市場へ見学に来ました(11月2日)

小雨が降り、いつもより風が冷たく感じられた11月2日、北海道小樽水産高等学校の生徒の皆さんが市場へ見学にいらっしゃいました。

足を運んでくれたのは水産食品課の1年生、37名。水産物を中心とした食品の製造、管理、流通などについて学んでおり、毎年、施設見学の授業で当市場を訪れてくれています。

最近は女子の生徒さんの入学も多いそうで、「高校全体の半分くらいは女子です」とは引率の先生。

また、小樽水産高校の卒業生の中には当市場で働いている方も多く、今回の案内人さんもなんと卒業生です。

それを聞いたある生徒さんは、「びっくりしました。でも、OBの方に案内していただいてうれしいです。」と、にこやかに話してくれました。

先輩からの説明を熱心に聞いていました

展示室ではパネルやパソコン端末、昔の用具などが置かれていて、市場に関係するさまざまな情報を楽しみながら学ぶことができます。

みんなでお魚クイズに挑戦!何の魚か分かったかな?

 

「北海道でとれるお魚」をお勉強。熱心にメモを取っています

 

ターレット(構内運搬車)のエンジンもじっくり観察していました

 

見学中、すれ違う市場関係者の方に笑顔で元気良くあいさつする生徒さんを見て、なんだか元気をもらった感じがしたkaiでした。

市場は一人からでも見学することができます。

生徒の皆さん、また来てくださいね!

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