市場へ見学に来ました(10月18日)

10月18日、札幌市立北辰中学校1年生の皆さん、9名が市場へ見学にいらっしゃいました。

「総合的な学習」の一環です

札幌の市立学校では、教科の枠を超えた横断的・総合的な学習の時間の充実に努めており、さまざまなテーマや課題を設定して「総合的な学習」に取り組んでいるとのこと。

北辰中学校でも、生徒の皆さんが自主的に見学先を決めているそうで、事前に市場に対しての質問もいただきました。

「競りに参加する人数は1日どれくらいですか?」、「品質管理をする方法は何ですか?」、「市場で働く人はどんなことにやりがいを感じていますか?」などなど

市場の紹介ビデオを見た後、施設内を見学して回りました。

駐車場の大きさに驚いていました

 

競りは終わっていましたので、ビデオで・・・ 

 

昔使ってた道具の説明も熱心に聞いていました

 

ターレット(構内運搬車)にも乗りましたよ

「実際に乗って走りたいな~」という生徒さんに対して、「年に1回市場を一般開放している時があって、確かその時に乗れるはずだよ」とは、お友達の生徒さん。

そうです、今年は9月に開催した「消費拡大フェア」のことですね。

「消費拡大フェア」は市民向けの市場開放イベントで、普段一般の方が入場することのできない市場をもっと知ってもらい、市場ならではの新鮮な生鮮食料品を味わっていただくことで、消費の拡大につなげていくことを目的に開催しており、昨年から開催しています。

来年の一般開放についてはまだ未定ですが、開催の時には、ぜひ生徒さんにも来てほしいなぁ~。

kai。

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