Archive for 10月, 2017

札幌市中央卸売市場開設運営協議会が開催されました

金曜日, 10月 20th, 2017

10月19日木曜日、「平成29年度第1回札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が、当市場で開催されました。

この協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うものです。
委員の皆さんは、生鮮食料品等の生産、流通、消費などの分野における学識経験を有する方で構成されています。

議題は、平成28年度札幌市中央卸売市場事業会計決算についてでした。

新潟「おけさ柿」のトップセールスが行われました!!

木曜日, 10月 19th, 2017


10月17日火曜日、「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内のJA関係者による「おけさ柿」のトップセールスが行われました。

とっても色が濃く鮮やかに輝いています!
「おけさ柿」は、種がなく、なめらかな口当たりと甘さが特徴の新潟県の特産品で、「おけさ柿」という名前の由来は、代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して名付けられたものです。種がないことが、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」の次(八番目)に珍しいということで別名「八珍柿」としても親しまれています。

JA越後中央の「おけさ柿」

JA佐渡の「おけさ柿」

JA羽茂の「おけさ柿」

試食も3産地の「おけさ柿」を食べ比べることができました!

実際に試食させていただきましたが、果肉は硬すぎず柔らかすぎず程よい食感で、口の中に甘さが広がりました!

JA関係者のおそろいのはっぴの背中面には「OKESA  PERSIMMON」と記載されていました。「PERSIMON(パーシモン)」とは、英語で「柿」を意味するそうです。

JA全農にいがたの五十嵐正美本部長、JA羽茂の本間皓代表理事組合長、JA佐渡の齋藤孝夫経営管理委員会会長からご挨拶と「おけさ柿」のPRが行われました。

『北海道へ出荷されるようになってから80年以上が経ちました。今年も味よし!色よし!品質よし!の三拍子揃ったおいしい柿となりました。柿は健康に良く、お酒を飲む前に一切れ食べると二日酔いにならないとも言われています。「おけさ柿」を食べて活気(カッキ)をつけ、秋を感じ、幸せを感じてください。』

「おけさ柿」の入荷は、11月下旬ごろまで続きます!!
皆さんもぜひ、秋の味覚を代表する「おけさ柿」をご賞味ください!!
これからの寒い季節、「おけさ柿」を食べれば健康にもオーケーさ!!

生マグロ解体ショー(消費拡大フェア2017)の様子をYouTubeに公開!!!

木曜日, 10月 19th, 2017

市場ホームページでは、さらなる情報発信力の強化のために、YouTube上にイベントの様子などの動画を公開しています。

今回は、平成29年9月17日に行われた「消費拡大フェア2017」の人気イベントの一つ、「生マグロ解体ショー」の様子を公開いたします。

※下記URL、またはその下の画像の矢印部分を左クリックすると、動画をご覧になれます。

https://youtu.be/G4qOYAG-9mA

当市場ホームページでは、今後もいろいろなイベントをYouTube上に公開していきますので、よろしくお願いいたします。

【過去にYouTubeへ公開した動画のURL】
★市場ロゴマークキャッチコピー発表会
https://youtu.be/L-DbCO1czGg
★「夕張メロン」初入荷
https://youtu.be/LMAIMohGKBQ
★「チップ(ヒメマス)」初入荷
https://youtu.be/Cu7kQSayWN0
★「でんすけすいか」初入荷
https://youtu.be/mPMud5YeUAg
★「らいでんすいか」初入荷
https://youtu.be/mPMud5YeUAg
★「らいでんメロン」初入荷
https://youtu.be/ybsZi5w5Diw
★「らいでんマダ―ボール西瓜」初入荷
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「サンマ」初入荷
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「ミスピーチ」来場
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「秋鮭」初入荷
https://youtu.be/na2uEjwo91w
★「札幌黄」初入荷
https://youtu.be/na2uEjwo91w
★消費拡大フェア2017
https://youtu.be/na2uEjwo91w

「親子市場見学・料理教室」が開催されました!!!

月曜日, 10月 16th, 2017

10月14日土曜日に「公益財団法人札幌市学校給食会」が主催する「親子市場見学・料理教室」が開催されました。
参加者は札幌市内に住む小学校4~6年生とその保護者、計27名です。

共催は当市場の「水産協議会」と「青果部運営協議会」です。

ともに各業界が支援し、消費の拡大と小売店の健全な発展を図ることを目的として、各種イベントを行っています。

その二つの協議会が3年前から一緒に行っているのが、この親子市場見学・料理教室です。

写真は、水産協議会 魚食普及委員で、今回、講師をしてくださいました山田さんです。

最初に山田さんがサケの解体をしてくれたのですが、普段は目にしないサケの心臓や肝臓が切り出されると、子どもたちは興味津々です!

ちなみにこのサケは今朝せりで落とされたばかりなので、新鮮そのもの!!!

頭からカマを取り出す場面ですが、子どもたちも「こんなところも食べられるんだ~」と本当に勉強になったようです。

さすが水産物の小売業を営む山田さん!!! 10分もかからずにサケを切り分けてしまいました。

これにはお母さん方もビックリです!

子どもたちとの掛け合いも見事だった山田さんありがとうございました!!!

次に青果部運営協議会では、北海道食育コーディネーター・北海道文教大学非常勤講師の山際さんの料理教室です。

山際さんは先ほど解体したサケと野菜・果物を使った料理を教えてくださいました。

使用する野菜・果物はもちろん当市場のもの!

えのきだけの大きさにはビックリです!!!

ちなみに、札幌市学校給食会で仕入れている青果物のほとんどは当市場経由ということ。

学校給食に当市場の安心・安全な生鮮物が使用されているとは、市場に携わる者としてはうれしい限りです!

さあ、次はみんなの番だよ!

お母さんが心配そうに見ていますが、みんな上手ですね!!!

さあ、完成しました。

ちなみに、どれもおいしいのですが、写真左上の「柿と野菜のヨーグルトサラダ」も絶品です!

ドレッシングはマヨネーズとヨーグルトを混ぜたもの。

これは山際さんのアイデアでカロリーを抑えるためとのこと。

しかも、サッパリしたお味で柿ときゅうりがとてもマッチしています!

レシピはこちらです。レシピ(約44KB)

そして、”いただきます!”のあいさつです。

皆さん、とてもおいしく出来たようで、たくさんの笑顔が見られました。

親子市場見学・料理教室は参加費無料です。

皆さんも次回はぜひご参加ください!!!

報道機関の皆さまへ(新潟「おけさ柿」のトップセールスのお知らせ)

木曜日, 10月 12th, 2017

「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内のJA関係者による「おけさ柿」のトップセールスが開催されます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、前日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成29年10月17日(火) 午前7時10分~
会場(所在地):札幌市中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟1階卸売場 B-10付近

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の名札」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)


写真は、昨年のものです。

なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

水産棟オゾン水生成装置保守点検に係る一般競争入札について

火曜日, 10月 10th, 2017

平成29年10月10日付けで水産棟オゾン水生成装置保守点検に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:約83KB)

入札説明書(PDF:約226KB)

仕様書(PDF:約66KB)

仕様書図面(PDF:約1MB)

入札書(Word:約33KB)

委任状(Word:約31KB)

質問票(Word:約39KB)

契約書(案)(PDF:約108KB)

お問い合わせ先

担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係

住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階

電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

水産棟オゾン水生成装置設備機器類更新に係る一般競争入札について

火曜日, 10月 10th, 2017

平成29年10月10日付けで水産棟オゾン水生成装置設備機器類更新に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:約83KB)

入札説明書(PDF:約226KB)

仕様書(PDF:約58KB)

仕様書図面(PDF:約1,013KB)

入札書(Word:約33KB)

委任状(Word:約31KB)

質問票(Word:約43KB)

契約書(案)(PDF:約109KB)

お問い合わせ先

担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係

住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階

電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

JA和歌山県農北海道事務所、JA紀北かわかみ、丸果札幌青果㈱、㈱北一藏重商店の皆さんが「柿」の出前授業を行いました!

火曜日, 10月 10th, 2017

JA和歌山県農北海道事務所、JA紀北かわかみ、当市場の卸売業者の丸果札幌青果株式会社、仲卸業者の株式会社北一藏重商店の皆さんが、9月26日に南区の簾舞小学校で、9月28日に東区の栄小学校で「柿」の出前授業を行いました!

【札幌市立簾舞小学校】
日時:9月26日(火)11:30~
対象学年:3年生、4年生

講師は、JA和歌山県農北海道事務所の竹本 久美子さんです。
和歌山県の場所や特産物、「柿」の流通・品種・栽培・栄養価など、柿についてたくさんのことを教えてくれました。

子どもたちは、講師のお話に真剣に耳を傾けて、途中で出題されるクイズで教室は盛り上がりました!
「和歌山の柿ができるまで」がまとめられたDVDでの映像学習にも、子どもたちは非常に強い関心を持って、質疑応答では、たくさんの手が上がりました!

子どもたち一人一人に、「柿」と「柿に貼るハロウィンシール」が配られました!


子どもたちにとって、非常に有意義な授業となりました!

【札幌市立栄小学校】
日時:9月28日(木)11:00~
対象学年:4年生

講師は、JA紀北かわかみの今西 一眞さんと露野 誠良さんです。
昨年も柿の授業を受けている子どもたちは、今年はまた新しい発見をしたい!という意気込みで終始真剣に講師のお話を聞いていました!

JA和歌山県農の柿のPRキャラクター「かき音(かきね)ちゃん」も登場し、教室は楽しく和やかな雰囲気になりました!

当市場の卸売業者と仲卸業者が実際に使用している「帆前掛け(ほまえかけ)」をつけて記念撮影も行われました!

最後は、子どもたちからお礼の歌のプレゼントもあり、非常に充実した授業となりました!

これからの季節、今回の出前授業で学んだことを思い出しながら、おいしい柿をいっぱい食べてくださいね!!

消費拡大フェア2017を開催しました!②

火曜日, 10月 3rd, 2017

9月17日日曜日に開催された札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2017の様子をご紹介する第2弾です。

今回は、青果関連のイベントをお伝えいたします!

【野菜詰め放題】

一人300円で袋いっぱいに野菜を詰めることができる大人気のイベントです。


野菜の種類は、じゃがいも、にんじん、たまねぎの3種類です!

制限時間は1分!
合図とともにいっせいに詰め始めます!

みなさん、上手に詰めることができたでしょうか?
大人も子どもも笑顔があふれています!

【青果模擬せり】
本番さながらの「せり」を体験し、野菜や果物を特価で買うことができるイベントです。

通常の「せり」では仲卸業者さんが番号の付いた帽子をかぶり「せり」に参加していますが、「模擬せり」では一般の方が番号の付いたカチューシャを頭に付けて「模擬せり」に参加します。

まずは、青果のせりで使われている手形(指の形)の説明を受けます。
青果のせりは「上げぜり」と呼ばれ、オークション形式です。買い手が手形(指の形)で希望の価格を示して、せり上げていきます。せり人が最高価格を3回呼び上げたときにせり落とし人が決定します。

さっそくせりが始まりました!覚えたばかりの手形がつぎつぎとあがっていきます!

希望の価格でせり落とすことができたでしょうか?

みなさんとても楽しそうでした!

【野菜・果物の絵展示】

当市場の青果物各小売組合が、食育運動の一環として一人でも多くのお子様に野菜・果物を好きになっていただくきっかけとなるよう、0歳から12歳(小学校6年生)までのお子様を対象に実施された「お絵かきコンテスト」に応募があった482枚の作品が展示されていました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました!

見事入賞された30枚の作品をご紹介していきます!

札幌市中央卸売市場長賞(左)、青果部運営協議会長賞(右)

札幌青果卸売協同組合賞(左)、札幌青果物商業協同組合賞(右)

道央青果協同組合賞(左)、札幌中央青果協同組合賞(中)、株式会社ドール賞(右)

表彰式も行われ、入賞者には賞状と副賞が贈られました!
入賞者のみなさんおめでとうございます!

【珍しい野菜の展示】

普段、なかなか目にする機会が少ない珍しい野菜が展示されていました。



初めて見る、名前も知らない野菜がたくさんありました!
みなさんは、いくつ知っていますか?

【野菜の彫刻展示・実演】
野菜や果物に専用のナイフで彫刻した作品を展示するコーナーです。



目の前で実際に作業する様子をみることができました。
とても繊細で緻密な作業で、野菜が芸術作品に変化していきます。


野菜とは思えない見事な作品ばかりでした!