お魚料理講習会を開催しました

11月6日、当市場水産協議会主催で魚食普及を目的とした料理講習会を開催しました。

参加したのは「サロン 美味の会」31名の皆さんです。定期的に「おいしいもの」を食べるイベントを開催しており、今回は「お魚の食べやすい調理方法」を学ぶため、この料理教室に参加したとのことですよ(*^_^*)

講師は、ハーブ&クッキングルーム「KINA」(キナ)の大澄かほる先生です。

今回は、魚の臭さを抑え、素材や香辛料などの「香りを楽しむ」レシピとなっています。

また、先生は野菜ソムリエの資格をお持ちで、野菜の特性や扱い方なども丁寧に教えていただけましたよ。

「サンマの香り飯」(レシピはこちら

炊き込みご飯です。臭みを抑えるためにサンマを焼いてから昆布と一緒に炊きました。

炊き上がったらミョウガ・大葉・青ネギを混ぜて、サンマと薬味の香りを楽しみましょう。

「カブのサラダとじゃこドレッシング」(レシピはこちら)・「サケのショウガざんぎ」(レシピはこちら

一緒のお皿に盛りつけました

サラダは、ごま油でカリッと焼いたじゃこのドレッシングが野菜にとても合います。中でもサラダに入っているカブは、寒い時期が旬の今がとても甘みがあります。

ショウガざんぎは、香りが強いショウガの皮部分を細かくみじん切りし、漬け込み用だれに使いました。パリっと揚がったサケに、お好みで花椒(かしょう)をかけてください。

「ゴボウだしのすり身汁」(レシピはこちら

ゴボウと昆布でだしを取り、塩で味を調えています。旬のゴボウの香りがよく出て、素材そのものの味わいを堪能できます。

魚のすり身は汁が沸騰している状態で入れることが、魚臭さを残さないポイントとのことですよ。

試食時には、先生が用意したローズマリーと緑茶をブレンドしたハーブティを皆さんでいただきました。

ご家庭での魚料理が敬遠される理由の一つに、「魚の臭いが苦手で・・・」という意見が多いとのこと。ぜひ、今回紹介した方法を試してみてくださいね。

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