ほっぺ!

先日、水産の競り場を歩いていたら、とてもおいしそうな「ほっぺ」を発見!

マダラのほっぺです。

「ほっぺ」は頬肉のことで、標準的なサイズ(5~10キロ)で2~3個しか取れない貴重な部位なんだそう。

マダラは競り場でもよく見かけますが、「ほっぺ」のみではなかなかお目にかかるのは珍しいようです。

肉厚で身の締まった身は、とっても美味で、食感はホタテのようなのだとか。

空揚げやフライ、ステーキがお勧め

「おいしすぎて、多分ほっぺたが落ちちゃうよ!」とは、卸売業者さん。「マダラの旬は冬だけど、水温が低い北海道では一年中取れて、まだまだおいしく食べれるよ!」

皆さんもぜひ!

kai。

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