JA当麻から「でんすけすいか」が入荷しました

6月も半ばを過ぎ、青果の競り場には、道内産のメロンやスイカなどが、次々と顔を見せてくれています。

関係者の「次はどこのメロン?」、「いや、あそこのスイカだよ!」と、朝の話題の一つにもなっているようです。

そんな中、本日(6月17日)、JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷しました。

「でんすけすいか」は、皆さんご存じの北海道当麻町の特産品。

「DENSUKE(でんすけ)」と、書かれた木箱に鎮座する黒光りしたスイカは、高級感がいっそう漂います。 

毎年、道産スイカの初競りで、最高の値を付けている「でんすけすいか」。

そんなこともあって、早朝にもかかわらず報道機関の皆さんも、数多く詰め掛けてくれました。

多くの関係者が注目する中、卸売業者さんによって、試食に供されるスイカが切られました。

ぎっしりと詰まった果肉に、皆さんから歓声が上がります。

卸売業者さんの威勢のよい掛け声とともに競りが始まり、次々と競り落とされていきましたよ。

競りのようす(動画 約5MB)

 贈り物としても、人気がある「でんすけすいか」。また一つ、初夏の訪れを感じさせるスイカが登場してくれました。

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