの方にも伝わったようです。

運動会にはこれ!!

金曜日, 5月 27th, 2011

札幌では明日が運動会のところが多いのではないでしょうか?

運動会のお弁当は、子供たちの楽しみですよね!!

デザートの定番は、今も昔もこれではないでしょうか?

出始めで値が張りますが、年に一度のことなので・・・と

奮発しちゃうご家庭も多いのでは・・・?

奮発しちゃってください!!

さくらんぼ

他にもこんなのとか

メロン

こんなのも

ぶどう

子供さんは大喜びです!!

あーした天気になーれ!!

tanuでした。。

5月26日NHK札幌「とれたて市場だより」に札幌水産物商業協同組合の南波商店が出演しました

木曜日, 5月 26th, 2011

 今時期の旬、これからおいしい魚、今しか食べられない魚など、市場入荷の新鮮な魚を、魚のプロが紹介しました。

 今回は、(株)札幌カネキ南波商店の南波さんが出演しました!

リハーサル風景

 プロのおすすめ旬の食材として、「トキシラズ(時鮭)」の焼き漬けを紹介!

 トキシラズを焼いた後、たれに漬け、更においしくなるよう調理しました。新潟の郷土料理なのだそうです。

 冷えてもおいしく、保存がききます。

①切り身に軽く塩をふり、30分おく。

②水気を拭き取ってから、鮭を焼く。

③焼き上がった鮭を、熱いうちに漬けだれ(水(だし汁):しょうゆ:みりん=3:1:1の割合)に漬け込む。お好みで素焼きした長ネギも一緒に漬け込んでもよい。

④そのまま一晩冷蔵庫におくと食べ頃!

 朝食やお弁当のおかずにぴったりですね。

北海道日高産

 番組で紹介した食材: 網走産釣りキンキ、石狩産白魚(石狩産は6月まで。かきあげ、卵とじ、天ぷらなどで)、岩内産天然ヒラメ、白老産ボタンエビ、日高産トキシラズ、積丹産マゾイ、小樽産ウニ、苫小牧産天然マツカワ。(すべて北海道のものです)

(株)札幌カネキ南波商店の紹介

 

[お店からのメッセージ]

 毎日の献立からこだわりの一品まで。贈答品もホームパーティーも、全てお任せください。

所在地   札幌市東区伏古3条4丁目1-1

電話番号 TEL 011-783-6919  FAX 011-784-0088

営業時間 10:30~17:30

定休日   毎週日曜日、祝日、市場休日の水曜日

取り扱い  鮮魚、佃煮などの加工品

アクセス  地下鉄東豊線「環状通東駅」、中央バス「伏古2条3丁目」下車

駐車場   なし                                                                             

 

 

水産物・青果物来週の見通し(5月1日~5月6日)

木曜日, 5月 26th, 2011

札幌市中央卸売市場の卸売業者さんからご提供いただいたものを掲載しております。

下のバナーをクリックすると別ウィンドウで表示されます。

 

 

 

(約32KB)

 

 

 

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市況用語

強保合[つよもちあい]・・・価格が上昇したまま、保っている状態。

弱保合[よわもちあい]・・・価格が下がったまま、上昇しないで保っていること。

保合[もちあい]・・・・・・・・価格が動かず同一水準を保っている状態。

まちまち・・・・・・・・・・・・・・産地、品種により、価格の上げ下げが異なること。

報道機関の皆さまへ(支笏・洞爺湖のヒメマス(チップ)初競り日時のお知らせ)

木曜日, 5月 26th, 2011

本年度の「支笏・洞爺湖のヒメマス(チップ)」初競り日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成23年6月2日(木)午前6時30分~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 水産棟卸売場1階(曲〆高橋水産株式会社高級売場、丸水札幌中央水産株式会社高級売場)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真の「ヒメマス」は、別産地のものです

なお、一般の方の入場はできませんのでご了承願います。

  

市場へ見学に来ました(18日・19日)

火曜日, 5月 24th, 2011

先週、当市場には、札幌市外から中学校の生徒さんが足を運んでくれました。

5月18日は、北海道北広島市立大曲中学校2年生33名が宿泊学習の学習コースとして当市場を見学されました。

説明を真剣に聞いていました
学校では、5つの学習コースが設定されているとのことですが、その1つとして当市場の人気も高いそうです。

ビデオで市場の様子を学習。機会があったら実際に見てみたいなあ~

市場のことが知りたくて、見学に来ましたという生徒さんたちは、熱心にメモを取っていましたよ。
    
 
                                                                                                                                                                                  
5月19日は、北海道旭川市立忠和中学校3年生11名が修学旅行の自主研修先として当市場を訪問されました。
                                                               
自主研修のテーマは職場訪問ということで、代表の生徒さんは、「卸売市場でどんなことが行われているのか学びに来ました」と、挨拶してくれました。

広い場内で迷子にならなでくださいね。防犯カメラで探すことになりますよ!

はしを上手に使って1分間に何個の大豆をお皿に移せるかな? こんなコーナーも

 皆さん朝早くからたくさんの人たちが働いていることにビックリしていました。

STVどさんこワイド「浜直コーナー」放送予定

月曜日, 5月 23rd, 2011

 5月24日放送のどさんこワイド179「浜直コーナー」カレイ特集で、当市場が取材を受けました。

 丸水札幌中央水産(株)さんが、市場に入荷された新鮮なカレイやその他の魚について説明いたします。

 放映は、5月24日16:00頃の予定です。(番組の都合で放送日等が変更になる場合があります)

 番組内では、カレイのお手軽料理方法等もご紹介する予定ですよ!

「北海カンロ」初入荷

月曜日, 5月 23rd, 2011

道内産メロンの入荷に続いて、月形産「北海カンロ」が入荷しました。

甘さも、香りも豊かでさっぱりとしたお味です。

なぜか懐かしい感じがします。なぜでしょう?

茨城県から青果物の流通動向を調査に来られました

土曜日, 5月 21st, 2011

平成23年5月21日 茨城県議団のみなさんが青果物の流通動向を調査に来られました。

茨城県は北海道に次ぐ青果物の産地です。

茨城県産の青果物は福島原発事故による風評被害を受けており、産地のみなさんは大変ご苦労をされています。

県議団のみなさんは、青果売場で市場関係者に茨城県産の青果物は「安全・安心」であることを訴えました。

動画(約7MB)

市場内を視察されました