JAさっぽろ「サッポロスイカ」入荷しました

平成24年7月30日、JAさっぽろから「サッポロスイカ」が入荷しました。

「サッポロスイカ」は、札幌市手稲区の山口地区で農家の自家用として大正5年から栽培され、砂地という条件がスイカ栽培に適していたことから、山口スイカとして大正の半ばころから販売用として作られるようになりました。

 その後、全国各地へ販路を広げたため、山口県産のスイカと紛らわしいとのことで、昭和50年にサッポロスイカと名前を変えて、今ではサッポロブランドの一つとしておなじみのスイカとなっています。

 

本日の入荷は、50箱100玉。

青果の競り場には甘い香りが・・・・・・。

「甘い〜!」、「とってもおいしい!!」と、試食した皆さんは笑顔に。

以前は、サッポロスイカが入荷すると、夏も残り少なくなったことを感じたという小売業者さん。

「今日も気温が上がりそうだね!」なんて言いながら、競りの様子を見ていましたよ。

暑い日が続きそうです。そんな時こそ、ぜひサッポロブランドのスイカ、ご賞味ください。

サッポロスイカ競りのようす(動画 約8MB)

 

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