小学生が市場へ見学に来ました・・・その1(10月2日)

夜中から降っていた雨も上がり、晴れ間も少しのぞいていた10月2日の早朝、札幌市立日新小学校の3年生、33名が早起きをして市場へ見学にいらっしゃいました。

社会科授業の現地学習の一環ということで、引率した校長先生は「生徒たちに‘札幌市民の台所’である市場で生の競りを体験してもらいたく、企画したんですよ」と、力強く話してくれました。

見学はクラスごとに分かれて全部で3日間行われるそうで、今回来てくれたのは3年1組の生徒さん。

眠い目をこすりながら、まずは水産棟に行ってマグロやカニの競りを見学しました。

「生きてる魚がいる~」、「イクラはあるかな?」

水産の競りでは、同額の値札を上げた業者がいた場合、じゃんけんをして決めます。それを見た生徒さんは、「僕もじゃんけんしたい~」と笑顔に。

その後、展示室へ。

「水産の魚介図鑑」でお勉強

箸を使って1分間に何個大豆を移せるかな?

競り人の気分はどうですか?

青果棟にも行きました。

「果物のいいにおいがする~」

市場内にコンビニエンスストアや床屋などもあると聞いて、「もはや、一つの街ですね」とは引率の先生。

そして、お待ちかねの朝食です。

マグロやカニ、サーモンなど新鮮なお刺身が並んでます

食べ方は、手巻きにしたり、そのままご飯に乗せたりなど自由に・・・

「マヨネーズはありますか?」、なんて声も聞かれ、楽しい朝ご飯になりました。

とってもおいしいです!

また、いつでも見学に来てくださいね!

kai。

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