【活動報告】保育園関係者向け「お魚料理教室」を開催しました!〜市場の技を食育の現場へ〜
令和8年2月28日(土) 水産協議会が保育園関係者の方向けのお魚料理教室を開催しました。
近年、保育の現場から「子どもたちに魚をさばく様子を見せたい」「命をいただく大切さを伝える食育につなげたい」という熱心なご要望をいただく機会が増えています。今回は、そんな現場の声にお応えし、プロの技術を直接学んでいただく機会を設けました。
実習は、まずは講師によるデモンストレーションからスタート。 今回用意した魚介類は、ブリ、ホッケ、真ガレイ、ニシン、ほっき貝、帆立貝と、北海道の食卓にも馴染み深い豪華なラインナップです。

講師の鮮やかな包丁さばきを前に、参加者の皆さんは真剣そのもの。スマートフォンを手に動画を撮影しながら、細かな角度や手順を熱心に確認されていました。


デモンストレーションの後は、各調理台に分かれての実践タイムです。 最初は大きな魚に戸惑う様子もありましたが、講師が各テーブルを回り、一人ひとりに寄り添ってアドバイス。少しずつ「さばき方のコツ」を掴んでいく姿が印象的でした。



参加いただいた保育園関係者の皆様、ありがとうございました。 市場はこれからも、次世代を担う子どもたちの「食を愛する心」を育む活動を応援してまいります。





