NHK札幌「とれたて市場だより」に道央青果協同組合の河田敏幸さんが出演

10月25日、NHK札幌つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、当市場の道央青果協同組合の河田敏幸さんが出演。

「果物のプロフェッショナル」の河田さんが、今が旬真っ盛りの秋の果物を紹介してくれました!

この道40年の大ベテランです

 
番組では、当市場に入荷されている「ミカン(和歌山県産)」、「カキ(和歌山県産)」、「ナシ(北海道余市産)」、「ブドウ(ナイアガラ・余市産)」、「アケビ(山形県産)」、「リンゴ(余市産)」を取り上げ、甘くておいしいものを選ぶコツやポイントなどを紹介。
 

ミカン(左)とカキ(右)

ミカンやカキは、平たい形のものを選ぶと味が良いものが多いのだそうです。また、ミカンは皮が薄いものが甘くてお勧めとのこと。

ブドウ(左)とナシ(右)

 
ブドウ(ナイアガラ)は、緑色の強いものよりも黄色味がかったものの方が甘いとのことです。寒くなると黄色くなるそうなので、寒くなってくるこの時季に、ぜひ選んで食べてみてください。
また、日本ナシはシャキシャキ感、西洋ナシは柔らかくて甘い食感が特徴だそうですので、自分の好みはもちろん、食べ方や調理方法などで使い分けるのも良いとのこと。

アケビ(左)とリンゴ(右)

アケビは中の白い実だけでなく、皮も炒め物や揚げ物などにして食べるとおいしいのだそうです。

そして、今一番のお勧めはリンゴ! 

リンゴを選ぶ際のポイントは「色」。底のくぼみが赤いものが甘く、つるが太くしっかりしたものがお勧めです。
鮮度が落ちたものはジャムにすると良いそうで、その際は酸味の強いものを使うとよりおいしくできるそう。
今年の北海道は夏が暑く、昼夜の寒暖の差が例年より大きかったために道内産の果物が豊作とのことです。 
「㈱丸果河田商店」

住所:札幌市北区北24条西4丁目1-1  

電話:011-716-1301

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