市場へ見学に来ました(5月28日)

5月28日、当市場にドイツから14名の皆さんが、公益財団法人 札幌国際プラザの招きで見学にいらっしゃいました。

皆さんは生涯学習として日本語を勉強されているミュンヘン在住の方々。ミュンヘンは人口約130万人、ドイツで3番目の都市です。なんといっても札幌市の姉妹都市で、毎年11月から12月にかけて開催される「ミュンヘン・クリスマス市」でもおなじみではないでしょうか。

水産物の競りの様子を興味深く見ていました

ドイツでは、お刺身やお寿司の人気が高いらしく、「今回の来日で、一緒に回転寿司に行きました。」とは、同行されたホストファミリーの方。

特に「わさび」が好評で、あの「ツーン」とくる辛さのものはドイツではあまり見かけなく、とっても珍しいのだとか。

活気ある売り場の様子に、「競りは毎日やっているのですか?」「ターレットのスピードは何キロくらい出るのですか?」などなど多くの質問が。

説明を真剣に聞いていました

「(魚以外の)肉はないのですか?」なんて、質問も。

箸を使って一分間に何個大豆を皿に移せるかな?コーナーに挑戦

皆さん、笑顔で市場を後にされました。

「ダンケ シェーン!」 (ありがとう)

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