Archive for 7月, 2012

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第6弾

火曜日, 7月 31st, 2012

7月28日(土)、当市場の青果部運営協議会主催「やさい・くだもの料理教室」が調理実習室で開催され、16組の親子33名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されており、今年度6回目の開催。今回は「キウイde元気! 親子キウイ教室」です。

講師の野菜ソムリエでもある千葉舞先生

 野菜ソムリエでキウイをPRするゼスプリガールの「千葉舞」先生を講師に迎え、キウイの種類・産地・栄養・食べごろの見分け方などをクイズ形式で楽しく勉強、その後、夏バテ防止に効果があるといわれるキウイを食材に調理実習を行いました。

先生:「3番が正解だと思う人~」   みなさん:「は~い」

真剣なまなざしで先生の鮮やかな手さばきを見つめるお子さんたち…

皆さん、とっても頑張りました!

 そして、本日のメニューは↓「ゴールドポテトサラダ」(左上)、「ぷるぷる美肌ドリンク」(右上)、「キウイdeやわらかチキン」(左下)、「キウイパワーそうめん」(右下)の4品。 レシピはこちらから

きれいに後片付けもできました

参加したお子さんからは「お母さん、家に帰ったらお兄ちゃんに作ってあげようね」なんていう声も…。

最後に先生から「今日、参加された皆さんにはキウイフルーツ博士の称号を授けます。学校のお友達にもキウイのことを教えてあげてね。」との言葉にみんな笑顔で応えてました。

JAさっぽろ「サッポロスイカ」入荷しました

月曜日, 7月 30th, 2012

平成24年7月30日、JAさっぽろから「サッポロスイカ」が入荷しました。

「サッポロスイカ」は、札幌市手稲区の山口地区で農家の自家用として大正5年から栽培され、砂地という条件がスイカ栽培に適していたことから、山口スイカとして大正の半ばころから販売用として作られるようになりました。

 その後、全国各地へ販路を広げたため、山口県産のスイカと紛らわしいとのことで、昭和50年にサッポロスイカと名前を変えて、今ではサッポロブランドの一つとしておなじみのスイカとなっています。

 

本日の入荷は、50箱100玉。

青果の競り場には甘い香りが・・・・・・。

「甘い〜!」、「とってもおいしい!!」と、試食した皆さんは笑顔に。

以前は、サッポロスイカが入荷すると、夏も残り少なくなったことを感じたという小売業者さん。

「今日も気温が上がりそうだね!」なんて言いながら、競りの様子を見ていましたよ。

暑い日が続きそうです。そんな時こそ、ぜひサッポロブランドのスイカ、ご賞味ください。

サッポロスイカ競りのようす(動画 約8MB)

 

報道機関の皆様へ(「福島県ミスピーチ来場」予定日時のお知らせ)

土曜日, 7月 28th, 2012

福島県から、「2012ミスピーチキャンペーンクルー」が桃の販売宣伝活動のため来場します。

「ミスピーチ」は、昭和38年の初代ピーチガールから数えてちょうど50代目。当日は同県くだもの消費拡大実行委員会の皆さんも来場し、桃を中心とした福島県産くだものの消費拡大キャンペーンを実施する予定です。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年8月2日(木) 午前7時30分~(時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階  B-10付近

その他:関係者(福島県伊達市長、同県桑折町長ほか)の皆さんが来場予定です。当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は昨年のものです。

なお、一般の方の競り場へのご入場はできませんのでご了承願います。

モザンビークとモンゴルから市場へ視察に来ました(7月23日)

土曜日, 7月 28th, 2012

7月23日には、社団法人滝川国際協力協会さんのご紹介で独立行政法人国際協力機構(JICA)農村振興コースの研修員(8名)と自治体職員協力交流事業(LGOTP)の研修員(2名)の皆さんが、市場へ視察にいらっしゃいました。

(社)滝川国際協力協会さんは積極的に国際交流を進めており、JICA研修員の方々はモザンビークから、LGOTP研修員の方はモンゴルからの参加です。

モザンビークは人口約2,000万人で、面積は約80万K㎡と日本の約2倍。皆さんそれぞれ異なる州から来ており、農業の振興や普及活動に携わっているそうです。また、モンゴルから来た研修員の方は、自国のウブルハンガイ県で野菜栽培を指導する農業専門家とのことです。

競りを見るために、皆さん早起きをして市場に来てくれました。

同行された協会さんのお話では、昨年もJICA農村振興コースの研修員の方が当市場へ視察に見えられたそうで、その時とても好評だったことから今年も市場へ足を運んでくれたそうです。

「水産と青果で競りのやり方が違うのですか?」、「品物を市場に卸す時に、価格は自由に設定できるのですか?」などなど、たくさんの質問が。。。

メロンの競りの時には、「これらは熟れていて、すぐに食べることができるのですか?」なんて質問も

「ターレット」は、モザンビークの皆さんにも人気です

最後に、「今日はいろいろと案内していただいてありがとうございました。とても勉強になりました。教えていただいた知識や経験を自国で広めて、今後の農業振興に役立てていきたい。」と、代表者の方が力強く話してくれました。

「また、会いましょう!」と、笑顔のお別れとなりました。

水産の料理教室を開催しました!!

金曜日, 7月 27th, 2012

7月20日に、(株)北舞水産(ほくぶすいさん)主催の料理教室を開催しました。

この料理教室は、札幌市中央卸売市場水産協議会が協賛し、市民の皆さんに魚の調理方法を知ってもらい、もっと魚を食べていただくことを目的にして、6月から開催しており今回で5回目となります。

7月は、旬のスルメイカを使った料理を紹介しています。

(前回の料理教室の様子はこちらです)

 
 
 

 
 
 

 

24名の皆さんが参加しました

 

講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。

ご家庭で気軽にできるコツなども教えていただけましたよ

 

メニューは「 イカめし」、「イカのマリネ」、「イカと大根のわた煮」、「スリミと大根のすまし汁」。 (レシピはこちらです)

今回「イカめし」は家庭でも簡単にできるようにと炊飯器を使用しています。

圧力IH炊飯器はイカの身が割れ、上手にできないのでこの場合は鍋で作ると良いとのことですよ。

「イカのマリネ」と「イカの大根のわた煮」はこんな感じに!

野菜も一緒に摂りましょう(^o^)

 

「イカのマリネ」を保存する場合は、具材がすべてマリネ液に浸かるようにすると長持ちするとのこと。具材が空気に触れている部分は傷みやすいので、夏場は気をつけてください(*^_^*)

また、「イカの大根のわた煮」に入れるイカのわた(ゴロ)を切るときは、調理バサミを使うときれいに切れるそうですよ。新鮮なイカのわたを使うと、とってもおいしく出来上がります!わたは味が濃厚なので、お好みで量を加減してくださいね。

炊き上がった「イカめし」と「スリミと大根のすまし汁」

 

試食中には、参加者の皆さんから先生へいろいろ質問が。

この機会に、普段から気になっている事を聞いてみてくださいね。

先生が親切に教えてくださいます

 

皆さんで和やかに試食しました。

楽しんでいただけたようです(*^_^*)

 

市場へ見学に来ました(7月20日)

木曜日, 7月 26th, 2012

日差しがまぶしく感じられた7月20日、札幌市白石区の北郷親栄町内会連絡協議会の女性部の皆さん、52名が市場に足を運んでくれました。

女性部では、定期的に施設見学会を開催しているそうで、「札幌市民の台所である市場を見てみたいと思い、選びました」と、代表者の女性部長さん。

ビデオ説明の後、施設内を見学して回りました。

マグロのビデオを熱心に見ていました

「競りも見てみたいけど、大きなマグロが見たいわね~」なんて声も。。。

コンビ二エンスストアが入ってることにびっくり!

「この施設の中に病院は入ってるのかしら?」

展示室に置いてあるお魚屋さんとやおやさんのガイドマップは大人気!

「家の近所にあるお店は載っているのかしら?」

「ターレットは一台おいくらですか?」

 

「懐かしいわ~この道具!」

 「とっても楽しかったです!」と、皆さん笑顔で市場を後にされました。

「魚料理を食べよう運動支援自動販売機除幕式」が行われました

火曜日, 7月 24th, 2012

7月24日、当市場内で「魚料理を食べよう運動支援自動販売機除幕式」が行われました。

「魚料理を食べよう運動」は、当市場の小売組合である道央水産物商業協同組合が近年の日本の食生活における「魚離れ」を少しでも食い止め、より魚料理に親しんでいただくことを目的として行っているもの。自動販売機の設置は、この運動を支援するもので、売り上げの一部は「魚料理を食べよう運動」事務局(道央水産物商業協同組合)が実施する消費者向けのキャンペーンなどで使用されるとのことです。

除幕式が終わると、続々と購入者が・・・

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第5弾

火曜日, 7月 24th, 2012

7月21日(土)、当市場の青果部運営協議会主催「やさい・くだもの料理教室」が調理実習室で開催され、21組の親子45名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的に行なわれています。

今年度5回目となる今回の講師は、「お料理サロンうららか」の主宰坂下美樹先生。

「短い時間ですが、親子で楽しみましょう」との先生のあいさつに続き、使用する野菜の説明やクイズの出題に、和やかなムードで料理教室が始まりました。

この野菜、何か分かりますか?「ハーイ!」

「一日に必要な野菜は30品目。一つの献立に何品か加えることで、達成しやすくなりますよ!」と、先生。

料理の彩りが整っていると、栄養のバランスも良いそうですよ。

先生のアドバイスをメモしていた皆さん。おいしくできたかな〜

 今日のメニュー「カレー」は、子どもたちの好きな献立の一つ。心なしか、子どもたちの料理を作る顔も真剣に見えましたよ。

「お母さんこれでいいかな~」

「ナン」をこねる姿も様になっていましたよ

出来上がった「夏野菜のキーマカレー」。野菜たっぷり

お母さんと作った料理に思わず笑みがこぼれます

どのテーブルからも、「おいしいね」、「お家で作ってね!」なんていう声が聞かれた料理教室。

親子で楽しいお昼のひとときとなったことでしょう。

本日のメニュー「夏野菜のキーマカレー」、「ガーリックナン」、「冷製コーンスープ」、「パンナコッタ〜ブルーベリーソース」のレシピはこちらから。

JAさっぽろ「大浜みやこ」カボチャ入荷しました

火曜日, 7月 24th, 2012

平成24年7月24日、JAさっぽろから「大浜みやこ」カボチャが初入荷です!

「札幌のカボチャ」として、市民のみなさんにはおなじみの「大浜みやこ」。かつては農業不毛の地といわれた手稲区の手稲山口地区で栽培されているカボチャで、現在11戸の生産者の方が約10ヘクタールの作付けを行っており、強い甘みとホクホク感が特徴だそうです。

多くの報道陣が駆けつけ、初競りは大盛り上がりでした。

動画はこちら

秀品の5玉10キロで、5万円のご祝儀価格!

入荷量は、208箱1,155玉で2,080キロ(1玉平均1.80キロ)と、例年よりもたくさん入荷されていました。

「みやこガール」も来場し、初競りに華を添えていましたよ

今日のおかずは、カボチャに決まり!

かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物

エネルギー

146kcal

塩分

1.2g

野菜摂取量

135g

調理時間

15分

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kai。

JA新篠津村「タマネギ」初入荷!!

月曜日, 7月 23rd, 2012

7月23日、道内産「タマネギ」一番乗りは、JA新篠津村からです。

今年は、春先の悪天候で定植が10日ほど遅れたそうですが、その後天候に恵まれ昨年より2日早く出荷になったと、生産者の皆さん!!

競りを見学に!!

道産タマネギの初入荷ということで注目の中、競りが行われました。

競りの様子(動画 約6MB)

新篠津村で、この「こだわり」の早出しタマネギを作っている農家は4戸。

以前は13戸ほどだったそうですが、手間もかかるため、徐々に減ってきているそうです。

品種は「収多郎(しゅうたろう)」極早生(ごくわせ)と「バレットベア」早生(わせ)の2種。

「早生」は生育期が短く、早い時期に収穫できる特性のことで、柔らかく、甘味も強いのが特徴です。

そして、何といっても「北のクリーン農作物表示制度」の栽培基準を満たした農作物だけに承認される

「YES!clean」の認定タマネギです!!

8月中旬まで出荷されます。

色白の、採れたて道内産タマネギ!サラダでいただけそうですね!!

トマトと豆腐のサラダ

トマトと豆腐のサラダ

エネルギー

97kcal

塩分

1.1g

野菜摂取量

71g

調理時間

10分

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tanu。