小学生が市場へ見学に来ました・・・その2(10月3日)

10月3日、先日に引き続き札幌市立日新小学校3年生の皆さんが、朝早くから市場へ見学に来てくれました。

社会科の「地域の販売活動の様子」という授業の一環で、「札幌市民の台所」である当市場を現地学習。クラスごとに3日間連続で行う予定で、今回は3年2組の生徒さん・31名が「生の競り」を見学です。

「マグロは何キロくらいあるのですか?」、「どこから来るのですか?」

マグロは、アメリカやカナダなどの外国から来るものが多いと聞いたある生徒さんは、「日本産のものはないのですか?」。

説明人のお話を真剣に聞いて、しっかりメモをとっていました

 

展示室では、市場内の業者さんがかぶる帽子の違いをお勉強。「水産と青果で違うんだね~」

 

ターレット(構内運搬車)にも乗ってみました

 

来場記念にスタンプも・・・

青果棟では、メロンやナシの競りを上から見ました。

競り人の声を聞いて、「何を言ってるか、早くてわからないよ~」

 

みんなで相談しながら、パネルのクイズに挑戦です

最後は、みんなで一緒に朝ご飯。

ある生徒さんは、「何も食べて来なかったから、お腹が空きました。新鮮なお刺身が楽しみです!」と、にこやかに話してくれました。

おいしい朝食になったらいいな~

kai。

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