「JA全農にいがた」をはじめとする関係者が「おけさ柿」のトップセールスを行いました

平成25年10月16日(水)、「JA全農にいがた」をはじめとする「おけさ柿」の産地、「JA羽茂(はもち)」、「JA越後中央」、「JA佐渡」の皆さんが当市場で、「おけさ柿」のトップセールスを行いました。

「JA全農にいがた」土田副本部長の丸果札幌青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

「JA佐渡」高橋会長の札幌ホクレン青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

この柿は、代表的な産地である新潟県佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して、「おけさ柿」と名付けられたもの。

種がなくて食べやすく、とっても甘くジューシーな果肉は、新潟県を代表する特産物の一つだそうです。

「味よし」、「色よし」、「形よし」、三拍子そろったこの柿。
最初の出荷先は、なんとこの北海道札幌だったのだそう。
昭和11年(1936年)に初めて札幌にお目見えしてから、時を重ねて77年。今年も青果の競り場にドーンと「おけさ柿」が登場してくれました。

JA羽茂の柿には、○印に「はもち」の頭文字「は」のマーク。

関係者の方によると、玉太りも良く、味も良く仕上がったとのことです。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

当市場には、10月下旬から本格入荷を迎えるとのことです。

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