市場見学と料理講習を開催しました

5月23日、魚食普及委員会と当市場売買参加者の生活協同組合コープさっぽろが連携し、市場見学と料理講習を開催しました。

まずは、市場のしくみについてご説明し、市場水産棟を見学していただきました。

この日の午前の回には、16名の方が参加しました。

今の時期は、早い時間に、こんな魚のせり見学ができます。

 

次に料理講習に移ります。講師は、道央水産物商業協同組合、金澤専務理事に講師をお願いし、ホッケ・黒ガレイ・イカを使用しました。

魚のさばき方を知る機会はなかなか無いですよね。参加された方は、興味をもって講師の包丁さばきを見つめていました。

カレイの煮付は、内臓をきれいに取り除き、水で丁寧に洗わないと臭みが出るそうです。イカについては、旨みが逃げてしまうので洗いすぎは良くないそうです。

説明が終わった後は、テーブルに分かれて調理開始です。

 

スタッフの皆さんの説明も丁寧で、どんどん下ごしらえが進んでいます。

そして、出来上がった品がこちら。作 金澤講師

(上)イカの刺身、(左下)カレイの煮付、(右下)ホッケのムニエル

 

自分でおろした魚を料理して食べると、格別においしいようです。

煮付の香ばしさに、取材担当も昼食が待ち遠しく思う、午前の部でした。

1名からでも、朝5時から夕方4時まで(市場の休市日を除く)の見学が可能ですので、ご希望の方は、一般社団法人札幌市中央卸売市場協会 電話番号011-611-3176(受付時間7:45~16:15)へお申込みください。

Comments are closed.