サンマを使った料理教室を開催しました!

8月24日、サンマをメインに使った料理教室を開催しました。

この料理教室は、(株)北舞水産(ほくぶすいさん)主催、札幌市中央卸売市場水産協議会が協賛し、市民の皆さんに魚の調理方法を知ってもらい、もっと魚を食べていただくことを目的にして、6月から開催しております。

講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。

メニューは「サンマのかば焼丼」、「サンマのつみれ汁」です。(レシピはこちら

かば焼丼の作り方を画像付きで紹介しますね。

北海道根室産のサンマ

サンマを3枚におろします。

頭を切り取り、内臓を除いてよく水洗いしましょう。

まな板とサンマの水分をよく取ると、さばきやすくなりますよ

刃が上向きになると骨に身が残ります。刃に骨が当たる感覚で。

半身がとれました

ひっくり返して、反対側の身も骨からはずします

3つに切り分けられました

教室では、先生とお魚屋さん(北舞水産)がお手伝いしながら、参加者全員にサンマをおろしてもらっています。ぜひ、3枚おろしの技術を覚えてくださいね!

ハラス(内臓側)の骨のある部分は包丁で切り除いてしまいます。

骨についた身は捨てずにこそげ取って、つみれ汁に使います。

切り分けたサンマに調味料を加え混ぜ、味をなじませます。

揚げましょう。

油はねを少なくするため、よく水分を取ってから小麦粉を薄くつけます。

余分な小麦粉は、よく落としてくださいね

最初は皮側を下にして揚げます。

身の周りに火が通ってきたら、ひっくり返しましょう。

きれいなキツネ色に揚がっています

サンマが揚がったら油を切ります。

皮側を上、身を下にして置くと油が落ちやすくなるとのことです。

キッチンペーパーの上で油を切っています

フライパンに調味料を入れて熱し、先ほど揚げたサンマを入れます。

ひっくり返して裏表十分に味を付けてください。

ご飯にのせて。

タレの濃さや量は、お好みで調整してください

料理の完成!

サンマづくしの料理です。塩焼きも添えて

塩焼きは脂が乗り始め、皮もパリッと焼けておいしい!新鮮なので内臓も生臭くなく、おいしく食べられましたよ。

8月中旬から大型のサンマ漁船の漁が始まり、漁獲量が増えてきました。秋を迎え、これからますます身に脂が乗り、サンマの旬が到来します。

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