札幌市中央卸売市場開設運営協議会を開催しました

2月12日(水)、「札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が当市場で開催されました。

この運営協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うもので、今年度2回目の開催になります。

委員の皆さんは、それぞれ生鮮食料品等の生産・流通・消費などの分野に学識経験を有する方で構成されています。

今回は、平成26年度の札幌市中央卸売市場事業会計予算案や道内卸売市場による災害対応ネットワークの拡充などに議題について、ご審議いただきました。

また、会議終了後には、昨年の4月から稼働している資源リサイクル施設を見学しました。

この資源リサイクル施設は、市場内で大量に排出される野菜や果物くずを乾燥方式によって飼料化するとともに、同じく市場内で発生する木質パレット等の木質系廃棄物を乾燥機の燃料としており、資源の循環を図っています。

今後も、ごみの減量化を図り、環境にやさしい市場としての取組みを進めていきます。

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