ピリッとしみる舌触り「博多わさび菜」

福岡県中央部に位置する「JAみい」から「わさび菜」が入荷しています。

この「わさび菜」、九州地方に生育している「からし菜」から生まれた変異種を育成したもの。

葉が長く、ふちがギザギザになっているのが特徴で、「からし菜」特有のピリッとした辛味があるのだそうです。

「葉が柔らかく、生のままサラダやハムを巻いたりして、おいしく食べれるよ。独特の辛さがくるんだよ!」とは、小売業者さん。

通年食べられるようですが、秋から春にかけて市場に顔を見せてくれるとのこと。

辛さは、からしや大根などに含まれるアリルイソチオシアネートという成分。寒くなるほど、この成分が増えて辛味が強くなるそう。

これから、さらに本来の持ち味を発揮する野菜のようです。

栄養分も、ビタミンB2・ビタミンCが含まれており、鉄分やカルシウムが豊富といわれる野菜。

ぜひ、こんな野菜も食卓にどうでしょう?

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