Archive for 5月, 2013

和歌山県みなべから「青梅」が入荷しました

木曜日, 5月 30th, 2013

やっと暖かくなってきた札幌。

清田区平岡公園の梅林は、少し見ごろを過ぎたようですが、本日、JAみなべいなみから「青梅」が初入荷しました。

ほのかな香りとともに、ひときわ鮮やかな緑色の果実が登場。

例年よりも、半月ほど早い入荷に、「本州は暖かいんだな~」なんていう声も。。。。。。

品種は、梅酒や梅ジュースなどに最適な「古城(ごじろ)梅」と「みなべ1号」。

梅のトップブランドとされる「南高梅」も、これから後を追って入荷とのことです。

早速、関係者の注目を受けて競りが始まり、次から次へと引き取られていきました。

梅に含まれるクエン酸は、疲労回復や殺菌効果があり、昔から病気予防に使われてきたそうで、「梅はその日の難のがれ」なんていうことわざも。

「朝、梅を食べれば、その日一日、災難から逃れられるんだ!」と、青果の競り場に会話の花も咲かせてくれました。

「ドジョウ」です!

水曜日, 5月 29th, 2013

水産の競り場を歩いていたら、小さな人だかりができていました。

「なんだろう?」と思って、のぞいてみると・・・

ドジョウです!

とは言いながら、私

教えてもらうまで、見ても「ドジョウ」とはわかりませんでした・・・(反省)

ドジョウの体長は10~15センチ程で細長く、表面は粘液で覆われているためヌルヌル。上唇に3対、下唇に2対の計10本あるヒゲが特徴です。

日本全国の浅い池や沼、水田などに生息しているのだそうです。

「田植えの時期になると結構出てくるんだよな~」とは、卸売業者さん。

北海道石狩産

食べ方は、柳川鍋やドジョウ汁、かば焼きがお勧めです。

高タンパク・低カロリーの食材で、とても栄養価が高く、カルシウムはなんとウナギの9倍もあるのだそうです。

やっと気温が上がってきて、夏が近づいてきた感じがする札幌。

夏バテ予防にもいいですね!

JA月形町から「北海カンロ」です

火曜日, 5月 28th, 2013

5月28日、JA月形町から「北海カンロ」が初入荷です。

さわやかに甘く、香り豊かな「北海カンロ」は月形町の特産品で、別名「アジウリ」。

ウリ科の植物で、メロンの先輩にあたるのだそう。

味はメロン味なんだとか

最も甘いところはタネを含むワタの部分だそうで、タネは取らないで丸かじりするのが定番だそう。

昔懐かしい味に、年配の方の中には病みつきになるファンもいるのだとか。

試食用のカンロ。いい香りです!

「お、甘いね!」、「みずみずしい!今年もうまいな~」とは、小売業者さん。

爽やかな風味で青果棟を笑顔にした「北海カンロ」。

今年の夏、ぜひ!

kai。

札幌市中央卸売市場照明設備改良業務(LED化)に係る一般競争入札の告示のお知らせ

金曜日, 5月 24th, 2013

平成25年5月24日付けで、札幌市中央卸売市場の照明設備改良業務(LED化)における一般競争入札の告示(5件)を行いました。

① 札幌市告示第1358号 告示文(札幌市中央卸売市場青果棟売場等照明設備改良業務:PDF)

② 札幌市告示第1359号 告示文(札幌市中央卸売市場水産棟売場等照明設備改良業務:PDF)

③ 札幌市告示第1360号 告示文(札幌市中央卸売市場水産棟青果棟事務所等照明設備改良業務:PDF)

④ 札幌市告示第1361号 告示文(札幌市中央卸売市場センターヤード等照明設備改良業務:PDF)

⑤ 札幌市告示第1362号 告示文(札幌市中央卸売市場立体駐車場照明設備改良業務:PDF)

入札説明書、仕様書などは当市場の管理課管理係にてお渡ししております。

なお、入札参加資格については、登録業種、LED化による電力量の一定以上の削減、照明設備の現地調査会への参加等の条件を設けております。

条件の詳細については告示文をご参照ください。

お問い合わせ先

担当:札幌市経済局中央卸売市場管理課管理係

住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1

電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

待ってました!「夕張メロン」初入荷

金曜日, 5月 24th, 2013

お待たせしました!

青空が広がった5月24日、「夕張メロン」の初競りが行われました。

今年も、北海道夕張市長や夕張市農業協同組合の関係者が来場。

競り場はたくさんの人で埋め尽くされていました。

夕張市長のあいさつはこちら

今年は例年より春先の残雪が多く、4月以降に悪天候が続いた影響で生育が心配されましたが、生産者の方の懸命な努力と愛情により、出来上がりは上々とのこと。

試食した人からは「甘くておいしい!」、「やっぱり夕張メロンは最高だね~」なんて声が。。。

3軒の生産者から52玉が出荷され、業界大注目の競りにかけられました。

最高値は、秀品2玉3.7キロで160万円のご祝儀価格です。

競りの様子はこちら

今年の年間収穫量は4,600トンを予定しており、本格的な入荷は6月中旬からだそうです。

北海道を代表する味覚「夕張メロン」は、全国的に人気も高く、ギフトとしても重宝されています。

ぜひ、たくさんの人に食べてほしいです!

kai。

市場で「新任食品衛生監視員業務研修」が行われました

金曜日, 5月 24th, 2013

5月23日、新任食品衛生監視員の業務研修が市場で開催されました。

研修を受講したのは、本年4月に各区役所保健福祉部に食品衛生監視員として配属された6名の皆さん。

保健所の市場検査係が毎日行っている早朝監視業務に同行しました。

まずは、水産棟の卸売場に行って、入荷した魚の中に毒のある魚が混ざっていないかなどをチェック。

賞味期限などの食品表示も確認します。

仲卸店舗でも、適正な食品表示がされているかなどをチェックします。

展示室では、市場の「食」の安全・安心の取り組みを勉強。

市場の関係事業者は食の安全の確保と消費者の信頼向上を図るため、それぞれ重点的に取り組む「マイルール」を定め、「安全・安心な食のまち・さっぽろ」を目指しています。

 

その後、青果棟に移動。

今時期、入荷の多い山菜を重点的に見て回りました。

広域食品監視センターの検査室では、細菌検査や理化学検査、放射性物質検査について教わりました。

実際に検査も体験です

今年度、細菌検査は約300検体、理化学検査は約400検体を検査するのだそうです。

皆さん、これからも「食」の安全・安心を守るため、頑張ってくださいね!

市場へ見学に来ました(5月23日)

木曜日, 5月 23rd, 2013

5月23日、北海道千歳市立向陽台中学校の生徒さんが、市場へ見学に来てくれました。

足を運んでくれたのは、中学2年生の19名

宿泊研修の見学コースに当市場を選んでくれたのだそうで、「みんなが食の大切さについて学ぶ機会になれば」とは、引率の先生。

市場の案内ビデオを見た後、施設内を見学して回りました。

競りは終わっていましたので、ビデオで。

展示室では、市場内で被る帽子の種類や水産と青果のせりの違いを勉強しました。

男子はターレット(構内運搬車)に興味津々

真剣にメモしていました

 

「せり」に参加した気分はどうですか~?

ある生徒さんは、「市場は初めて来ました。とても楽しかったです。」と、笑顔で話してくれました。

楽しい思い出になったらいいな~

報道機関の皆さまへ(「夕張メロン」初競り日時のお知らせ)

火曜日, 5月 21st, 2013

本年度の「夕張メロン」初競り日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年5月24日(金) 午前7時00分~

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

JAふらのから「やまとうメロン」初入荷です!

月曜日, 5月 20th, 2013

5月20日、JAふらの東山支所から「やまとうメロン」が初入荷です。

「やまとうメロン」は赤肉の「レノン」という品種で、種や皮の部分が少なく、果肉部分が厚いのが特徴。

甘みの深い、ジューシーなメロンなのだそうです。

糖度は15度以上。

色鮮やかな赤い果肉と甘い香りに、皆さん、思わず手が伸びて・・・

メロンには、生産者の方のお名前も記載されているシールも。

次はどんな道内産メロンが入ってくるのかな~

kai。

JAからつから「ハウスみかん」が入荷しています

土曜日, 5月 18th, 2013

なかなか強い日差しを感じない日が続きますが、佐賀県のJAからつから「ハウスみかん」が入荷しています。

JAからつは、「ハウスみかん」の生産が日本一。路地のミカンが開花を迎える今頃から出荷が始まるそうです。

佐賀県の北西に位置する玄界灘に面した「うわば地区」で栽培され、潮風を受けてミネラルも豊富なのだとか。

夏、冬を逆転させて栽培されるこのミカン。生産者の皆さんが、40年余りの歳月をかけて培った技術なのだそう。

南国から、一足早い初夏の便り。まさに、プロが作った芸術品をご賞味なさいませんか・・・・・・・。