魚食普及のための料理教室を開催しました(11月はカキです)

11月2日に(株)北舞水産(ほくぶすいさん)が主催、当市場水産協議会が協賛する料理教室が当市場で開催され、24人の皆さんが参加しました。

この料理教室は魚食普及を目的としており、もっとお魚をご家庭で食べていただくために旬で身近な素材を取り上げ、お魚の栄養や扱い方、ご家庭で簡単にできる料理法をご紹介しています。

毎月取り扱う食材を代え、今月は旬のカキを使った料理を紹介します。

講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。          

北海道サロマ産の殻むきカキです

カキには良質のタンパク質やビタミンB1・B2・B12・E、肝臓機能を高めるタウリン、味覚障害を改善する亜鉛をはじめ、さまざまな栄養素が含まれています。また、すぐに活動するための源となるグリコーゲンも豊富であり、栄養価に優れているため、「海のミルク」と呼ばれます。

メニューは「カキのみそグラタン」、「カキのピカタ」です。(レシピはこちらです)

レシピの作り方にもありますが、カキにかたくり粉をまぶして10分ほどおき、水洗いをしてから調理するとカキの臭みが取れるそうです。ぜひ試してみてくださいね。

 

みそグラタンは、ホワイトソースにみそを入れています

 

協力してピカタを焼いています

最近は昔に比べ、ご家庭でお魚を調理することが少なくなってきたといわれています。

鮮魚店では、買った魚介類を必要に応じてさばいてくれるところも多いので、「魚や貝をおろすのは難しい・・・」という方は、気軽に利用してくださいね。

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