屈斜路湖産「チップ」入荷です

朝から小雨が降っていた4月27日、当市場に屈斜路湖産「チップ」が初入荷です。

「チップ」の正式なお名前はヒメマス。

北海道では「チップ」の愛称で親しまれている魚で、地域によっては「カバチェッポ」と呼ぶところもあるそうです。

「チップ」は、ベニザケが海に行かずに湖や川で成長したもので、北海道では阿寒湖や支笏湖、洞爺湖、倶多楽湖、摩周湖などに生息しているのだそう。

全身銀色の美しい体は、とても脂が乗っていて、刺身や塩焼き、ムニエルなどに良く合うのだそう。

6月には支笏湖や洞爺湖でもチップ漁が解禁になるそうですが、9月にはまた漁が規制されるとのこと。

期間限定の貴重なお魚、「チップ」をぜひ!

kai。

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