Archive for 11月, 2013

「高知県園芸農業協同組合連合会」の皆さんが高知県産野菜の試食会を行いました

土曜日, 11月 30th, 2013

数日前に降った雪が道路脇に残り、頬に当たる風も一層冷たく感じられた札幌。

そんな中、本日(平成25年11月30日)、青果の関係者を笑顔にしてくれる出来事がありました。

それは、「高知県園芸農業協同組合連合会」の皆さんが行った試食会。

高知県産野菜が入った熱々のスープです。

「なす」、「みょうが」、「ピーマン」、「きゅうり」、「完熟トマト」、「たまねぎ」などなど。

たっぷり野菜が入って、栄養満点です。

鍋から立ち上る水蒸気。見ているだけでも暖かくなりそうです。

試食された方からは、「具だくさんで、おいしいね!」、「いい味だね、温まるよ!」の声。

高知県の皆さんからの贈り物が、朝早く働く皆さんを心も体も笑顔にしてくれたようです。

「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室」開催!!

火曜日, 11月 26th, 2013

11月20日と22日に当市場の青果部運営協議会主催「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室」が、札幌市立月寒小学校で開催され、6年生の3クラス96人が参加しました。

この料理教室は、「食育」をテーマに野菜・果物を食事に取り入れることの重要性や同級生と一緒に調理することで、集団での社会性と自主性を育み「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたものです。

最初に、「なぜ卸売市場があるの?」と題しての流通のしくみを勉強です。

中央卸売市場の役割って??

続いて、月寒小学校栄養職員の山本真依先生から野菜や果物の栄養などについて教えていただきました。

日本人が一日に必要とされる野菜摂取量は350g以上とされていて、その内訳は「緑黄色野菜は120g以上」、「淡色野菜は230g以上」ということです。

この量が350g…

今日、調理方法を教えていただくのは、北海道食育コーディネーターで元北海道栄養士会副会長の山際睦子先生です。「いちょう切り」や「半月切り」といった野菜の切り方テクニックを学びましたよ。

皆さん、真剣な表情で調理ポイントの解説を聞いています!

いよいよ、調理実習開始。

今日の実習メニューは、「野菜の肉まきソテー」(左)と「フルーツ白玉」(右)。レシピはこちら
そして、今日の「給食」と一緒に試食です。

最後にクイズ形式で本日の復習。

頑張った皆さんには、「野菜・果物博士」の称号が与えられました。

「有田みかんキャンペーン隊」が来場しました!

金曜日, 11月 22nd, 2013

平成25年11月21日(木)、「JAありだ」をはじめとする関係者の皆さんが来場し、「有田みかん」のトップセールスを行いました。

有田みかんキャンペーン隊のあいさつはこちらから

「有田みかん」は、果樹王国和歌山県を代表するブランドミカンで、収穫する時期によって「極早生」、「早生」、「中生」、「晩生」の4つに大きく分けられるのだそうです。

ガンの抑制に効果があるとされるB-クリプトキサンチンが含まれており、風邪防止や抗アレルギー作用のあるビタミンCやB1も豊富な健康食材です。

 

試食した小売業者さんらは、「お、さすが甘いね!」、「心地よい酸味だな~」などなど。

用意されたミカンは、あっという間になくなっていました。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

1日2個でニッコニコになる「有田みかん」、ぜひご賞味ください!

報道機関の皆さまへ(「有田みかんキャンペーン隊」来場日時のお知らせ)

火曜日, 11月 19th, 2013

「JAありだ」をはじめとする和歌山県内のJA関係者の皆さんが当市場に来場し、「有田みかん」のトップセールスを行います。

「有田みかん」は、日本屈指のみかん生産地である和歌山県で生産されているもので、地域団体商標制度の第一弾として登録されている紀州和歌山を代表するブランドみかんです。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年11月21日(木) 午前7時30分~

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階(丸果札幌青果㈱ 果実部卸売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は、昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

シシャモ!

土曜日, 11月 16th, 2013

11月も中旬に入り、朝の冷え込みもだいぶ厳しくなってきました。

今回ご紹介するのは、今の時季、特にお勧めのお魚。

「シシャモ」です!

「シシャモ」は北海道の太平洋沿岸の比較的浅いところに生息する日本固有の魚で、漢字だと「柳葉魚」。

10月中旬から11月下旬になると、特定の河川に群れを成して遡上して川底で産卵するのだそう。

遡上する主な河川は胆振地方の鵡川、日高の沙流川、十勝川、釧路地方の茶路川や阿寒川などで、日高沿岸の群れと、釧路・十勝沿岸に分布する群れとでは、遺伝的に異なることが確かめられているのだそうです。

写真のものは北海道白老の虎杖浜産。

また、他にも「カラフトシシャモ(カペリン)」と呼ばれる別のお魚も多く出回っており、「シシャモ」の代用品として使用されることも多いのとのことです。

食べ方は、干したものを焼いて食べるのがお勧め。他にも刺身や天ぷら、フリッター、バター焼き(ムニエル)などなど。

おかずはもちろん、晩酌のお供にも合いますよ!

北海道七飯町の新しい顔!「ななみつき」です

土曜日, 11月 16th, 2013

11月14日、七飯町果樹組合の皆さんが当市場に来場して、北海道七飯町の新ブランドリンゴ「ななみつき」の試食宣伝会を行いました。

 

七飯町は、1869年(明治2年)に日本で初めて西洋リンゴが植えられたリンゴ発祥の地だそうで、現在では「つがる」、「ふじ」、「レッドゴールド」など20種類以上を栽培しており、北海道を代表するリンゴ産地の一つになっています。

その七飯町に新しく仲間入りした「ななみつき」。

「ななみつき」は、黄色を基調にした若干赤みの差した肌をしており、蜜入りも抜群。強い甘味とみずみずしくジューシーな果汁が特徴です。

七飯町民の公募で選ばれたこの名前は、七飯町の「なな」、蜜入りの良さで「みつ」、黄色い特徴の名月で「つき」をもじって「ななみつき」と命名されたのだそう。

2007年(平成19年)から町内で栽培を始め、昨年度から本格的に販売を開始したそうで、当市場には昨年に続き2回目の登場です。

試食された小売業者さんらは、「うん、甘い!」、「シャキッとした歯ごたえがいいね~」、「すっきり爽やかな味だなあ〜」などなど。

七飯町の新しい顔「ななみつき」、ぜひご賞味ください!

報道機関の皆さまへ(「ななみつき」試食宣伝会開催日時のお知らせ)

火曜日, 11月 12th, 2013

11月14日(木)に、北海道七飯町の新ブランドリンゴ「ななみつき」の試食宣伝会が開催されます。

「ななみつき」は、西洋リンゴ栽培発祥の地といわれる七飯町で栽培され、新たなブランド化を目指して開発されたリンゴ。蜜入りのみずみずしい果肉と濃い甘みが特徴で、果皮が黄色く、品種は群馬県で品種改良された「ぐんま名月」です。

七飯町の「なな」に、「みつ」入りの良さ、名月の「つき」を合わせて命名された「ななみつき」の名前は、町民からの公募で選ばれています。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年11月14日(木) 午前6時30分~ (予定)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階卸売場(丸果札幌青果㈱及び札幌ホクレン青果㈱ 果実売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

「JA全農山形」をはじめとする関係者が「庄内柿」のトップセールスを行いました

土曜日, 11月 9th, 2013

平成25年11月9日(土)、「JA全農山形」をはじめとする関係者の皆さんが、当市場で「庄内柿」のトップセールスを行いました。

山形県の吉村知事も来場され、「庄内柿」のほか、山形県産の果物をPR。

山形県知事の丸果札幌青果㈱の果実売り場でのあいさつはこちらから

「JA全農山形運営委員会」長澤会長の札幌ホクレン青果㈱の果実売り場でのあいさつはこちらから

「庄内柿」は、山形県鶴岡市で植えられた苗木がルーツとされており、今年(平成25年)が庄内柿が北海道に出荷されてから100年目に当たるのだそう。

用意された試食用の柿には、次から次へと手が伸びていましたよ。

収穫前の柿一つ一つに丁寧に袋をかけて、固形アルコールで脱渋して作る「柿しぐれ」も一緒に提供。

右側の柿が「柿しぐれ」

ゴマが入っている「柿しぐれ」は種もなく、皮ごと食べられるのが特徴で、爽やかな甘さとサクサクした食感が人気なのだとか。

園芸王国山形キャンペーンガールのほか、マスコットのペロリンも登場し、売り場を盛り上げてくれていました。

関係者の方によると、夏の天候不順で少し小ぶりだそうですが、味は大変良く仕上がったとのことです。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

山形「庄内柿」、ぜひご賞味ください!

「プロから学ぶ漬物講習会」開催!

水曜日, 11月 6th, 2013

平成25年10月26日(土)当市場の青果部運営協議会主催「プロから学ぶ漬物講習会」が開催され、40名が参加しました。

この講習会は、生活習慣病予防に効果的とされる野菜や果物を普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催される「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」の一つとなっています。

講師は、北海道フードマイスターの能正郁子先生です。

そして、今回教えていただく漬物は・・・・。

すぐできる「茄子と昆布の辛子巻き漬け」とパン?とビール?で作る「簡単パリパリ パン漬け」です。

まずは「茄子と昆布の辛子巻き漬け」。

薄く切ったナス、細切りにしたニンジン、キュウリを塩水につけておきます。

ナスが軽く漬かったところで、ナスに辛子を塗って、オオバ、昆布を敷いて、その上にニンジン、キュウリを載せて巻いていきます。

 

とっても簡単です。

お味はと言うと、辛子がピリッと利いて細切りにしたニンジン、キュウリの触感も絶妙でとってもおいしいんです!!

そして次は、「食パンとビールを使ったお漬けもの」です。

食パンを細かくちぎってジップロックに入れ、ビールやはちみつ、塩、レモン汁などを入れ、良く混ぜ合わせて

「パン床」を作ります。

そこに食べやすい大きさに切った野菜を入れて、冷蔵庫で1日漬けると出来上がり!!

これも簡単ですね!!

皆さん、袋をモミモミ!!

 

この他、「胡麻きゅうりリッチ漬け」や「蕪の爽やか、スダチ風味ジュレ」の作り方も教えていただき、先生のお勧めお漬物の試食をして漬物教室は終了となりました。

レシピはこちらから

 

 

報道機関の皆さまへ(山形「庄内柿」のトップセールス予定日時のお知らせ)

金曜日, 11月 1st, 2013

「JA全農山形」をはじめとする山形県内のJA関係者の皆さんが当市場に来場し、「庄内柿」のトップセールスを行います。

「庄内柿」は、正式な品種名を「平核無(ひらたねなし)」といい、山形県鶴岡市で植えられた苗木がルーツとされており、その後全国に普及、平核無の元祖といわれています。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年11月9日(土) 午前7時30分~丸果札幌青果㈱ あいさつ、午前7時40分~札幌ホクレン青果㈱ あいさつ(試食宣伝は午前7時10分~)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階(丸果札幌青果㈱及び札幌ホクレン青果㈱ 果実部卸売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は、昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。