防犯委員によるパトロールを実施しました

市場で防犯委員によるパトロールが行われました。
このパトロールは市場内の秩序維持を目的として、毎月1回、札幌市中央卸売市場水産協議会が主体で市場水産棟内を巡回するものです。

市場では入場者は指定の帽子を被ること、指定場所以外は禁煙などのルールが定められております。
市場内のルールを守るよう、注意を促すとともに、違反を発見した場合は口頭で厳重に指導しています。

はじめに卸売場を巡回しました。


本日は、卸売場内で指定の帽子を被っていなかった者を1名発見し、口頭で指導のうえ、卸売場から退去させました。
続いて仲卸売場を巡回しました。

コンプライアンス(法令遵守)のより一層の徹底を図るため、市場内ルールの遵守について定期的に注意を促す必要があります。
また、悪質なルール違反には厳正な対処が求められますので、継続的な実施が大変重要です。

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