Archive for 9月, 2015

市場で学ぶ・作る・食べるやさい・くだもの料理教室 第6弾! 池亀エルマンナ先生

水曜日, 9月 30th, 2015

9月17日(木)、青果部運営協議会主催の第6回「やさい・くだもの料理教室」が開催されました。

なお、この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されています。

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イタリアの映画に出演していそうなエルマンナ先生です。

本日の講師は、ヨーロッパ文化・イタリア料理研究家の池亀エルマンナ先生です。

2年前までレストランを開業していましたが、今は料理教室の講師などをされているとのこと。

日本語も堪能で、源氏物語が大好きとのことでした。

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本当に仲睦まじいお二人でした。

今回の料理教室では、奥様の補助として、ご主人も参加しています。

ご主人に早速お話しを聞いてみました!

お二人はイタリアのトリノから7年前に日本に移住してきたとのこと。

トリノはどちらかというと田舎的な雰囲気をもった街で、ナポリなどの”ギンギン”な都会的な街とは風情が違うらしいです。

エルマンナ先生は、代々受け継がれてきた直伝の郷土料理を、日本風にアレンジ。。。なんてことはせずに、イタリアの味そのままに料理教室で教えているとのこと。

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なすとズッキーニのオーブン焼き! 本場の香りがしてきませんか?

ちなみに、今巷でよく聞こえる「スローフード」という言葉ですが、これはトリノが属するピエモンテ州発祥。

ローマの名所にあるファーストフード店が開店してから、イタリアの食文化が食いつぶされるという危機感のもと、スローフード運動につながったらしいです。

ちなみに「スローフード協会」というものもピエモンテ州にあり、お二人も所属していたようですよ。

スローフードとは簡単に説明すると、地産地消で地元に根差した生活を送ろうということのようです。

それではエルマンナ先生が調理した3品もご覧ください。 また、レシピもご参照ください。

「なすとズッキーニのオーブン焼き」

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「野菜のパスタ」

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フルーツ入り白いティラミス

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「フルーツ入り白いティラミス」は、材料がすごくシンプルなんですが、とってもおいしいですよ。

ご主人も日本で食べられるティラミスとは違うかもと話していました。

他の2品も手前みそではありますが、市場の野菜のおいしさを存分に生かしていただいて、何も言うことはない感じです。

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ということで、池亀エルマンナ先生、とっても愛嬌あるの笑顔で、終始私たちを和ませる料理教室、本当にありがとうございました!

いよいよ得々キャンペーン始まります!

火曜日, 9月 29th, 2015

先日も紹介の記事を掲載しましたが、10月1日木曜日から『「さっぽろプレミアム商品券」でさかな・やさい・くだものを買って当てよう!「得々キャンペーン」』が、いよいよスタートです。

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キャンペーン初日の10月1日木曜日には、15時44分から放送されるHBCテレビ「今日ドキッ!」の中で、同じ日の13時15分からは、STVラジオのランラン号「わくわくラジオ」で、得々キャンペーンの紹介が予定されています。

なお、「わくわくラジオ」には、道央水産物商業協同組合の多田健三さん、道央青果協同組合の戸嶋雅史さんが出演して、得々キャンペーンのPRを行う予定です。

ぜひ、チェックしてくださいね!

決勝大会進出チームが出そろいました! 「2015小学生料理コンテスト」予選会③開催!!!

月曜日, 9月 28th, 2015

さあ、「2015小学生料理コンテスト」も最後の予選会となりました。

今回で決勝大会進出チームがすべて出そろいます!

では、「小学生料理コンテスト」予選会③の開幕です!!!

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このコンテストは「食育」をテーマに、こどもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することで集団での協調性や自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたもので、今年度で7回目になります。

8月22日(土)、29日(土)、9月5日(土)の3回に分けて予選会が行われ、各予選会の上位2チームと、特別枠として選ばれたチームと併せて、最大8チームが9月26日(土)の決勝大会に進出します。

ちなみに1チームは小学生5名と保護者の方1名の計6名で構成されています。(保護者の方は調理には参加できません)

今回は9月5日に行われた予選会③の様子をご覧ください。

(主な予選会の流れについては、「小学生料理人の熱い夏! 「2015小学生料理コンテスト」予選会①開催!!!」をご覧ください。

また、予選会②の様子は、「小学生料理人の夏は終わらない! 「2015小学生料理コンテスト」予選会②開催!!!」をご覧ください。)

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まずは食材のお買い物。 料理実習室からお買い物コーナーへ移動です!

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うん? ごぼうが当たらないチームがあるみたい?

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そこは審査員の方々が機転を利かせて、事なきを得ました。

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さあ、「お買い物シート」という購入した食材の一覧表を、約30分以内に作らなければいけません!

でも、余裕しゃくしゃく?の女の子や、チーム内で一人だけずっと計算をしている男の子など、チームによって様々です。

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100円のごぼうがあって、半分だけ必要であれば50円。 味噌はグラムごと何円と決まっています!

それにしても君たち、味噌ってそんなに使うの?

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一人計算機とにらめっこしていた男の子も完成した様子!

今回はどのチームも制限時間内に「お買い物シート」を完成できました!

では、料理している様子をご覧いただきながら、各チームの紹介をしていきますね。

 

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「スマイルハッピークッキング」です。

調理室のフライパンには火が通りづらいものがあり、そこに苦戦していたようです。

すいません、こちら側で気付いてあげれば良かったね。。。

でも、みんな真剣に料理に取り組んでいました。

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「ミラクルクッキング5」です。

去年は決勝大会まで進んでいるチームですよ!

ちなみに、転校した子もいたりと、メンバーに若干変更があったものの、”リベンジの自信あり!!!”とのこと。

頼もしいです!

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「MOTTAINAINS」です。

「みんなと仲良くできてよかった」というコメントを頂きました。

本当に仲のいいチームです!

お母さんのコーチングも光っていましたよ!!!

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「ちょっとまってちょっとまってお兄さんチーム」です。。。長い名前ですね(笑)

料理コンテストでは珍しい男の子だけのチーム!

何で男の子だけでチームを結成したの?と聞いたところ、

男の子たち「・・・」

お母さん「女の子も誘ったんだけど、来てくれなかったみたいですよ(笑)」

ま、負けるな!!! がんばれ~!!!(親近感?)

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「スバル」です。

昴(すばる)には、「一つにまとまる」という意味があり、そこから同じ名前の”スバル”という星を、チーム名にしたとのこと。

スバルは学級目標でもあるそうです。

名札、エプロン、三角巾とすべておそろい!

気持ちも一つにまとまっていそうです!!!

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「チームKTKO」です。

こちらの名前の由来はというと、”K(かぞくで) T(たのしく) K(きょうりょくして) O(おいしい)”だそうです。

難しかったので、もう一度聞いてみると。。。「あれ? Oって何だっけ(笑)」

それはともかく、「みんなで協力してできてよかった!」というのが、調理を終えての感想でした。

 

さあ、料理が完成しましたら、各チームの料理を見学するのですが、その時に「スバル」から「あっ!」と驚くショーが!!!

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なんの変哲もないペットボトルに、堀崎審査員が白い粒を入れると・・・

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おっ!!! 徐々に泡が噴き出てきました!!! 写真ではわからないかもしれませんが、結構な勢いです!!!

これは三ツ矢サイダーにラムネを入れたため、起こった現象ということ。

この泡と下に敷き詰めたフルーツを混ぜ合わせるというアイデアもステキですね!

 

それでは結果発表です!!!

予選を勝ち上がれるのは、各予選会の優秀賞の2チームと、予選会全体の努力賞のチームの中から、上位2チームが選ばれる予定です。

まずは努力賞から!

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努力賞1チーム目は、「スマイルハッピークッキング」です。

写真左下のコロコロハンバーグもオムライスもとってもおいしかったです。

チームの子は火の通りを気にしていたけど、まったく問題ありませんでしたよ!

さらにカワイイですよね!!!

 

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2チーム目は、「MOTTAINAINS」です。

「しらす入り粉ふきいも」は、チームの子が「しらすとか入れ過ぎて、しょっぱくなっちゃった。。。」と言っていましたが、粉の吹き加減や味加減もバッチリでしたよ。

「キャベツなっとうサラダ」は、キャベツと納豆が不思議とマッチしていて、すご~いと感心しました!

 

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3チーム目は、「スバル」です。

「ごぼうライスバーガー」は、ファーストフード店でふつうに販売できそうなクオリティ!

私は個人的に大好きな味と食感でしたよ!!!

チームの子が、「自分が皿洗いをしていると、何も言わずに他のチームメイトが手伝ってくれたのがうれしかった」とのこと。

チーム名の「スバル」のとおり、一つにまとまれたのではないでしょうか?

 

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4チーム目は、「ちょっとまってちょっとまってお兄さんチーム」です。

画面右上の「とうふつくねれんこんバーグ」は、”とうふ・れんこん・つくね”がうま~く混じり合っていて、審査委員長の山際先生も驚きの出来でした!

私は「まめごはん」のシンプルながらも、深い味わいにやられてしまいました。

 

さあ、いよいよ優秀賞です!

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優秀賞1チーム目は、「ミラクルクッキング5」!!!

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見た目がとってもキレイじゃありませんか? いやいや、お味もとってもおいしいんです!

そして、試食をしていて思い出したのが、山際審査員長がよくおっしゃるメニューのバランス!

このバランスがとても整っていると感じました。

う~ん、料理って奥が深いものなんですね~~。

 

優秀賞、残りの1チームは。。。

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「チームKTKO」です!

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写真左下が「手打ちぶっかけうどん」! 本当に手打ちだからでしょうか? 麺がちょっとちぎれたりしています。

でも、その麺と卵がうまく絡み合っている感じです。

というか、どの料理もおいしかったですよ!

さらにチームのみんなの結束力が本当に強いなあと感じました。

 

さて、決勝大会に進むチームのうち、3回の予選会で優秀賞でした計6チームが決定しました。

決勝大会に進めるチームは8チームなので、あと2チームです。

ちなみに予選会は①~③まであり、努力賞は全部で12チーム! その中から2チームが選ばれます。

その1チーム目は。。。

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予選会②で惜しくも努力賞でした、「MARUYAMA・No.1・Victoryチーム」です!

2チーム目は。。。

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今回の予選会③に出場した、「ちょっとまってちょっとまってお兄さんチーム」です。

2チームとも実力では決して負けていませんから、決勝大会でもがんばってくださいね!!!

 

さて、「2015小学生料理コンテスト」予選会③の模様をお届けしましたが、いかがでしたか?

次はいよいよ決勝大会をお届けしますので、見ていただけたら幸いです。

また、予選会②、③に関して、ホームページへの掲載が遅れたことをお詫び申し上げます。

幻にしないで! 札幌の伝統野菜「札幌黄」初入荷です!!!

月曜日, 9月 28th, 2015

今年は北海道産の玉ねぎが大豊作になるのでは?と言われていますが、そんな9月26日(土)、札幌産の「札幌黄」が初入荷です!

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さすが”幻の玉ねぎ” マブイです!

「札幌黄」は明治時代、日本での玉ねぎ栽培の先駆けとなった品種。

しかし、形、大きさが不ぞろいで栽培が難しく、また、貯蔵性の関係などで、ある時期から作付面積が急激に減少してしまいました。

それにもかかわらず、「札幌黄」の復活を願う声が大きくなったため、JAさっぽろが中心となり、農家の方々と協力して、この「札幌黄」の生産を続けているとのこと。

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大勢の報道関係者の方々も集まりました!

卸売業者の方に話を聞いてみると、現在、「札幌黄」は札幌の玉ねぎ農家の作付面積のうち、4~5%程度とか。

それは前述の栽培が難しいことに加えて、それほど日持ちがしないことが挙げられます。

しかし、全国で札幌市中央卸売市場でしか取扱いがなく、ここ地元でしか食べられない「札幌黄」を、多くの人に食べてもらいたいとおっしゃっていました。

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青果部のせり場がこんなに盛り上がるのは、久しぶりです!!!

JAさっぽろの方に話を聞いてみると、現在は「札幌黄」の普及のため、農家の方々にお願いしながら「札幌黄」を作ってもらっている状況とのこと。

したがって、さらに「札幌黄」が普及して、需要が高まれば、さらに生産量を増やすことができ、それが”札幌の伝統野菜”「札幌黄」の本当の復活につながるとのことでした。

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すぐに無くなってしまいました。。。

私も「札幌黄」のスープを試食してみました。

「札幌黄」の素材を存分に生かしているので、とっても甘いです! そして、玉ねぎがとってもやわらかいです!

小売業者、仲卸業者の方も口々に「おいしい!」、「おかわりいいの?」といった感じ。

JAさっぽろの方によると、「これにカレールーを足すと、本当においしいんだよね!」とのこと。

こだわりのカレー屋さんを探すしかないですね、これは!

さあ、せりが始まります!

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熱いせりが行われました!

ご祝儀価格もつきました!

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札幌の伝統野菜といえば、「サッポロスイカ」、「大浜みやこカボチャ」、これから入荷される「札幌大球(巨大キャベツのこと)」、さらに「札幌黄」!

JAさっぽろの方は、もっともっと札幌の野菜に注目してほしいとおっしゃっていました。

皆さんで「札幌黄」を盛り上げて、”さっぽろブランド”の一つにしたいですね!!!

報道機関の皆さまへ(「札幌黄」初競り日時のお知らせ)

木曜日, 9月 24th, 2015

本年度の「札幌黄」初競り日時が決まりました。

  1. 日時
    平成27年9月26日土曜日 午前6時30分ころ
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(丸果野菜G A-7付近)
  3. その他
    一般の方は競り場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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小学生料理人の夏は終わらない! 「2015小学生料理コンテスト」予選会②開催!!!

金曜日, 9月 18th, 2015

8月29日(土)、小学生の皆さんにとっては2学期が始まり、学校生活にもリズムが出てきた頃でしょうか?

しか~し、小学生料理人の夏はまだまだ終わりません。

「小学生料理コンテスト」予選会②が開幕です!!!

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このコンテストは「食育」をテーマに、こどもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することで集団での協調性や自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたもので、今年度で7回目になります。

8月22日(土)、29日(土)、9月5日(土)の3回に分けて予選会が行われ、各予選会の上位2チームと、特別枠として選ばれたチームと併せて、最大8チームが9月26日(土)の決勝大会に進出します。

ちなみに1チームは小学生5名と保護者の方1名の計6名で構成されています。(保護者の方は調理には参加できません)

今回は8月29日に行われた予選会②の様子をご覧ください。

(主な予選会の流れについては、「小学生料理人の熱い夏! 「2015小学生料理コンテスト」予選会①開催!!!」をご覧ください)

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まずは食材のお買い物。

皆さんにとっては、こんな真剣な買い物は人生初めてでしょうかね!?

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審査員の方も鋭い眼光を放っています!

この後、「お買い物シート」という購入した食材の一覧表を作るのですが、何チームか制限時間を守れなかったチームも。。。

いやいや、料理で挽回です!!!

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さすが、年々レベルが上がってきています!

「下味がしっかりできていないわね~、やり直し!」

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男の子も女の子に負けず、奮闘中!

「いやいや、料理人は男の人が多いっしょ! 男のほうがマメだぜ!!!」

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「おっと、メタルキングスライム発見!!!」

「これ以上レベルが上がっちゃったら、大人の大会に参加することになっちゃうぜ!」

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そんなことはもちろん言っていませんが、皆さんの日頃の練習の成果が見てとれますよね。

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さあ、皆さんの料理が完成したようなので、早速他チームの料理見学!

その後は各チーム、自分たちで作った料理でランチへ!

審査員の方は最後のジャッジに入ります。

おいしさを点数にするなんて、とても難しいんですよね~。

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それでは結果発表です!!!

予選を勝ち上がれるのは、各予選会の優秀賞の2チームと、予選会全体の努力賞のチームの中から、上位2チームが選ばれる予定です。

まずは努力賞の5チームをご紹介しますが、決勝大会に残れないと決まったわけではないので、落ち込まないでね。

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努力賞1チーム目は、「MARUYAMA・№1・Victory」です。

写真一番左側の「コリラックマ」には、本日欠席したメンバーの気持ちが込められています。

また、「豆腐ハンバーグ」の”M”の文字もアーティスティックな感じです!

 

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2チーム目は、「KMRAM」です。

マナーや調理に関して、審査員の方々の評価が高かったようです!

申し訳ありません。 KMRAMの由来を聞くのを忘れてしまいました。。。

 

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3チーム目は、「K☆K☆C(幌南キッズクック)」です。

料理コンテストでは珍しい男の子だけのチーム!

審査員長の山際先生によると、男の子の参加者が増えて嬉しいとのこと。

「冷やし中華」がドーンとメインになっているのも”男の料理”といった感じです!

 

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4チーム目は「しょうゆうズ☆彡」です。

おじさんには☆彡は読めません。。。(そもそも読むものではない?)

でも、「いももち」なんて、おじさんが子どもの頃に大好物だったのを思い出します。

 

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5チーム目は「チームBANKEI」です。

役割分担がはっきりしていて、それでいてチームワークバツグンのチームでした!

写真を見ても、みんな仲良しなのが伝わってきますね!

 

さあ、次は優秀賞の2チームをご紹介!

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優秀賞1チーム目は、「平岸6(ひらぎsix)」!!!

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「お買い物シート」の作成でちょっとだけ失敗したかな?

でも、料理の味は審査員もうなるほどでしたよ! おめでとう!!!

 

優秀賞、残りの1チームは。。。

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「HAPPY!」です!

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こちらのチームも「お買い物シート」の作成に手間取ったものの、料理の完成度で見事挽回しました!

味が良いのはもちろん、見た目の評価が高かったのも勝因と言えそうです。

 

さて、「2015小学生料理コンテスト」予選会②の模様をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

予選会③、決勝大会とまたお届けしますので、見ていただけたら幸いです。

それでは、参加者の皆さん、審査員の方々、また、スタッフの皆さん、たいへんお疲れ様でした。

選び抜かれたブランド鮭

金曜日, 9月 18th, 2015

秋鮭の販売促進キャンペーン(リンクあり)会場に、こんなスペースがありました。

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かっこよく綺麗に並べられた秋鮭。

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たくさんのポスターもありました。

ここはブランド鮭を紹介するコーナー。
それでは今日並べられていたブランド鮭をご紹介。

【広輝(コウキ)】
広輝という名前は広尾町の小中学生から募集し、町民投票で決定したもの。
4kg以上で、脂のり、見た目の美しさなどを市場の職員がチェックして、初めて「広輝」という名がつけられるとのこと。

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【羅皇(ラオウ)】
羅臼で水揚げされる銀毛のオスで、4.0~5.4kgのもの。
漁師が美しいと思うものを日々限定して出荷しているそうです。

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【雄宝(ユウホウ)】
オホーツク海雄武前浜沖の指定された秋鮭定置網で漁獲される、脂のりの特別良い、3kg以上の天然銀毛秋鮭。
この厳選されたものに雄武の至宝「雄宝」の名がつけられる。

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【宗生(そうき)】
日本最北端の宗谷岬沖で水揚げされた3.5kg以上の活きのよい銀毛オスを、船上の専用水槽で生かしたまま帰港し、筋肉の緊張を解いてから、短時間で活ジメし、さらに神経を抜いたもの。これにより臭みのない美しいサーモンピンクの身になるとのこと。

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【銀聖(ギンセイ)】
日高沖の定置網漁で漁獲される3.5kg以上の大型のものを一尾一尾厳選し、より美しいものに「銀聖」のラベルをつけている。

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どれもこれも素晴らしいですね。

ん?

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こ、これは・・・!
ま、幻の鮭児・・・

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証明書までついています!

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なかなかお目にかかれないので目に焼き付けておきました。

【鮭児(ケイジ)】
鮭児(ケイジ)は秋鮭と同じシロサケに分類されるが、お腹に卵や白子が入っていないため、魚体に非常に脂がのっている。
その脂はとろけるような味わいだそうです。
1万尾に1~2尾しかないという貴重な超高級魚です。

 

選び抜いたり、手をかけたりしているので、どれもこれも非常においしい!

今が旬のおいしい秋鮭。その中でもさらに厳選されたブランド鮭。
味覚の秋にワンランク上の極上をいかがでしょうか。

=TJ=

 

 

 

旬の魚を使った料理講習会を開催しました

金曜日, 9月 18th, 2015

9月16日、当市場の札幌水産物商業協同組合が主催し、水産協議会が後援する魚食普及のための料理講習会を開催しました。

この料理講習会は旬の魚のおいしさを知ってもらい、皆さんにもっと水産物を食べていただくことを目的に、今年で8回目の開催となります。

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市場のしくみを説明後に市場水産棟を見学していただきました。

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当日は、札幌水産物商業協同組合に加盟の小売店がお客様を募集し、37名の方が参加され、せりのしくみなどについて説明を受けました。

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水産棟の見学から戻り、いよいよ料理講習会です。
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講師は、管理栄養士でフードコーディネーターの「りさ」先生です。

当日は、「秋さけ」、「ぶり」を使った料理で、初めに「りさ先生」がデモンストレーションとして4品を約1時間で完成させました。その間、皆さん先生の説明やワンポイントアドバイスを熱心に聞いたりメモしたりしていました。

メニューは

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〇鮭と豆腐のパンキッシュ

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〇鮭と長芋のポタージュ

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〇ブリとごぼうのバルサミコ炒め

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〇ブリとキムチマヨネーズ焼き

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その後、皆さんが調理を開始し、各調理台で協力し合いながら料理を完成していきました。

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お待ちかねの試食タイムです。「おいしい」の声とともに大いに盛り上がりました。ぜひ、ご家庭でも食材の代用、工夫で食卓の一品に加えてみてはいかがでしょうか。(ヨ)

 

ほっぺが落ちるよ!秋鮭の販売促進キャンペーン!

金曜日, 9月 18th, 2015

今が旬の秋鮭。
おいしい時期にたくさん食べてもらたいということで、市場の仲卸さんや小売業者さんを対象に秋鮭の販売促進キャンペーンイベントを開催しました。

どうですか?
このおいしそうな秋鮭。

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本当においしそうですよね。
そして競りです!

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次々と札が上がり、秋鮭が競り落とされていきます!

競りのあとは、お待ちかね秋鮭の試食です。

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ニンニクパウダー&塩コショウ&マヨネーズ焼き

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鮭汁(味噌)

鮭カレー

鮭カレー

鮭シチュー

鮭シチュー

試食なのにこのボリューム!
さすが粋で鯔背な水産業界です!

カレーとシチューには鮭の唐揚げが入っていたのですが、これが絶品!

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秋鮭の唐揚げ

ほっぺが落ちるおいしさでした。
秋鮭を買って、さっそく作ってみてはどうでしょうか。

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会場には秋鮭を使ったレシピの紹介もありました。(レシピへのリンク

ブランド鮭(リンクあり)も並び、大盛り上がりの販促キャンペーンでした。

みなさん、秋鮭買って、秋鮭食べて、人に勧めて、自分も食べて、また秋鮭買って・・・、と思いっきり旬の味を楽しんでくださいね。

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「得々キャンペーン」開催のお知らせ

火曜日, 9月 15th, 2015

10月1日木曜日から、10月31日土曜日まで、『「さっぽろプレミアム商品券」でさかな・やさい・くだものを買って当てよう!「得々キャンペーン」』を開催します。

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このキャンペーンは「さっぽろプレミアム商品券」を水産物及び青果物の購入に充ててもらうことで、水産物及び青果物の消費拡大、新規顧客開拓等に結び付け、水産物及び青果物小売業者の売上拡大を図ることを目的としたものです。

実施内容
期間中にキャンペーン参加店で、さっぽろプレミアム商品券1枚分(1,100円分)のお買物につき、抽選応募用はがき1枚をお渡しします。お店に設置された応募箱に投函するか、52円切手を貼付し事務局あてに郵送すると、抽選で1,555名様に下記の賞品が当選します。なお、応募はがきがなくなり次第終了とします。

実施期間 :2015年10月1日木曜日~10月31日土曜日

賞品 :抽選で、商品総額1,500,000円分の生鮮品、お買物券が当たります!

【S賞】20,000円分相当の生鮮品(10,000円分)
参加店共通お買物券(10,000円分)・・・ 5名様
【A賞】10,000円分相当の生鮮品(5,000円分)
参加店共通お買物券 (5,000円分)・・・ 10名様
【B賞】5,000円分相当の参加店共通お買物券 ・・・ 40名様
【C賞】2,000円分相当の参加店共通お買物券 ・・・ 100名様
【D賞】1,000円分相当の参加店共通お買物券 ・・・ 400名様
【E賞】 500円分相当の参加店共通お買物券・・・1,000名様

※商品は発送をもってかえさせていただきます。
※応募はがきの枚数には限りがあります。ハガキがなくなり次第、終了といたしますのであらかじめご了承ください。
※当選の有無に関する問い合わせはご遠慮ください。

キャンペーン参加店:店頭にポスターが貼られている札幌市内の小売店舗等

詳しくは、キャンペーンのチラシ(表面  裏面)、キャンペーンに関するよくある質問をご覧ください。

問い合わせ先:札幌市コールセンター 電話011-222-4894

主催:札幌市中央卸売市場「さっぽろプレミアム商品券」活用支援事業実行委員会(事務局:札幌市中央卸売市場協会)

後援:札幌市経済局中央卸売市場

協賛:曲〆髙橋水産株式会社・丸水札幌中央水産株式会社
丸果札幌青果株式会社・札幌ホクレン青果株式会社(順不同)