道内卸売市場災害対応等ネットワーク発足式が開催されました!

8月20日、札幌や旭川、釧路など道内8都市、13市場の関係者が集まり、「道内卸売市場災害対応等ネットワーク発足式」が開催されました。

このネットワークは、北海道内で災害が発生し、生鮮食料品を住民に十分供給ができない場合に、道内の卸売市場が相互に救援協力し、被災地域における生鮮食料品の安定供給を図ることを目的として設立。これにより、災害によって被災した市場の機能を道内他市場がバックアップする体制を確立することで、北海道全体の生鮮食料品の安定供給を維持することに貢献できます。

地域の公設・民設卸売市場がこのような連携を行うのは、全国で初めての試みです。

今後、上記市場以外の道内卸売市場にも必要に応じて参画を呼びかけ更なる連携を図り、道内の卸売市場間で災害に強い相互支援体制を構築していきます。

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