JAきょうわから「らいでんスイカ」初入荷です!

当市場は、道内産メロンやスイカの初入荷が続いています。
本日、6月12日木曜日の初入荷はJAきょうわから「らいでんスイカ」です。

売場の様子
北海道共和町で栽培される「らいでんスイカ」は道内一の出荷量を誇り、「らいでん」ブランドの主力商品です。

らいでんスイカ

早朝にもかかわらず、たくさんの報道機関も取材に来てくれました。

上から見た売場の様子
また、共和町の山本町長のほか、多くの関係者の皆さんが来場されました。

共和町長あいさつ
共和町長あいさつ(動画:約6.5MB)

そして試食用のスイカが割られました。

試食用スイカを割るところ

試食用のスイカも糖度13度。実が赤くてとてもおいしそうです。

らいでんすいかを割ったところ
試食した小売り業者さんからは、「例年よりもできがいいね。」、「甘い!」、「シャリシャリ感がたまらないねえ。」なんて声が。

試食の様子

多くの関係者の方が見守る中で競りが行われ、今年もご祝儀価格で競り落とされました。

せりの様子
競りの様子(動画:約4.7MB)

JAきょうわの方にお話を伺ったところ、「らいでんスイカ」は糖度11度以上のさわやかな甘みと、シャリシャリとした食感がおいしさのポイントなのだそうです。
また、出荷前には、光センサー付きの選果機を使用して一つ一つ検査しています。
そしてシールに書いている番号で、いつ、どこの生産者さんが収穫したものなのかわかるように、トレーサビリティーの仕組みができています。

トレーサビリティー番号

このような品質管理も「らいでんスイカ」のセールスポイントなのだそうです。

6月末から7月20日ごろまでが出荷のピークで、10月上旬までおよそ4,300tの出荷を予定しています。
夏の味覚を代表する道内産スイカの定番「らいでんスイカ」。
ぜひご賞味ください!

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